聖岳・大沢岳・光岳(長野,静岡,山梨)
2026.06.07 (日)2 日間
梅雨入り前ぎりぎりの週末は、光岳に行くことにしました。
前日まで天気予報や天気.com、てんくらなどと睨めっこしながら次のように決定。
1日目、芝沢ゲート駐車場で仮眠し、早めに光小屋まで登って寝床をキープ
午後はきっと雨が降るだろうから、小屋でまったり
2日目は晴れそうなので、光岳山頂と光岩、イザルヶ岳に登りながら降りてくる(昼ごろ)
まずは、聞いてはいましたが自転車が使えません(以前は自転車を使っていた方の情報もありましたが、今は禁止となっています)。
ゲートから易老渡までの約5キロを歩かないといけません。
そして、易老渡からいきなりの急登。
ここで、足をやられました。
今までなったことのなかった靴擦れができてしまい、最後までそれをかばいながらの山行となりました。
しかし、何とか易老岳(疲労だけ? 慰労だけ?)に登頂、光小屋へ向けて進路をとりました。
地図を見ると、そこから先はさほどアップダウンもなさそうで、快適な稜線歩きができるかな?と思っていたのですが、三吉平~静高平までがけっこうな岩の急登、しかも予定より早く雨も降り始めるわ、足も痛いわで、かなりメンタルをやられました。
それでも、本降りになる前には光小屋に着くことができ、疲れた体を癒しました。
光小屋さんはとてもきれいで、営業していない時期は避難小屋として使わせていただけます。
本当にありがたいことです。
この日は私一人だけ(貸切)で、使わせていただきました。
しゃべり相手もおらず、やることもないため18時ごろには就寝。
2日目は予定通り雨も止み、青空が広がりました。
「眺望がない」という評判の光岳ですが、頂上に行くまでの間や、光岩、イザルヶ岳では、富士山や聖岳、恵那山、御嶽なども見られ、嬉しい誤算でした。
下りもなかなか大変で、足をかばいながら何とか易老渡へ…
やっと着いたと思ったらそこから5キロの林道歩き…
いい山でしたが、もう1回登りたいかと言われると、ちょっと微妙です。
まあ、何とか無事登頂でき、百名山62座目となりました。