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Zebra iide🦓 visit again🥾✨ 横峰・三国岳・種蒔山・草履塚・飯豊山・駒形山・御西岳・大日岳・地蔵山
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)
2026.06.13 (土)2 日間
全く別の山域でテン泊縦走の予定でしたが、メンバーの1人が体調不良で延期に😇 さて、どこに行こう? 鹿島槍のゼブラもイイ感じみたいだったので候補でしたが、天気も比較的良さそうな東北方面にしました この時期の飯豊は何回きてもイイデ👍 (でももう同じルートはお腹いっぱい~で笑) ※西大日岳の稜線や、牛ヶ首沢あたりの雪渓でうろちょろしている熊を2頭ほど見かけました🐻 ところで、YAMAPの絵文字システムって良いところ悪いところありますよね 今回は試しに、自分が送って欲しいと思ったスタンプ先に押して埋めてみちゃいました😂 「😺」とか「🎃」は結構です笑
- もらった絵文字9写真46枚29:5543.8 km3337 m
飯豊連峰縦走〜飯豊山、大日岳
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)
2026.06.13 (土)3 日間
※公開すべきか何度も悩みましたが、他のハイカーの皆様への注意喚起と情報提供を目的に公開いたします。 ◆ 滑落事故の状況と教訓 大日岳山頂直下にてルートを外れてしまい、正規ルートに戻ろうとした際、斜度43〜45度の雪壁で約150mほど滑落しました。 (滑落スピード推定時速70〜80m、) 滑り始めの滑落停止(初期制動)が効かず、滑落方向にはクレバス(雪の割れ目)が見えたため、決死の覚悟で全身を左に回転させ、クレバス手前の左側側面の岩場に激突することでなんとか静止させることができました。 いくつかの奇跡が重なったこと、冷静な判断と行動が即座に移せたことが一命をとりとめ、身体を回転させた際の摩擦による腹部の大きな擦り傷、および岩に激突した際の右側臀部の強い打撲・皮下出血にとどまり、幸いにも骨折や頭部損傷など免れることができました。 事故後、自力で登り返して切合小屋で大事をとって一泊し、3日目の早朝に無事下山いたしました。 ◆ 飯豊連峰の概況と行程 【1日目】晴れ 屈指のロングコースとして名高い飯豊山。初めての山域だったため、クラシカルな「御沢(おざわ)登山口ルート」を選択。 山深く雪深い山域で、雪解け後に咲く高山植物の花々に癒やされつつも、登り応えのある過酷な急登を強いられるルートです。 途中、ソロの登山者の方と合流し、安全優先でゆっくり登ることに。その方は切合小屋に泊まるとのことでしたが、私はその後、飯豊本山小屋を目指し、夕方18時過ぎに到着しました。 (※切合小屋から先の雪渓などは、チェーンスパイクや軽アイゼンがあると安心です) 【2日目】晴れのち曇り 午前2時半に起床。4時 前にご来光を拝むため飯豊本山へ。 快晴・無風の素晴らしい条件の中、最高の稜線歩きを堪能。続けて連峰最高峰の大日岳を目指します。 御西(おにし)小屋〜大日岳の間は、まさに「天空のお花畑」。ハクサンイチゲ、チングルマ、オヤマノエンドウ、ミヤマキンバイ、シラネアオイ、ハクサンコザクラ、ミヤマウスユキソウなどが咲き乱れる高山植物園状態で、非常に癒やされました。 08:45 大日岳登頂。 09:25 下山時、雪渓を避けるべく藪(やぶ)を漕いで下りていましたが、コース外れを修正しようとした際、雪渓上部の植物の茎に足を滑らせ、前述の滑落事故が発生。 事故後、自力で藪の中を登り返し、正規ルートに復帰。御西小屋を経由して本山小屋に命からがら戻りました。小屋で2時間ほど横になって身体を休めた後、最終日の下山を考慮して切合小屋まで移動し、就寝しました。 【3日目】曇り 06:20 切合小屋を出発。 大日岳直後にお話しさせていただいた方と小屋前で偶然再会し、身体の無事を報告。ありがたいことに、一緒に下山させていただくことになりました。 さらに途中、初日に出会ったソロの方とも再会。難所である剣ヶ峰の岩稜帯を、お互いに助け合いながら下る即席パーティを結成しました。 11:20 御沢野営場駐車場に無事下山。 最後に 今回の件で、山の美しさと同時に、一瞬の判断ミスが命取りになる雪山の恐ろしさを身を以て痛感。ルートを外れた際の引き返す判断、雪渓処理の難しさなど、多くの教訓を得た山行となりました。 また、道中や小屋でお声がけいただいた皆様、そして最終日に助け合って一緒に下山してくださった皆様に、この場を借りて心より感謝申し上げます。 下山後は万全を期すため、内臓出血の有無を確認するCT検査等を受ける予定です。先ずはよくがんばった自分の肉体と魂に心から褒めてあげたいと思います。 皆様もこれからの季節の変わり目、どうぞ安全登山でお過ごしください。
- もらった絵文字155写真149枚19:4330.1 km2655 m
残雪と花の飯豊山へ
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)
2026.06.13 (土)2 日間
週末土日は晴れ☀️ そろそろ高山植物のシーズン。 イチゲは谷川、飯豊辺りでは終盤 でも毎年ヒメサユリが見たく守門のレポを見ると既に咲き始め、浅草ではこれからというところ。 では2日あるので2座泊まりで計画も 飯豊にもヒメサユリが咲き始めているので ダイナミックな景観が見たく思いは傾き 会社帰りの金曜20時に決定。 御沢からは3回目ですが飯豊山からの モルゲンは見られなかったので 大日、御西泊も考えましたが 本山小屋にしました。 御沢は車中泊1200円? なのでそこらで泊まり4時半に登山口へ。 すでに15台程度止まってました。 さて着替えて。と思ったらアンダーパンツ 置いてきたしまった さらにもしかしてエア枕も スタートして15分カメラ忘れたー で駐車場に戻り30分ロス。 夜慌ててパッキングは ダメですね。 今日はもう本山小屋まで ですが御西もまだ行くつもりでスタート。 稜線の小屋はどこも水場がないので 地蔵山手前の水場で2L確保。他、ペットボトル6本で計5L 2日共晴れで気温高めなので足りなければ、 雪を溶かして。水は重い! 北飯豊は水場あるけど 7月中、下旬でやっと雪解けで水場が 露出は中々です。 花は 地蔵分岐までは ヤマツツジ マイズルソウ ヒメイワカガミ アカモノ ショウジョウバカマ 三国岳までは ミツバオウレン ヒメサユリ タニウツギ 種蒔山までは ゴゼンタチバナ カタクリ ヤシオツツジ ハクサンチドリ キジムシロ ミヤマキンポウゲ シラネアオイ ツマトリソウ イワカガミ ウラジロヨウラク 雪渓を登って 草履塚から先は イワウメ ヒナウスユキソウ ハクサンイチゲ オヤマノエンドウ キバナノコマノツメ 飯豊山からは チングルマ ミヤマキンバイ キジムシロ バイカオウレン これから時期を迎える花もたくさんあって 7月中旬からもいいかも。 今回は羽虫(ブヨ)が少なく、 いても刺してくるのがいないので 快適に小屋まで登れました。 さて小屋に着いて寝床確保。小屋内は まだ5名程で2階が暖かいので 良い場所を確保してとりあえず山頂へ。 でも雲多く、逆光で霞み残念。 やっぱり山は午前が一番です。 そろそろ風も強くなってきたので 夕日は小屋から見る事にしました。 戻ってからは時間的にはまだ3時間あるので ごろ寝して体を休ませましたが、 その間、小屋が満員になるかと思いきや 2階はまだ5名ほど空きがあり、 ゆったり過ごせました。 その後、16時半ころから夕食。 18時半に小屋裏から落陽鑑賞 雲は少なく焼けませんでしたが、 刻々と変化する空色は素晴らしかったです。 夜は強風で星空はパス。 新月に近いけれど薄雲でもあり残念。 19時半頃までには皆さん就寝し 酒盛りする人などなくマナー良好で ゆっくり休めました。 そして楽しみのモルゲン 3時過ぎには皆さん起床。 ビーナスベルトが浮かび上がり 新月間近の月が日の出方向の良さげな位置に あって素晴らしかったです。 でもあまりこれを見る人は少なく。 小屋で朝食を取ってゆっくりしてましたが、 自分だけ慌てて外に。 見える山々は磐梯、吾妻、蔵王、朝日、 鳥海。この方向も赤く染まってきて、 これは直射でモルゲンバッチリと思い、 ピンクに染まる北飯豊を見たくで 山頂まで行きました。 山頂に着くと同時に御来光☀️ ですが、皆さん登ったらそそくさと 小屋に戻ってしまいモルゲン鑑賞は 自分と他、お二人のみ。 この後、最高のモルゲンが見られました。 天気は快晴ですが、今日は午後前から 高曇りの予報。昨年大日までは最高の状態で 登れたので今日はパスし、 でも即下山は勿体無いので 御西岳までは行く事に。 御西まではフレッシュなハクサンイチゲ、 チングルマ、ミヤマキンバイ キジムシロなどが咲いていて 同時刻には他1名。 静かで風も無く爽やかで 最高の歩きが出来ました。 ここら辺は積雪量が多いので 飯豊でイチゲはここが一番 遅くまで見られると思います。 御西岳の山頂らしい所に登った後は折り返し。 小屋に戻ってパッキングして8時半下山開始 途中、地蔵山の水芭蕉を見て 15時到着。 三国、種蒔間のアップダウンはいつも 往復ともに難儀して好きではありませんが、 また来たいと思わせる飯豊の魅力は 尽きる事が有りません。 最近では軽装の日帰りも多数ですが、 ここは是非泊まりで訪れて見るべき山では ないかと思います。 朝日連峰も同様で泊まりで山深さを 楽しむのが最高です。 以上、最後までご覧いただき ありがとうございました。さ
季節別の活動日記
山頂からの景色
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年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0% | 0.22% | 0.33% | 5.92% | 36.37% | 22.35% | 23.33% | 11.4% | 0.11% | 0% |
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