曇天の聖岳
ここ数年7月の連休は、登山口へのアクセスが大変な南アルプス南部の荒川三山、赤石岳、塩見岳あたりに挑戦してきて、残す主要どころの聖岳・光岳を挑みました。 特に聖岳は急登が辛いとの前情報。急登は割と苦にしない。そうと聞いては挑戦しないわけにはいかんです。 結果から言うとタイム的にはいつも通り急登の割にそれ程時間はかかっていないと思う。 けど序盤の急斜面は結構キツかった、なかなかない角度じゃないかな。おまけに湿度と暑さ、加えてヒル対策として立ち止まらない休憩なしのノンストップを課していたため、薊畑に着いた時は汗びっしょり。 午後の雨予報もあったので午前中のうちにピークハント。ガスのせいで展望はイマイチだったけど、しゃーなし。 2日目は予約した帰路バスのため、昼過ぎまでに芝沢着が命題。 3時発で光岳、戻って易老岳から下山という計画でしたが、雨天のため無理はせず光岳は諦めました。 ガスっててほとんど展望は無かったけど癒しのライチョウに会えたので良し👍





