2時間近くひたすらこの尾根を登る😱
ずっと立ち入り禁止⛔️になってた箇所。これが原因かと。
しっかり道もつけられてるし特に問題ないかと思います😊
ちょっと眠たくなって、ここで😴そしたら寝ぼけてたのか来た道を戻るという失態。大きなタイムロスと体力のロスをしてしまった🤣
素晴らしい樹林帯😄
夜景撮影モード
光岳小屋が見えた
せいこうだいら
水場あり
木道
芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コースの写真
芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コースの写真

モデルコース

芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コース

コース定数

標準タイム 27:32 で算出

きつい

112

  • 27:32
  • 44.2 km
  • 4656 m

コースマップ

タイム

27:32

距離

44.2km

のぼり

4656m

くだり

4654m

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このコースで通過する山

「芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コース」を通る活動日記

  • 37
    9

    31:57

    43.1 km

    4264 m

    光岳・聖岳(前聖岳)

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2026年05月18日(月)〜20日(水) 3日間

    芝沢ゲートから登山を開始、キツくてきつくて急上り、10時間かかって光岳避難小屋、 2日目は、暑くてバテバテに稜線を歩く、ようやく聖平小屋、貸切で最高、4時から爆睡 3日は、聖岳を順調に登頂、長い下山を2時までに 登山口是从长野饭田市出发约一个小时山路的芝沢ゲート、山路崎岖难行,路宽也仅能一辆车通过错车困难,最后一段石子路更是坑坑洼洼。到登山口后出发开始是两个小时的林道,然后往易老岳光岳方向五个小时的急登到易老岳,最后两个小时前往光岳旁边的光岳小屋。第二天是十个小时到光岳往圣岳方向的棱线,上上下下十分幸苦。到达圣平小屋后休整迎接第三天的登顶,接着是八个小时的急下降回到停车场。合计约三十几个小时四十几公里,重装攀升海拔四千多米的地狱登山经历。 光岳小屋非夏季营业时间只有二楼作为避难小屋开放,这天居然有八个人左右都住满了,接水的地方有两个但都离小屋有二十分钟的路程。圣岳同样也是作为避难小屋开放一部分,到这天没有其他人,包场的感觉真是好很多。但是半夜听到一些奇怪的声音有点渗人。

  • 56
    54

    31:57

    44.5 km

    4359 m

    聖なる光の縦走路へ 光岳・聖岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年10月23日(木)〜25日(土) 3日間

     光岳と聖岳へ出かけてきました。 今回は芝沢ゲートからの周回 いずれも冬季小屋を利用させて頂きました。 ① 登山口→光岳 天気 晴れ ②光小屋→聖平小屋 天気 雲のち小雨 ③聖平小屋→聖岳→登山口  天気 雲 光岳小屋 宿泊者は4名   内1名が100名山 完登 聖平小屋 宿泊者は6名   内1名が100名山 完登  おめでとうございます。 登山道の標識は少ないですが ピンクテープが多くわかりやすいです。 静高平  聖小屋小屋 それぞれの水場は 出ておりました。  全体的にすれ違う人も少なく静かな山塊 コケと落ち葉の山道は気持ちよかったです 3日間 鹿の鳴き声が谷間に響く山塊でした。 【注意⚠️】 〜 11/15 まで 通行止めあり  日曜日休み 芝沢ゲート下で通行止めでの道路工事をしています  通行できる時間帯が決まっていますので下山時へご注意下さい   15:00通過の場合 遅くとも14:30までに芝沢ゲートに到着する必要があります。 通行できるのは 10:00-10:30 12:00-13:00 15:00-15:30 18:00〜  詳しくはアルバムで

  • 179
    254

    28:09

    46.7 km

    4579 m

    光岳・聖岳(芝沢↑↓)

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月20日(土)〜22日(月) 3日間

    光岳と聖岳へ、初登頂🤗 初めはテント泊で行く予定でしたが、 天候が雨模様でしたので、小屋泊に変更⛺️ 予約は、天候があやしいのでキャンセルがあり、両小屋とも水曜日にとれた😊 天候は、二日目の朝までは雨風が厳しく修行でしたが、それ以降は風が強いものの、青空で素敵な景色を堪能することが出来ました🤗 “終わり良ければ全てよし”って感じです😅 初百名山、備忘録で写真が多いです😅

  • 232
    101

    26:48

    45.3 km

    4435 m

    🚩鍛練の【光岳♻️聖岳】

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月16日(火)〜18日(木) 3日間

    🎌百名山✨ 後回しにしていた南アルプス最南端 『テカリ』 『ヒジリ』歩いて来ました🥾 この週は予定が無く、さてお天気見ながら何処に行こうかなぁと毎日フリーの強み😁v 気がかりなのはアクセスが厄介な【光☆聖】 小屋がクローズする前にどうしても行きたい! 色んなサイトでお天気をチェック✅したら 16〜18日が良さそう! 小屋も空いているし👍 なので決定✨ 📍芝沢ゲート駐車場まで真っ暗い中、狭く長い道をクネクネ〰︎💦ねぇねぇ本当に合ってる? 不安しかないけどGoogle先生の言う通り🚙➰ 近くまで行ったらYAMAP頼りに何とか辿り着けました😮‍💨 駐車場は3台分しか空いてなかったです。 ※🚻有りますがトイレットペーパー持参で☝️ 1日目:ブラックスタートは苦手だから5時スタート🥾聞いていた易老渡までは意外と早く到着 ここからが本番!長い長い登りの始まり始まり〜 うん‼️確かに💦過去イチ長くてしんどかったかも〰︎😵‍💫登っている時には、あのお山に似てるなぁとか鼻歌を歌ったり、ひとりしりとりしたりで 「テカリ」→「利尻」 り…り… 「ヒジリ」→「利尻」 り…り…ダメだ酸素不足か頭が働かない🤣 そんな感じで途中でソロの女性とお話ししたり 何人か追い抜いてようやく易老岳に到着です。。 休憩していた親子ハイカーさんとしばしお話しして先に進みます🥾この方とは後に小屋でご一緒して楽しいひと時を過ごす事が出来ました♪ 小屋に着いて「光」にアタックして名前の由来になった「光石」にも行きましたが、既にガスガス😓40分くらい居ましたが眺望0️⃣でした。。 2日目:運が良ければイザルガ岳でダイヤモンド富士💎見れるので待っていたけど…チーン⤵︎⤵︎ 昨日からご一緒していた親子ハイカーさんにご挨拶して👋聖平小屋を目指します🥾 今日は強風&ガスガス。。予報は見事に裏切られて「女心と秋の空」って秋は安定しないですね🥲 昨日の疲れや強風で疲れ増し増しです。。 眺望0️⃣だけど唯一の南岳手前から富士山が見え ちょっと元気になりパワーをもらい小屋まで ラスト1時間頑張りました! 小屋には早く着いたので食堂でコーヒーを頂き 寝床がお隣りの方お2人とお話しして、夕食もご一緒させて頂いてとても嬉しかったですし楽しいお話しで有意義な時を過ごす事が出来ました♪ ありがとうございました😊 最終日:聖岳にアタックしてから帰ります💪 昨日からの強風は爆風🌪️に勢力を増してる。。 もう眺望は無いと諦め、とにかく早く帰りたい ただそれだけでしたから3時過ぎに起床しました 早朝からは食べられないので持参した魚肉ソーセージ1本とゼリー飲料で出発です🥾 ザックはデポして身軽なので少しのエネルギーで大丈夫だったのと、この爆風以上の経験はしているので大丈夫的な?😅変なアドレナリン出ちゃったかもですねw 聖岳から奥聖岳まで行って写真撮ったら直ぐにUターン 🪧聖岳の写真撮ってなかった~で撮ったらさっさと下山➰途中で後から来たソロの女性とエールを交わして👋お気をつけて!! 後はザックを回収して下山するのみです 樹林帯に入ってしまえば静かなものです 苔ゾーン🌱シダゾーンと好きなルートでした♡ お腹が空いているのに受け付けないので休み休み最後の聖光小屋まで頑張りました! のど越しが良いそうめんとアイスクリームを食べてエネルギーチャージして残りの芝沢ゲートまでロード歩きです🚶‍♀️ 平日なので工事現場を通過したり、後ろから関係車両が来ているのに沢の音で気が付かなかったりしたので時々振り返りながら歩きました 駐車場からの狭い道でもダンプカーや関係車両のすれ違い、地元の方やこれから来る登山者とすれ違いが有り神経を使いました〰︎😮‍💨 帰り道、中央道からは綺麗な富士山✨ 鍛練の【光☆聖】が無事に終わり気持ちが楽になって富士山パワーで疲れが取れたようでした👏 これからも有言実行で行こ! おしまい😊

  • 230
    86

    30:34

    43.1 km

    4311 m

    『光岳・聖岳』深い深い森の奥に(芝沢ゲートから)

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月16日(火)〜18日(木) 3日間

    百名山、全て登れなくても行けるところまで行ってみよう。 しかし光岳・聖岳は自分では無理だと思っていた。 地図と睨めっこ、スローペースなら自分でも行けるかも。 椹島からか、易老渡からか。2泊か3泊か。 夏の猛暑が落ち着いたら。 しかし重い腰がなかなか上がらず小屋締めが近くなってきた。計画したが小屋に空きがない。 再度、光岳小屋HP見ると空きが出ていた。思わずポチ! 天気は良さそう、行く気持ちに変わっていた。 ただ南アルプスでも奥地、登山口まで行くのも大変。 光岳・聖岳、登山道は噂に聞く急登。 深い深い森、その先に易老岳。更に奥に光岳。 2日目、3日目は生憎の天気になったが、計画通り聖岳登頂。 ガスで展望は見えなかったが自分の足で歩き通すことができた。まだ歩けるのかな、前向きになれた自分が有った。 自分にとって今年一番のイベントだったかもしれない。 <天気>16日:晴れ 17日:霧・風 18日:霧・風 🅿芝沢ゲート ・易老渡への林道は通行止め、芝沢ゲートに駐車場と簡易トイレ有り ・松川インターで降りてから芝沢ゲートまで遠い。2時間ほど掛かる。 ・国道152号から芝沢ゲートに続く林道、発電所の奥が通行止めのため”迂回路”になる。ナビで示さない場合、Google地図を見ると良い。 ・迂回路、特に集落の中を通る道が激狭なのでヒヤヒヤした。 ・芝沢ゲート付近の林道は圏外📶× 🐾コース状況 1日目 ◆芝沢ゲート~易老渡、林道歩き約1時間 ◆易老渡~易老岳 ・登山口の橋を渡ってすぐ急登が始まる、整備され意外と歩き易い。 ・ひたすら急登の森を登っていく。 ・三角点過ぎても森の中、易老岳まで森の中を登る。 ◆易老岳~光岳小屋 ・易老岳まで来れば光岳まで楽と思いきや、まだキツイ登りが残っていた。 ・一旦下り湿地のような所を過ぎると石ゴロのキツイ登りになる。本日一番キツク感じた。 ・登りきると広い場所(静高平)に出る。水場あり、冷たくて美味しい。小屋に着く前に汲んで行くと良い。 ◆光岳小屋~光岳 ・歩いて15分、山頂は展望ないが数歩先に展望の良い岩場がある。 2日目 ◆易老岳~茶臼岳 ・森の中のアップダウン ◆茶臼岳~聖平小屋 ・樹林帯を抜け尾根に出ると風が強く難儀した。ガスで何も見えなかった。 3日目 ◆聖岳小屋(薊畑)~聖岳 ・樹林帯を抜け少し登って行くと小聖岳に着く。 ・この日はガスと風。風は強かったが煽られるほどでなかったので山頂まで行った。 ◆薊畑~西沢渡 ・急坂を下る。光岳コースより急で歩き辛く感じた。 ◆西沢渡:作業用の橋を利用した ◆西沢渡~聖光小屋~易老渡 ・ほぼ林道歩き、長かった 🏠光岳小屋 https://www.chillnn.com/1863f95fe2d74 ・完全予約制 ・夕食提供あり 🏠聖光小屋 https://ikawa-kanko.com/ ・予約制 ・夕食提供なし ・水は豊富 ♨ほっ湯アップル http://hot-apple.net/new/ ・600円、新しくて奇麗

  • 34
    50

    25:46

    48.8 km

    4709 m

    小聖岳・聖岳(前聖岳)・南岳・上河内岳・茶臼岳・希望峰・易老岳・光岳

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月13日(土)〜15日(月) 3日間

    百名山 90座目 聖岳 91座目 光岳 200名山 上河内岳 300名山 茶臼岳 三連休を利用して2泊3日の縦走へ 光岳小屋のテント場が取れたので、予約不要の聖平小屋と合わせてテン泊縦走としたが、天気が中々微妙のまま芝沢ゲートへ 三連休であったが雨天ともあってAM1時ころにゲート前に駐車できたが、なかなかの雨に気持ちも乗らずとりあえず仮眠 朝起きても雨が止まずウダウダしていると6時頃に雨が止んだことから意を決して登山スタート しかし易老渡まで来るとまたもや本降りに 易老渡までタクシーで来た大学生と雑談をしていると、雨足が弱まっていたことから再スタート 雨の中、薊畑の分岐まで来たが雨足がどんどん強くなってくることから聖岳は翌日に持ち越して聖平へ 雨天で風も強い中、テントの設営は大変だったが、聖平小屋はテン泊にも優しく快適に過ごせました 登山バッジは売り切れてましたが、まさかの後日郵送してくれるとの神対応 水も豊富で、聖平小屋はとてもいい小屋ですよ! 2日目は朝から聖岳を目指したが、前日より状況が悪化 稜線に出ると体が煽られるような強風に苦戦 撤退する人もいるほどの強風 なんとか山頂を踏むも、その後の光岳縦走の稜線も強風で上河内岳は山頂にとどまれず 茶臼岳も同じく強風の中通過して、光岳小屋へ。 コースタイム以上に疲れたのと、全くスピードが上がらず久々にヘロヘロでした 3日目は天気が回復している予定でしたが、光岳山頂も光石もガスまみれ 日の出を待ったが回復する気配無く下山 易老渡付近まで来るとやっと晴れてくるも、山頂にはガスがかかっており、この三連休の展望は結果的に望めなかった 若干の後悔はあったものの、せっかくの三連休を無為に過ごすより山登りできたことを前向きに捉えて帰路に着く 下山メシは、先月三俣山荘で大雪渓を振舞ってくれた紳士に教えていただいた「すずきや」で遠山ジビエを堪能 初見では中々ハードルが高い(写真にコメント)が肉に舌鼓を打ち満足して帰宅 合掌

  • 29
    2

    33:35

    48.3 km

    4636 m

    易老岳・光岳・希望峰・茶臼岳・南岳・小聖岳・聖岳(前聖岳)

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月09日(火)〜11日(木) 3日間

    最初に結論        きつかった…  2泊3日の縦走をしてみたいと登山を本格的に始める前から思っていた。カナダで3泊4日の最高に楽しいハイキングコースを経験してから日本でも同じように自然の中に籠る体験をしたかったからだ。今年から怒涛の登山経験を積み、ある程度自分の脚にも自身を持っていたため、いよいよ挑戦してみようと思った。  コースは前回、畑薙臨時駐車場で痛い目を見てからリベンジに燃えていた光・聖岳を回るルート。芝沢ゲートからのルートがあることを彼女経由で知り、脳死で決定。普通に考えれば3日間45km、4500mupを超えた道を歩くのはきついとわかっているはずなのに、自分の脚に自信がありすぎたせいか、今思えば初の2泊3日にしてはコース選定が甘すぎた。前日に買い出しを済ませ、温泉で身を清めてから車で芝沢ゲートに向かう。駐車場まで向かおうとしたらラスト1kmのところで急にオフロードになってしまい、どうも怖かったので、手前の駐車場で泊まることに。  翌朝、4時に起床して朝ごはん、準備を済ませて6時に出発。1時間ちょい歩いて易老渡に到着。ここからが急登の始まりである。まだまだ縦走初心者で荷物の選定が甘いらしく、彼女が家で量った段階で15kgほどバックパックの重さがあったらしい。それに食料の重さが加わっているのでなかなかの重さになっていただろう。易老岳までの登りはこれまで登ってきたどの登りよりもしんどかった。重さが大きな要因であるがそれを差し引いても登りがきつい。易老岳頂上で少し休憩したのち、とりあえず光岳山荘でチェックインしようと思い、三吉平からの最後の登りを気合で乗り越え、静高平の水場で休憩&水の補給。美味しい水がたくさん湧いてました。そこから美しい木道の道を歩いて光岳山荘に到着。非常に綺麗な山荘で、着いた瞬間山荘Tシャツを購入。めちゃ可愛かった。昼ごはん食べてから光岳山頂と光岩を見てすぐにまた夜ご飯の準備。縦走であってもご飯はこだわるタイプの我々はパスタも作ってご飯も食べる。しっかり食べたら即睡眠。  2日目は午後から天気が崩れるという予報を聞いた+距離・登りともにしっかりキツイので、早めに行動開始。5時には完全出発。なんやかんやあって歩いてたら茶臼岳登頂できたし、雨が降る前に聖平小屋まで到着できた。聖平小屋もとても綺麗。トイレが水洗なのは凄すぎる。お水も無料で汲ませてもらえて感謝感謝。ここから荷物を置いて、聖岳に登頂。荷物がないだけでこんなに楽になるのかと感動したけど、ここにきての800m upがキツすぎた。山頂ついても景色は全く見えず、写真だけ撮って速攻で小屋まで帰ることに。奥聖まで行く余裕はなかった。小屋に戻ってからは夜ご飯の準備。今日もパスタとご飯食べてエネルギーチャージ完了。ぐっすりおやすみーと思ったらエアマットが空気漏れしてる…彼女のお慈悲でマットを使わせてもらえたけど、こういう不慮の事故に対する準備は必要だと実感。山は学びが多い。  最終日3日目はひたすら下るのみ。雨の中の下りは地面が滑りやすくなっていて非常に怖い。あと単純に疲れが溜まっててキツイ。西沢渡まで下り切れればあとはひたすら平坦な道を歩くだけ。歩きやすい道ではあるけど、道端に擬態してるカエルが大量発生してて気づかずに踏みそうになって怖い。どうしてお前らはそんなに逃げようとしないのか。歩いて歩いてその先に駐車場にたどり着いた瞬間の充足感たるや何にも例えることはできない。初の2泊3日は想像以上のキツさで余裕がなくなった場面も多かった。荷物をもっと軽量化したり、自分に合ったルートを選んだりとやるべきことが明確になり、もっと山にのめり込むことになりそう。今回も自然と彼女と自分の体に感謝。

  • 28
    10

    26:11

    47.6 km

    4788 m

    易老岳・光岳・希望峰・茶臼岳・南岳・小聖岳・聖岳(前聖岳)

    聖岳・大沢岳・光岳 (長野, 静岡, 山梨)

    2025年09月09日(火)〜11日(木) 3日間

    三週間前に断念した、光岳・聖岳の二泊三日縦走の再挑戦。 畑薙駐車場スタートのルートはバスサービスが無くなってしまい断念し、芝沢ゲートスタートルートに。47km、4700mup。キツそう…と思いつつも、登山初心者。そのキツさを正確に想像しきれていなかったと思う。ただ、登り始めてすぐに分かった。初めてこのルートを見たときに、ウゲッと思った感覚は間違っていなかったことに。 【1日目】 易老渡までは楽だった。始まったばかりで、体力も気力も100%残ってる。確かに、初の二泊三日で、しかもテント泊。今までよりも荷物は重かったものの、コンクリの整備された道を調子よくてくてくと進んでいった。 ただ、そこからが本当のスタート。約4kmで一気に1400up。急登、急登と聞いていたけど、いくら何でも急登すぎない?って感じ。やっとの思いで到着した易老岳では私もパートナーもげっそり。一応写真を撮ったものの、下山後見返してみると全然笑っていなかった。笑 さらにキツかったのが、易老岳から光小屋まで。稜線を歩く感じかと思いきや、かなりのアップダウン。確かに、地図を見れば何本もの等高線を跨ぐようにして進んでいるし、距離3.5km、385upって出てた。けど、易老渡から易老岳の4km,1400upで感覚がバグっていた。余裕、余裕、と思ってたら、全然余裕じゃなかった。特にラストスパートのような三吉平からの岩場の急登では心身共にダメージを喰らった。あまりの余裕のなさにイザルガ岳に寄れなかったほど。 やっとの思いで到着した光小屋。一番乗りだったお蔭で、テン場では良い場所を確保できたし、可愛いTシャツをゲットできたので、これでここまでのキツさは相殺。 テン場に荷物を置いてから向かった光岳。噂通りなんにも見えなかった。笑 【2日目】 朝4時に起きると、外は真っ白。雲の中なのか、靄がかかっているのか。それのせいでテントはびっしょり。けど、出発時、靄の奥で徐々に太陽が上がっていく様子はあまりに美しかった。 前日の疲れを感じつつも、食べ物が減って気持ち軽くなったリュックを背負ってテクテク。二時間ほど歩いて戻った易老岳山頂で朝ごはんを食べて、希望峰・茶臼岳・南岳と順調に進む。前回の白峯三山縦走に引き続き、またしてもライチョウに遭えた私たちは超ラッキー。 9km,800upの聖平小屋までの道のりは、決して楽とは言えなかったが、昨日の辛さを思い返せば何のその。目標だった12時よりも30分も早い11時半に到着できた:) とりあえずチェックインを済ませ、テントを乾かしながら、ランチのラーメン。13時半ごろまでしっかりと休んでから、今日のメインディッシュ。聖岳アタックへ。水と行動食、レインコート以外の荷物をすべて聖平に置けたことで、身軽に登れた。 小聖岳までは楽勝だった。聖もこんなもんか、と調子に乗っていた。しかしだが、そこからがしんどかった。最後の300upくらいは、ザレ場の急登が続き、道も気を緩めると目印を見失って道を間違えるような感じ。登りながら、何度も荷物が無くてよかったと思った。 とはいえ、健脚の我々。3km800upの道のりを、登りは1.5時間、下りは1時間で終えて、雨に降られる前に小屋へ戻れた。 2日目のdinnerはニンニクたっぷり、サラミトマトパスタ🍅🍝これがおいしいのなんの。重さに目をつぶってずっとトマト缶を持ち運んできた甲斐があった。 【3日目】 昨晩は、パートナーのエアマットがエアー漏れを起こすトラブルに見舞われ、さらに豪雨で、テント内で肩を寄せ合って眠った。朝方になると、幾分雨は弱まったものの、シトシトと降り続けている。雨に濡れながら黙々と荷物をまとめ、暗い中5時過ぎに聖平小屋出発。 木の生えている森の中に入ってしまえば、雨が降っていてもこっちのモノ。殆ど雨に打たれることなく、順調に歩を進め、10時前には車へと戻ることができた。 とはいえ、便ヶ島からのコンクリ6kmは、足への衝撃も大きく、車に着くころには全身ボロボロのヘロヘロ。石に擬態してジーと動かないヒキガエルたちを、踏んづけないように神経を尖らせ続けていたことで、精神的にも疲れた。 【総括】 このルートはとんでもなくキツい。本当にキツい。 でも、それだけ無事に歩き終えたときの達成感はすごいし、自信には繋がるだろう。健脚自慢もできる。 ただ、もっと余裕を持って登山を楽しむのであれば小屋泊にするなり、持ち物を減らすなり、工夫する余地はある。我々のように自身の限界に挑戦するのもまた一興だが。 イザルガ岳や上河内岳、奥聖岳など。余裕があれば寄れたであろう山々に寄れなかったのはちょっと残念。また日とルートを改めて、この周辺の山には挑戦したい。