野口五郎岳・真砂岳・湯俣岳

出典: Wikipedia

野口五郎岳(のぐちごろうだけ)は、飛騨山脈(北アルプス)中部にある、標高2,924mの山。 【概要】 山頂付近は大石が堆積していて、灰色で茫洋とした山容が特徴的な山である。 名前の「野口」は、この山が属する長野県大町市の集落「野口」に由来し、「五郎」とは大きな石が転がっている場所を表す「ゴーロ」の当て字である。 歌手の野口五郎は岐阜県美濃市出身だが、芸名はこの山に由来する。

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掲載されている山

野口五郎岳、真砂岳、南真砂岳、湯俣岳、三ツ岳

  • 烏帽子岳

    標高 2628 m

    烏帽子岳は長野県大町市と富山県富山市にまたがり、北アルプス中部に位置する山。烏帽子状の岩塔を突き立てた特徴的な山容で、日本二百名山にも選定されている。山頂の北側にある四十八池は、無数の池塘が点在する。「烏帽子田んぼ」とも称され、ウサギギクやクルマユリなどの湿原植物が咲き誇る。大展望の山頂へは、高瀬ダムからブナ立尾根~烏帽子小屋を経由するコースと、北東の船窪小屋から不動岳や南沢岳などを経由するコースがある。前者は北アルプス三大急登とされるブナ立尾根の登りがあるが、危険箇所は少ない。稜線上の烏帽子小屋~前烏帽子岳間ではコマクサの群落も見られる。いっぽう後者はヤセ尾根や崩壊地の通過が多く、上級者向き。

  • 唐沢岳

    標高 2633 m

  • 北燕岳

    標高 2749 m

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