牛首・黒金山・トサカ・ゴトメキ・奥千丈岳・北奥千丈岳・前国師岳・国師ヶ岳・東梓・両門ノ頭・富士...
甲武信ヶ岳
(山梨, 長野, 埼玉)
2026年05月18日(月)〜19日(火)
2日間
同級生と久々の山行
同級生企画
此奴は毎回ハードな山行を仕掛けてくる
しかも藪漕ぎが付いてくる
今回のお題は秩父山系西沢渓谷を起点にした周回コースで獲得標高3キロ距離30キロ
西沢渓谷からスタートし先ずは黒金山
遠くから観ると綺麗な三角錐、以前は隣の乾徳山経由で登った事があるが乾徳山の岩場があるが急登のイメージが無かったが西沢渓谷からだと急登が続くちょっと辛い山、山頂で会った人も乾徳山経由、ここまでは日帰りの人が時々くる
その先は余り人が入らなく踏み跡も薄く倒木だらけ、潜ったり跨いだりなら良いが迂回しなければならない事が多くて藪漕ぎの連続、途中で見渡す限り倒木しかなく前進するのに覚悟が必要な場面もありやっとの思いで林道に出て奥千丈岳の登りとりつく、相変わらず倒木が多い、だけど少し優しい感じ、ニセピークが5回程ありようやく奥千丈岳に到着するが眺め全く無し
ただここからは倒木が激減して奥秩父最高峰の北奥千丈岳に到着、百名山の甲武信ヶ岳より高いのだ
ここからは登山道に雪が残っていて歩き難くなるただ今日は気温が高い為、グサグサでアイゼンを付ける程ではない
甲武信ヶ岳と金峰山の縦走路に出て今夜の宿である大弛小屋に向かう、前国師岳を過ぎると小屋までは木道階段が続く
大弛小屋の夕飯はおでんとすき焼き鍋、朝食は味噌汁・だし巻き卵・焼き魚・漬物だった
二日目は甲武信ヶ岳経由で西沢渓谷へ
獲得標高は前日の半分以下だが距離は長い
国師岳から先は相変わらず倒木が多いが前日みたいに大きく迂回、または前進するのに覚悟がいることは無く甲武信ヶ岳に近づくにつれて道が良くなる
千曲川源流経由の登山道との分岐でようやく登山者と会う。ちなみに前日は黒金山山頂で一人と小屋のテント場で一人だった
甲武信ヶ岳から甲武信小屋、木賊山経由で西沢渓谷に下山