鳥取の山一覧

  • 難易度
    1
    体力度
    2

    鳥取県大山町に位置する大山は、その秀麗な姿から「伯耆富士」とも呼ばれる中国地方の最高峰。『出雲風土記』に火神岳(ほのがみのたけ)の名で登場する。最高点の剣ヶ峰(標高1,729m)は崩壊により立入禁止で、西側の弥山(標高1,709m)が実質的な山頂。弥山山頂からは、弓ヶ浜が弧を描く日本海や、南東の烏ヶ山や北東の甲ヶ山など周辺の山々が見渡せる。山頂へは大山寺バス停を起点とする2コース(夏山登山道、行者コース)があり、5合目上部で合流する。いずれのコースもよく整備され、登り下りで使い分けるとよいだろう。登山道には西日本最大級のブナ林や特別天然記念物のダイセンキャラボク群生地など見どころも豊富で、花も多い。

  • 難易度
    2
    体力度
    3

    蒜山は岡山県と鳥取県にまたがり、のどかな蒜山高原の北に、上蒜山と中蒜山、下蒜山の3つの峰を並べ、「蒜山三座」の名で親しまれている。日本三百名山の那岐山や県下最高峰の後山(標高1,355m)とともに岡山県を代表する山で、日本二百名山や新日本百名山に選ばれている。ブナの純林がある最高点(標高1,202m)の上蒜山、笹原のユートピアにカタクリが咲く中蒜山、最も低いながらも展望は抜群の下蒜山とそれぞれ個性があって単独で登っても充分楽しめるが、これらの魅力を一度に満喫できる3山の縦走(約5時間半)がおすすめ。登山適期は一般的には4~11月にかけてだが、樹林が少ない山だけに盛夏は避けたい。

  • 大山(弥山)

    標高:1709 m

    難易度
    体力度

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  • 別山(鳥取県)

    標高:1453 m

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  • 振子山

    標高:1451 m

    難易度
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  • 東山(鳥取県)

    標高:1387 m

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  • 矢筈ヶ山

    標高:1358 m

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