谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
2026.08.24 (月)日帰り
◼️YAMAP的 百名山 ピークハント谷川岳⛰️
& →仙ノ倉山稜線Trail◼️
数年前仙ノ倉山に登った際、谷川岳方面を眺める。ここはとても美しい稜線が続いているんだなと景色に感動をした😍
稜線マニアな僕にとっては最高の景色である✨
いつかこの稜線しっかりと歩いてみたいと思った。
今年こそは挑んでみようと!
お盆が過ぎ秋へと風が変わる。ここ数日めっきり日も短くなったなと感じている今、そろそろ行かなくてはと思う。
谷川岳インフォメーションセンター🅿️🚐
↓
谷川岳⛰️トマノ耳・オキノ耳
(谷川岳肩ノ小屋🏚️🚰)
↓
オジカ沢ノ頭⛰️
↓
エビス大黒ノ頭⛰️
↓
仙ノ倉山⛰️
↓
平標山⛰️
(平標山の家🏚️🚰)
↓
平標登山口バス停
↓(湯沢駅行バス16:55発にて移動)
越後湯沢駅 ※乗換時間10分程度
↓(水上駅行電車17:53発最終にて移動)
土合駅(日本一のもぐら駅)
↓(徒歩1キロ程)
谷川岳インフォメーションセンター
🅿️🚐(24時間¥200)車回収
注意⚠️
・谷川岳肩ノ小屋〜平標山の家 区間水場無し
・稜線となるので日陰も無し
前日の出発が遅くなり0時30分頃谷川岳インフォメーションセンター到着。仮眠😪💤💤
下山後のバス時間があるため3時過ぎにはスタート!まずは谷川岳ピークを西黒尾根から目指す!西黒尾根はずっと登り。中腹までは雲も無く景色も見れていたが、稜線付近は雲に覆われている。風もあり雲は流れている。トマノ耳・オキノ耳到着、雲の流れの切れ間で時折美しい稜線の様子が見れる👀✨
谷川肩の小屋にて補給をし、これから先の稜線に備える。
僕の気持ちとしてはここからが本番である!
小屋の外に出るとこれから歩む稜線が綺麗に現れてくれている😊
全日少し降った様子の雨と朝露にて登山道脇の笹や高山植物が濡れている。レインパンツを装着。
登山道はしっかりと有るのだが道幅が狭いのと掘れている道のため、両サイド植物の高さが脹ら脛や膝くらいの高さ。
そのため脚はそれなりに濡れる事となる。
歩みを進めていると、オジカ沢の頭を過ぎた頃に右膝に違和感を感じる。
最近調子が良く歩けていたのだが右膝痛が出てきてしまった💧
とにかく痛みが悪化しないように、まずはロキソニンを服用し、気を掛けながら様子を診て歩く。
残りのコースをMapで確認したり、最悪なケースをも頭の中で過りながらも、頑張って歩けば辿り着けるはずだ!と強い気持ちで進む。
とはいうものの立ちはだかる先の山並みは、特にエビス大黒ノ頭・仙ノ倉山のこの2座というものは、もともとの想像を遥かに越える遠い山の。
『まじかよ。これ越えんのかよ。勘弁してくれ。。。』心境はこんな😰
エビス大黒ノ頭を登っている途中、右脚を庇って歩いていたせいか左脚のアキレス腱付近が吊りそうになる。コムレケア服用とボルタレンゲル両脚塗擦。ストレッチを繰り返しながら進む。
今回は天気予報も曇・霧・晴れという天気予報だったので挑んでみる事にした。近年思うのだがこの時期稜線上で🌞晴天すぎると陽射しに耐えれず熱中症になる。雨さえ降らなければ曇や霧はむしろ快適に進む事が出来るようにも思う。今回は水場の無い稜線。それらも踏まえて考えてみた。
仙ノ倉山に到着すると、色々な事で気持ちがホッとした😌
まずは人に出会えた事。谷川岳インフォメーションセンターを出て今日丸一日登山道では誰一人とも全く出会っていない。肩の小屋室内で人を見ただけであった。ずっと誰も全くいない長い稜線を、ただひたすら1人でこなしていく。その先でようやく人影が見えた時、ようやく人間の居るところにまで戻ってこれたと嬉しく思った。😂
次にそこから先のルートは過去にも歩いていて足元の様子が解る事。仙ノ倉山からその先は木道・階段がとても整えられていて綺麗な足元のコースに変わる。右脚不調の今、色々な心配をしながら歩いてきたわけだが、ここまで辿り着けば大丈夫という気持ちになれた。😌
そして背負っている水の残量。稜線上で一時日照りの強い時間がありその際に水を多く飲んでしまっているのと、思うように前に進まず時間が掛かっていてそのことで飲んでしまっている量があり、水の残量を気にして歩いていました。平標山の家まではまだ少し有るが、下り基調の足元の良い道へと変わる。何とかなった〜😌と、ホッとしました。
当初の目標では平標登山口バス停に14時20分発のバスには間に合いたいなと思っていた。ペースが上がらないのと短い休憩の繰り返しで間に合わなくなる😅
その次の便は16時55分発である。しょうがないことではあるが、それに乗れればいいやと思うと気持ちが楽になる。
平標山山頂から平標山の家🏚️までは木道の階段がつづく。特に下り階段が痛い膝に効いてしまい一歩一歩がしんどい。
平標山の家に到着。小屋の脇にジャブジャブ出ている水を美味しくいただく。旨すぎて1Lくらいガブ飲みしていたと思う😂
バスの時間にもゆとりが出来たのでベンチに座りようやくゆっくりとしました。
あとは平標登山口まで。
足が濡れている状態で最後下山をしていたら足の裏の皮膚がフヤフヤになっていて歩くと痛かった!下山してバスが来るまでの時間は足裏を乾かしながら待つこととする😂笑
下山後は一時楽しくお話しさせていただいた方もいて、待ち時間は楽しく過ごさせていただきました😊ありがとうございました♪
その後は車の回収へと 🚌 → 🚃 → 🚶
本日の1日が完了❗
今回は何事も無く無事に帰ってこれて良かったなと久々に思いました。まさしく満身創痍。。。😅
翌日主治医に膝を診てもらったところ、とりあえず痛み止めの注射💉を打ち、血液検査にて採血。
また週末に来なさいとのこと。
はよ具合良くなって、これからの美しい秋山🍁に備えたいなと思うばかりです😣👍