谷川岳・七ツ小屋山・大源太山

出典: Wikipedia

谷川岳(たにがわだけ)は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。日本百名山のひとつ。周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という。

このエリアについて

掲載されている山

谷川岳, 七ツ小屋山, 大源太山, オキノ耳, トマノ耳, 朝日岳, 武能岳, 笹平, 茂倉岳, 一ノ倉岳, オジカ沢ノ頭, 矢場ノ頭, 万太郎山

  • 難易度
    2
    体力度
    2

    群馬・新潟県境の谷川連峰の主峰。一ノ倉沢などの絶壁を従えるアルペン的な双耳峰が特徴的。ロープウェイを利用する天神尾根コースなら、天気が安定していれば初級者でも登頂できる。特に紅葉の景色は絶景で多くの登山者が訪れる。ただし森林限界が標高1500m前後にあることでわかるように、気象条件はたいへん厳しく、午後からの急変が懸念されるので登山は早めに終わらせたい。山頂のトマの耳とオキの耳(最高点)は昔、二つ耳(耳二つ)とかわいい名で呼ばれていた。なお、険しい西黒尾根には初級者は立ち入らないほうがいい。よく耳にする“魔の山”の名は、一ノ倉沢などの岩壁でのクライミングの遭難が多かったことから付けられ、実際に遭難死数はギネス世界記録に登録されている。

  • 白毛門

    標高:1720 m

    難易度
    1
    体力度
    3

    白毛門 (しらがもん)は、群馬県利根郡みなかみ町に位置する山で、標高1720メートルである。ぐんま百名山で、「ぐんま県境稜線トレイル」谷川岳・ 馬蹄形縦走コースと群馬県自然環境保全地域(朝日岳・白毛門山東面)にもなっている。

  • 米子頭山

    標高:1796 m

    難易度
    体力度

    米子頭山(こめごがしらやま)は、新潟県南魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町との県境に位置する山で、中央分水界になり、標高1,796.1メートルである。利根川源流を囲む山になる。群馬県自然環境保全地域(巻機山東面)にもなっている。別名は米子山(コメゴヤマ)。

  • 茂倉岳

    標高:1977 m

    難易度
    体力度

    茂倉岳(しげくらだけ)は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。周囲の谷川岳・万太郎山・仙ノ倉山などを総じて谷川連峰という。 一ノ倉岳と武能岳の中間にあり、新潟県側に茂倉谷、群馬県側に芝倉沢を有する。直下を上越線清水トンネルおよび新清水トンネルが貫通しており、清水トンネルには単線時代、この山から名前をとった茂倉信号場が存在した。 登山ルートは関越自動車道土樽PA直近に続く尾根伝いの茂倉新道の他、南は一ノ倉岳と谷川岳、北は武能岳や蓬峠に続く新潟県と群馬県境の稜線を辿るルートが存在する。付近の宿泊施設は肩ノ小屋か蓬ヒュッテがある。また、一ノ倉岳山頂と、茂倉岳山頂から少し下ったところに避難小屋が建てられている。中央分水嶺直近の為に天候の急変に注意が必要となる。

  • 武能岳

    標高:1759 m

    難易度
    体力度

    武能岳 (ぶのうだけ)は、新潟県南魚沼郡湯沢町と群馬県利根郡みなかみ町に位置する山で、標高1,760メートルである。山稜の東側が上信越高原国立公園に指定されている。また、ぐんま百名山で、「ぐんま県境稜線トレイル」谷川岳・ 馬蹄形縦走コースにもなっている。

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