恐山(大尽山)・釜臥山(青森)
2026.07.12 (日)日帰り
【活動メモ】
東北遠征の最終日は新日本百名山の「大尽山」に登りました。1時間予報を頼りにできるだけ雨が弱くなる時間帯を狙いましたが、小雨の中、レインを羽織ってスタートすることになりました。宇曽利湖畔の東北自然歩道に入り平坦な歩道を1時間弱歩き、大尽沢沿いの登山道に入ります。雨の音で熊鈴の音が消されるので、周囲を確認しながら慎重に進みました。山頂から伸びる稜線に上がるまでは緩やかですが、ジャンクションからは勾配がややきつくなり補助ロープが2箇所にありました。山頂に到着したタイミングで、一旦、雨が止んだので、その隙に三角点調査と記念撮影をしました。ピストンで下山しましたが、数時間の間に増水して湖畔の東北自然歩道は浸水しているところもあり、最後に靴がじゃぶじゃぶになりました。下北半島は容易に来られるところではないので、雨でも付き合ってくれた同行者に感謝です(←熊が心配)。
レンタカーに戻り、全身着替えて、帰りのフライトまでプチ観光に向かいました。恐山菩提寺(日本三大霊場/諸説あり)⇒大間崎(本州最北端)⇒おおま温泉と巡り、最後は青森空港でマグロ丼を食べて遠征終了としました。詳細は写真とキャプションも見て頂ければ幸いです。
【ルート】
YAMAP 地図:「恐山(大尽山)・釜臥山」の圏内。一般登山道で危険箇所ありません。
【アクセス】
むつ市内から県道4号にて。
Googleマップでは“小地獄釜の湯”が目安。駐車スペースは数十台、無料。
【その他】
WC:恐山公衆トイレ (登山口から車で数分)
コンビニ:登山口付近には無い