野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳

出典: Wikipedia

野口五郎岳(のぐちごろうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)中部にある、標高2,924mの山。 【概要】 山頂付近は大石が堆積していて、灰色で茫洋とした山容が特徴的な山である。 名前の「野口」は、この山が属する長野県大町市の集落「野口」に由来し、「五郎」とは大きな石が転がっている場所を表す「ゴーロ」の当て字である。 歌手の野口五郎は岐阜県美濃市出身だが、芸名はこの山に由来する。

このエリアについて

掲載されている山

野口五郎岳、真砂岳、南真砂岳、湯俣岳、三ツ岳

  • 東沢岳

    標高 2495 m

  • 野口五郎岳

    標高 2924 m

    長野県と富山県の県境に延びる人気コース、裏銀座縦走路の前半部に位置する。そのユニークな山名は、長野県大町市の野口集落と“ゴーロ(大きな石や岩の堆積地)”の当て字である“五郎”を組み合わせたものといわれる。なだらかなスタイルを持ち、裏銀座縦走路のなかでは目立たない存在だが、コース中の山々の標高でみれば槍ヶ岳に次いで鷲羽岳とともに2番目の高さ。山頂の西側には五郎池が佇むカール地形も見ることができる。また、裏銀座縦走路を歩く登山者はたいてい、初日の烏帽子小屋のあとは野口五郎岳を越えて水晶小屋あたりまで足を延ばすが、山頂北側にある野口五郎小屋に泊まるスケジュールもおすすめだ。昔ながらの山小屋の雰囲気を味わえるだけでなく、混雑を多少なりとも避けることができる。

  • 真砂岳

    標高 2862 m

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