甲武信ヶ岳

注意情報
笠取山
掲載日時:2025.08.22(金)
笠取山は、埼玉県の条例により、山頂(北緯35度51分55秒 東経138度49分12秒)から水平距離5km以内の区域(埼玉県側)で防災ヘリコプターにより救助された場合、手数料がかかります(除外、減免措置あり)。詳細は埼玉県のホームページをご確認ください。
情報元: 埼玉県

甲武信ヶ岳
掲載日時:2025.08.22(金)
甲武信ヶ岳は、埼玉県の条例により、山頂(北緯35度54分32秒 東経138度43分44秒)から水平距離5km以内の区域(埼玉県側)で防災ヘリコプターにより救助された場合、手数料がかかります(除外、減免措置あり)。詳細は埼玉県のホームページをご確認ください。
情報元: 埼玉県

出典: Wikipedia

甲武信ヶ岳(こぶしがたけ)は、山梨県・埼玉県・長野県の3県の境にある標高2,475mの山で、奥秩父山塊の主脈の中央に位置する。甲武信岳(こぶしだけ)とも呼ぶ。 甲州(山梨県)、武州(埼玉県)、信州(長野県)の境にあるのでこの名になっているとされる説が有名だが、山容が拳のように見えるからという説もある。千曲川(新潟県に入ると信濃川)、荒川、笛吹川(釜無川と合流し富士川となる)の水源の地。頂上に三角点はない。また、すぐ隣の三宝山のほうが標高が僅かに高い。日本百名山の一つ。 山頂からは百名山のうち43座を見ることができる。

このエリアについて

掲載されている山

甲武信ヶ岳・白秦山・三国山・五郎山・三室山・国師ヶ岳・破風山・雁坂嶺・水晶山・古礼山・十文字峠・国師ヶ岳・西沢渓谷・広瀬湖

  • 甲武信ヶ岳

    標高 2475 m

    山梨・埼玉・長野3県の県境に位置し、雲取山から金峰山へと続く奥秩父主稜の要衝の山。山名の由来は、各県の旧国名の頭文字から取ったとする説や、山の姿が拳(こぶし)に似ているから、などの説があるが、いずれにしろすっくと立つ三角形のスタイルは印象的だ。日本の中央分水嶺(分水界)上にあって、太平洋側へと流れる荒川と富士川の最初の一滴を落とす。また、山頂の南西面には千曲川~信濃川と続く日本一長い川の水源地標が立ち、この下で生まれた水流は約400㎞の旅ののち日本海に注ぐ。登山道は奥秩父主稜の縦走路以外に、南面の西沢渓谷、北面の毛木平(もうきだいら)や十文字峠から延びているが、いずれも日帰りではやや厳しく、甲武信小屋や十文字小屋を利用することになる。

  • 木賊山

    標高 2469 m

    木賊山(とくさやま)は、山梨県山梨市と埼玉県秩父市の境に位置する標高2469mの山である。日本百名山・甲武信ヶ岳の南東に位置し、山梨県側の西沢渓谷から甲武信ヶ岳をめざす際に通過するピークである。国土地理院の地形図には山名が記載されていないが、三等三角点「破風」が設置されている。詳細は甲武信ヶ岳を参照。 https://yamap.com/mountains/26

  • 和名倉山(わなくらやま)は埼玉県秩父市にある標高2,036mの山で、奥秩父の山の一つ。別名白石山(しろいしやま)。国土地理院の地形図には白石山とあるが、和名倉山が古くからの秩父側の呼称である。日本二百名山に選定されている。 四方に谷を刻んだ巨大な山体が特徴的である。かつては奥秩父の秘峰としてその原生林の美しさが讃えられたが、戦前に山林の権利が大滝村(現秩父市の一部)に移ったあと、1950~60年代の森林伐採と山火事で山域の荒廃が進んだ。かつて美林を誇ったコメツガの原生林は、大滝村の皆伐と伐採事業に伴う火災によりほぼその全てが失われており、尾根筋の大半は平凡な唐松の植林とスズタケの密藪に覆われている。辛うじて伐採を免れた県境付近では、石楠花の群落が見られる。

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