活動データ
タイム
03:49
距離
7.0km
のぼり
829m
くだり
830m
活動詳細
すべて見る前日のお昼頃に祖母山に登頂し、下山後に一般道で鹿児島まで約300キロ強の大移動(爆 途中どうしても入りたかった出水市にある十三奉行温泉に立ち寄り、ようやく下山の儀。 開聞岳の山麓へ到着した時にはほぼ日付が変わる頃になっておりヘロヘロでした(汗 開聞岳登山者用駐車場は2個所あるのですが、車中泊厳禁となっている為、 その手前にある池田湖畔の開聞観光案内所きらら館の駐車場で車中泊をしました。 そして朝6時半頃には目覚めて登山者用駐車場、かいもん山麓ふれあい公園へ移動。 自分はかいもん山麓公園管理棟のある駐車場を目指していたハズなんですが、 間違えてその手前にあった未舗装路の臨時駐車場の方を利用してしまいました(汗 ただ、こちらの方が登山口には数百メートルほど近くなってます(^^; 開聞岳は独立峰で周囲に山が無いのでどこからでも非常に良く目立つので判りやすいです。 駐車場付近は開聞岳の1合目となり、しばらく舗装路を歩くと登山口(2合目)が見えてきます。 そしてすぐに樹林帯となります。開聞岳は全体が茂みに覆われているので終始ほぼ樹林帯です(^^; 序盤は比較的歩きやすいですが、道幅は狭くて木々が迫っており、足下は泥濘もあります。 樹林帯とは言え、木々の隙間からちょくちょく海が見えたりするのでワクワクします。 そして5合目には立派な展望台があり、北東の方角が見渡せるようになっています。 6合目を過ぎた頃から足場が徐々に悪くなり岩場が増え、冬に咲くツワブキを見かけます。 7合目を過ぎるとすぐに仙人洞があります。火山で出来た風穴のようなものです。 噴火で出来た巨岩が幾重に重なっていて足を踏み外すと危険なので要注意です。 8合目を越えると視界が開けてきて南の方角がよく見渡せるようになります。 そしてやや急勾配となり、ハシゴやロープのかかった岩場に出ます。 9合目まで来ると奥宮御嶽神社の赤い鳥居があります。するともう山頂は目前です。 開聞岳山頂も樹林帯で巨岩が突き出したような所が最高峰となっているので、 そこからは特に北や東の方角の展望が素晴らしいですが、それほど広くはないです。 山頂からは薩摩半島の沖合約50キロの三島村に在する火山島の硫黄島や竹島なども見え、 さらに奥には約90キロ離れた口永良部島や屋久島もかろうじて見えていましたが、 この日は天気は良好でしたが気温も高く雲が多かったので遠望にはイマイチでした(涙 雲が無ければ北は霧島連山あたりまでは見えていたと思います。 標準コースタイムでは往復5時間、累積標高約900mで前日の祖母山とほぼ同じ。 登山口に駐車場もあり、登山道は分岐点もほぼ皆無で右巻きの螺旋状に登っていく感じなので 自分みたいな体力の無い初心者でも比較的登りやすくて良かったですが、 10月下旬にも関わらず低山だけに山頂では12~3℃にもなっていたので、 防寒よりも熱中症対策の方が重要でした。因みに真冬でも冠雪はほとんど無いようです(^^; 下山後はすぐ麓にある開聞温泉か徳光温泉だと決めていたハズなのに…色々あって 結局少し離れたたまて箱温泉に入りに行きました。別に悪くはないんですが失敗でした。 何せこの日も下山後の大移動があったので温泉であまりのんびり出来なかったのが残念(涙 開聞岳下山後、温泉に入ってから今度は桜島を経て大隅半島を抜けて志布志方面へ、 さらにそこから宮崎県の都井岬、日南海岸へ。夕食後はそこから霧島へ向かうという もはや距離感バグりまくりで、この日も約300キロの大移動となりました(爆
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