谷川岳・七ツ小屋山・大源太山
群馬県から登山者の皆様へのお知らせです。 谷川岳では融雪期を迎え、気温の上昇による雪崩の発生が予想されており、登山することが著しく危険です。 このため、群馬県谷川岳遭難防止条例第7条の規定に基づき、次のとおり危険地区での登山を禁止します。 今年の禁止期間・地区について、以下のとおりです。 ○登山禁止地区:危険地区全域 ○登山禁止期間:令和8年3月16日(月) 〜 4月24日(金)(40日間) 詳しくは下記をご覧ください。 https://www.pref.gunma.jp/site/houdou/746690.html 群馬県谷川岳遭難防止条例が定める「危険地区」は、「冬山期間」を除く期間内に登山する場合、10日前までに群馬県谷川岳登山指導センターへ登山届の提出(書面2通等)が必要です。条例に違反した場合には、罰則が科される可能性があります。詳細は群馬県警察および群馬県谷川岳登山指導センターのウェブサイトをご確認ください。
出典: Wikipedia
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掲載されている山
谷川岳, 七ツ小屋山, 大源太山, オキノ耳, トマノ耳, 朝日岳, 武能岳, 笹平, 茂倉岳, 一ノ倉岳, オジカ沢ノ頭, 矢場ノ頭, 万太郎山
谷川岳
標高 1977 m
群馬・新潟県境の谷川連峰の主峰。一ノ倉沢などの絶壁を従えるアルペン的な双耳峰が特徴的。ロープウェイを利用する天神尾根コースなら、天気が安定していれば初級者でも登頂できる。特に紅葉の景色は絶景で多くの登山者が訪れる。ただし森林限界が標高1500m前後にあることでわかるように、気象条件はたいへん厳しく、午後からの急変が懸念されるので登山は早めに終わらせたい。山頂のトマの耳とオキの耳(最高点)は昔、二つ耳(耳二つ)とかわいい名で呼ばれていた。なお、険しい西黒尾根には初級者は立ち入らないほうがいい。よく耳にする“魔の山”の名は、一ノ倉沢などの岩壁でのクライミングの遭難が多かったことから付けられ、実際に遭難死数はギネス世界記録に登録されている。
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