矢筈ヶ山の写真
読み方:やはずがせん

矢筈ヶ山

1358 m
  • 鳥取

コース定数

2128

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矢筈ヶ山の基本情報

出典: Wikipedia

  • 山の形が弓矢の弦を受ける矢筈に似ているため名付けられた、大山山系に属する山
矢筈ヶ山(やはずがせん)は、鳥取県西伯郡大山町と東伯郡琴浦町との境にある大山山系に属する山の一つである。標高1,358.4m。 大山主峰の北東方向へと伸びる稜線上にある。山の形が弓矢の弦を受ける矢筈に似ているためこの名がある。高い方のピークを大矢筈、低い方のピークを小矢筈と呼んでいる。 北方に位置する甲ヶ山・勝田ヶ山・船上山とともに、古期大山火山の溶岩流によって形成されたと考えられている。古期大山火山の活動によって生じたカルデラの外輪山であるという説もある。

矢筈ヶ山周辺の地図

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矢筈ヶ山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:43

距離

7.8

km

上り

796

m

コース定数

コース定数

22

ふつう

絶景中国百名山

甲ヶ山・矢筈ヶ山は、特に「ゴジラの背」と呼ばれる部分が印象的な登山コースです。このコースは、急登や岩場が続くため、健脚者向けですが、仲間と共に挑戦することで達成感を味わえる素晴らしい体験が待っています。 登山口からの道のりは、ブナやナラの木々が彩る美しい紅葉が楽しめ、特に秋はその景観が圧巻です。登り始めから、鮮やかな黄色や赤色の葉が目を楽しませてくれます。登山者たちは「一面の紅葉に圧倒された」と口々に語り、山頂での360°のパノラマビューは、まさに贅沢な時間です。 「ゴジラの背」へ向かう途中は、特に注意が必要です。岩場は滑りやすく、ロープを使う場面も多々あります。登山者の中には、初めての方が「ここは少し怖かった」と感じる場面もあったようですが、仲間のサポートを受けながら無事にクリアすることができたという声も聞かれます。特に、急登の部分では「ハードな山行だったが、念願が叶って嬉しさが上回った」との感想が多く、達成感を感じることができるでしょう。 また、コースの途中には大休峠の避難小屋があり、ここでの休憩は登山者にとって大切なポイントです。温かい食事を楽しむことができ、心も体もリフレッシュできます。特に、仲間と共に食べる山メシは格別で、登山の醍醐味を感じる瞬間です。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンに訪れると、その美しさは格別です。周辺には温泉や観光スポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。アクセスも良好で、登山口までの道のりは整備されていますが、道が荒れている部分もあるため、注意が必要です。 全体を通して、甲ヶ山・矢筈ヶ山は、自然の美しさと仲間との絆を深めることができる、素晴らしい登山コースです。

川床登山口-甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース

行程日数

日帰り

コースタイム

08:03

距離

9.6

km

上り

1016

m

コース定数

コース定数

28

きつい

絶景中国百名山

甲ヶ山と矢筈ヶ山は、鳥取県の大山山系に位置する魅力的な登山コースです。このコースは「ゴジラの背」と呼ばれる特徴的な岩場を含み、登山者にとっては達成感と冒険感を味わえる絶好のルートです。特に、稜線からの眺望は素晴らしく、晴れた日には大山の雄大な姿を一望できます。 登山は川床登山口からスタートし、最初は穏やかなハイキングが楽しめますが、徐々に急登が待ち受けています。特に「ゴジラの背」ゾーンでは、岩場をしっかりと掴みながら進む必要があり、緊張感が漂います。登りきった先には、広がる美しい景色が待っており、登山者を癒してくれます。多くの登山者がこの景色に感動し、心に残る体験をしています。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に岩場や急登があるため、ある程度の体力と注意が必要です。子供連れや初心者には、しっかりとした準備と同行者のサポートをおすすめします。特に、落ち葉や苔むした石が滑りやすく、下山時には慎重さが求められます。 季節ごとの魅力も大きく、特に秋の紅葉シーズンには、木々が黄金色に染まり、まるで絨毯のような落ち葉の中を歩くことができます。多くの登山者がこの美しい景観を楽しみに訪れています。 周辺には大休峠避難小屋があり、休憩やトイレも完備されています。下山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。アクセスも良好で、駐車場から登山口までの道のりも整備されています。 このコースは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。ぜひ、仲間と共に訪れてみてください。

大休峠-矢筈ヶ山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:05

距離

9.2

km

上り

766

m

コース定数

コース定数

21

ふつう

絶景中国百名山

大山系の矢筈ヶ山と甲ヶ山は、登山者にとって特別な体験を提供する魅力的なコースです。特に秋の紅葉シーズンには、谷間の色とりどりの葉が美しく、登山者を癒してくれます。多くの登山者がこのコースを訪れ、達成感や冒険感を味わっています。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に岩場や急登が多いため、体力に自信のある方におすすめです。特に「ゴジラの背」と呼ばれる部分では、岩を登る楽しさと共に、素晴らしい眺望が広がります。登山者の中には、岩場の難所をクリアした際の達成感を味わったり、風に吹かれながらの開放感を楽しんだりする方も多いです。 また、コース上には避難小屋もあり、休憩や食事を取るのに便利です。特に大休峠の避難小屋は、登山者にとってほっと一息つける場所として人気です。周辺には温泉や地元のグルメも豊富で、登山後の楽しみも充実しています。例えば、牛骨ラーメンや力うどんなど、登山の疲れを癒す美味しい食事が待っています。 ただし、注意点もあります。特に雨の日は道が滑りやすくなるため、しっかりとした装備が必要です。また、熊の出没も報告されているため、熊鈴やホイッスルを持参することをおすすめします。登山者の中には、熊に遭遇した際に無事に通過できたという体験談もあります。 このコースは、自然の美しさと冒険心を満たしてくれる場所です。特に秋の紅葉や、雨上がりのしっとりとした景色は、登山者にとって忘れられない思い出となることでしょう。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

矢筈ヶ山へのアクセス

  • 香取登り口

    Google Mapsを開く

    香取登り口は、駐車スペースが3~5台程度あります。登山口近くが満車の場合、登山口から約10分歩いた先の広い場所にも駐車可能です。トイレや自販機はないため、事前に準備が必要です。川床登山口への道は車の底を擦る可能性があるため、香取登り口からの入山が推奨されます。

    この登山口を起点とするコース

    • 甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース
  • 川床登山口は、中国自然歩道「川床道」の入口です。登山口の向かいに駐車場があり、4~6台駐車可能ですが、車道と駐車スペースの間に段差があるため、車の底を擦る可能性があります。トイレはありません。クマの目撃情報や注意喚起の看板があります。

    この登山口を起点とするコース

    川床登山口-甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース

  • 料金:不明 駐車台数:不明 補足情報:路面は舗装。登山口から約1.2km、東屋は壊れて柵で封鎖されています。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(川床登山口)まで直線で約1.1km

    川床登山口-甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース

  • 料金:有料(金額不明) 駐車台数:普通車38台 補足情報:豪円山キャンプセンター駐車場は今年の営業終了です。第一駐車場はまだ余裕があり、朝8:30時点で他はかなり埋まっていました。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(川床登山口)まで直線で約1.5km

    川床登山口-甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース

矢筈ヶ山周辺の施設・設備

  • 避難小屋大休峠避難小屋
    詳細を見る

    利用期間:通年開放(無人) 料金:無料 収容人数:約15名 補足情報:トイレはボットンでトイレットペーパー自携。水場は小屋裏の沢で枯れることがあるので飲料水持参が必要です。

    このポイントを通過するコース

    甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース

  • 利用時期:通年 設備:ポットントイレ(非水洗・汲み取り)・トイレットペーパー持参 補足情報:清掃され概ね綺麗だが便所に臭気指摘あり。紙は持参です。

    このポイントを通過するコース

    甲ヶ山-矢筈ヶ山-大休峠 周回コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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矢筈ヶ山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%0.14%1.1%10.86%19.1%19.92%11.82%6.05%14.7%16.35%0%

矢筈ヶ山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

矢筈ヶ山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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矢筈ヶ山周辺の山

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