広島の山一覧

  • 恐羅漢山

    標高:1346 m

    難易度
    3
    体力度
    3

    恐羅漢山(おそらかんざん)は、広島県山県郡安芸太田町と島根県益田市との境にある標高1,346.4mの山で、広島県と島根県の最高峰である。西中国山地国定公園に指定されている。 中国山地西部の冠山山地に属し、およそ860m南西にある旧羅漢山(標高1,334m)と双耳峰をなしている。山頂には三等三角点「羅漢」が設置され1,346.35mとなっている。中国山地では頂部のなだらかな山が多いが、恐羅漢山の周囲は断層沿いに比較的急峻な谷間が刻まれ、その一つが三段峡である。

  • 旧羅漢山

    標高:1334 m

    難易度
    3
    体力度
    3

    旧羅漢山(きゅうらかんざん)は、広島県山県郡安芸太田町と島根県益田市との境にある標高1,334mの山である。西中国山地国定公園に属している。匹見羅漢とも呼ばれている。 西中国山地の最高峰である恐羅漢山の南南西に位置し、恐羅漢山と双耳峰をなしている。稜線は南北にのびており縦走できる。山頂には巨岩が立ち、山頂西側の岩場からは西側に展望が開け、寂地山、安蔵寺山および益田方面の日本海まで望まれる。

  • 難易度
    1
    体力度
    1

    道後山(どうごやま)は、中国山地中部に属する山である。日本三百名山の一つに数えられる。 道後山一帯は比婆道後帝釈国定公園に指定されている。山頂には一等三角点「道後山」が設置され1268.40mとなっている。その西側にはやや高い岩桶山1271mの山頂がある。 山頂からは西側に比婆山連峰、北東に大山および日本海を望むことができる。 雄大な山容の山で、山頂付近は草原が広がり牛の放牧場となっている。山中にはシバグリ、ナラ、およびヤマボウシなどの木で覆われている。森林地帯を抜けるとヤマツツジの群落がある。 道後山は高梁川の支流である成羽川の源流域にあたる。 庄原市西城町三坂より道後山スキー場に向って車道が延びており、標高1080mあたりまで自動車でアクセスできる。ここから岩桶山を経て道後山山頂に至る。

  • 難易度
    1
    体力度
    1

    松島(宮城県)、天橋立(京都府)とともに日本三景に数えられる安芸(広島県)の宮島。朱の大鳥居をシンボルとする厳島神社は、1996(平成8)年に世界文化遺産に登録された。その背後にそびえるのが、島の最高点となる標高535mの弥山だ。ツガやモミ、アカガシなどの原生林に包まれ、巨岩が点在する山頂部には、弘法大師が修行した本堂や1200年もの間炎を燃やし続ける霊火堂などがあり、参拝する人も多い。宮島ロープウェイを利用すれば30分ほどで展望台が建つ山頂だが、海抜0mの宮島桟橋を起点に紅葉谷や大聖院、大元などのコースを登れば、この山の奥深さをより実感できるはずだ。通年登れるが、降雨直後や降雪後は避けたい。

  • 宗箇山

    標高:354 m

    難易度
    1
    体力度
    3

    宗箇山(そうこやま)は、広島県広島市西区と安佐南区との境にある山である。標高356m。地元では地名由来の三滝山とも呼ばれる。 戦国武将で茶人の上田宗箇がこの山に松を植えたのが名称の由来である。そのため「植松山」とも呼ばれる。宗箇は広島城本丸・縮景園(泉邸)・上田家上屋敷に設けた茶屋「和風堂」の3ヶ所から望める借景としてこの山を選び、山頂に大きな赤松を植えた。そのためにこの松は「宗箇松」、山は「宗箇山」と呼ばれるようになった。宗箇が植えた初代の松は落雷で焼失し、2代目は軍部(旧陸軍)が対空陣地構築のために伐採、3代目は戦後にマツクイムシにより枯死しており、現在の宗箇松は1998年11月29日に植樹された4代目である。 宗箇は武将としてははじめ丹羽長秀、のち豊臣秀吉の配下となり、茶道においては千利休門下ののち古田織部門下となった人物で、茶道の流派「上田宗箇流」を創始した。元和5年(1619年)に宗箇が浅野長晟に従って広島藩に入って以降、上田家は広島藩家老をつとめ武家茶道を発展させた。浅野家の別邸となった縮景園(泉邸)は宗箇の作庭によるものである(宗箇は徳島城表御殿庭園や名古屋城二の丸庭園も手がけている)。 地元では、正式名称である宗箇山よりも「三滝山(みたきやま)」という呼称が一般的である。これは、山の中腹に三つの滝があったことに由来する。その滝は、三瀧寺の裏にあるが、現在はほとんど水が涸れており、説明の看板によって、かろうじて確認できる状態である。 登山口に真言宗の古刹三瀧寺がある。この寺の周辺は、春は桜、秋は紅葉の名所として知られ、有名な撮影スポットとなっている。 山頂からは広島市街を一望のもとに見下ろすことができ、都市近郊ハイカーに人気のある山である。元旦には初日の出を拝む人でにぎわう。広島市の小学校低学年の遠足の定番コースでもあり、林間学校等でよく利用される「広島市三滝少年自然の家」とあわせ、地元にはなじみの深い山でもある。

  • 難易度
    1
    体力度
    3

  • 難易度
    1
    体力度
    3

  • 吉和冠山

    標高:1339 m

    難易度
    1
    体力度
    2

  • 難易度
    3
    体力度
    3

  • 土滝山

    標高:1280 m

    難易度
    1
    体力度
    2