和名倉山・笠取山・東仙波(山梨,長野,埼玉)
2026年11月6日 (金)2日間
夏の週末天候不順、9·10月と仕事が忙しくなかなかテント泊のタイミング合わず…今月4日でやっと仕事がひと段落ついて5〜8日まで急遽連休になったので、やっとこ今年初のテント泊へ。今年目標だったテント泊4回のうちの第四候補だが…😅あと1週間早ければ白峰三山か仙丈&甲斐駒へ行きたかったのだが、生憎今月3日でバスが終了。ホント残念🥹🥹🥹
今年3月に思いのほかの積雪で途中敗退した和名倉山、そして1年前に計画し先延ばししてた笠取&飛龍山をガッチャンコしてテント泊で一気に三座ハントの行程にした。
当日3時半前に家を出て作場平駐車場に6時半到着🅿️現地は10℃くらい、寒さにまだ慣れてないのでタンクトップドライレイヤー・長袖ベースレイヤー・Octaフーディ・ソフトシェルで行動開始!ちなみにザック総重量は12.5kg、うち食料・水・酒関係で5kg近いww
序盤は緩やかに沢の近くを登ってく。分水嶺まで行くと笠取山がドーンと待ち構える。間近で見ると直登の超急登、なかなかハードだ。山頂は360°開けて超絶景!!ちょっと一息ついて先に進む。
この先は少し岩場が続き下ってくと笹薮地獄の始まりだ!膝くらいの背丈で足元が見えなく掻き分け進む密度、前日の?雨でびっしょりになる😩1km以上はあっと思う。びしょびしょで冷たいしルーファイも必要で身体的・精神的に削られる🥲
西御殿岩まで足を伸ばし、少し戻って和名倉山への分岐に着く。ここで重いザックをデポし昼飯等移し替えてトレランザックで行く。支度してるとここでスライド2人目の方にお声がけ頂き、ファストハイクな装いで和名倉山ピストンという事だった。5分後くらいに出発、後を追う!
ここから背丈が胸くらいの笹薮地獄の再来だ😂😂😂ここは通年でこのくらいの背丈なのだろか、日が当たり乾いていたのがせめてもの救いだ😅そして相変わらずルートが非常に分かりにくい上、足元が笹で滑る、見えない根っこ・岩で躓く等神経を削いでくる。
やっとこ笹薮地獄を抜け、前回膝ラッセル状態だったトラバースルートをサクサク進む!東仙波に着き少し時間は押しているが、せっかくなのでガバアノ頭まで足を伸ばしランチタイムにする。山頂手前の日当たりの良い岩場で絶景を見ながら元祖ニュータンタンメン味噌味をすするぅ〜!サクッとすませ和名倉山へと向かう。
東仙波からの分岐は雪がなくても分かりにくくGPS頼りだった。その先も曖昧なルートが多く地図要確認!そして前評判通り山頂は眺望無し!三宝山と似た雰囲気だ🤣
復路も笹薮エリアで四苦八苦して往路と微妙に違うルートでデポした分岐までたどり着くw平日で人は少ないが6時程置きっぱなしで盗まれてないかがめっちゃ心配だったが無事回収😂😂😂
何とか暗くなる前に将監小屋まで到着。まだ営業しており管理人のおっちゃんに宿泊代とコーラを頂戴した。コーラを飲みつつ急いでテント設営⛺自分の含め4張り。支度し終えるともう真っ暗だった🎑
やる事もないので一杯飲みつつ夕飯の支度をする。今夜はプチッと鍋の坦々ごま味!カットしてきた長ネギ・白菜にもやし・豆腐・豚肉に水餃子と〆で中華麺をぶち込み汁まで飲み尽くした😋
疲れすぎてなかなか酒が進まず、ばたんきゅーかと思ったが8時半に就寝 1時間程で暑くて目が覚め、そこからグダグダ寝るに寝れず…ベースレイヤーだけになったら今度は足が暑い!と思ったら首周りが寒い!と忙しく全然熟睡出来ずw5時過ぎに起床してグダグダしつつハヤシメシ食べ、テントはそのままに飛龍山へと向かう!
将監峠を過ぎると爆風が吹き荒れる。ダイレクトには受けないが風速10m以上の音がし、8時頃まで続いた。竜喰山から先はバリルート。何となく踏み跡もあり基本尾根伝いに行けば問題なく進めた。一般道に合流し少し行くと八ヶ岳と似た植生とコケの感じがまさにソレだった。
飛龍山分岐からは雰囲気が変わりシャクナゲが多く所々飛び出てる枝もある。地図上では急登のイメージだったが全然そんな事はなく歩きやすかったが山頂はとても残念な感じだったwww
退屈で地味に長いトラバースルートで将監小屋に戻りテントを乾燥撤収し、これまた退屈な林道約5kmからのほぼ登りの舗装路歩き約3kmに疲労困憊で駐車場到着🫠🫠🫠
第一・第二駐車場もいっぱいの大盛況だった。
日頃ランニングしてるとはいえ、1ヶ月ぶりの登山でこの行程はキツかった😂
時期的にもテント泊は今年最初で最後かな〜🥹
長文ご覧いただきありがとうございました🙏