09:57
16.8 km
1794 m
今年の年山 仙ノ倉山2026
仙ノ倉山・平標山・大源太山 (新潟, 群馬)
2026年02月22日(日) 日帰り
今年の西暦と同じ数字の標高2026目指して来ました。天気が良くて景色が素晴らしい谷川連邦西部 谷が深く急登の尾根。雪も多い山域、絶えず風が吹く。風予報以上の風が吹く。 人気な谷川連邦は標高2000メートル級だが、アルプス級の景色と稜線。雪の雪庇も大きくて圧巻です。 今回 仙ノ倉山ピストン予定となる事態。 ツボ足で樹林帯の急登登っている時にアイゼンの付け替えるタイミング考えていたら、ザックに重みが足りない?もしかして何か忘れた?ピッケル付けてないじゃん😢 バディに申告。仙ノ倉山ピストンで良いって言うと、万太郎山まで行きたいでしょ?せっかく遠くから来たのに行っておいでとピッケル⛏️貸してくれた🥲 前日に初雪山に行ってたバディの優しさに感謝。 バディは去年年末にここから谷川岳まで縦走している。しかし景色は見れなかったみたいで、仙ノ倉山からの景色で満足って。本当は行きたいのに、背中押してくれました♪ 仙ノ倉山からエビス大黒ノ頭はキレッキレ稜線。雪はカチコチでは無かったので、助かった。でもクラックが多くて、落ちました。 1人なので集中してその後は落ちなかったが、鈍い音が数回、この2日でかなり緩んでしまったか、少し前のトレースはクラックの向こう側、今日のトレースを辿って、万太郎山に登って行きます。 仙ノ倉山から見たら意外に近く見えたが、間にアップダウン繰り返しながら、万太郎山の大きさに度肝抜かれ、万太郎小屋で休憩。山頂までコースタイム50分とまだまだ先なのね💦 風を凌げるだけで安らぐ。腹ごしらえして再出発。 傾斜の緩いとこは踏み抜く。 万太郎山の山頂からの景色は素晴らしい。 谷川岳や巻機山、俎嵒、仙ノ倉山、苗場山 紳士達が背筋伸ばしてる姿の様。ピリッとキリッとした姿。 ここの景色もバディ見たかっただろうな。 申し訳ない気持ちで下山開始。 見下ろすと谷川岳方面から2人万太郎山に挑む姿が。ここの登りも大変だろうな。 分岐からは吾策新道に下ります。以前マコトさんが凄い急登ラッセルで時間かかっていたのを思い出し、急なのだろうと‥‥ 前日登られた人のトレースと今日下山に使ってる新しいトレースが有り、尾根迷いは回避出来た。 雪がガッツリ付いてるけど、凄い岩場を巻く感じ。 斜度はかなり急で45度は有りそう。 雪が沈むので怖さはマシでしたが、状態が少しそり返りそうな場面も。バックステップで降りては、前向きに戻り、またバックステップの繰り返して、雪崩の警戒と雪庇クラックの警戒。 涸沢岳西尾根の様な尾根です。 ある程度の場所まで降りてくると、溶けて水を含んだ状態の雪。アイゼンからスノーシューに変えて、重い雪の歩行。 樹林帯も急な下り、スノーシューのバックステップも効かず膝着いての滑り落ちてる?状態 凄い吾策新道の道のりでした。 林道で前を歩いていた人に追い付き、あの岩場から良く降りましたね。トレース有ったけどめっちゃ怖かったですって言っちゃいました。 登山者駐車場まで降りてくると、バディが迎えに来てくれてました。 本当は駅まで歩いて電車で次の駅に行ってバスでスタート地点のバス停が本来のスタイルみたい。 お陰で良い山行出来ました。
