小聖岳まで降りてきた。
本当に佳い山だった🏔️
易老渡から先は未踏の地
芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コースの写真
芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コースの写真
芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コースの写真
稜線なのにこういった素敵な窪地があります☝️
窪地に入ると風が無風状態に😳
シダ植物がこんなにたくさん密集しているトレイルは初めてかも!
シダが美しいです✨
聖岳山頂直下の登り⤴️
ガレ場の中では過去一の斜度かも💦
まさに壁!
意識がぶっ飛びそうになりました😂
山頂からこれから向かう聖岳と上河内岳が顔を出してくれました✨
素敵な小川の側を歩くことができます✨

モデルコース

芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コース

  • 静岡
  • 長野

コース定数

標準タイム 26:34 で算出

きつい

108

  • 26:34
  • 42.7km
  • 4519m
YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
26:34
距離
42.7km
のぼり
4,519m
くだり
4,517m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
9時間9
休憩時間
0
合計時間
9時間9
130
芝沢ゲート駐車場
15
5
10
5
6
8
5
10
5

2日目

タイム
7時間35
休憩時間
0
合計時間
7時間35

3日目

タイム
9時間50
休憩時間
0
合計時間
9時間50
5
25
55
115
45
35
120

このコースで通過する山

長野, 静岡聖岳

「芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字108
    写真55
    31:04
    40.0 km
    3770 m

    光岳🇯🇵茶臼岳👊聖岳は断念😭

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月14日(金)〜16日(日)3日間

    2度目の光岳🇯🇵と初の聖岳🇯🇵を2泊3日で周回🥾する予定でした。初日芝沢ゲートを☁曇天START🥾〜易老岳への樹林帯🌲急登で雨天☔でヘロヘロ🫩。でもなんとか光小屋🛖に到着して2度目の光岳🇯🇵登頂\(^o^)/。お初の山友さんは大喜び🎵。光岩🪨からは少しだけど晴れ間☀があり絶景がみられました。2日目☁また曇天START🥾で、ほぼ眺望なしの縦走☔小雨🌂の時間も長くスタミナ奪われながらも茶臼岳⛰️に到着👏、ガスガスでしたが嬉しかったです😀。その後濡れた岩場🪨等に苦労しながらも聖平小屋🛖に到着しました〜。3日目☀ようやく☀晴天です。小屋🛖からみた朝焼け🌅は美しかった〜❤。でも2日間の悪天候でスタミナ奪われ、帰路の時間も🤔考えて聖🇯🇵は断念😭して下山することに、、、🥾安全登山が第一ですので、下山は苦渋の決断でしたが、正解⭕️だったと思います😀。初めて40キロ🥾も歩けた事で満足感は一杯です。聖🇯🇵へのリベンジ⛰️を誓って帰路🚙につきました。待ってろ聖岳🇯🇵〜👊

  • もらった絵文字15
    写真9
    22:24
    44.4 km
    4623 m

    聖なる光は?

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月13日(木)〜15日(土)3日間

    夏休みの遠征は台風接近で難航 なんとか日程調整 アクセス難と言われる芝沢ゲートへ🚗 ダートは大したことはないが、下栗の里が狭いし飯田インターから遠い⤵️ 重いテント装備⛺ ヒル対策万全 1日目 想像通りひたすら樹林帯 ザックが重いから足が動かない。 予約時点で空いてたドームテント泊。 3人定員だけど結局相方と2人で独占だったので、他人に気を使わず非常に快適◎ 他の小屋泊の方々と山の情報交換が楽しい🤣 2日目 3:30ブラックスタート 陽が出るまでは慎重に進む🐢 光~聖、稜線歩きという生やさしいものではなく、茶臼や上河内の取りつきはしっかりとした登山。 9:00過ぎに聖平到着。 急いでテント設営、エネルギー補給 休むまもなく聖岳登山🗻 小聖の先のガレ場から大雨☔ だいぶ濡れて心が折れて奥聖は断念。 聖なる光☀️はなかった…☔ 3日目 3:10ブラックスタート ピンテもない暗黒の深い森のなかで、ルートファインディングは難しい。夜明けの5:00まで何度かロスト(特に広場みたいなところ)ヤマップのおかげですぐにリカバリー。 この尾根は斜度がきついのと、滑りやすい要素(木の根と浮き石)が多いので足への負担が大きく、気持ちよく下れない。 西沢渡の橋は大丈夫だったのでゴンドラはスルー。 長い林道は疲労との戦い。 聖光はアクセスも含めてタフな修行 ヒルはいなかった。(見つけられなかった) 98721歩 百名山(92.93)

  • もらった絵文字45
    写真66
    24:59
    46.9 km
    4513 m

    念願の南アルプス光岳〜聖岳縦走

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月10日(月)〜12日(水)3日間

    ずっと行きたくて行けてなかった光岳と聖岳、夏休みに愛媛から移動して登ってきました。これで本州の百名山終わって89、90座目。 久々の南アルプス最高でした!アクセスも悪くハードコースなので登山者も少なく、静かな山旅楽しめました。光小屋では良い出会いもあり、やっぱり泊まりの登山はいいなと。 ただ久しぶりのがっつり登山で2日間自炊で荷物も重く、かなりキツかった。体中が痛い。

  • もらった絵文字136
    写真135
    29:02
    47.8 km
    4553 m

    光岳・聖岳

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月10日(月)〜12日(水)3日間

    今回はoimoちゃん、ゆっきんと南アルプスの深南部、光岳・聖岳を歩いてきました✨ 今年の初め、oimoちゃんと七面山に登拝した時に希望峰から見た南アルプスを指さして誓った約束「希望峰の誓い」です⛰️ 玄人好みの山を選びコース設定するoimoちゃんとゆっきん😆1人では実現しなかったこの縦走をoimoちゃんとゆっきんに計画から何から何までおんぶにだっこで引っ張ってもらいました🙇‍♀️そこまで引っ張ってもらっても付いていけるか心配でしたが…😅 光岳は日本の山で1番、名前に惹かれる山です✨登ってみたいと思いつつも悩んでいるうちに自信がなく後回しにしていました。今回、oimoちゃんとゆっきんに憧れの光岳を歩く機会をいただけました。 西の都のあのお方(音々様)に「かしまし三姉妹」と呼ばれている私たち。千葉の山に続き3人でのコラボは2回目となります👍チームふじ爺でも何度もご一緒してますが、それ以上に昔からの友達のような気心知れた仲間です✨山の繋がりっていいな、と毎回感謝です🙏 かしまし三姉妹にはお目付け役の大姐(みみにゃん)がおり、大姉も今年の夏は富士山登拝をほったらかしにして南アルプスを計画しているらしいのです✨もしかしたらバッタリ出会えるかと思い、敢えて日にちやコースは聞いていません😊会えるかな、会いたいな❣️ コメント欄は開けますがお気になさらず〜🤗 📝山行スケジュール 1日目 芝沢ゲート駐車場→易老渡(oimoちゃんとゆっきんと合流)→易老岳→イザルガ岳→光岳→光石→光岳小屋泊 2日目 光岳小屋→希望峰→茶臼岳→上河内岳→南岳→ 小聖武→聖岳→奥聖岳→聖平小屋 3日目 聖平小屋→芝沢ゲート駐車場 🅿️芝沢ゲート駐車場 24時間オープン、簡易トイレあり(ペーパーは無くなり次第終了😆) 駐車協力金1000円 💰入山料 500円 🛖山小屋 ⚫︎光岳小屋 1泊2食 16000円。毛布レンタル1000円。長野県宿泊税200円。水場あり(往復約15分の崖の下) ⚫︎聖平小屋 1泊素泊まり寝袋付き10000円。玄関横に無料の水場あり。トイレまで約100m。

  • もらった絵文字1
    写真31
    31:03
    46.3 km
    4646 m

    20260808-11光岳・聖岳(前聖岳)

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月08日(土)〜11日(火)4日間

    南アルプスにはほとんど行ったことないので、健脚メンバーの企画で光岳と聖岳の縦走に参加することとした。 小屋の予約が全然取れなかったので当初の計画にひねりを入れて、芝沢ゲートから易老渡へいき、そこから反時計回りで(面平キャンプ場、茶臼岳小屋、聖平小屋 泊)光岳と聖岳を縦走した。 初日は面平まで。南信州山岳文化伝統の会の有名な理事に面平キャンプ場のイロハの親切な説明をいただき、午後に芝沢ゲートを出発。易老渡をこえて間もなく、雨がぽつり。面平へ到着前には雷雨となって、何とかレンタルテントへもぐりこんだ。大雨は朝方にはやんで、2日目(4時半スタート)は、12時間のロングコースを予定。途中パーティーメンバーの不調。無線で連絡を取りながら光岳に行かないメンバーとわかれ、、易老岳から光岳を往復し、希望峰・茶臼岳をへて茶臼岳小屋へ。目標の16時には小屋に到着し、先着メンバーたちと合流し、宴会。3日目(4時半スタート)は、10時間の山行で、途中、聖平小屋へ荷物をデポして、聖岳(前聖岳)へ登った。急登・ざれ場・ながい登りが続く聖岳は、修行。だけど、聖岳頂上で絶景と出会えた。 聖岳到着し、昼食後に奥聖岳へ向かうも、途中コケてひどい目にあったため、奥聖岳へ行くことができなかった。パーティーの世話になって、無事に聖平小屋へ到着し、宴会。4日目(5時スタート)は、6時間の山行で、長い下山。前日のコケた影響で体調不良となるも10㎏程度の荷物をもって、笑顔で芝沢ゲートまで到着。なかなかハードな素晴らしい山旅だった。

  • もらった絵文字88
    写真96
    26:57
    46.9 km
    4522 m

    97 光岳 98 聖岳 

    池口岳・加加森山・光岳(長野,静岡)
    2026年08月08日(土)〜10日(月)3日間

    日本百名山 97 光岳 98 聖岳 8/8(土) 行程:芝沢ゲート → 易老渡 → 易老岳 → 光岳 → 光岳小屋 宿泊:光岳小屋(1泊2食・¥17,200) 8/9(日) 行程:光岳小屋 → 易老岳 → 茶臼岳 → 聖平小屋 宿泊:聖平小屋(1泊素泊まり・¥10,000) 8/10(月) 行程:聖平小屋 → 聖岳 → 聖光小屋 → 芝沢ゲート ※聖光小屋宿泊予定(1泊朝食・¥11,000)だったが、予定を変更して同日下山 山行概要 何度も南アルプスへ通うのは、時間・交通費ともに負担が大きい。 そのため今回は、芝沢ゲートから入り、光岳・聖岳を登って再び芝沢ゲートへ戻る周回コースを計画した。 今回の懸念点は3つ。 ・芝沢ゲートに車を停められるか ・初日の標高差2,000m超の登りを、小屋に迷惑をかけない時間までに歩き切れるか ・易老渡周辺のヤマビル対策 特に、初日の易老渡から易老岳までの長い登りを最大の難関と考えていた。 8/8(土)芝沢ゲート → 光岳 天候:晴れ 芝沢ゲートには0:30頃到着したものの、駐車場はすでに満車。 ゲートから約700m手前まで戻り、ようやく駐車できるスペースを確保した。 ゲートまでの道路自体は、それほど狭いとは感じなかった。ただし道が分かりづらく、ナビではGPSがうまく機能しない場所もあるうえ、川根本町の案内とは違う道を案内され、2回ほど道を間違えた。(Googleマップで設定した方が良いらしい。) 下山時の15時頃に確認しても、駐車場の空きは1台分程度。この時期は時間に左右されず、タイミング次第だと思う。 普段は、登り始めからヘッドライトを使うほど早い時間には出発しない。 しかし今回は、登山口の易老渡までは車道歩きであることと、光岳小屋へ時間内に到着できるか不安だったため、仮眠後、まだ暗いうちに出発。 当然、ヤマビル対策として今回用意した「ヤマビルファイター」を使用した。 易老渡からは、ひたすら登り。 特に最初の1時間ほどは傾斜がきつく、さらにヒルが怖くてザックを地面に下ろす気にもなれないため、余計に辛く感じる。 今回はバーナー、コッヘル、リゾッタ、などの追加、ゼリー多めに用意したため、ザックは約13.5kg。 途中、小柄な若い女性(山小屋スタッフ)が、25~30kgはありそうなパンパンのザックを背負って登っていく姿を目撃。長く単調な登りにだんだん嫌気が差していたところだったが、その姿に勇気というか、対抗心というか、とにかく励まされた。 そして、ようやく易老岳に到着。 しかし、「今回最大の難関は易老岳まで」だと思い込んでいたのがまずかった。 易老岳に着いて安心しきってしまったため、その先の三吉平からイザルガ岳分岐まで続く普通の涸れ沢登りが、異常に辛く感じた。 「まだ登るのか」と思いながら、なんとか光岳小屋へ到着。 小屋でザックの中の荷物をデポし、身軽になって光岳へ向かう。 光岳山頂は木々に囲まれていて、どことなく恵那山、皇海山を思い起こさせる雰囲気。 その後、テカリ石へ向かう。 ところが予想以上に下るため、「帰りはこれを登り返すのか」と考えると、途中で引き返したくなる衝動に駆られる。 それでも無事に往復し、光岳小屋へ戻った。 小屋ではベッドマットの上に寝袋、もしくはインナーシーツを敷いて寝るスタイル。 マットに適度なクッション性があり、思った以上に寝やすかった。 8/9(日)光岳小屋 → 聖平小屋 天候:晴れ 朝食は前日に受け取った、ちらし寿司のおにぎり弁当。 今回も米だけでは喉を通りづらかったため、持参したオニオンスープで流し込みながら食べる。 易老岳までは昨日歩いた道を戻る。 昨日はあれほど辛く、長く感じた涸れ沢が、今日は驚くほど短く感じる。 その後、希望峰から奇岩・竹内門までは、木道や尾根歩きが続く。 苦になるような大きなアップダウンも少なく、気持ち良く歩くことができた。 一方、前回の山行では問題なかった右足に靴擦れが発生。 絆創膏を貼って応急処置したものの、歩いているうちにズレてしまうため、茶臼岳と奇岩・竹内門付近で貼り直した。 その後は大きな問題もなく、無事に聖平小屋へ到着。 聖平小屋は板間の上に断熱シートが敷かれていて、借りた寝袋で就寝。 前日の光岳小屋のクッション性のあるマットに慣れてしまったせいか、床がかなり硬く感じて寝づらかった。さらに朝方は冷え込み、寒さも感じた。 夕食は自炊。 持参したリゾッタに多めのお湯を入れて作ったものの、やはりそのままでは喉を通りづらく、ここでもオニオンスープのお世話になった。 8/10(月)聖平小屋 → 聖岳 → 聖光小屋 → 芝沢ゲート 天候:晴れ 朝は明るくなってから出発。 「これが最後の登り」と思い、朝食代わりに持参した顆粒のオニオンスープだけ飲んで歩き始める。 多少のアップダウンはあるものの、前々日の易老渡から易老岳への登りを経験した後では、かなり楽に感じる。 森林限界を越えてからは、手を使うような岩場もなく、ガレ場の登りが続く。 時間はかかったものの、それほど苦労することなく聖岳に登頂。 山頂からは富士山、赤石岳、甲斐駒ヶ岳などを見渡すことができた。 下山中、芝沢ゲートの駐車場で隣になった方から「明日は台風が来るかもしれない」と聞いていたこともあり、少しペースを上げて聖光小屋へ向かった。 その結果、聖光小屋には予定よりかなり早く到着。 本来はここで一泊する予定だったが、まだ時間にも体力にも余裕があったため、宿泊代を支払ったうえでキャンセルし、その日のうちに芝沢ゲートまで下山することにした。 無事に芝沢ゲートへ到着し、結果的に予定より1日早く山行を終えることができた。 総評 前回の塩見岳・間ノ岳・北岳では体重が約3kg減少。 今回はそこから約2kg戻して入山した。 最大の不安だったのは初日。早い時間から行動を開始したことで、気温が上がる前に長い登りを進められたことが大きかった。 両日とも16時頃には雨が降ったが、その時間にはすでに予定していた行程を終えていたため、行動中に雨に当たることはなかった。 今回一番辛かったのは、やはり初日の易老渡から光岳小屋まで。 特に、易老岳までが最大の難関だと思い込んでいたため、その先の三吉平からイザルガ岳分岐までの登りが精神的にもかなり堪えた。 また、芝沢ゲートの駐車場問題を考えると、次回このエリアへ来るのであれば、前日に聖光小屋を利用することも考えたい。 あるいは、芝沢ゲートまでの二次交通の許可を受けているタクシーや、途中で追い抜かれた「山の宿 加満家」の送迎などを利用する方が、駐車場の心配をせずに済みそうだ。 http://yamanoyado-kamaya.com/menu 南アルプスの日本百名山を終えて 今回の光岳・聖岳で、南アルプスにある日本百名山をすべて歩き終えた。 南アルプスを歩いて一番感じたのは、とにかく登山口までのアクセスが大変ということ。 また山小屋の予約にも制約があり、一度山に入れば行程そのものも長い。 気軽に行ける山域ではないと改めて感じた。 その一方で、今年の南アルプスでは、暑さ、荷物の重さ、高山での体調、長時間行動など、これまで以上に自分の体力や歩き方について考えさせられた。 また、行動食の有用性についても再認識させられた。 無理にコースタイムを追うよりも、早い時間から行動し、暑くなる前に距離を稼ぎ、荷物を少しでも軽くする。 当たり前のことではあるが、その重要性を改めて実感した山域だった。 今回活用した行動食 ・井村屋 スポーツようかん ・アミノバイタルゼリー ガッツギア(※値段は安いが、その分重量がある。) 固形物が喉を通りづらい状態では、ゼリー飲料やスープなど、無理なく摂取できるものを持っていると助かった。 今後の教訓 高所に体が慣れていない時期は前泊なども活用し、特に標高を意識した計画を立てる。 暑い時期は行動開始をできるだけ早め、熱中症のリスクが高くなる時間帯を避ける。 水は必要以上に担がず、購入・補給できる場所では現地調達を活用する。 長い登りでは「ここまで来れば終わり」と思い込まず、その先の行程まで確認してペースを配分する。 靴擦れが起きる場所が分かったので、次回からは痛みが出る前にテーピングなどで予防する。 追記 ヤマビルファイターの効果もあってか、嚙まれなかった。

  • もらった絵文字493
    写真141
    27:43
    44.4 km
    4387 m

    百名山96· 97😊ソロで東京出发·光岳〜聖岳へ纵走·忘れられ無い山旅人

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間

    百名山:96、97座目·一人で運転して東京を13時に出発· 芝沢ゲートまでの道は危険⚠️本当に走りにくくて、ナビおかしくなって芝沢周辺で何度も道に迷いながら、一人女が暗いの夜中でやっと22時前になんとか駐車場を着きました、 朝4時に出発し光岳へ 途中で優しい仙台のご夫婦と出会い、その後ずっと一緒に歩いてもらって本当にありがとう、山小屋では、管理人さんが笑顔で迎えてくれて、豚汁とご飯、おかわり、そしてビールと日本酒、いただき、とても満足です🍶光岳石はすごかったです!光岳小屋の分厚いマットレスで嬉しくて、その日の疲れも吹っ飛びました🥱 朝3時半頃、まだ真っ暗な中を一人でしばらく歩き続け茶臼岳まで天気が晴れて、凄い稜線、きれいな写真が撮れて本当に嬉しかったです😃 アップダウンが激しい道を進み、花畑の中にある聖平小屋に到着。早速チェックインを済ませてから、聖岳を目指して登っていき、怖いどこ何箇所あります、最後はひたすら大好きな岩場が続き、どんどん体力を削られていきました。 それでも、ガスの中から聖岳が目の前にそびえ立っている姿を見た瞬間、「山と私、かっこいいとっても幸せ~😎!」と思ってしまいました。 その後、追いかけてきた3人組の方々とも山頂で楽しくお話しすることができ、お互いに良い写真を撮れて、本当に良かったです。 何より、無事に登頂できた達成感が一番の幸せです。 あとはぐっすり眠って、無事に下山の二時間ぐらい疲れてないけど、その3時間の林道で本当に疲れました。みちの駅の"かぐらの湯♨️"~ご飯、お疲れ様自分をご褒美、生きて良かった、東京に帰り埼玉県大雨だった、雷、渋滞、でも幸せです 光岳から聖岳まで、すべて出会ったの方々に感謝します。 本当にありがとうございました!🙏

  • もらった絵文字65
    写真10
    31:56
    46.4 km
    4504 m

    百名山 聖岳・光岳

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月07日(金)〜9日(日)3日間

    3000m峰 最後の聖岳へ。 芝浦ゲートは駐車場ギリギリでした。行くまでの道は狭いですね。 スタートはヘッデンつけて1時間くらいロードで易老渡の橋へ。 少し登りの横移動(壊れた橋の横に鉄パイプで階段など作ってありました、感謝です) で聖光小屋まで。ここから登りが始まります、ひたすら登ります💦7時間くらいかなぁ…😓長かった。 聖岳登頂❗️せっかくなので奥聖岳も行ってきました。少し日が出たりチラッと景色が見えたりと思ったより良かったです。 分岐に戻り荷物を拾い聖平小屋へ。直前の木道で雨☂️が降り始め急いで小屋へ、なんとか間に合いました。短い時間でしたが、結構などしゃぶりでした。 ご飯を食べて着替えて寝ました💤受付の隣の小屋で寝袋借りて寝ましたが、床が固く腰が痛いのといびきで何度か起きました😔 2日目は朝日が昇る頃には出発できました。また、夕方から雨という予報なので急いで出発。 南岳へ上がると後ろに聖岳が!昨日雲だらけだったので嬉しい😆あれに登ったんだなぁとさらに感動でした❗️上河内岳は一周山々が見えて素敵な山頂でした。 どんどん雲が出たので茶臼や易老渡はあまり景色無く、淡々と登り下りを繰り返しました。最後の光岳への登りは辛かったー。手前の水は枯れてましたが、小屋でお水500mlが100円で売っていたので買いました。小屋のすぐ下はくめるそうです(もう行く元気が無かったです) 3人だったのでドームテントを借りて泊まりました。コットと寝袋がありとても快適でした♪ご飯は小屋の食堂で食べていいとの事だったので、夕食の時間の前にお邪魔してお湯を沸かして食べました。テントに戻ると雷雨⚡️が2時間位、テントは特に問題無かったです。雨が止んだ後は熟睡でした😴 3日目は日の出前に光岳へ。光岳は朝日見えないです!光岩も見えないです!今日も朝は晴れて景色が綺麗です☀️ イザルガ丘は一周山々見れます。上河内岳も良かったけど、こちらも良いですね。しばらく撮影してました。 さて下山です。易老岳への登りが疲れました。そこからは下りです。面平で遭難者が出たらしく、警察の捜索隊にも会いました。道迷いしないよう気をつけながら無事下山しました。 今までの登山の中でも標高差、距離共に大変な登山でしたが、雨も無事にさけて行動出来たし、朝の快晴で景色も楽しめたし、曇って暑さも和らいだしで良い登山になりました。身体は痛いけど今年のアルプスも楽しかったです😁 遠山郷かぐらの湯で温泉♨️とご飯を食べて帰りました。

  • もらった絵文字140
    写真73
    24:35
    47.5 km
    4716 m

    (百名山44) 光岳                  (百名山45) 聖岳

    聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
    2026年08月06日(木)〜8日(土)3日間

    夏山シーズン真っ只中 当初北アルプスは表銀座を予定していたが…中日☔マーク テンクラC😮‍💨 こんなこともあろうかと代替え案で考えていた南アルプスへ変更🏔️ 1日目の芝沢ゲートスタート光岳はほぼずっと樹林帯😅 たまに木々の隙間から見える景色も雲多めで何処が見えているかも分からず🤔 テン泊装備を背負い高低差も2000越え💦修行でした😆 2日目は茶臼岳を過ぎるとやっときましたこれこそアルプス稜線歩き🫣と思いきやガス多め 次に目指す山も見えず😭 それでもガスの切れ間で見える景色を楽しみながら歩きました 3日目この2日間のいまいちの天気を精算できる🌞 やっと自分が歩いた全貌を把握することができ名だたる山々を眺めることができました👍 この3日目北アルプス中房温泉に至る橋が大雨で流される事など予想もしていませんでした☔ 結果今回南アルプスで正解だったのかな😉

© YAMAP INC. All Rights Reserved.