芝沢ゲート-易老渡-易老岳-三吉平-光岳-イザルガ岳-希望 周回コース
2泊3日
26:34
42.7
km
4519
m
コース定数
108
(きつい)
出典: Wikipedia
上河内岳(かみこうちだけ)は、静岡市葵区と長野県飯田市の境界に位置する標高2,803 mの山である。赤石山脈南部の南アルプス国立公園内にあり、日本二百名山に選定されている。 大井川の支流の上河内沢の源流部の山である。山頂の南西方向に周氷河地形の名残である窪地状の亀甲状土の地形が見られる。周辺は「御花畑」と称する高山植物の群生地となっている。北側の南岳との間にも高山植物の群生地がある。山頂部は森林限界を越えた岩場で、360度の展望が得られる。この周辺のハイマツ帯には雷鳥が生息している。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | なし | 12〜24 |
| きつい |
ほか 1 件 | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
2泊3日
26:34
42.7
km
4519
m
コース定数
108
(きつい)
1泊2日
16:53
24.2
km
2812
m
コース定数
67
(きつい)
南アルプスの茶臼岳と上河内岳は、特に冬季の登山においては挑戦的なコースですが、その分素晴らしい景色と達成感を味わえる場所です。登山者たちの体験からは、特に厳しい条件下での冒険感や、自然の美しさに癒される瞬間が多く語られています。 このコースの魅力は、まず畑薙大吊橋を渡るところから始まります。長さ182mの吊橋は高所恐怖症の方には少々怖いかもしれませんが、渡りきった先には美しい自然が広がっています。登山道は整備されているものの、ウソッコ沢小屋からの急登は予想以上に厳しく、体力を試される部分です。特に冬季は積雪が多く、膝や腰まで埋まることもあるため、しっかりとした装備が必要です。 茶臼小屋は、登山者にとっての貴重な休息地点で、周囲の美しい景色を楽しみながら、体力を回復することができます。小屋のスタッフは親切で、食事も充実しており、特にカレーライスやおにぎりは好評です。ここでの宿泊は、登山の疲れを癒すだけでなく、仲間との交流の場ともなります。 上河内岳の山頂に立つと、360度の絶景が広がり、聖岳や赤石岳、さらには富士山まで見渡せる贅沢な眺望が楽しめます。特に晴れた日には、山々が雪化粧し、紅葉の美しさも相まって、まさに絶景です。登山者たちはこの瞬間を待ち望んでおり、山頂に立った時の達成感は格別です。 ただし、冬季の登山は注意が必要です。積雪や強風、視界不良に見舞われることも多く、特に稜線では風が強くなるため、慎重な行動が求められます。登山者の中には、体力を消耗しすぎて撤退を余儀なくされた方もおり、事前の計画と体調管理が重要です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる要素が詰まっていますが、特に冬季は経験者と一緒に行くことをおすすめします。周辺には温泉や美味しい食事処も多く、登山後の楽しみも豊富です。南アルプスの自然を満喫し、心に残る思い出を作るために、ぜひ訪れてみてください。
3泊4日
26:27
43.0
km
4576
m
コース定数
109
(きつい)
料金:無料 駐車台数:約50台 補足情報:登山者はゲート脇を通過します。自転車は不可で、約5kmの林道歩きです。
この駐車場を起点とするコース
茶臼岳登山口は畑薙大吊橋を渡った先にあります。畑薙駐車場から約1時間~1時間40分、沼田ゲートから15分、または3km歩くと吊り橋に到着します。吊り橋は長く、揺れるため、高所が苦手な方は注意が必要です。夜間はヘッドライトの明かりが届く範囲しか見えず、スリリングな体験ができます。吊り橋を渡り終えると、グラグラ感が残ることもあります。駐車場までは吊り橋から2時間程度の車道歩きが必要です。
この登山口を起点とするコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
現況:通年利用可能ではない。夏場や酷暑、雪が少ない年は枯れることがある。水量は季節により変動し、豊富に出ていることもある。冷たくて美味しい水。 アクセス:登山道沿い。看板の近くに水場があるが、少し上がったところにもあり、そちらがおすすめ。光小屋の水場は15分〜20分ほど下った場所にあるため、静高平での給水が推奨される。 補足情報:煮沸推奨。光小屋宿泊者も小屋の水は有料。旧制静岡高等学校(現・静岡大学)山岳部が野営した場所であることが名前の由来。
このポイントを通過するコース
現況:通年利用可能(GWに枯れていたとの情報あり)。水量は豊富で勢いよく出ている。最高レベルのおいしさとの評価あり。 アクセス:登山道沿い、小屋脇。 補足情報:不明
このポイントを通過するコース
現況:通年利用可能(ただし冬季は凍結の可能性あり)、水量豊富、冷たい、美味しい アクセス:登山道沿い、小屋のすぐ下 補足情報:南アルプスの天然水。ドリンク販売も兼ねている。冬季は凍結し滑りやすいので注意が必要。小屋番が親切。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月上旬〜9月下旬 予約:要予約 食事:1泊2食あり・朝弁当あり 料金:素泊まり10,000円・1泊2食あり 収容人数:約14名・2階避難小屋開放 補足情報:水場は少し離れています。テント場は予約制で10張ほど、トイレは外で清潔です。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月中旬〜9月中旬 予約:必要 食事:提供なし 料金:9,000円/人(シェラフ込)・テン場2,000円 収容人数:約50名 補足情報:食事の提供はありませんが、売店で食料販売との情報があります。
このポイントを通過するコース
営業期間:4月下旬〜10月中旬(臨時休業あり) 予約:要予約 食事:あり 料金:1泊2食12,000円・素泊り9,000円・テント泊1,000円・カレー800円・コーラ400円・バッジ1,000円 収容人数:18人 補足情報:水洗トイレ・水場があります。飲用は煮沸してください。シャワーは宿泊や買物で利用できます。携帯は場所により通じます。
このポイントを通過するコース
営業期間:通年(休業中・避難小屋開放) 予約:不明 食事:食事提供なし 料金:不明 収容人数:約30名・テント約20張 補足情報:小屋前で水が豊富に汲めます。トイレは一部使用できます。無人のため施錠や蜂にご注意ください。
このポイントを通過するコース
営業期間:通年営業(冬期は2階を無人開放) 予約:推奨 食事:素泊まりのみ(カレー等販売あり) 料金:素泊まり9,000円(シュラフ持参8,000円)・テント場700〜2,000円・カレー1,000円・おにぎり500円 収容人数:約12〜16名(冬期避難部)・テント約30張 補足情報:水場は小屋前に豊富で飲用できます。トイレは屋外で使用した紙は持ち帰りをお願いします。
このポイントを通過するコース
営業期間:通年無人 料金:不明 収容人数:約15名 補足情報:外トイレは垂れ流しで紙持参が必要です。沢水は煮沸して利用してください。ネズミ・ヒル注意です。
このポイントを通過するコース
利用時期:冬期閉鎖(11月中旬〜4月上旬) 設備:水洗・トイレットペーパー完備・電気・手洗い水道 補足情報:清潔で臭気が少ないです。協力金100円の表示があります。
このポイントを通過するコース
利用時期:通年 設備:バイオトイレ・簡易洋式トイレ 補足情報:橋の少し先に有料(100円)で設置されています。トイレットペーパーは常設でない場合があります。清潔に管理されています。
このポイントを通過するコース
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.4% | 0.3% | 0.2% | 1.3% | 0.6% | 7.25% | 25.82% | 33.87% | 24.14% | 1.79% | 4.18% | 0.2% |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。