日光白根山
日光白根山・五色山・錫ヶ岳
(栃木, 群馬)
2026年02月10日(火)
日帰り
https://www.marunuma.jp/winter/mountain/
丸沼高原スキー場
群馬県利根郡片品村東小川4658−58
トイレは駐車場、リフト券売り場、ロープウェイ山頂駅
7:45にセンターステーションがオープン。
8:00から入山受付開始
8:30ロープウェイ開始
15:00が下り最終。
風の強い日はロープウェイが運行中止になります。
2階のインフォメーションで登山届を提出。
登山届は代表者が記入し、ココヘリが必要。ない人はレンタルできる。
登山届は事前に印刷して書いて持っていくと楽。
ゴンドラに乗るためのカードを受け取り、下山後はインフォメーションへ返却+下山報告。1,000円返却。
建物を出て右側にロープウェイ乗り場。12分ほどで山頂駅。
下りロープウェイに間に合わなかった場合は1時間半かけてゲレンデ横を下るようです。ゲレンデは通常登山者の立入が禁止なので、係員に相談してルート確認が必要。
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ラッセルでかなり疲れましたが登頂できて、天気ももってくれて最高の景色が見られました🥹
ここ数日で結構雪が降ったようで、所々かなり積もっていました。
アイゼンで行こうとしたのですが、始めの鳥居からトーレスなしで足が埋まる感じだったのでワカンに履き替えました。
白根山は雪が降ったあとはトレースが完全に消えて、ルートも分からくなる箇所がいくつもあるので、積雪後はラッセル地獄になりやすい🥶
前日に積雪があったときや、2~3日ヤマップやヤマレコで頂上を踏んでいないようなときは要注意。
方向は合っていても登山道を少しはずれると胸まで埋まるし、なんとなくのルートだけ分かっていてもあまり意味はないし、ピンクテープに向かって真っ直ぐいけば良いというものでもない。
完全にルートがわかっている状態でのラッセルは、前に進めばいいだけなのでまだ良いのですが、ルーファイしながらのラッセルは、間違った道を行ったときの無駄な体力消耗や時間のロスもあり心身ともに疲弊します。特に後続者が連なる状況や、ラッセルを代われる人がいない状況だとペースも乱れて余計に疲れます。
今日の登山者は十数人いましたが、ラッセルできそうなのは、ワカンを履いていた私たちともう一人経験豊富そうなアイゼンのお兄さんだけだったので、3人で交代しながら進みました🤬(最後にもう一人ラッセルに加わって頂いたようでありがとうございます。)
お兄さんのスピードが早いので、途中までは先行していただき、腰まで埋まるような所で交代して、アイゼンで行けそうになった所でまたお兄さんに変わってもらいました。
白根山は急登もあるのでワカンでは登るのがきつい所もあり、途中でアイゼンに履き替えました。こういうときはアイゼンのまま履けるワカンの方が良いのかも。
お兄さんがいなかったら登頂できなかった気がします。最後まで疲れを見せず先行していただきありがとうございます。スピードと体力がすごい🥳
私たちはバテバテで、最後は荷物をデポして山頂に行きました。体力的にも筋力的にもかなりきつかったですが、頂上でできれいな景色がみられて良かったです🏔️☃️
2年前の白根山も同じような感じでラッセル地獄になりましたが、その時はワカンを持った方に先行してもらいなんとか登頂できました。
その時に私たちもワカンを買って持っていくようになり、今回同じ山で活躍させることができました。
冬の白根山はキツイ記憶しかないので、次は雪が少ない時にでも来ようと思います🌞
※ヤマップを切り忘れてロープウェイに乗ってから切ったので最後が少し変になってる