02:47
7.7 km
700 m
八甲田山ウインターアゲイン☃️
八甲田山・高田大岳・雛岳 (青森)
2026年03月01日(日) 日帰り
ここのところの暖かさで、標高の低い所の樹氷はすっかり元気が無くなってしまったようですが、今日は体力維持と樹氷のチェックを兼ねて八甲田山へ行ってきました🫡 国道103号線の雲谷ゲートをオープン間もなく朝7時30分過ぎに通過 酸ヶ湯駐車場に到着すると車の台数は思ったより少なかったです 今日は強風予報で気温も低く、山には雲がかかっていたので、登山者が少ないようです 前日は雨が降ったようで、氷点下の今朝は路面がツルツルでした🧊 登山口まで向かう路面がスケートリンクのようで危なかったです⚠️ 今日のコンディションは、溶けた雪面が再び凍り、一面ガリガリでした どこを歩いても沈むことはありませんでした スノーシューで行きましたが、アイゼンでも良かったかもしれません 帰り道にあった、ちびっこはチェーンスパイク履いてお父さんについて登ってました😲かわいかった😊 地獄湯ノ沢は強風かと思いきや、意外にも風が弱く、苦もなく登れました しかし、銚子の首まで来ると状況は一変❗ 風が集まるV字谷では強風が背中をこれでもかと押します🌬️ 辺りもだんだん白くなり、仙人岱では完全ホワイトアウト🫣 大岳山頂はどうしようかとちょっとだけ迷いましたが、これまでの経験から行けると判断し、大岳山頂へ足を向けました ホワイトアウトで方向は全くわからないようなコンディションでしたが、前日までのトレースがカリカリで残っていたのと、すこーしだけ辺りの木々が見えていたので、自分の位置は「脳内GPS」とコンパス🧭で位置補正しながら山頂を目指します それでも辺りが真っ白だし、息も出来ないような強風に苦しみ、ゼーゼーいいながら、とにかくまっすぐ山頂を目指します 前傾姿勢を取りながら飛ばされないように進むと、大岳噴火口に出てしまいました😅 噴火口に沿い山頂を目指しますが、強風にのった雪粒が顔に当たってとっても痛かったです 鼻ももげそうなくらい寒かったです🥶 今日は事前にあちこちの天気予報を見て、山頂の寒さを覚悟してきたので、手袋は薄手を二枚重ねして、ミトングローブだったので、指の冷たさは感じませんでした😙 山頂になんとか到達し、証拠写真を撮っていると、自分がだんだん樹氷になっていくように感じました😱 山頂の気温はマイナス10℃ほどで、立っていられないほどの強風だったので、長居は無用と、すぐに下山しました ホワイトアウトでの下山は思わぬ所に出てしまう危険があったので、斜面の傾斜や大きな樹氷を目印に冷静に進みました ホワイトアウトのなか、夏道を辿りながら仙人岱に到着 時間はたっぷりあるのですが、ガスが切れそうも無かったので、小岳や硫黄岳も諦め下山しました😑 早い時間だったので、多くの登山者、スキーヤー、ボーダーとスライドしました 皆さん、上のコンディションが気になるのか、多くの方に話しかけられました🤗 山全面歩き放題のようなグッドコンディションでしたが、視界が無く、あちこち歩くことは出来ませんでした また次回チャレンジします😊
