読み方:いいでさん

飯豊山

2105 m

飯豊山の写真
難易度
2
体力度
5
難易度・体力度とは?

飯豊山が含まれる地図

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飯豊山の主要ルート

種蒔山登山ルート

  • 14時間19分
  • 20.8 km
  • 1989 m
難易度
1
体力度
4

難易度
2
体力度
5

川入までのバスは金土日月のみ1日2往復されるが本数が少ないためスケジュールをしっかりと合わせる必要がある。御沢登山口から長坂という急登がはじまるのでしっかりと踏みしめて登りたい。地蔵山まで登れば急登も落ち着く。岩場が剣ヶ峰周辺からあるので、鎖場にも注意しながら歩行する。三国岳からは尾根を歩くのだが、ここの眺望が素晴らしい。切合小屋には美味しい水が湧いているので補給しよう。草履塚からはまた登りが始まるので、本山小屋の肩まで最後の頑張りどころ。本山小屋に荷物をデポして山頂へ向かおう。健脚であれば日帰りも可能であるが、宿泊もできる。

疣岩山 登山ルート

  • 14時間23分
  • 21.0 km
  • 2179 m
難易度
体力度
4

山頂からの景色

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飯豊山の基本情報

  • 東北アルプスとも呼ばれる広大な山塊の盟主
  • 古から“飯豊詣”が行なわれた信仰登山の峰
  • ブナとダケカンバの美林に包まれ、高山植物も多種多様

福島・山形・新潟三県にまたがる飯豊連峰の主峰。飯豊本山とも呼ばれ、最高峰の地位こそ大日岳に譲るものの、そのどっしりとした存在感は連峰随一だ。2000mを超える山頂は地図上では山形・新潟県境に位置するように見えるが、実際は飯豊山南東の三国岳から山頂西側の御西岳にかけての約8kmの狭い尾根筋だけが福島県の旧山都町(現喜多方市)というユニークな行政区分となっている。よく登られるのは南東面の川入、東面の大日杉を起点としたコースで、いずれも途中の有料避難小屋を利用する1泊2日の行程となる。避難小屋のうち、飯豊切合(いいできりあわせ)小屋のみは夏期、食事が提供されるが、寝具は忘れずに。連峰北部の門内岳からの縦走は2泊3日をみておく必要がある。

飯豊山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

飯豊山周辺の天気

7月の気温

  • 最高気温 26.8
  • 平均気温 19.7
  • 最低気温 14

年間の気温

最高気温 最低気温

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

飯豊山周辺の山

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