注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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夜行バス利用 23:15 東京八重洲地下発 05:00 米沢駅東口着 05:46 米沢駅発 06:18 今泉駅着 06:28 今泉駅発(代行バス) 07:27 小国駅着 08:14 小国駅発(小国町営バス) 08:59 飯豊山荘着 12:50 飯豊山荘発(小国町営バス) 13:35 小国駅着 13:59 小国駅発(代行バス) 14:46 坂町駅着 15:28 坂町駅発 16:22 新潟駅着 16:30 新潟駅発 18:15 大宮駅着 ◎深く美しい飯豊連峰。急登の先にたおやかな稜線と美しい花々 △Day1山頂手前であわやこむら返り Day1 ダイグラ尾根→飯豊山頂→御西小屋 ・憧れのダイグラ尾根で飯豊山登頂。刈払いのおかげでルートは明瞭。急坂と際どいトラバースに注意 ・山頂付近からガスで眺望無し Day2 御西小屋→丸森尾根 ・360°の眺望。前に進めば心ときめく、後を振り返れば充実の達成感 ・丸森尾根の急下降で少し食傷 メモ ・御西小屋〜天狗岳周辺は熊出没に注意。自分は見なかったけど、この2日間で多くの登山者が目撃してる模様 おまけ ・下山後飯豊山荘で入浴。500円安い
🏔山名:飯豊本山、北俣岳 🏔地域:東北 / 飯豊連峰 🏔日付:2026年8月8日(土) 🏔天気:晴れ~ガス~土砂降り雷雨~晴れ~ガス~晴れ 🏔危険情報:特に問題無し 🏔難易度:中級者(体力必要) 🏔必要装備:天候の急変対策要 🏔コメント: 桧山沢吊橋が再架橋され、2年ぶりの飯豊サーキットへ。 前回は13時間40分だったので、今回は目標14時間。 ところが結果は……16時間06分。 いろいろと反省点の多い山行となりました。 4:03 飯豊山荘上駐車場を出発。 登山届を提出し、ヘッドランプで進みますが、すぐにバッテリー切れ😱 まだ薄暗い時間帯だったので、これはいきなり「まずい……」状態。 4:48 桧山沢吊橋。 ここから急登が始まります。事前情報では千本峰までは刈払い済み、その先は……。 6:22 休場ノ峰、7:00 千本峰。 ここまでは問題ありませんでしたが、どうも調子が上がらない。すでに汗びっしょり💦 そして、いよいよ「バリエーションルート」とも言われる区間へ。2年間刈払いされていないルートは、前回の膝下の藪漕ぎをはるかに上回り、今回は最大背丈ほどの藪🌿 当然、全身ずぶ濡れの「濡れ鼠」です。 宝珠山を過ぎても少し藪が続きますが、森林限界を越えると視界が開けます。 先終わりに咲くヒナウスユキソウの状態の良い花を見つけ、しばし撮影📸 11:16 飯豊本山登頂。 前回より約1時間遅れ。ここまでは雲が出てきたものの、まだ晴天でした☀️ そして山頂直下では、今回のお楽しみのひとつだったイイデリンドウを発見‼︎ 「咲く場所が変わったのか?それとも前回は見つけられなかったのか?」そんなことを考えながら、しっかり写真に収めました📸 12:35 御西岳の水場で水を補給すると、聞こえてきたのは……雷鳴⚡ 13:08天狗ノ庭付近から突然の土砂降り🌧️ 登山道はあっという間に沢状態。 雷鳴が近く、ビビりながら進みます。 雨具を着込みすぎると暑いので、濡れながら進むことに。 閃光が横から2度見えましたが、幸い大きな問題はなし。約1時間で雨は小康状態に。 「このままずっと降り続いたら、低体温症もあり得る……」そんな不安も頭をよぎりました。 14:28 烏帽子岳。雲が晴れて飯豊本山、大日岳、そして登ったダイグラ尾根を望みます。 15:09 梅花皮小屋。その後も雲が行き交います。 北股岳への登り。ここで両足が攣る😖 これからの行動が心配になります。 しかし、この時点からは体の状態以上に、日没との戦いになってきました。 このコースのラスボス、地神山への登りでも再び足が攣り、かなり厳しい展開。 17:13 地神北峰。いよいよ下山です。 丸森峰までのガレ場では思うようにスピードが出せません。日没まで約1時間半。 18:30 夫婦清水。周囲はほぼ暗闇。 ここからの丸森尾根は、急な岩場が続く下山道。 手探り、足探りで慎重に下りますが……さすがに厳しい。 そこでふと思い出しました。 「スマホライトがある!」📱 予備のスマホバッテリーも持っていたので、充電しながらライトを点灯。スマホを落とさないよう細心の注意を払いながら、慎重に下ります。 そして……20:09 無事下山‼️ 今回は飯豊本山で2人、土砂降りの雷雨で藪の中に待機していた登山者1人とお会いしました。 振り返れば、今回はいろいろと反省の多い飯豊サーキットでした。 いつもトレイルの予定を決めるのは早いのに、準備は前日になりがち。今回はその「準備不足」が大きく出ました。 特にヘッドランプのバッテリー切れは致命的。 登山道の状態、天候、体の調子、そして準備不足。 いろいろな条件が重なり、目標14時間に対して結果は16時間。 それでも無事に下山できたことが何よりです。 今回の反省をしっかり次のトレイルに活かします。 やっぱり飯豊は……いいで‼︎🏔️ 🏔コース: 飯豊山荘(4:03)→ 桧山沢吊橋(4:48)→休場ノ峰(6:22)→千本峰(7:00)→宝珠山(8:38)休憩10分→飯豊本山(11:16)休憩15分→御西岳水場(12:26)休憩5分ここから雷鳴→御西岳避難小屋(12:35)→天狗ノ庭(13:08)雷鳴とともに土砂降り→御手洗ノ池(13:34)→烏帽子最後の登りで小康状態(14:00)しかし雷鳴は続く→烏帽子岳(14:28)雨パラパラ雷鳴なくなる→梅花皮小屋(15:09)→北股岳(15:34)休憩5分→門内岳(16:14)→扇ノ地神(16:33)→地神山(16:56)→地神北峰(17:13)休憩5分→丸森峰(17:44)→夫婦清水(18:30)休憩5分→(19:00)完全に暗闇→飯豊山荘(20:09) 行動時間:16時間06分(内休憩・立小休憩45分)
『日々、素晴らしきかな人生。満点の星空のもと、家族に感謝。無事に帰ることだけを胸に。love&peace』
この週末の天気予報はイマイチだったので、ワールドシリーズを観ながら、新しく購入したスマホのデータ移行作業をするつもりだったのに… いつの間にか、週末の天気予報が良い方に変わってるじゃありませんか! これは当然、山一択しかありません 笑 そこで今年最後の飯豊に行くことに 北飯豊の稜線を歩きたいと思い、ダイグラから登って、本山から御西のたおやかな稜線も満喫するルートを選択しました 初日は、北方面は青空が広がっているのに、進む先は薄曇り… それでも、ダイグラの紅葉は見頃を迎えており、大満足でした 宿泊費地の御西のテント場は4張り、小屋は10人もいないくらいでした テント設営後に大日岳に登り、そこでようやく晴れ間が出てきて、美しいサンセットも楽しむことができました 2日目は快晴の中の稜線歩き! 少し風はありましたが、人の少ない静かな秋の山を味わえるのがいいですね 12時頃下山開始を目安に、のんびり長めの休憩を取りながら稜線を堪能 下りに使った丸森尾根は、中腹の辺りの紅葉が綺麗で写真撮りまくり 下山後は、飯豊の湯で汗を流してさっぱり 3年前の同じルートを歩いた時のレポを読み返したところ、稜線付近の色付きはその時の方が赤色も多くてイイ感じでした ちなみに飯豊の湯のスタッフの方いわく、今年の飯豊の紅葉は、例年よりも遅いようです
7月はまだ架橋されず行けなかったダイグラ尾根inで飯豊山に行ってきました\(^o^)/ 1日目 ダイグラ尾根〜飯豊本山〜御西小屋⛺️ 水場情報取れなかったので2日分の水と酒歩荷🐷しかも無風で灼熱🔥 ここ落ちたら終わりだなって場所が何箇所もあったダイグラ尾根。キレキレのトラバースが怖くて足裏に力入りまくり、よじ登る箇所もあって体力消耗。おしゃクソの口数が減るそんな尾根w 本山捉えたあとは無事おしゃクソ復活🍺 2日目 大日岳〜北股岳〜丸森尾根〜飯豊山荘♨️ 最高の稜線😍大好物ルンルン稜線歩き♡ からのー、丸森尾根でボコボコに。滑るわここ足どこおくのって段差ばかり、下山も疲れた😇 ちなみに山中で「飯豊はいいで〜」とは一回も言っておりません。しんどさ忘れて再訪した時に言うんだ🤣
山から帰った翌朝、まるで何日も家を離れていたかのような不思議な気持ちで目が覚めました。 2日間とは思えないほど濃厚で充実した週末でした。 天気予報を見て思い立ち、初めての飯豊へ。 10月末の飯豊は、小屋の営業が終了し、例年なら雪が降りはじめてもおかしくない季節。 異例の高温予報にも半信半疑で、シュラフは#1か#3か、避難小屋泊かテント泊か、出発直前まで悩みましたが、はじめてのダイグラ尾根は少しでも軽身でと、#3(3シーズン)で避難小屋泊としました。 ただ急登というだけじゃないダイグラ尾根は登りごたえ抜群。 1500m付近までは紅葉の真っ只中で、それを過ぎると左に朝日連峰をはじめとした山々が青紺の濃淡で水墨画のように雲海に浮かび、右には迫りくる紅葉のグラデーションした山肌、そしてその上には、天国はここといわんばかりに嫋やかな稜線。 登っても登っても、絶妙なアップダウンと際どいトラバース、そして頑として譲らない急登を繰り返し、辿り着くことのない尾根はきつくて贅沢。 なんとか登りきれば、何処までも続く優美な稜線。 耳がおかしくなりそうなほどの静寂も、日本海に沈む真っ赤で大きな夕陽も、全てがここ飯豊ならではと感じました。 ずっと憧れて来た飯豊。 静かで美しい尾根と稜線を堪能することができ、2日後もますますパンパンの筋肉痛を含め、よい意味でのショックは大きくて、しばらく立ち直れそうにありません。 ----------- 備忘 パックウェイト:11kg(水+酒2.5Lを含む) 使用した防寒:(行動中)ウインドブレーカー、Light Alpha Jacket、フリース手袋、(小屋外での炊飯時)ダウンパンツ 使用しなかった防寒:ダウン上、冬靴下(小屋での2枚履き用)、冬用タイツ、カイロ
晩秋の飯豊へ なんか色々タイミング合わなくて、今年の山の北股岳に登れてない…なんなら本山にも行けてない… それはまずいので、雪が降る前にギリギリ駆け込みで〜ダイグラからin 折角なので大日様にもご挨拶 心地よい天候の中、長く飯豊を歩けて大変楽しかったです
2つの目標の1つを今日達成しました。ダイグラからの飯豊周回です。ダイグラは距離や標高の数値に表れないハードさがありました。 下山、熊ヤバかった💦