吾妻山・一切経山

注意情報
一切経山
掲載日時:2020.06.07(日)
令和2年6月10日(水)に吾妻山の登山通行規制の一部が解除されました。

吾妻山の噴火警戒レベルは最も低い「1」ですが、突発的な噴火が発生する可能性があるため、事前に十分な準備が必要です。

吾妻山の火山防災に関連する情報については、福島県災害対策課などのページをご確認下さい。
情報元: 福島県

出典: Wikipedia

吾妻山(あづまやま)もしくは吾妻連峰(あづまれんぽう)は、福島県と一部は県の県境に沿って東西に伸びる火山群・山塊の総称である。最高峰は西吾妻山(2,035メートル)。日本百名山やうつくしま百名山にもあげられている。 火山噴火予知連絡会によって火山防災のために監視・観測体制の充実等の必要がある火山に選定されている。

このエリアについて

掲載されている山

西吾妻山, 一切経山, 東吾妻山, 吾妻小富士, 西大巓, 中大巓, 矢筈山, 不動滝

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    福島県北部、吾妻連峰・吾妻火山群に属する活火山。山名の由来として、平安中期の武将、安部貞任(空海などの僧という説もある)が聖典である一切経をこの山に埋めたという説がよく知られている。活火山ゆえに、浄土平から山頂へと続くメインコースのある南面一帯は岩礫だらけで味気ないが、山頂から見おろす瑠璃色の五色沼は感動的だ。魔女の瞳、吾妻の瞳とも呼ばれるその絶景は、コース下部にある酸ガ平湿原・鎌沼とともに一切経山の魅力を高めている。なお、2020年3月現在、噴火警戒レベルこそ1に下がっているものの、大穴火口からの火山ガス噴出などの影響でメインコースは通行できない。山頂に立ちたい場合は、北東面にある高湯温泉側の不動沢登山口から家形山中腹を経由することになる。

  • 吾妻小富士

    標高:1704 m

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    吾妻小富士(あづまこふじ)は、福島県福島市にある標高1,707mの山。吾妻連峰のひとつ。すり鉢状の大きな火口があり、麓の福島市側から見るとあたかも小型の富士山のように見えることからこの名が付いた。 観光道路磐梯吾妻スカイラインの途中にある浄土平(標高1,600メートル)に、路線バスもしくは車でアクセスすることができる。吾妻連峰の他の山々を背にしながら浄土平の駐車場から磐梯吾妻スカイラインを横断し、整備された階段を約10分登れば火口壁の稜線に到達する。火口壁を1周(直径約450メートル、1周約1.5km)するお鉢巡りして1時間弱程度で元の浄土平に戻ってくることができる。 天気が良ければ福島盆地や浄土平の眺望もでき、気軽にトレッキングを楽しむことができる。

  • 東吾妻山

    標高:1975 m

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    東吾妻山(ひがしあづまやま)は福島県福島市および猪苗代町にある火山。 吾妻連峰を構成する山の一つ。標高は1,974.7メートル。福島市内の最高地点であり、三等三角点「東吾妻」が設置されている。なだらかな山容でオオシラビソ、コメツガなどの針葉樹林が広がる。山頂付近は森林限界を超え、ハイマツ帯が広がる。 北西の山形県境にある東大巓から一切経山、東吾妻山、土湯峠および安達太良山に至る稜線は、太平洋側と日本海側を隔てる、日本の中央分水嶺となっている。

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    山形県と福島県にまたがり、東西約25kmにわたる吾妻連峰・吾妻火山群の総称。主峰・最高峰の西吾妻山は吾妻連峰唯一の2000m峰でもある。火山群としては、西吾妻火山群など3つの火山群で構成されるが、現在も活動が認められるのは、活火山に指定される一切経山のある東吾妻火山群のみだ。西吾妻山は全体的になだらかな山容で、広い山上には美しい高層湿原が点在する。7月上旬~中旬、チングルマやワタスゲ、コバイケイソウなどが湿原一帯でつくる大群落は見どころのひとつだろう。この山のメインコースは、山形県側の天元台からロープウェイとリフトを乗り継ぐ往復コース。天気がよければ初級者でも難なく歩けるコースだ。山頂は樹林に囲まれるが、湿原帯からの眺めがすばらしい。

  • 家形山

    標高:1876 m

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天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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