大尽山(恐山)の写真
大尽山(恐山)の写真
読み方:おおづくしやま(おそれざん)

大尽山(恐山)

828 m
  • 青森

コース定数

ふつう

22

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大尽山(恐山)の基本情報

出典: Wikipedia

大尽山(おおづくしやま)は、青森県むつ市にある標高827 mの山。新日本百名山に選定されている。 大尽山は、恐火山を構成する火山の一つであり、溶岩ドームに分類される。恐火山が宇曽利カルデラを造る前の火山活動で形成された。 一般的な登山口は山体の北麓にあるが、そこまでは宇曽利湖を囲む自然歩道を歩く必要がある。山頂からは宇曽利湖や釜臥山などが見える。気象条件が良ければ、遠く南西に陸奥湾を挟んで岩木山、南に八甲田山、北には津軽海峡越しに北海道の恵山なども見える。

大尽山(恐山)周辺の地図

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大尽山(恐山)のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

大尽山入口-大尽登山道入口-大尽山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:12

距離

14.9

km

上り

676

m

コース定数

コース定数

22

ふつう

青森県下北半島に位置する大尽山(おおづくしやま)は、新日本百名山にも選ばれた霊山で、恐山菩提寺の近くにあります。この山は、ブナ林やヒバ林の中を進む整備された登山道が特徴で、初心者から健脚者まで楽しむことができます。特に、秋の紅葉シーズンには美しい景観が広がり、登山者を魅了します。 登山は宇曽利湖の湖畔を歩くところから始まり、約1時間の林道歩きの後、登山口に到達します。そこからは、徐々に高度を上げていき、最後の40分は急登が待ち受けています。山頂に着くと、360度のパノラマビューが広がり、宇曽利湖や恐山菩提寺、さらには津軽海峡まで見渡せる絶景が楽しめます。登山者たちはこの景色に感動し、心が洗われるような体験をすることができるでしょう。 また、登山中は熊に注意が必要です。特にツキノワグマの出没が報告されているため、熊鈴やスプレーを携帯することをおすすめします。登山者の中には、熊の存在を気にしながらも、静かな自然の中での冒険を楽しむ方も多いようです。 下山後は、恐山菩提寺を訪れ、地獄と極楽の景観を楽しむことができます。境内には温泉もあり、登山の疲れを癒すことができます。特に、硫黄の香りが漂う温泉は、心身ともにリフレッシュさせてくれるでしょう。 このコースは、自然の美しさと霊的な雰囲気を同時に味わえる貴重な体験を提供してくれます。特に、友人や家族と一緒に訪れることで、思い出に残る素晴らしい時間を過ごすことができるでしょう。

大尽山(恐山)へのアクセス

  • 駐車場

    Google Mapsを開く

    料金:不明 駐車台数:約20台 補足情報:路面:草地(未舗装)、バイク乗入禁止、トイレ無しです。

    この駐車場を起点とするコース

    • 大尽山入口-大尽登山道入口-大尽山 往復コース
  • 料金:無料 駐車台数:広大 補足情報:開門6:00。路面情報なし、利用制限の記載なしです。

    この駐車場から登れるコース

    スタート地点(駐車場)まで直線で約718m

季節別の活動日記

山頂からの景色

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大尽山(恐山)の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
0%0%0%1.5%22.39%16.42%11.2%14.18%10.45%22.39%1.5%0%

大尽山(恐山)周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

大尽山(恐山)を含む流域

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