水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣
令和7年8月19日、薬師峠キャンプ場(通称:太郎平キャンプ場、富山市有峰)でツキノワグマにより登山者のテント及び食料が持ち去られる被害が発生しました。 このため、8月20日から安全が確認されるまでキャンプ場を閉鎖します。
出典: Wikipedia
このエリアについて
掲載されている山
水晶岳, 薬師岳, 赤牛岳, 鷲羽岳, 三俣蓮華岳, 黒部五郎岳, 赤木岳, 北ノ俣岳, 越中沢岳, 湯叉伊藤新道
双六岳
標高 2860 m
双六岳(すごろくだけ)は、長野県大町市と岐阜県高山市にまたがる飛騨山脈の裏銀座の主稜線に位置する標高2,860 mの山である。双六岳を含む飛騨山脈の主な山域は1934年(昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園の指定を受けている。花の百名山、ぎふ百山、新高山市100景の一つに選定されている。 北側には飛騨山脈の主稜線が延び、三俣蓮華岳で立山連峰が後立山連峰へと延びる主稜線から分岐する。この山頂で稜線は東南東に向きを変えて槍ヶ岳、穂高岳へと主稜線が続き、東南東の隣のピークの樅沢岳から南西に分岐した稜線が弓折岳を経て笠ヶ岳へと続く。また、新穂高温泉からの1955年(昭和30年)に開設された小池新道の先には、双六岳と樅沢岳との鞍部がある。各方面からの登山道が交差する要所にあり、双六小屋がある。 双六岳は椀を伏せたような緩やかな高原状の山体で、山頂は砂礫の台地となっていて周氷河地形の線状構造土が見られ、その上に浮かぶ槍ヶ岳と穂高岳の展望地である。日本で44番目に高い山。山頂には二等三角点が設置されている。点名は「中俣岳」、所在地は岐阜県高山市大字金木戸字中俣岳695番地。
北ノ俣岳(上ノ岳)
標高 2661 m
北ノ俣岳(きたのまただけ)は、富山市と飛騨市にまたがる飛騨山脈の標高2,662mの山である。別名は、上ノ岳(かみのだけ)。 北ノ俣岳は岐阜県側、上ノ岳は富山県側の古来からの名称。 山域は中部山岳国立公園の特別保護地区に指定され、新・花の百名山に選定されている。 北ノ俣岳から北へは太郎兵衛平を経て立山連峰の薬師岳へと続き、東は赤木岳、黒部五郎岳へと続く稜線となっている。 山頂部は広くハイマツ帯となっており、雪解け後の斜面にはハクサンイチゲなどの高山植物の大群落がある。 山頂には三等三角点(標高2,661.21、点名は北俣岳)がある 。山頂からの眺めは、南に黒部五郎岳、笠ヶ岳、乗鞍岳、東に三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳、雲ノ平、北に薬師岳などを望むことが出来る。
黒部五郎岳
標高 2840 m
黒部五郎岳(くろべごろうだけ)は、富山県富山市と岐阜県高山市・飛騨市の境に位置する標高2839mの山である。北側に北ノ俣岳(2662m)があることから、中ノ俣岳の別名があり日本百名山・花の百名山に選定されている。稜線北側に雄大な圏谷地形・黒部五郎カールが広がり、花崗岩が点在する斜面は夏はお花畑、秋は紅葉に彩られ、池塘が点在する黒部五郎小舎周辺から見ると、さながら箱庭のような景観。雲ノ平周辺から見る扇を広げたような山容は、とりわけ優美である。有峰折立から太郎平に登り、太郎山・北ノ俣岳・黒部五郎岳・三俣蓮華岳・双六岳を経て西鎌尾根から槍ヶ岳をめざす縦走路は「西銀座ダイヤモンドコース」と呼ばれ、比較的危険箇所の少ない人気ルートでもある。
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