09:12
10.0 km
1268 m
シシゴヤノ頭・七ツ小屋山・大源太山
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2025年11月16日(日) 日帰り
素晴らしい一日。入山から下山まで誰も居ない。独り。 雪上に靴跡も無く終始良い緊張感。どこを歩けば良いのか若干迷う場面も。 大源太山が後になる反時計回り。 シシゴヤノ頭からカモシカの足跡を追うように歩き、稜線に出ると初めて見る谷川岳・茂倉岳の迫力に圧倒される。これが上越国境線か。皆が夢中になるのも当然だ。 七ツ小屋山を目指し歩を進める。 稜線には積もったままの整った雪面に獣の足跡と鮮血が定間隔でずっと続いていた。誰かがルートを見失わないようにペンキを垂らしたのだ。とも考えたが、やはり血だと思う。 笹薮の雪が崩れガサガサッと音を立て驚かされる。 吊るされて時折チリンと呑気に鳴っていた熊鈴を指で揺らし続ける。 チリチリチリチリチリチリチリチリ! 大源太山の頂上には踏み跡があった。 ピストンの方が居たのかも知れない。 最後にある渡渉が気掛かりで少し急いで下る。急勾配でローブが多い。こちら側から登るのは大変そうだ。 大源太山麓の渡渉点は問題無く通過。残りは登山口近くの渡渉点。 実は朝に、登り始めて直ぐの渡渉で岩をナメる水流に足を滑らせ尻まで濡らしている。濡れた衣服で低体温症遭難の事例が頭をよぎるが、幸い速乾素材が良く働き、稜線で風に吹かれる前に全て乾いた。 帰りは靴が少し濡れてもいいから浅瀬を素早く渡る方法で事なきを得た。 無事に下山出来て良かった。 真に充実した素晴らしい一日。 キャラバンのリュック45L スカルパ リベレライト ストック2本 チェインスパイク(未使用) ミレーあみあみ ワークマン長袖シャツ ストームクルーザージャケット カミノパンツ 水720ml×2(未開封) ほうじ茶600ml×1 ラムネ×1 徳用チョコ袋 アーモンド小魚 のど飴(未開封) おにぎり×2 薄皮ピーナツパン×1 薄皮あんぱん×1 袋ラーメン×1(未開封) カロリーメイト×1(未開封) スープフリーズドライ×2(未開封) モンベル フリース(クリマプラス100) アライ ツェルト モンベル ダウンハガー#3 サーマレスト エアマット ダイソー 折り畳みフォームマット 荷重11kg
