- 27:32
- 44.2km
- 4656m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 27:32
- 距離
- 44.2km
- のぼり
- 4,656m
- くだり
- 4,654m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字78写真61枚25:4145.9 km4406 m
光の先の聖なる境地へ
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間南アルプス遠征、それは今年の夏から計画の一つとして考えていたものでしたが、行こうとした時に、ことごとくの台風ピンポイント直撃で計画は流れていきました。 この三連休、今しかないのではと思い立った。 ただ、三連休があったとしても北海道からの移動の条件は非常に難しく、仕事終わりからの空港へ移動しての飛行機の時間がギリギリ。 ギリギリの時間というのはレンタカーが営業している時間に間に合う時間の便がない。 間に合ったとしても、金曜のホットな時間たいの便というのは飛行機代が激高の金額であるということを学んだ。 フォロワーさんから教えてもらったのが、24時間営業のレンタカー。 これで繋がる、三連休で連休初日からの登山が可能になる。 ただ、夜に羽田に着いてそこから車登山口まで300kmを走らないといけないですが。 寝ることもまずは必要なのど、仮眠してからの遅めの登山開始時間ということで何とか。 そして当日、計画は実行された。 前日午前中にエアポートの路線で人身事故で遅延発生、当日退勤時に隣の地区で事故があったようで幹線道路の対向車線が超絶渋滞。 一歩タイミングがズレていたら、、を回避しつつ、空港へ。そして脱北。 羽田空港について、まずレンタカー屋さんまで移動。 やはり東京は超絶都会、京急?何の路線だっけ、、手前にある路線かな、切符を買ったら何か間違っていた。モノレールって、、 路線何本あるんですか! いや、新千歳じゃああるまいし。 もう、この切符を処理する時間はない。 何とか目的の電車に乗り、レンタカー屋へ行くことが出来、車を借りることが出来た。 ここからの気合の移動、高速はスムーズに現地まで移動することが出来た。 芝沢ゲートまで行く残り15kmの道路は凄かったですね...ラリーコース並みの曲がりくねりと道の狭さ。そして急に現れる集落。 芝沢ゲートに着いたと思ったら、まさかの駐車場が満車。どう考えてもこれ以上止めれなさそう、路肩とかどこまで許されるのか、現地の事情が分からないので攻めきれない。 仕方なく北又渡まで戻る、ここからのスタートにしようと。 登山開始予定時刻まで4時間くらい。 3時間寝れればいいかなと思いつつ、横になったが一向に寝れる気がしない。 うつらうつらと、気がついたら青空、寝たのかどうなのか分からないまま、スタート時刻を迎える。 芝沢ゲートは結局車で溢れていた。 普通に路肩止めまくってますやん。 快晴だった。林道を通過し本格的に登山道に入っていく。序盤から羊蹄山の七合目くらいの斜度が続く。 これが1500mくらい登り上げるのだろうか、、相当にキツイ。 呼吸と筋肉の使い方が徐々にあっていく。 易老岳まで登った。相当に筋力体力と消耗しただろう。 南アルプスのまあ何という大きさ。 雰囲気は抜群に良い、南アルプスならではの。笹藪もないし、歩きやすいし、苔むした木々が穏やかな柔らかい雰囲気を作っていた。 静高平で水補給。南アルプスの天然水ですね。 イザルヶ岳にも寄った。ここで初めての大展望。聖岳は僅かに頭だけ見えていた。 光岳を捉えたところで光岳の奥から雲が湧き出て、たちまち雲に包まれてしまった。 光小屋通過、まずはピークをと。 外の食事スペースに妙に人が沢山いた。 「連休だし多少は人がいるのだろう」と。 途中でスライドした方から「小屋で場所取った? もう一杯になるかも」と話を聞く。ここから戻るにも時間も残り体力もそこまで余裕はなかったので「まさかね」と思いながら、光岳登頂! 日本百名山41座目、見事にガスの中に入ってしまっていた。 展望がない上に、更に隠してこられるとは。 仕方ないと思って、小屋に行くとびっくり、びっちり20人くらいのマットと人で埋まっていた、、空いているのか、、?! スライドした方が小屋内の他の人に声をかけてくれていて、場所を一つ空けてくれた。まじでラスト一枠。ここが埋まっていたら、、人権無き玄関とか、柱が斜めっているところに体育座りとかだったのだろうか。 本当感謝です、危なかった、、 夕食を食べ、就寝体制に。 早々にいびきをかいて寝ている人がいた。 「今日は疲れたし、前日も寝ていないのですぐ眠れるだろう」と横になったが甘かった。 何も眠気が来ない。 「ふごごごごごごーー」と、いびきが優って脳内に響いてくる。 「そういえば耳栓あったな」「でも横になったし、またザック内を探すのがちと面倒」と迷って迷って2時間くらい経ったのちに、仕方なく起きて耳栓を探して装着。 これで眠れ、、、なかった。 妙にアドレナリンが出てしまっているのか、人の密度も濃いので、寝返りもうまく出来ないなかで神経を使いながら、集中するが眠れない。 2時間くらいは寝たような気がするが、2時くらいから先発者が動き出し、そこで目が覚めてしまった。自分も4時には出ないといけなかったので、支度をして外で朝食を食べ、出発に備えた。外はまあまあ寒かったが9月のウペペサンケよりはまだ暖かった。 朝の3時からカップラーメン、全ての時間と睡眠時間のバグで体はわく分からない状態になっていた。それでも出発しないといけない。 満天の星空の下、二日目スタート。 前日の疲れが残っており、太ももが筋肉痛なようなダルいような。体力の回復具合も分からない。 ペースがなかなか上がらないまま易老岳まで戻り、そこから希望峰へ。日の出を迎える。 今日も快晴だ、間違いなく。 この辺りからキツさは感じていた。登るのかシンドい。平坦部と下りでなるべくペースを稼ぐがまた次の登り、茶臼岳への標高差150mとかでもグッタリ。 でも登り上げると、少しずつ近づく聖岳。本当に辿り着けるのか、でも天気の後押しもあり、横には日本一の山も見え、最高の空間が広がっていた。 登りは辛いけど、歩くことも楽しい、感触をたしかめながら、南アルプスの雰囲気も踏みしめながら進んでいく。 その次の上河内岳の肩、また標高差150mくらいはあったか、標高2600mラインを超えてくると、呼吸が苦しくなる。息がとても上がりやすくなる。高山ならではの、自分のラインの影響の受け方。 北海道では2291m以上の経験はないので、ここは未知の領域となる。 かなり手こずったと思われる。息を切らしながらも何とか肩へ。上河内岳へはCT10分となっていたが、今の自分では登りで30分はかかると思った、スルーせざるを得なかった。 少しずつ先のCTを意識する。間に合うのだろうかと。明らかにペースは落ちている。 そしてこの頃になると、固形物が喉に通りにくくなっていた。疲労するとこうなるんだと、刻まれた経験が思い出された。 後押ししてくれるのは適度な気温と快晴の青空。 歩くことは間違いなく楽しい。 ここまで来て諦めるなんてことなんて、ね。 水の消費も早い。聖平小屋へ寄るが水場は枯れていた。近くの沢が生きており、そこで補給が出来て助かった。 ここからの標高差800mは絶望だった。そんな数字、聞いたことがないと。 何とか小聖岳まで登る。アタックザックを持ってこなかったのは失敗だった。 考えに考え、ザックはデポし、水と少々の食料などを入れてスタッフバックを肩にかけて紐を絞り、それで行くことにした。 体は確実に軽くなったが、まあ進まない。 ザレた登山道をつづら折りで登っていく。 十勝岳のような感覚。斜度と標高こそかなり感じるが、聖岳のまあとにかく大きく力強く偉大な山容の中を、その一部を登り上げる感覚というのは、ラストに向かっての気持ちの持ち上がり方も違った。 少しずつ少しずつ、確実に登り上げていく。 登り上げた時の、あの山頂標識を見た瞬間、涙した。 日本百名山42座目、聖岳登頂!! 感動の涙だったのか、力不足の自分を恨んだ涙だったかのか、入り混じったものだった。 ぐちゃぐちゃの感情でいいと思った。 整理しては喜び、整理しては凹み。 自分にもう少し力があれば。 苦労しない感覚というのはどの領域なのか。 力を羨む。 苦労するから感動も一際。 いや、それは美談にも聞こえるがグダグダなのだろうと。 3000m峰か、、北海道からよく来たわ自分。 本当よくここまで来れた。 南アルプスのスケールは圧倒的だった。 意地と限界を超えた先の境地がここにあったのだと。 どこかボロボロなんだけど、それでも自分の感覚で歩く感覚を確かめながら歩ける喜びや攻略感であったりというのが、1番感じたかもしれない。 下山は覚悟した。 予定時刻は20時、やるしかない。 幸いにも膝はまだ生まれたての子鹿は生まれてなかった。ふんばればペースは保てる。 少しずつ標高を下げつつ、標高1800mラインで日没を迎える。 ヘッデン装着。キツすぎる斜度ではなかったので、ルートをミスしないよう、足運びには気をつけて下りていった。 100m100mと下げていくことに焦り出す。 漆黒の闇が続くとそうなる。 最後のゴンドラ?のところは横の橋を通過。 後はほぼ林道、だいぶ長いけど。 途中でヘッデンの電池が切れたのかブラックアウトした。そうだった使用時間は5時間くらいまでだったか。 仕方なく、予備電池と交換中、近くて「ピャーあ!」と鹿の鳴き声が。 「何!」 牽制する。 「ピャー!」 「何さ!」 牽制する。 漆黒の闇の中で感覚がおかしくなっていた。 ここで襲われるわけにはいかない。 何とか交換を終える。まだ平坦部なら走れる力が残っていた。 何とか走り出す。 ランニングしていると、使う筋肉は別だから、意外とその力は残っていた。 だいぶ挽回したが、やはりもう限界は近かった。それでも足は止めなかった。 結局、21時過ぎに車に戻ってきたのだった。。 とにかく安堵した。 とにかくやり遂げた。 これは褒められる内容ではない、むしろ怒られるだろう。 どうしていけると思ったのか。 どこに計画があったのだろうか。 意地と底力が支えてくれた。 とにかく歩く楽しみ、一歩一歩踏み込む感覚、幾多の山を越え、その先の景色に辿り着けたことが新たな境地を見出した、と。
- もらった絵文字146写真56枚31:2543.4 km4371 m
易老岳・光岳・イザルガ岳・希望峰・茶臼岳・上河内岳・南岳・小聖岳・聖岳(前聖岳)
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間今回も山岳会メンバーと南アルプス新南部にある光岳~聖岳に向かう縦走。2015年同じコースを歩いたが、光岳~茶臼岳止りとなり達成は出来ていなかった。今回10年越のリベンジとなる。 ・前夜(10/9)千葉を出発して、首都高・中央道と進み、岡谷JCTから名古屋方面に向かい座光寺ICで降りる。 ・降りてから細い道を抜け遠山地区から芝沢ゲートに向かうものの、通行止めで引き返し。 ・ナビでは通行止めを認識せず2度も通行止め、引き返し元に戻ると同様の車複数台があり困っていた。 ・先導者が判っているので付いていくと軌道に乗り芝沢ゲートに到着。駐車場が一杯。 ・少し下がった所にスペースがありここで止め、車中仮眠する。1H程度の睡眠であった。 <10/10> ・出発準備を済ませ、芝沢ゲートを抜け林道をひたすら早歩きで歩き易老渡に到着。 ・ここからが登山口、いきなりの急登で休憩を挟み一気に1,600mを上がる。 ・易老岳で暫し休憩後は、失速してしまう。三吉平あたりでケンタさんの左足の靴が剥がれた。 ・かおりこが持っていた強力テープで補修して進むも、今度は右足の靴が剥がれてしまい。再度補修対応。 ・静高平を登り切り、水場で給水した。後は光岳小屋まで歩くのみ。 ・小屋がパンパンで避難小屋がこんなに混んでいるとはビックリ、皆考えることが同じだな。 ・場所を確保して、光岳までピストンする。途中よりガスが発生してしまう。 ・小屋まで戻り、食事の準備を小屋の外で行い夕食と軽いお酒を飲み、早々に就寝。18:30頃 ・ほとんど寝ていないため、ぐっすり寝てしまった。久々疲れたな。 <10/11> ・4時頃起床して、朝食の準備を行い朝食を全員で食べる。 ・6時前には光小屋を出発出来て、イザルガ岳分岐でザックをデポしてイザルガ岳に向かう。 ・山頂の景色は素晴らしく雲一つない快晴。遠くには上河内岳、聖岳が見え遠いな。 ・静高平からの岩場の下りでケンタさんの靴がまた剥がれ補修実施。何とか持ってくれるのだろうか? ・易老岳にようやく到着して、これから希望峰・茶臼岳のピークを超えると上河内岳が迫ってくる。 ・一旦下降して、お花畑から見る上河内岳は圧巻だった。ここから高度を上げていく。 ・上河内岳肩に到着してザックをデポしてカラミで登る。山頂は素晴らしく聖岳・赤石岳や荒川三山が見えていた。 ・今日は靴の修復や失速もあり時間が押し気味、早めに下山してザックを担ぎ南岳に向かう。 ・その先は下降してもなかなか標高が落ちずトラバース気味に進み聖平小屋に到着した。 ・冬季小屋に入るとスペースがなく、土間のような所で場所を確保する。 ・沢で水を汲み、夕食の準備を済ませ夕食と軽い宴会(ホットウィスキーで乾杯) ・昨日より到着時間が遅いこともあったが19時過ぎには就寝してしまった。疲れたな。 <10/12> ・登山三日目、中々起きられず4時過ぎに起床して、慌てて朝食の準備を行い食べた。 ・今日は行程が長く5:30の計画であったが、5:45頃になってしまった。 ・木道を歩き、薊畑に向かい到着。ここでいらない荷物を出してツエルトにかぶせる。 ・ここから、小聖岳を超え聖岳に向かう。ザレ場が続き下りは慎重にと言い聞かせる。 ・山頂には早めに到着して、周りの景色と行動食を食べ落ち着いた所で写真撮影開始。 ・真正面には赤石岳がドーンと見え避難小屋まで見えるな。左の眼を落とせば百閒洞小屋が見える。 ・左から恵那山、御嶽山、中央アルプスが見え北アルプスの穂高・槍ヶ岳が見えていた。 ・富士山は猫の耳がが健在である。後方には縦走して来た上河内岳、茶臼岳、光岳が良く見えていた。 ・10年越のリベンジがようやく実った所である。ケンタさんの靴の補修テープが尽きたため、ヒモで靴を縛り応急措置完了。 ・記念撮影後は下山を開始して、小聖岳を経由して薊畑に到着。 ・荷物をザックに詰めなおして、本格的な下山開始する。 ・休憩を挟み順調に下山していき、西沢渡を渡ると緩い林道歩きが続き聖光小屋(便ヶ島)に到着。 ・本日まで営業しており、コーラやアイスを購入して暫し休憩。あと少しだな。 ・ここからの林道歩きが意外と長く、易老渡からの芝沢ゲートまでは長かったな。 ・芝沢ゲートが見えた時には、やっと到着としたと安堵した。 ・道の駅「遠山の郷」の中にある、食堂で夕食を食べ、温泉で三日分の汗と疲れを流した。 ・19:30過ぎの出発で、中央道の渋滞もなく帰葉することができた。 ・久々、辛い山行でした。この年にしては厳しかったな。10年経つと昔のように動けないな。 ・天気:10/10-12全て快晴 ・装備:避難小屋泊装備 ・メンバー:IYさん(ゆうこりん)、KKさん(かおりこ)、YKさん(ケンタ)、タカちゃん
- もらった絵文字34写真12枚20:0847.6 km4798 m
光岳聖岳周回
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間岐阜方面で予定ありで天気予報よさそうだったので急遽思いつきでトライ 天気は2日間とにかく快晴最高すぎた 3時出発目標が、車で気持ちよく寝てしまい寝坊、聖平小屋に入れないことを覚悟した イザルガの360度展望よく、これから目指す聖がどれか教えてもらう 遠いなーデカいなー行けるかなーと不安に 茶臼手前であきらめかけたが上河内を目の前にしてやる気あがった 16時ころからガス湧いてきたが上河内上がると雲を抜けられて広がる雲海と頭を出す聖に感動 小屋に急がず景色を堪能する時間に 聖平避難小屋にはやっぱり入れず軒下で寝させてもらうも風なく不安なくちゃんと寝られた 11時には下山したいが朝日を頂上で見たいと頭を悩ませ、登りはとにかく体力温存で奥聖まで 朝を迎える空や山の色を見たら山はやめられないと感じた 脚の痛みが出ないことを祈り続けて急いで下山 時間に間に合い大満足の山行になった 課題 サングラス紛失したがよい携行方法を知りたい シェルター持つべき となるとポール使いたいが手が塞がるのが面倒 力が出ない時間がある 摂取エネルギーの質、摂取間隔によるかも パラチノースはパワー出ないか? 補給 過不足なしぴったり ando1 スポーツ羊羹1 甘酒2 アミノショット赤1 スポドリパラチノース1l/日 柿の種ミックスナッツアーモンド小魚1 亀田トレイルミックス1 山よりだんご1 カロリーメイト4本 ビーフジャーキー1 ちくわ1 無印バウム1 カップヌードル2 尾西白米とドライ親子丼1 ミネラルタブレット 水場 静高平 聖平小屋 小聖の上 聖光小屋のご褒美コーラ
- もらった絵文字25写真48枚27:2645.5 km4466 m
易老岳・イザルガ岳・光岳・希望峰・茶臼岳・上河内岳・南岳・小聖岳・聖岳(前聖岳)・奥聖岳
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間快晴の大チャンスに念願の光岳から聖岳を縦走しました😄 光岳から縦走するとこれから登る上河内岳、聖岳を目の前に見る事ができて やる気になりますのでオススメです 冬季避難小屋はギュウギュウ過ぎて寝れませんでした😂 でも、外は寒いので使わせていただき 大変感謝です🥰 水場情報 光小屋近くの静高平、聖平小屋の湧水は豊富に出ていました ※千葉さん、福島さん、光小屋では百名山の楽しい経験談をありがとうございました
- もらった絵文字71写真143枚29:3247.6 km4631 m
秋晴れ☀️を追いかけて南アルプス南部縦走
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月9日 (金)〜11日 (日)3日間栗駒山🍁の帰り道、来週の天気予報を見ていたら晴れ☀️ もしかしてこれが今シーズン最後のチャンス? なんて思ったら、気づけば金曜日の有給を申請していました🤭 行きから片道約7時間という、なかなかのロングドライブ🚙💨 特に飯田市から山奥に入ったあたりでナビがバグり大胆に道迷い。Uターンもできず、暗闇のカーブ道を300mほど泣く泣くバックするはめに💦 冷や汗ものでしたが、なんとか無事に芝沢ゲートへ到着😮💨 初見の夜間走行はハードすぎました… ■ 1day いつものお約束、ノー睡眠でスタート😁 易老岳まで順調で茶臼小屋一泊で周回いけるか?なんて甘い考えは、早々に己の体力に打ち砕かれました😵💫 とはいえ、無事に光岳避難小屋へ滑り込んで寝床を確保し、いざ光岳へ! ■ 2day 聖平小屋🛖の争奪戦を制すべく、気合の3時スタート💪 千葉から参戦のOさんに声をかけたら快くご一緒させていただけることになり心強さMAX👍 聖平へ向かう稜線歩きは、疲労が吹き飛ぶ最高のご褒美でした💙 無事に小屋を押さえてからヒジリンへ💨 頂上から見渡した大パノラマは、言葉を失うほどの絶景でした🥹 ◾️3day 福島までのロングドライブが待っているので、AM中に下山、大満足の良き山旅となりました👍 今シーズンも天気に振り回されましたが、北ア・南アともに来年へつながる最高の締めくくりになったかな🤔と、、 まあ、雪☃️が積もるまではまだまだ登りますけどね🤣 今回お会いできた皆様、本当にありがとうございました🙌
- もらった絵文字242写真67枚30:2447.1 km4576 m
10月の光、聖岳は㊗️百名山完登伴走、ダイヤモンド富士で〆るなんて最高すぎる🗻💎✨️
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月7日 (水)〜9日 (金)3日間南アルプス最深部、光岳、聖岳を縦走してきました。 山友R子さんの百名山完登に立ち会える光栄な機会、全力で伴走させていただきました。 百名山二座(40/100) 百高山二座(55/100) 登頂しました。 2人とも日中働いて深夜集合▶︎移動、とにかく眠い状態で初日をスタートしました。 芝沢ゲートから易老渡を経て、易老岳▶︎イザルヶ岳▶︎光岳小屋、小屋にはソロの男性二人いらして合わせて4人でした。 光岳山頂まで歩き、光石まで足を伸ばしました。 2日目は夜明け前に行動開始、イザルヶ岳で夜明けを迎えました。 雲ひとつない稜線を歩き易老岳▶︎希望峰へ。 素敵な稜線が見えていた仁田岳に寄り道しました。 茶臼岳から上河内岳までの稜線が素晴しい。 ずっとみえている聖岳に向かい小屋に到着。 聖平小屋にはソロ男性2人、我々と後続合わせて5人でした。 上河内の登りですれ違った男性が写真をみせてくれたのでダイヤモンド富士を狙うことにしました。 3日目、ブラックスタートから小聖、聖(前聖)を順調に攻略、R子さんは百名山完登となりました。 雨の日は登らない、という楽しむ精神で登った百座、天候不良の悔いは一座だけ。 踏めばいい、という訳では無いそのスタイルなど、かっこいい!とてもとても勉強になりました。 本当におめでとうございます、超リスペクト! 狙い通りの時間で夜が明けはじめ、奥聖でダイヤモンド富士を迎えました。 雲ひとつない空、朝日に照らされる聖、上河内、茶臼、光。 正面の赤石岳がとにかく綺麗で感動的でした。 2度目の聖山頂から下山。 ザレの急登は緊張感がありましたが無事に通過、その後長い樹林、長いロードを経て無事に下山しました。 下山後は聖平小屋で会ったお兄さんに教えて頂いた「道の駅 遠山郷」で風呂に入り、地元の物を買いました。 下山メシは『古民家食堂 豊坂屋』さんで。 地元の食材を使った古民家のレストランはボリューム満点で美味しいお料理がたべられます。 天候に恵まれ、ダイヤモンド富士もみられて最高の縦走でした。
- もらった絵文字95写真1枚30:2247.3 km4595 m
- もらった絵文字293写真115枚31:3846.9 km4529 m
南アルプス最深部🍁光岳〜聖岳⛺️縦走
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月5日 (月)〜7日 (水)3日間今回は芝沢ゲートから光岳、さらに奥聖岳まで足を延ばして、南アルプス最深部をテント泊装備で歩いてきました! 易老渡から易老岳までの急登は、前回歩いた西黒尾根トレーニングの成果が出たようで、思っていたよりも順調😊もちろん今回はストックを忘れてない🤣 …でも、その先からがきつかった😂 光岳から聖岳へ続く稜線は、アップダウンの連続 それでも、振り返れば歩いてきた最高の稜線✨ そして何より、この景色の中を自分の足で一歩ずつつないでいく感覚が最高でした! 今回もたっぷり歩いて、たっぷり疲れて、 そして、たっぷり山を楽しんだ3日間。 南アルプス、やっぱり奥が深い。 またひとつ、忘れられない山行になりました😊 それでは行ってみよう〜
- もらった絵文字4写真67枚29:3647.2 km4783 m
- もらった絵文字49写真32枚28:3948.3 km4749 m
易老渡から光岳聖岳周回
聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)2026年10月2日 (金)〜4日 (日)3日間松茸が豊作という噂を聞いて、9月頭に没になった山行プランそのままでソロで行きました。 この逆時計回りの行程は、聖岳のためにあるといっても過言ではないくらい聖岳のカッコイイ勇姿を最初から最後まで拝み続けます。まずアプローチの車道が日本のチロル「下栗の里」を通るときに、スッとピラミダルな山容の聖岳が左小脇に兎岳を従え真正面に現れます。 易老渡から光岳方面に登る道中も木々の間から聖岳が断崖の上に聳えている様子が見え、いよいよ赤石山脈の巨大な山塊に踏み込んだ気分にさせられます。 静高平は光岳山頂部近くにある心地のよい原で、湧き水が流れ、まるで天国のような場所です。そこでも聖岳は真正面によくある構図で見えます。 イザルガ岳は晴れてるなら必ず寄り道すべき山で遮るものがない360°の大絶景です。聖岳およびその周辺の山もドーンと見え、初日にも関わらずこの景色と静高平だけでも4日間休んで来たかいがあったと感じられました。 光岳は、深田久弥が岩が特徴的というので、岩まで足を伸ばしました。ちょっと怖かったです。 初日の累積標高2500メートル越え……。 2日目は歩く方向がまさに聖岳のためにあるようなもので、木がなくなれば大抵聖岳が見えます。 易老岳、茶臼、上河内と一つ一つ踏破していくに従って聖岳の間にある山が一個一個なくなっていくところが面白いです。 そして茶臼を超えた辺りから赤石岳や悪沢岳といった聖岳よりさらに高い山々が後ろに顔をのぞかせますか。 上河内の登りは前日の過労が祟ってかなりきつかったです。聖岳は最後の200mから様子がおかしくなり、100歩に1歩休憩から最後は10歩に1歩休憩でやっとたどり着き、山頂で気絶しました。