荒川岳・東岳(悪沢岳)・前岳・中岳・赤石岳(長野,山梨)
2026.09.05 (土)2日間
1日目 椹島ロッヂ、聖平小屋
2日目 聖岳、兎岳、中盛丸山、大沢岳、赤石岳、荒川小屋
3日目 荒川三山(悪沢岳)、椹島ロッヂ
1日目でYAMAPを終了してしまったので1日目は別でアップ
https://yamap.com/activities/50903076
■2日目
・きつかった。2日目は間に1つ宿をとってもよかった。金土日の3日間で踏破するにはこれしかなかった。でもYAMAPの他の人の活動日記を見ると普通のコース取り。皆さんすごい
・雨予報だったが、降らずに1日過ごせたのは良かった
・大きく3区画。①~兎岳、②~百間洞山(ひゃっけんぼらやま)、③~荒川小屋
・朝一の聖岳は長い登りだったけど、1日の始まりだったのでそれほど苦にならず
・次の兎岳までがきつかった。上り下りでリズムが取れなかったからか、1日の中で前半なのでここで稼がねばという気持ちが先立ったからか。。
・そこからは上りは牛歩でつらくならないようにゆっくりゆっくり、しかし止まらず
・大沢岳は物好きしか行かないのでは。百間洞山の家へは巻道で十分かと思う
・②まででへとへと、そこからまた③の本格的な登りが始まる
・初日は降雨で食事時を逃したのがバテた一因と思っている。しっかりと食事はとるべき。数時間先のエネルギー補給を心掛けるべき
・赤石岳も荒川三山も登山中は頂上が見えないのは残念。天気の問題ではなく、角度の問題
・赤石岳登頂後は荒川山荘まで下りるだけと思っていたら、小赤石岳、赤石の肩と登りがあり。もういいよとグチる
・荒川小屋までの最後の山肌をまっすぐに歩くのは最後体力ない中でも気持ちがよかった。登りはつらく、登り下りはテンポが取れない。水平の道はスイスイいく。
・荒川小屋の宿泊客は1人。雨予報のためか、行程的にこの宿は通過してしまうのか。しかし、アットホームで居心地のいい山荘だった
・宿から水場が遠いのが疲れた体にこたえた
■3日目
・朝は宿泊客が1人だったので気兼ねなく明りもつけて荷物の支度ができたのは良かった
・4時半頃、ヘッドランプをもってスタート
・ヘッドランプは使いたくない。どうせすぐしまうのだから。しかし下山後のバス発車時間を見据えて早出せざるを得ない
・少し上るうちに霧雨を感じて雨支度。上下カッパにスパッツ。大正解。そこから1日雨
・前の旅でリュックには雨カバーをしたのに背中とリュックの間から雨が入ったからか中の荷物がすべて湿っていた。今回はリュックには雨カバーをしたうえで、その上にリュックごとカッパの上着を羽織る。お腹のジッパーが閉まらないが、霧雨だし、下向きに歩いているので最初はそれほど濡れず
・荒川三山に向けて標高が高くなってくると風が強くなり、雨量は多くないものの横殴りになった。カッパの腹部分のチャックが閉まらないので胸あたりを手で閉じながら歩いた。結果リュックの中は濡れていないので良かったが、何が正解なのだろう。水のしみこまないいリュック、いい雨カバーを探すべきか。それともリュックを覆える大き目のカッパを探すべきか(そういうカッパがあるのか)
・スパッツも大正解。今回はマイカーで帰りはサンダルだったが、以前雨で登山靴がびちゃびちゃになり、そのまま新幹線で帰ったときは最悪だった。脱いだら臭うかと思い、脱がずに数時間。足がふやけた状態で
・荒川三山~千枚小屋~椹島ロッヂは下りとはいえきつかった。長い。ときどき登りもある。長い。1800m位下る。飽きる。下の方でゴツゴツの足場など終わり際にアスレチック
・何人か上りの人とすれ違ったが、椹島から千枚小屋の上りは過酷と思う
■全体通して
椹島を起点に1周。満足。帰りは白樺荘で温泉に入り、奥大井湖上駅に寄った。奥大井湖上駅はテレビでもよく取り上げられる景勝地。駐車場から「あずまや」まで行ったが、雨のため展望所は断念。奥大井湖上駅までの車道の落石状況や大雨の注意報を聞き、登山同様に車の運転も恐怖心の中で進んだ。それも含めて旅全体充実