丸森〜大日〜飯豊〜ダイグラ
尾根歩き、とても楽しかったし景色も最高! アイゼンは一応持っていったけど使わなかったです。 熊に会いました。逃げてくれて助かりました🙏 ダイグラは橋が出来ています。登山道は踏まれてないし所々崩れていました。自分はかなりキツかったです! 水場がないので、残雪の雪解け水で凌ぎました。 しばらく寝れそうにありません笑
尾根歩き、とても楽しかったし景色も最高! アイゼンは一応持っていったけど使わなかったです。 熊に会いました。逃げてくれて助かりました🙏 ダイグラは橋が出来ています。登山道は踏まれてないし所々崩れていました。自分はかなりキツかったです! 水場がないので、残雪の雪解け水で凌ぎました。 しばらく寝れそうにありません笑
朝日連峰で出会った方々が飯豊も良いと言うので、その方々が言う方の飯豊へ タイミング良く?ダイグラコースの吊り橋が直ったとの情報により、じゃーダイグラから登ってみますかと行ってみました 吊り橋は綺麗に直されていていました! 吊り橋渡って少しまでは刈払されてましたが、基本はまだ藪で2年?近く放置された道を進みます まず熊の糞めちゃめちゃあります 20個くらいは見たかな?古そうなのから新しそうなのまで…登山道の真ん中にあります… 藪は思ったよりは酷くないですが、足元が見えにくく前日雨だったのと2年の月日で岩などに苔が生えててスリッピーな所が多く神経使いました 自分は今まで整備された登山道しか通ってなかったので、ダイグラの登山道の狭さに少しビックリ トラバースする箇所が何箇所かあって落ちたらヤバそうな所を足元見えにくい状態で、木の根やスリッピーな岩に注意しながら進んでいくことが精神的にボディブローのように効きました 雪渓は何箇所かあってルートに注意しながら行きました ダイグラで大変だったのは後半の宝珠山から飯豊山までの間で地味なアップダウン、狭いトラバース、雪渓、多数の熊の糞と難儀して、結果コースタイムよりだいぶかかって登りました ちなみに小国山岳会の方々が、今年ダイグラの刈払されるようです。時期はわかりませんが… あんな所まで刈払するの素晴らし過ぎる🙏🏻🙇♂ 梅花皮山荘の小屋番さんが北股岳あたり刈払作業されてましたが、激速で普通の登山者歩くスピードでやってるかのようでした😳 御西小屋の仮?水場 ヤマップの水場マーク辺りにあります 写真参照 総論 川入(御沢)、丸森、梶川コースで大変だったーと言う人はダイグラは辞めといた方が良いと思います やっぱりダイグラはちょっとレベルが違います ダイグラは登り始めて途中で帰りたいとなっても、帰るのもまた大変です あと天候でだいぶ難易度変わると思います そんなこんなで今までで1番大変な山行になりましたが、確かにこっちの飯豊は山深く絶景で懐の深さを経験出来ました!
やまがた山公式HPで6月24日から桧山沢の吊り橋の修復が終わり通れるようになったとの情報がアップされていたので、ダイグラ尾根を歩く事に。 ダイグラ尾根の状況は下👇に。 ダイグラ尾根の登りはこの時期は暑くて水の消費量が半端なくなる事が予想されていたので下山で回る事に。 【水場情報】 丸森尾根の夫婦清水もバッチリ💦 門内は未確認🙈 梅花皮小屋の水場ほジャンジャン💦 御西小屋は雪渓から水場が出て水出てます💦 問題のダイグラの長坂清水もバッチリ👌水出てました💦 ⚪︎長坂清水の降る所に細いロープはあります。そこを辿って降りて平らになったら西側へ草を掻き分けて行くと崖があり水場に出ます。草が凄かったので足で踏んでわかるようにはして来ました。 ダイグラの降りで今回は約3L消費(土曜日に登って来た男性2人組は4Lは消費したとの事) 【ダイグラ尾根情報】 ◯7月5日現在 ダイグラ尾根の登山道の状況は・1969〜宝珠山〜休場ノ峰迄の間は登山道の崩壊箇所がめちゃくちゃあり一歩間違えば滑落して怪我では済まない箇所が多数あり。(ザレてて、めっちゃ慎重に歩いてもかなり厳しい所もあり迂回したりしました) 登山道が草で足元が全く見えず、足元も崩れて足元ご無かったりします。ストックで確かめて歩いても何度も足元取られました。 崩壊箇所や草で初見の人はコース知らないとロストする可能性大です。 コースタイムでは歩け無いほど慎重に歩かなければなりませんでした。 休場ノ峰から桧山沢吊り橋までの間は登山道の状況 は大丈夫です。 終始、倒木等はかなり有りましたが何とかなります。 また、終始、新旧の熊のフンが登山道上に数え切れないほど大量にありますので、🐻熊に注意⚠️して下さい。実際2回ほどめっちゃ獣臭強かった場所ありました。そう言う時は「熊さん通りまぁ〜す」と大きな声でそそくさに通り過ぎます😅熊はぎ跡も何度か見ました。 このダイグラ尾根に、7月中旬から下旬くらいにかけて整備が入るようです。本当にありがたい事です。 ダイグラ尾根楽しむなら、その後の方が今の状態より良くなると思いますので、整備後に歩くと良いと思います。 ただし、このコースはかなり難易度が高いので、初心者や中級者は使わない事をオススメします。岩登り降り、崖登り降り、崖のヘツリ、岩稜帯歩き、藪漕ぎ、ルートファインディングなどなど登山技術が必要です。 また、コースがロングでエスケープも出来ず、水場も少ないので、体力も必要になりますので、自分の技術・体力をしっかりと判断して登って下さい。 本当に安易に考えて通ると遭難します‼️
いつか歩きたいと憧れていた、飯豊のダイグラ尾根。名前からしてすごそう。前の冬の雪崩で桧山沢の吊り橋が倒壊したので、今年歩いている人はわずかのようです。今後いつ橋がかかるのか、、廃道になってしまうかも、、という思いもあり、今回は相棒と3人で、入念に計画しました。 結果、いくつか以下のキーポイント(ピンチ)がありました。 1.渡渉と藪漕ぎ:桧山沢の倒壊した吊り橋の上流で渡渉、増水してたら引き返すつもりで入山。行ってみて渉れると判断しました。沢靴(もどき:アマゾン購入)に履き替え、3人でスクラムして渉りました。水深は股下まで、一人転倒しかけましたが大丈夫。渡渉したあと、登山道に至るのに藪漕ぎ、土は軟らかいし草は滑るしで大変でした。 2.ダイグラ尾根:道が草に覆われていて滑りやすかったです。よくわからないところがあり、注意深くルーファイしながら歩きました。道が崩落していてトラバースで緊張する所も多かったです。 3.暴風と強雨:途中から笠雲・吊るし雲が現れ、P1969以降はたたきつける暴風と雨。吹き飛ばされそうでした。こんなはずでは。。山頂まであと少しでも、なかなか進めない状況に。体が冷えるので、休みすぎてもヤバい。コースタイムでは山頂15:30ですが、実際は17時を過ぎてしまいました。 4.水場:ぎりぎり暗くなる前に本山小屋に到着しましたが、ほぼ水切れ状態。水場は小屋から10分くらい歩いた崖の下にあり、すでに外は暗く、暴風雨。しかもヘッデン忘れたし。どうしようか、、と相棒達と相談していたら、隣にいたyamapper八助さんが水を分けてくださいました。本当に助かりました。感謝してもしきれません。 夜中、ごうごう音が鳴っていましたが、翌朝は風も雨も弱まり、下山できそう。丸森尾根下る計画でしたが、天気も悪いし、大日杉への下山に変更しました。 本山の水場で水を補給し、そのまま切合小屋に下りました。ダイグラに比べるとメインルートは歩きやすかったですww。ガスの中、紅葉がきれいで楽しめました。切合から大日杉までは、初めて歩くので嬉しい。地蔵岳のあたりでは時々雲も晴れて、遠くが見渡せました。 大日杉に下山してのんびりし、前日予約したタクシーで小国駅まで。小国ではまずソフ活。町営バスで小国駅からカイラギ荘まで、そこから歩いて飯豊山荘に置いてあった車をピックアップしました。 そして温泉です。タクシー運転手に勧められた飯豊町の神乃湯は300円、ノンパコシャワーで最高です! 相棒達を米沢駅に送り、仙台まで高速でワープしました。 いろいろピンチがありましたが、3人で歩けて本当に楽しく、忘れられない山行になりました。
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




