09:18
15.3 km
1385 m
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青森県南西部から秋田県北西部にかけて広がる白神山地は、九州の屋久島と並ぶ日本初の世界遺産。その主峰である白神岳(標高1,235m)は、ブナ原生林とお花畑、山頂からの大展望など見どころが多い山で、日本二百名山に選ばれている。古くから津軽を代表する霊峰として親しまれ、山頂の北直下には白神大権現が祀られている。新緑の5月中旬と紅葉の10月初旬がベストシーズンだが、山頂付近の稜線がイブキトラノオやニッコウキスゲのお花畑になる6月下旬もおすすめだ。山頂からは360度の大展望が望め、日本海に沈む夕日と山並みから昇る朝日も美しい。登山道は最短コースである西面からの蟶山(まてやま)コース(登山口から約4時間半)がよく利用される。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。