青森周辺の山

  • 岩木山

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    津軽平野の真ん中に裾野を広げて鎮座する岩木山は、津軽の人々が朝夕に見上げる山だ。信仰の対象として古い歴史をもち、現代でも津軽の人々の式の暮らしは岩木山とともにあるといってもよい。

  • 八甲田山

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    八甲田山は、青森県にある山で、この名称はひとつの山ではなく18の峰々で構成される一つの大きな山体の総称である。最高峰は八甲田大岳で、標高1,585m。夏の高層湿原に咲く花々、秋の紅葉、冬の樹氷と、八甲田山にはいろいろな顔がある。

  • 白神岳

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    世界遺産に登録された白神山地の主峰で、日本二百名山に選定されている。山頂付近からは広大なブナ原生林と日本海を眼下に望むことができる。海底火山の火山灰や砂などが堆積し、海底が隆起して雨水で削られてできた山である。新緑の5月中旬、紅葉の10月初旬がおすすめのシーズン。

  • 戸来岳

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    十和田湖の東岸にある山で、大駒ヶ岳と三ッ岳の二山の総称として戸来岳と呼ばれる。山麓にはキリスト渡来伝説があり資料館もある。5月上旬から10月上旬が登山シーズンで、雪解け後すぐは道が荒れることもある。近くには大石神ピラミッドなどの巨石群も点在し、一見の価値あり。

  • 階上岳

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    階上町の中心に位置する山で、冬季も雪が少なく、四季それぞれに楽しむことができる。積雪が少ないために、冬でも多くの登山者が登っている。臥牛山とも呼ばれ、牛が伏せたような稜線をもつ山容が特徴的。