- 27:32
- 44.2km
- 4656m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 27:32
- 距離
- 44.2km
- のぼり
- 4,656m
- くだり
- 4,654m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字46写真195枚33:0149.9 km4917 m
易老岳・イザルガ岳・光岳・希望峰・仁田岳・茶臼岳・上河内岳・南岳・小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳(芝沢ゲート駐車場スタート)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年11月3日 (火)〜6日 (金)4日間予定では二泊三日だったが、三日目の天気が雨、大雨の中下りるのも大変なので聖平冬季小屋で一日停滞する事にした。が、三日目の朝、雨が降っておらず⋯どうする?今からじゃ聖岳へ登って下山には時間が無い。 三日目は聖岳へ登って、四日目に下山する事に。天気予報に振り回されたが、のんびりとした山行が出来た。 四日目は夜中から雨混じりの強風が吹いており、朝方まで続いた。前日に聖岳へ登っておいて良かった。
- もらった絵文字63写真36枚19:2743.7 km4341 m
日帰り聖光サーキット
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年11月3日 (火)日帰り友人と光岳、聖岳に行ってきました。 芝沢ゲートを起点に光岳、茶臼岳、上河内岳、聖岳を周るロングコース、聖光サーキットって言うらしいですね⛰️ 中々行けない南アルプスの南側に行けて楽しかった!! 夜間は岩が凍って滑りやすく、昼間は眠気が襲ってきて、最後は林道ダッシュで中々ハードな山行でした💪
- もらった絵文字48写真26枚19:2644.4 km4336 m
- もらった絵文字104写真61枚25:4145.9 km4406 m
光の先の聖なる境地へ
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間南アルプス遠征、それは今年の夏から計画の一つとして考えていたものでしたが、行こうとした時に、ことごとくの台風ピンポイント直撃で計画は流れていきました。 この三連休、今しかないのではと思い立った。 ただ、三連休があったとしても北海道からの移動の条件は非常に難しく、仕事終わりからの空港へ移動しての飛行機の時間がギリギリ。 ギリギリの時間というのはレンタカーが営業している時間に間に合う時間の便がない。 間に合ったとしても、金曜のホットな時間たいの便というのは飛行機代が激高の金額であるということを学んだ。 フォロワーさんから教えてもらったのが、24時間営業のレンタカー。 これで繋がる、三連休で連休初日からの登山が可能になる。 ただ、夜に羽田に着いてそこから車登山口まで300kmを走らないといけないですが。 寝ることもまずは必要なのど、仮眠してからの遅めの登山開始時間ということで何とか。 そして当日、計画は実行された。 前日午前中にエアポートの路線で人身事故で遅延発生、当日退勤時に隣の地区で事故があったようで幹線道路の対向車線が超絶渋滞。 一歩タイミングがズレていたら、、を回避しつつ、空港へ。そして脱北。 羽田空港について、まずレンタカー屋さんまで移動。 やはり東京は超絶都会、京急?何の路線だっけ、、手前にある路線かな、切符を買ったら何か間違っていた。モノレールって、、 路線何本あるんですか! いや、新千歳じゃああるまいし。 もう、この切符を処理する時間はない。 何とか目的の電車に乗り、レンタカー屋へ行くことが出来、車を借りることが出来た。 ここからの気合の移動、高速はスムーズに現地まで移動することが出来た。 芝沢ゲートまで行く残り15kmの道路は凄かったですね...ラリーコース並みの曲がりくねりと道の狭さ。そして急に現れる集落。 芝沢ゲートに着いたと思ったら、まさかの駐車場が満車。どう考えてもこれ以上止めれなさそう、路肩とかどこまで許されるのか、現地の事情が分からないので攻めきれない。 仕方なく北又渡まで戻る、ここからのスタートにしようと。 登山開始予定時刻まで4時間くらい。 3時間寝れればいいかなと思いつつ、横になったが一向に寝れる気がしない。 うつらうつらと、気がついたら青空、寝たのかどうなのか分からないまま、スタート時刻を迎える。 芝沢ゲートは結局車で溢れていた。 普通に路肩止めまくってますやん。 快晴だった。林道を通過し本格的に登山道に入っていく。序盤から羊蹄山の七合目くらいの斜度が続く。 これが1500mくらい登り上げるのだろうか、、相当にキツイ。 呼吸と筋肉の使い方が徐々にあっていく。 易老岳まで登った。相当に筋力体力と消耗しただろう。 南アルプスのまあ何という大きさ。 雰囲気は抜群に良い、南アルプスならではの。笹藪もないし、歩きやすいし、苔むした木々が穏やかな柔らかい雰囲気を作っていた。 静高平で水補給。南アルプスの天然水ですね。 イザルヶ岳にも寄った。ここで初めての大展望。聖岳は僅かに頭だけ見えていた。 光岳を捉えたところで光岳の奥から雲が湧き出て、たちまち雲に包まれてしまった。 光小屋通過、まずはピークをと。 外の食事スペースに妙に人が沢山いた。 「連休だし多少は人がいるのだろう」と。 途中でスライドした方から「小屋で場所取った? もう一杯になるかも」と話を聞く。ここから戻るにも時間も残り体力もそこまで余裕はなかったので「まさかね」と思いながら、光岳登頂! 日本百名山41座目、見事にガスの中に入ってしまっていた。 展望がない上に、更に隠してこられるとは。 仕方ないと思って、小屋に行くとびっくり、びっちり20人くらいのマットと人で埋まっていた、、空いているのか、、?! スライドした方が小屋内の他の人に声をかけてくれていて、場所を一つ空けてくれた。まじでラスト一枠。ここが埋まっていたら、、人権無き玄関とか、柱が斜めっているところに体育座りとかだったのだろうか。 本当感謝です、危なかった、、 夕食を食べ、就寝体制に。 早々にいびきをかいて寝ている人がいた。 「今日は疲れたし、前日も寝ていないのですぐ眠れるだろう」と横になったが甘かった。 何も眠気が来ない。 「ふごごごごごごーー」と、いびきが優って脳内に響いてくる。 「そういえば耳栓あったな」「でも横になったし、またザック内を探すのがちと面倒」と迷って迷って2時間くらい経ったのちに、仕方なく起きて耳栓を探して装着。 これで眠れ、、、なかった。 妙にアドレナリンが出てしまっているのか、人の密度も濃いので、寝返りもうまく出来ないなかで神経を使いながら、集中するが眠れない。 2時間くらいは寝たような気がするが、2時くらいから先発者が動き出し、そこで目が覚めてしまった。自分も4時には出ないといけなかったので、支度をして外で朝食を食べ、出発に備えた。外はまあまあ寒かったが9月のウペペサンケよりはまだ暖かった。 朝の3時からカップラーメン、全ての時間と睡眠時間のバグで体はわく分からない状態になっていた。それでも出発しないといけない。 満天の星空の下、二日目スタート。 前日の疲れが残っており、太ももが筋肉痛なようなダルいような。体力の回復具合も分からない。 ペースがなかなか上がらないまま易老岳まで戻り、そこから希望峰へ。日の出を迎える。 今日も快晴だ、間違いなく。 この辺りからキツさは感じていた。登るのかシンドい。平坦部と下りでなるべくペースを稼ぐがまた次の登り、茶臼岳への標高差150mとかでもグッタリ。 でも登り上げると、少しずつ近づく聖岳。本当に辿り着けるのか、でも天気の後押しもあり、横には日本一の山も見え、最高の空間が広がっていた。 登りは辛いけど、歩くことも楽しい、感触をたしかめながら、南アルプスの雰囲気も踏みしめながら進んでいく。 その次の上河内岳の肩、また標高差150mくらいはあったか、標高2600mラインを超えてくると、呼吸が苦しくなる。息がとても上がりやすくなる。高山ならではの、自分のラインの影響の受け方。 北海道では2291m以上の経験はないので、ここは未知の領域となる。 かなり手こずったと思われる。息を切らしながらも何とか肩へ。上河内岳へはCT10分となっていたが、今の自分では登りで30分はかかると思った、スルーせざるを得なかった。 少しずつ先のCTを意識する。間に合うのだろうかと。明らかにペースは落ちている。 そしてこの頃になると、固形物が喉に通りにくくなっていた。疲労するとこうなるんだと、刻まれた経験が思い出された。 後押ししてくれるのは適度な気温と快晴の青空。 歩くことは間違いなく楽しい。 ここまで来て諦めるなんてことなんて、ね。 水の消費も早い。聖平小屋へ寄るが水場は枯れていた。近くの沢が生きており、そこで補給が出来て助かった。 ここからの標高差800mは絶望だった。そんな数字、聞いたことがないと。 何とか小聖岳まで登る。アタックザックを持ってこなかったのは失敗だった。 考えに考え、ザックはデポし、水と少々の食料などを入れてスタッフバックを肩にかけて紐を絞り、それで行くことにした。 体は確実に軽くなったが、まあ進まない。 ザレた登山道をつづら折りで登っていく。 十勝岳のような感覚。斜度と標高こそかなり感じるが、聖岳のまあとにかく大きく力強く偉大な山容の中を、その一部を登り上げる感覚というのは、ラストに向かっての気持ちの持ち上がり方も違った。 少しずつ少しずつ、確実に登り上げていく。 登り上げた時の、あの山頂標識を見た瞬間、涙した。 日本百名山42座目、聖岳登頂!! 感動の涙だったのか、力不足の自分を恨んだ涙だったかのか、入り混じったものだった。 ぐちゃぐちゃの感情でいいと思った。 整理しては喜び、整理しては凹み。 自分にもう少し力があれば。 苦労しない感覚というのはどの領域なのか。 力を羨む。 苦労するから感動も一際。 いや、それは美談にも聞こえるがグダグダなのだろうと。 3000m峰か、、北海道からよく来たわ自分。 本当よくここまで来れた。 南アルプスのスケールは圧倒的だった。 意地と限界を超えた先の境地がここにあったのだと。 どこかボロボロなんだけど、それでも自分の感覚で歩く感覚を確かめながら歩ける喜びや攻略感であったりというのが、1番感じたかもしれない。 下山は覚悟した。 予定時刻は20時、やるしかない。 幸いにも膝はまだ生まれたての子鹿は生まれてなかった。ふんばればペースは保てる。 少しずつ標高を下げつつ、標高1800mラインで日没を迎える。 ヘッデン装着。キツすぎる斜度ではなかったので、ルートをミスしないよう、足運びには気をつけて下りていった。 100m100mと下げていくことに焦り出す。 漆黒の闇が続くとそうなる。 最後のゴンドラ?のところは横の橋を通過。 後はほぼ林道、だいぶ長いけど。 途中でヘッデンの電池が切れたのかブラックアウトした。そうだった使用時間は5時間くらいまでだったか。 仕方なく、予備電池と交換中、近くて「ピャーあ!」と鹿の鳴き声が。 「何!」 牽制する。 「ピャー!」 「何さ!」 牽制する。 漆黒の闇の中で感覚がおかしくなっていた。 ここで襲われるわけにはいかない。 何とか交換を終える。まだ平坦部なら走れる力が残っていた。 何とか走り出す。 ランニングしていると、使う筋肉は別だから、意外とその力は残っていた。 だいぶ挽回したが、やはりもう限界は近かった。それでも足は止めなかった。 結局、21時過ぎに車に戻ってきたのだった。。 とにかく安堵した。 とにかくやり遂げた。 これは褒められる内容ではない、むしろ怒られるだろう。 どうしていけると思ったのか。 どこに計画があったのだろうか。 意地と底力が支えてくれた。 とにかく歩く楽しみ、一歩一歩踏み込む感覚、幾多の山を越え、その先の景色に辿り着けたことが新たな境地を見出した、と。
- もらった絵文字8写真24枚31:3144.7 km4366 m
易老岳・光岳・イザルガ岳・希望峰・茶臼岳・上河内岳・南岳・小聖岳・聖岳(前聖岳)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間10月の3連休を利用して南アルプスの易老岳から始まる光岳~聖岳の周回ルート山行を行いました。 人生初のアルプス! 南アルプスの奥深い山々をずっと楽しみにしていました。 3日とも気持ちのよい晴れが続き、景色は最高でしたが、日頃のメンテ不足による装備不良などがあり、反省点も多い山行でした。 ■1日目:芝沢ゲート駐車場~易老岳~光岳 芝沢ゲート駐車場に車を停め、山行スタート。 遠山川に沿って長い道を進みます。 登山口である易老渡に辿り着き、ここから本格的な登山が始まりました。 最初のピーク、易老岳まで約4時間半、標高差にして約1500mを上りました。 ここまでは順調だったのですが、このあたりで右の靴のつま先部分の底が剝がれてしまい、歩行に支障が出てしまいました。 同行の方にテーピングで応急処置してもらい、再び歩けるようにはなったものの、ここから、「あとテープや靴がどのくらい保つかわからない」という不安を抱え、靴や足をかなり気遣いながらの山行が始まってしまいました。 (また、靴の補修のために、パーティーの皆さんにシュラフの入れ物などから取り外した紐を提供いただくなど、周囲にも負担をかけてしまうこととなりました。。。) しかし、ここで立ち止まっているわけにもいかないため、まずは気を取り直して光岳小屋への残りの道を登り始めました。 この道がなんとも岩々していてきつかったのをよく覚えています。 なんとか登り切り、光岳小屋手前の水場に辿り着くことができました。 ここで流れていた水は冷たくてとても美味しく、1日目、2日目の山行を支えてくれました。 光岳小屋に着くと、すでにほぼ満員状態。 他の利用者の方々に少しずつスペースを譲っていただき、何とか滑り込んだ形でした。 そして、小屋に荷物をデポし、この日最後のピークである光岳の山頂に登りました。 山頂には雲がかかっていたため周りの山々を見渡すことはできませんでしたが、1日目の累計2220m上りの山行をやり通した達成感を味わうことができました。 夕飯はYIさんが用意してくださったほうとう。 とても美味しく、疲れが癒されました。 ■2日目:光岳小屋~イザルガ岳~易老岳~希望峰(きぼうみね)~茶臼岳~上河内岳~南岳~聖平小屋 この日はたくさんのピークに登りました。 特に終盤の上河内岳の迫力がすごかったです。 まずは光岳小屋からほど近いイザルガ岳へ。 ここは絶景スポットで、遠くに御嶽山や北アルプスの乗鞍岳、その手前には中央アルプスが横たわっており、何も遮るものがない中、自分がアルプスのただ中にいることを感じることができました。 そして易老岳まで戻り、聖岳の方向に向かって希望峰、茶臼岳に登りました。 どちらも周囲の山々を一望できる良い場所でした。 一方で靴のダメージは確実に大きくなり、補修のテープも擦り切れていき、記憶では易老岳に戻る途中のあたりで右の靴の底が完全に剥がれてしまいました。 (まだテープが残っていたため、再び補修して山行を再開。が、周囲から見るとテープでぐるぐる巻きになった靴がかなり目立っていたようで、すれ違う人から「靴大丈夫?」と声をかけられることもしばしば、、、) 次に、この日の最高峰、上河内岳へ。 直下から見る上河内岳の山頂付近は(自分の感覚では)あまりにも高く尖っていて、疲労がたまっていたこともあり、「本当に人間が登れるのか?」と半ば疑いながら登っていきました。 この山から見た景色が、今回の山行で一番印象に残っているかもしれません。 目の前には聖岳が鎮座し、奥には兎岳、赤石岳などを見ることができました。 聖岳の分厚さたるや、、こんな山は見たことがないと思いました。 その後は近くの南岳を経由し、上河内岳から2時間弱歩いて聖平小屋に着きました。 やはり無事に一日の山行が終わって小屋に辿り着くと安心しますね。 この日の夕飯はラーメン。しょうゆ味が疲れた体に沁みました。 ■3日目:聖平小屋~小聖岳~聖岳~芝沢ゲート駐車場 出発前に再び靴をテープで補修し(この時点で、右だけでなく左の靴も底が剥がれてしまっていました)、聖岳を目指して出発。 3日目になると体や足の疲れが顕著に表れ、特に小聖岳~聖岳の間の登りがとてもきつかったです。 一方で、聖岳山頂へ向かう道にはところどころ足を踏み外すと底まで落ちてしまいそうな箇所があり、「今、アルプスの高峰を登っている」という高揚感もありました。 苦労して聖岳を踏破し、小聖岳まで戻り、本格的な下山を開始を開始。 途中通った苔平は名前の通り苔に覆われた場所で、落ち着いた雰囲気の場所でした。 聖岳から麓の聖光小屋まで、5時間半ほどで一気に2000mを下りました。 (ここで靴がかなりやられ、補修用テープも底を尽きたため、聖光小屋から芝沢ゲートまでは紐とぼろぼろのテープで何とかくっついている靴底を引きずりながら歩くことに。しかしなんとか3日間保ってよかったです、、、、、) 聖光小屋はなんとちょうどこの日までの営業。 ありがたくコーラを頂戴しました。 からからの喉に沁みる炭酸。これほどコーラを美味しいと思ったことはありません。 ここで気力がかなり回復したのを覚えています。 そして、最初に通った易老渡を再び通り、芝沢ゲート駐車場へ帰ってきました。 ■反省点 靴底が剥がれたのは主に事前の装備点検が足りていなかったからでした。 また、事前のパッキング確認を十分行っておらず、リュックに入りきらない量の荷物を車に積んでしまったため、山行開始時に慌てて必要最低限のものをパッキングすることとなり、大事なレインウェアなどを入れ忘れてしまう結果となりました。 これまでは日帰りの山行が多かったため装備関連で困ることはあまりありませんでしたが、これは登山者としては失格だと今回の山行で強く感じました。 今後の山行では事前の点検や準備を徹底しようと思います。 ■パーティーメンバー タカちゃんさん かおりこさん IUさん 皆さん、本当にお世話になりました! またの機会にもよろしくお願いします。
- もらった絵文字183写真56枚31:2543.4 km4371 m
易老岳・光岳・イザルガ岳・希望峰・茶臼岳・上河内岳・南岳・小聖岳・聖岳(前聖岳)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間今回も山岳会メンバーと南アルプス新南部にある光岳~聖岳に向かう縦走。2015年同じコースを歩いたが、光岳~茶臼岳止りとなり達成は出来ていなかった。今回10年越のリベンジとなる。 ・前夜(10/9)千葉を出発して、首都高・中央道と進み、岡谷JCTから名古屋方面に向かい座光寺ICで降りる。 ・降りてから細い道を抜け遠山地区から芝沢ゲートに向かうものの、通行止めで引き返し。 ・ナビでは通行止めを認識せず2度も通行止め、引き返し元に戻ると同様の車複数台があり困っていた。 ・先導者が判っているので付いていくと軌道に乗り芝沢ゲートに到着。駐車場が一杯。 ・少し下がった所にスペースがありここで止め、車中仮眠する。1H程度の睡眠であった。 <10/10> ・出発準備を済ませ、芝沢ゲートを抜け林道をひたすら早歩きで歩き易老渡に到着。 ・ここからが登山口、いきなりの急登で休憩を挟み一気に1,600mを上がる。 ・易老岳で暫し休憩後は、失速してしまう。三吉平あたりでケンタさんの左足の靴が剥がれた。 ・かおりこが持っていた強力テープで補修して進むも、今度は右足の靴が剥がれてしまい。再度補修対応。 ・静高平を登り切り、水場で給水した。後は光岳小屋まで歩くのみ。 ・小屋がパンパンで避難小屋がこんなに混んでいるとはビックリ、皆考えることが同じだな。 ・場所を確保して、光岳までピストンする。途中よりガスが発生してしまう。 ・小屋まで戻り、食事の準備を小屋の外で行い夕食と軽いお酒を飲み、早々に就寝。18:30頃 ・ほとんど寝ていないため、ぐっすり寝てしまった。久々疲れたな。 <10/11> ・4時頃起床して、朝食の準備を行い朝食を全員で食べる。 ・6時前には光小屋を出発出来て、イザルガ岳分岐でザックをデポしてイザルガ岳に向かう。 ・山頂の景色は素晴らしく雲一つない快晴。遠くには上河内岳、聖岳が見え遠いな。 ・静高平からの岩場の下りでケンタさんの靴がまた剥がれ補修実施。何とか持ってくれるのだろうか? ・易老岳にようやく到着して、これから希望峰・茶臼岳のピークを超えると上河内岳が迫ってくる。 ・一旦下降して、お花畑から見る上河内岳は圧巻だった。ここから高度を上げていく。 ・上河内岳肩に到着してザックをデポしてカラミで登る。山頂は素晴らしく聖岳・赤石岳や荒川三山が見えていた。 ・今日は靴の修復や失速もあり時間が押し気味、早めに下山してザックを担ぎ南岳に向かう。 ・その先は下降してもなかなか標高が落ちずトラバース気味に進み聖平小屋に到着した。 ・冬季小屋に入るとスペースがなく、土間のような所で場所を確保する。 ・沢で水を汲み、夕食の準備を済ませ夕食と軽い宴会(ホットウィスキーで乾杯) ・昨日より到着時間が遅いこともあったが19時過ぎには就寝してしまった。疲れたな。 <10/12> ・登山三日目、中々起きられず4時過ぎに起床して、慌てて朝食の準備を行い食べた。 ・今日は行程が長く5:30の計画であったが、5:45頃になってしまった。 ・木道を歩き、薊畑に向かい到着。ここでいらない荷物を出してツエルトにかぶせる。 ・ここから、小聖岳を超え聖岳に向かう。ザレ場が続き下りは慎重にと言い聞かせる。 ・山頂には早めに到着して、周りの景色と行動食を食べ落ち着いた所で写真撮影開始。 ・真正面には赤石岳がドーンと見え避難小屋まで見えるな。左の眼を落とせば百閒洞小屋が見える。 ・左から恵那山、御嶽山、中央アルプスが見え北アルプスの穂高・槍ヶ岳が見えていた。 ・富士山は猫の耳がが健在である。後方には縦走して来た上河内岳、茶臼岳、光岳が良く見えていた。 ・10年越のリベンジがようやく実った所である。ケンタさんの靴の補修テープが尽きたため、ヒモで靴を縛り応急措置完了。 ・記念撮影後は下山を開始して、小聖岳を経由して薊畑に到着。 ・荷物をザックに詰めなおして、本格的な下山開始する。 ・休憩を挟み順調に下山していき、西沢渡を渡ると緩い林道歩きが続き聖光小屋(便ヶ島)に到着。 ・本日まで営業しており、コーラやアイスを購入して暫し休憩。あと少しだな。 ・ここからの林道歩きが意外と長く、易老渡からの芝沢ゲートまでは長かったな。 ・芝沢ゲートが見えた時には、やっと到着としたと安堵した。 ・道の駅「遠山の郷」の中にある、食堂で夕食を食べ、温泉で三日分の汗と疲れを流した。 ・19:30過ぎの出発で、中央道の渋滞もなく帰葉することができた。 ・久々、辛い山行でした。この年にしては厳しかったな。10年経つと昔のように動けないな。 ・天気:10/10-12全て快晴 ・装備:避難小屋泊装備 ・メンバー:IYさん(ゆうこりん)、KKさん(かおりこ)、YKさん(ケンタ)、タカちゃん
- もらった絵文字978写真81枚31:2644.6 km4503 m
光岳💖&聖岳💖 ~南アルの南~
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間8月初旬の荒川三山⛰️~赤石岳⛰️に続き、10月の3連休で光岳⛰️~聖岳⛰️に遊んでもらいました。 3連休全てがドピーカン予報。☀️✨ 絶対にチャンスは逃すな!です。念願の光岳&聖岳。聖岳は南アルの南のお山らしい、とにかく他のお山と比べても圧倒的なスケール感と大きさ。それに整った三角形の山容。😍 そして、今回光岳の素晴らしさを感じました。それに、2日目の縦走路がたまらなく良かった! もう、これ以上の光岳~聖岳の素晴らしい山行は無いのではないか。。。と思う程でした。 ゆうこりんさん👩、食担ありがとうございました👩🍳💓。UT先輩👨、10年越しのリベンジ良かったですね。ケンタさん👦、お靴を買いに行きましょう。 皆さん、ありがとうございました。&またご一緒しましょう!👧💓 10月9日(金) 🚘👨⇒👦PU⇒千葉駅北口👧PU20:45⇒👩PU⇒首都高・中央道:座光寺IC⇒芝沢ゲートまで至る所通行止めでめちゃ苦労する😰⇒何とか芝沢ゲートにたどりついた3:30😱 10月10日(土)☀ 芝沢ゲート6:30⇒林道⇒易老渡⇒面平⇒易老岳⛰️⇒三吉ガレ⇒三吉平⇒静高平:水場⇒センジヶ原⇒15:40光岳小屋(寝場所を確保)⇒光岳⛰️⇒16:40小屋戻り🍜😪 【芝沢ゲート】 一般車両、現在は芝沢ゲートからスタートになります。ゲートから一番近い場所は明け方3時半で満車でした。光岳日帰りの方は相当早い出発です。 ゲートから易老渡までは約5kmの林道です。 タクシーのみ通行可能(芝沢ゲートからではなく、下栗の里辺りからの乗車だと思いますが)自転車は現在不可です。 【易老渡~易老岳⛰️】 橋を渡ると、取り付き口があります。針葉樹の中を急登。「面平」辺りは緩やかだが、次第に激登りとなります。P2250m付近から木の背丈が低くなり始め、p2270m付近の木々の隙間から聖岳が見えました。易老岳は広場のようになっていました。 【易老岳⛰️~三吉ガレ~三吉平~静高平~光岳小屋】 易老岳から3方向分岐。三吉方面に進みます。アップダウンを繰り返して三吉ガレ。眺望が効きます。下ってコルに到達したところが三吉平。そこから静高平まではゴーロ帯の激登りです。 静高平は水場あり。水は出ていました。 1日目の頑張りどころは「易老渡~易老岳の激登り」「静高平までのゴーロ帯登り」かなと思います。 あとは、センジヶ原の木道(珍しい!亀甲状土!:翌日の上河内岳手前の木道と2カ所あり)を歩けば光岳小屋です。この時期は有人小屋の営業は終了しています。 避難小屋扱いになりますので、当然ですが、寝具一式&食料一式必携です。 休日の晴れた日は混雑が予想されます。 寝床の場所を確保してから、光岳登頂することをお勧めいたします。 【光岳】 登山道は非常に趣のある素晴らしい植生達に囲まれていました。 光岳のハイマツは日本(世界)の最南端の地です。 百名山でピーハンの方が多いと思いますが、(山頂眺望はガッカリ百名山と言われているが)光岳は登山道を含め、いや、登山道こそ素晴らしく、植物学的側面からも重要なお山だと思いました。名前も「光」を「テカリ」と読むのもステキ! 10月11日(日)☀ 🍚光岳小屋5:50⇒分岐で荷物デポ⇒イザルヶ岳⛰️ピストン⇒昨日と同じ道で易老岳⛰️。分岐を茶臼岳方面に進む⇒希望峰⛰️⇒仁田池⇒茶臼岳⛰️⇒上河内岳の肩に荷物デポ⇒上河内岳⛰️⇒南岳⛰️⇒16:25聖平小屋🍜😪 【イザルガ岳⛰~易老岳⛰】 ぜひ!登ってください! 360度の大パノラマ展望です! 光岳もドーンです。光岳はたおやかな優しい山容をしています。易老岳まで戻り、希望峰方面に進みます。 【希望峰⛰️~茶臼岳⛰️~上河内岳⛰️】 易老岳~希望峰までは比較的歩きやすい道です。標高は2300m付近なので樹林の中です。 山頂手前で「オコジョ」に会いました。過去、何回か見かけたことはあるのですが、写真に収まってくれたのは初めてでした。嬉しかったなー。😍 希望峰を過ぎると、森林限界で目の前が一気に開け、稜線美&お山達が待ち構えています! また、このお山の並びが良いのですよ🤗。 茶臼岳~上河内岳の縦走路は本当に本当に素晴らしかったです。 聖岳に行く通過点のお山&稜線では決してないです! 希望峰を過ぎると、茶臼⛰️・上河内⛰️・聖岳⛰️が見える。 茶臼を過ぎると、上河内⛰️・聖岳⛰️・兎⛰️が見える。 上河内岳を過ぎると、聖岳⛰️・兎⛰️・赤石岳⛰️が見える。 一つ登頂すると、新たにお山が加わって、稜線と山容を形成する。みたいな。 登頂するごとにワクワク感が止まりませんでした。 上河内岳を登ると、聖岳は増々ドーンです。 何て大きいのだ。。。😍✨ 1日目の登り2300m上げよりも、2日目の1000m上げの方が疲れました。😅 上河内岳の砂礫の登りは辛かったなー 【~聖平小屋】 上河内岳から小屋まで、歩いても中々到着しなかった。🥺標高も中々下がらなかった。。🥺 聖平小屋も満杯でした。(聖平小屋も今期営業終了しています) 土間みたいなところが空いてたので、確保。中々良かったですよ。 10月12日(月)☀ 🍚聖平小屋5:45⇒薊畑分岐に荷物デポ⇒小聖岳⛰️⇒聖岳⛰️⇒薊畑戻り⇒苔平⇒聖光小屋休憩⇒林道⇒16:35芝沢ゲート⇒道の駅「遠山の郷」:かぐらの湯♨️🍚🛒⇒中央道⇒1:00すぎ🏠 【聖岳⛰️~便ヶ島~芝沢ゲート】 小屋から薊畑分岐で荷物デポ。まだ標高2300m地点なので、暫し樹林の中を歩きます。 P2500m過ぎ。森林限界を迎えると、聖岳ドーン!すっごい風格。😍😍😍 小聖岳を越え、いよいよ核心の聖岳へ。砂礫の急斜面を登ります。 山頂の感動は。。。キャプションにて!!✨✨ 聖岳もキレイな山名。ヒ💓ジ💓リ💓 急斜面の砂礫を激下りし、薊畑分岐戻って便ヶ島方面へ。 原生林の豊かな森を歩き、(標高が全然下がらない😅)、途中からドズドス落ちて便ヶ島にある「聖光小屋」で休憩。何と!この日が今シーズン最後の営業日でした。 あとは林道をひたすら歩き、芝沢ゲートまで。 キャプション中 ⛰️光岳=「テカリン」 ⛰️聖岳=「ヒジリン」 (⛰️塩見岳=「シオミン」) となっています。かおりこ的、愛を込めて👧💖 詳細はキャプションにて。 メンバー👨👦👩👧🚘 👨UT先輩 👨ケンタさん 👩ゆうこりんさん 👧かおりこ 🚘UT号 👛 👛高速代(船橋本線~座光寺)¥6,080÷👨👦👩👧 👛芝沢ゲート協力金÷👨👦👩👧 👛聖光小屋 スーパーカップ(バニラ)¥500 👛光岳登山バッジ ¥1,000 👛聖岳登山バッジ ¥1,000 👛道の駅「遠山郷」山賊焼き定食 ¥1,100 👛同売店 りんご・塩まんじゅう・刺身こんにゃく・ぶどう(クィーンルージュ)¥2,726 👛同、道の駅「かぐらの湯」入浴料 ¥800 👛高速代(座光寺~八津船橋)¥7,750÷👨👦👩👧 👛他、ガソリン代などなど
- もらった絵文字42写真12枚20:0847.6 km4798 m
光岳聖岳周回
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間岐阜方面で予定ありで天気予報よさそうだったので急遽思いつきでトライ 天気は2日間とにかく快晴最高すぎた 3時出発目標が、車で気持ちよく寝てしまい寝坊、聖平小屋に入れないことを覚悟した イザルガの360度展望よく、これから目指す聖がどれか教えてもらう 遠いなーデカいなー行けるかなーと不安に 茶臼手前であきらめかけたが上河内を目の前にしてやる気あがった 16時ころからガス湧いてきたが上河内上がると雲を抜けられて広がる雲海と頭を出す聖に感動 小屋に急がず景色を堪能する時間に 聖平避難小屋にはやっぱり入れず軒下で寝させてもらうも風なく不安なくちゃんと寝られた 11時には下山したいが朝日を頂上で見たいと頭を悩ませ、登りはとにかく体力温存で奥聖まで 朝を迎える空や山の色を見たら山はやめられないと感じた 脚の痛みが出ないことを祈り続けて急いで下山 時間に間に合い大満足の山行になった 課題 サングラス紛失したがよい携行方法を知りたい シェルター持つべき となるとポール使いたいが手が塞がるのが面倒 力が出ない時間がある 摂取エネルギーの質、摂取間隔によるかも パラチノースはパワー出ないか? 補給 過不足なしぴったり ando1 スポーツ羊羹1 甘酒2 アミノショット赤1 スポドリパラチノース1l/日 柿の種ミックスナッツアーモンド小魚1 亀田トレイルミックス1 山よりだんご1 カロリーメイト4本 ビーフジャーキー1 ちくわ1 無印バウム1 カップヌードル2 尾西白米とドライ親子丼1 ミネラルタブレット 水場 静高平 聖平小屋 小聖の上 聖光小屋のご褒美コーラ
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易老岳・イザルガ岳・光岳・希望峰・茶臼岳・上河内岳・南岳・小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間快晴の大チャンスに念願の光岳から聖岳を縦走しました😄 光岳から縦走するとこれから登る上河内岳、聖岳を目の前に見る事ができて やる気になりますのでオススメです 冬季避難小屋はギュウギュウ過ぎて寝れませんでした😂 でも、外は寒いので使わせていただき 大変感謝です🥰 水場情報 光小屋近くの静高平、聖平小屋の湧水は豊富に出ていました ※千葉さん、福島さん、光小屋では百名山の楽しい経験談をありがとうございました
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秋晴れ☀️を追いかけて南アルプス南部縦走
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間栗駒山🍁の帰り道、来週の天気予報を見ていたら晴れ☀️ もしかしてこれが今シーズン最後のチャンス? なんて思ったら、気づけば金曜日の有給を申請していました🤭 行きから片道約7時間という、なかなかのロングドライブ🚙💨 特に飯田市から山奥に入ったあたりでナビがバグり大胆に道迷い。Uターンもできず、暗闇のカーブ道を300mほど泣く泣くバックするはめに💦 冷や汗ものでしたが、なんとか無事に芝沢ゲートへ到着😮💨 初見の夜間走行はハードすぎました… ■ 1day いつものお約束、ノー睡眠でスタート😁 易老岳まで順調で茶臼小屋一泊で周回いけるか?なんて甘い考えは、早々に己の体力に打ち砕かれました😵💫 とはいえ、無事に光岳避難小屋へ滑り込んで寝床を確保し、いざ光岳へ! ■ 2day 聖平小屋🛖の争奪戦を制すべく、気合の3時スタート💪 千葉から参戦のOさんに声をかけたら快くご一緒させていただけることになり心強さMAX👍 聖平へ向かう稜線歩きは、疲労が吹き飛ぶ最高のご褒美でした💙 無事に小屋を押さえてからヒジリンへ💨 頂上から見渡した大パノラマは、言葉を失うほどの絶景でした🥹 ◾️3day 福島までのロングドライブが待っているので、AM中に下山、大満足の良き山旅となりました👍 今シーズンも天気に振り回されましたが、北ア・南アともに来年へつながる最高の締めくくりになったかな🤔と、、 まあ、雪☃️が積もるまではまだまだ登りますけどね🤣 今回お会いできた皆様、本当にありがとうございました🙌