飯士山(新潟)
2026.07.10 (金)日帰り
二度寝に落ちずに早起き成功
この日はいつもの坂戸山ではなく
かねてから行きたいと思っていた飯士山
行きたかった理由は後述
朝の国道17号を南下します
舞子の方から登れるのであれば
近くてありがたいのですが
正式な駐車場や登山口などの情報が
発見できず……岩原スキー場まで向かいます
朝から湯沢まで車を走らせていると
学生時代の修学旅行を思い出します
朝の道はスムーズに走れていいですね
登山口に到着すると、僕の他に人はいない様子
駐車料金ですが、登山者は協力金という形で
300円を支払うことになっています
お金を入れる箱はトイレのほうにあります
さて、登り始めると最初は舗装路
時計回りの周回コースです
YAMAP、ヤマレコ共に大多数の方が
こちらからのルートを選択した活動日記を
残しているように見受けられます
しばらくスキーのリフトの下を通っていきます
リフトの終点に着くと
本格的に登山らしくなってきます
蜘蛛の巣が鬱陶しく、そこそこ急登あり
山頂前では初めての鎖場にも挑戦
山頂はいい眺めでした
下りは登りほどエキサイティングな場面は無し
一人静かに淡々と歩きました
東側のくねくねルートを選んだのですが
真ん中を通る人が多いっぽいですね
予想してたより早く下山できました
本日もありがとうございました
飯士山に行きたかった理由は
母校の小学校の校歌に歌われている山だから
です
僕は二十数年ここで生きてきましたが
それが◯◯山であれが◯◯山だよ
なんて説明もできず興味も持たず
山を登るものだと認識せずに生きてきたのです
自由な移動を阻む憎き壁くらいに思ってました
坂戸山に通うようになって
僕はやっと山に登ること
その楽しさ、気持ちよさを知りました
身近の様々な山に興味を持つようになりました
近くにありながらも、ずっとどうでもいいやと
思っていたものに興味を持つようになりました
さて、校歌にうたわれる山といえば
あと二座あります
金城山と巻機山です
この二座に触れることで、僕はいわば
自分の原風景と再び対面することになります
夏のうちに実現させたいと考えています