30:28
37.0 km
3058 m
薬師岳1泊2日〜ソロ挑戦
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣 (富山, 岐阜)
2026年05月05日(火)〜06日(水) 2日間
冬の忘れ物、積雪期ソロ挑戦! ようやく挑むことができた! (1月に編笠山からキレット小屋目指したが 体調悪く西岳までだった) 初の薬師岳方面、裏銀座やこちら側は人も多く小屋が高いのでなかなか腰が上がらなかった。 そうだ!残雪期に行こう! GWもこちらは人は少ないはず。1人も寂しいが、2、3人はいるだろう、、狙い通りだった。 前日に天気が荒れて雪が降り、久々のソロ山行は、化粧直しした山峰が私を迎え入れてくれた。 初日、北ノ俣岳を目指す。1700アップ、13キロの登りは18キロのザックでなかなかだったが クライミング効果で足に筋肉がついたのか、ノンストップで駆け上がれた!自分でびっくり🫢 12:00稜線に出た。1人で駆け上がり、目の前に広がった見たことのない景色に息を呑んだ。 笠ヶ岳、槍ヶ岳、裏銀座、薬師岳、剱岳、全てが見渡せる展望だった。 風が微風、安全だと確認できたので この絶景地に幕営することにした。 夜中に出発して薬師岳と黒部五郎をダブルヘッダーしようかなんて思ったがやめて 北ノ俣岳山頂でご来光を堪能した、 そして薬師岳へと1人向かった。 5月と思えないくらい汚れのない新雪で、 雪はしまって気持ち良く歩けた。 展開していく景色。槍ヶ岳がまた姿を表し始め、 白い雪を被った雲の平が、アルプスのど真ん中に 雲のように浮上した。 白い稜線に導かれるまま、薬師岳の山頂を目指していた。途中、熊の足跡に緊張が走る。熊笛を吹きながら足を進めた。 そして無事に薬師登頂。 目の前には、思い出深い剱岳と立山連峰が広がり、後ろには槍ヶ岳と北ノ俣岳。富山湾も見下ろせる素晴らしい展望台だった。 テント回収、15時下山開始。予報通りガスが出始めた、雪と視界の悪さは怖いものがあったが乗り越えられる試練でルーファイ頑張った。 わたしの他には3人しか会わなかった山旅。 みんなして熊の話するんものだから‼️ 帰り道ほんと怖くなって😱 明るいうちに下山しないとと思い、 1700mをたった4時間でスピード下山‼️ 登りの時の半分の時間で🤣 下りもクライミング効果を感じた。 ザックをささえる肩の筋肉!ノンストップ休憩なしでいけた。 青空と、5月とは思えない真っ白な雪の薬師岳! 爽快〜❗️ソロでやり切った❗️
