天元台コース | ロープウェイとリフトで1,820mへ。湿原と展望抜群の尾根歩き
日帰り
03:12
5.7
km
406
m
コース定数
11
(やさしい)
アルペン的な風景が広がる天元台からリフトで稜線上に取り付き、高層湿原と展望抜群の尾根から連峰最高峰の西吾妻山を目指すコース
山形県と福島県にまたがり、東西約25kmにわたる吾妻連峰・吾妻火山群の総称。主峰・最高峰の西吾妻山は吾妻連峰唯一の2000m峰でもある。火山群としては、西吾妻火山群など3つの火山群で構成されるが、現在も活動が認められるのは、活火山に指定される一切経山のある東吾妻火山群のみだ。西吾妻山は全体的になだらかな山容で、広い山上には美しい高層湿原が点在する。7月上旬~中旬、チングルマやワタスゲ、コバイケイソウなどが湿原一帯でつくる大群落は見どころのひとつだろう。この山のメインコースは、山形県側の天元台からロープウェイとリフトを乗り継ぐ往復コース。天気がよければ初級者でも難なく歩けるコースだ。山頂は樹林に囲まれるが、湿原帯からの眺めがすばらしい。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | 〜11 | |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
03:12
5.7
km
406
m
コース定数
11
(やさしい)
アルペン的な風景が広がる天元台からリフトで稜線上に取り付き、高層湿原と展望抜群の尾根から連峰最高峰の西吾妻山を目指すコース
日帰り
04:49
7.2
km
880
m
コース定数
20
(ふつう)
西吾妻山は、福島県に位置する日本百名山の一つで、特に冬の雪山登山が魅力的です。登山者たちの体験からは、雪に覆われた美しい景色や、スノーモンスターと呼ばれる樹氷の幻想的な姿が印象的であることが伝わってきます。特に、青空の下での登山は、開放感と達成感をもたらし、心に残る体験となるでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、スノーシューやアイゼンを使用する場面が多く、特に新雪の中でのラッセルは冒険感を味わえます。登山道は整備されていますが、トレースが消えてしまうこともあるため、ルートファインディングのスキルが求められます。特に、急勾配の登りが続くため、体力に自信のある方におすすめです。 西吾妻山の魅力は、冬の間にしか味わえない景観にあります。登山中には、樹氷が美しく輝く様子や、雪に覆われた山々の壮大な眺望が楽しめます。特に、山頂からの景色は、晴れた日には素晴らしい絶景が広がり、登山者たちの心を奪います。冬の西吾妻山は、スノーモンスターが生き残っていることもあり、訪れる価値が高いです。 また、登山後には、近隣の温泉やグルメスポットでのリフレッシュも楽しめます。例えば、裏磐梯レイクリゾートの温泉や、地元の美味しい料理を提供する食堂など、登山の疲れを癒す場所が豊富にあります。 ただし、冬の登山には注意が必要です。強風や低温、雪の状態によっては、登山が難しくなることもありますので、天候やコンディションをしっかり確認してから出発しましょう。特に、ゴンドラの運行時間に合わせて行動することが重要です。西吾妻山の雪山登山は、自然の美しさと冒険心を満たしてくれる素晴らしい体験です。ぜひ、冬の訪問を計画してみてください。
日帰り
02:58
5.3
km
388
m
コース定数
11
(やさしい)
日帰り
04:32
7.9
km
653
m
コース定数
17
(ふつう)
西吾妻山と西大巓は、福島県の美しい自然を満喫できる登山コースです。天元台高原からロープウェイとリフトを利用して、手軽にアクセスできるため、初心者やファミリーにもおすすめです。特に、リフトを3本乗り継ぐことで、標高1820mの北望台まで一気に登れるのが魅力です。 登山者たちの体験によると、特に秋の紅葉シーズンは素晴らしい景観が広がります。草紅葉や色づき始めた木々、池塘が点在する湿原地帯を歩くと、心地よい開放感を感じられます。西吾妻山の山頂は樹林に囲まれており、眺望は限られていますが、西大巓まで足を延ばすと、磐梯山や猪苗代湖を一望できる絶景が待っています。登山者は「西大巓からの眺望無くしては西吾妻山の魅力は語れない」と口を揃えています。 ただし、登山道は岩場や滑りやすい部分が多く、特に雨の後は注意が必要です。登り始めてから30分ほどで森林限界に達し、そこからの景色は圧巻です。登山者たちは、特に西大巓の稜線が美しく、登らずにはいられないと感じています。 また、登山後は道の駅米沢で地元のグルメを楽しむのも良いでしょう。特に、南陽辛みそラーメンや十割そばは絶品です。温泉も近くにあり、白布温泉でのんびりするのもおすすめです。 このコースは、整備された登山道があり、アクセスも良好ですが、リフトの運行時間には注意が必要です。特に、最終リフトの時間を考慮して行動することが大切です。登山者たちは、自然の美しさと達成感を味わいながら、心に残る素晴らしい体験をしています。
日帰り
06:36
11.6
km
1053
m
コース定数
26
(きつい)
西吾妻山は福島県の裏磐梯に位置し、登山者にとって魅力的なコースが広がっています。デコ平口駐車場からスタートするこのルートは、特に初心者やファミリー向けの登山者には少々ハードルが高いかもしれません。駐車場からは木道を進み、スキー場のゲレンデを登ることになりますが、急な斜面や滑りやすい道に注意が必要です。特に雨の後は道がぬかるみ、滑りやすくなるため、しっかりとした靴装備が求められます。 登山道は、初めは比較的歩きやすいものの、徐々に岩場や藪漕ぎが続き、特に西大巓から西吾妻山への稜線では、体力を試されることになります。登り切った先には、360度の眺望が広がる西大巓が待っていますが、西吾妻山の山頂では残念ながら眺望は期待できません。しかし、天狗岩からの景色は素晴らしく、特に晴れた日には磐梯山や猪苗代湖が美しく見えます。 このコースは、紅葉のシーズンには特に美しい景観が楽しめ、湿原や草紅葉が色づく様子は心を癒してくれます。登山者は少なく、静かな山旅を楽しむことができるため、自然の中でのリフレッシュには最適です。周辺には温泉や美味しいグルメもあり、登山後の楽しみも豊富です。特に、下山後には地元の名物を楽しむことができるため、充実した一日を過ごすことができるでしょう。 ただし、登山道の整備状況や天候によっては、予想以上に体力を消耗することもありますので、十分な準備と注意が必要です。特に、熊の出没情報もあるため、注意を怠らないようにしましょう。全体として、西吾妻山は自然の美しさと冒険感を味わえる素晴らしい登山コースです。
日帰り
07:31
13.2
km
1168
m
コース定数
29
(きつい)
西吾妻山は、福島県と山形県の県境に位置する日本百名山の一つで、特に白布峠からのルートはその独特な魅力と挑戦的な登山道で知られています。登山者たちの体験談によれば、このコースは初めての方には少々厳しいかもしれませんが、健脚者には達成感を味わえる冒険の場となるでしょう。 白布峠からの道のりは、最初は比較的緩やかですが、矢筈山を過ぎると急登が待ち受けています。泥濘んだ道や藪漕ぎ、滑りやすい岩場が続くため、特に降りる際には注意が必要です。登山者の中には、足元が見えないほどの笹藪に苦しむ場面もあったようです。道中には倒木も多く、整備が行き届いていない印象を受けることもありますが、自然の美しさを感じながらの登山は、心を癒してくれることでしょう。 西大巓に到達すると、開けた景色が広がり、磐梯山や猪苗代湖、安達太良山などの美しい眺望が楽しめます。特に天狗岩からの眺めは素晴らしく、開放感に満ちた瞬間を味わえることでしょう。ただし、西吾妻山の山頂自体は「日本一景観のない山頂」とも言われており、周囲の池塘群や天狗岩など、他のスポットでの景観を楽しむことが重要です。 このコースは、特に秋の紅葉シーズンには美しい景色が広がるため、家族連れや初心者には少し難しいかもしれませんが、経験者や友人同士での挑戦には最適です。周辺には温泉や美味しいグルメも豊富にあり、登山後の楽しみも充実しています。登山者たちの体験からは、自然の中での静けさや達成感を感じることができる素晴らしい場所であることが伝わってきます。特に、登山道の整備状況や人の少なさから、静かな山歩きを楽しむことができるのも魅力の一つです。 西吾妻山は、自然の美しさと挑戦を求める登山者にとって、忘れられない体験を提供してくれることでしょう。
日帰り
08:36
16.3
km
1285
m
コース定数
33
(きつい)
西大巓と西吾妻山は、福島県の美しい自然を楽しむことができる登山コースです。登山はグランデコスキー場からスタートし、ロープウェイを利用せずにゲレンデを歩くところから始まります。道中は花々に囲まれた癒しの空間が広がり、特に夏の陽射しの中では心地よいハイキング気分を味わえます。 西大巓の山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、磐梯山や猪苗代湖の美しい眺望を楽しむことができます。山頂は開けており、風が心地よく吹き抜けますが、急な岩場の登りが続くため、体力を要します。特に西吾妻山に向かう稜線は、湿原や草花が点在し、秋の紅葉が始まるとさらに美しい景色が広がります。 西吾妻山の山頂は展望がなく、標識が立っているだけですが、天狗岩周辺は素晴らしい景観が楽しめます。ここには吾妻神社もあり、休憩スポットとして最適です。また、途中にある吾妻小屋は避難小屋として利用可能で、トイレも完備されていますが、売店はありませんので注意が必要です。 登山道は一部滑りやすい箇所があり、特に急登やトラバース部分では注意が必要です。道迷いを避けるためにも、事前の準備と確認が重要です。全体的に、自然の美しさと共に、登山者にとって充実した体験ができるコースとなっています。
西吾妻山登山口は、天元台高原のロープウェイと3基のリフト(しらかば、しゃくなげ、つがもり)を乗り継いだ終点、北望台に位置します。リフトを降りてすぐの場所にあり、安全の鐘が設置されています。登山口の標高は1810mです。登山口からカモシカ展望台コースと人形石コースへの分岐があります。案内板の右側が登山口です。復路利用者は15:30までに帰着する必要があります。
この登山口を起点とするコース
このケーブルカーを起点とするコース
白布峠登山口は、福島県と山形県の県境に位置しています。駐車場があり、そこから道路を渡った先に登山口があります。登山口は森の中にあり、やや分かりにくいとの情報があります。
この登山口を起点とするコース
このケーブルカーを起点とするコース
料金:無料 駐車台数:不明 補足情報:路面未舗装(砂利)。早朝は第1駐車場が閉鎖で第2は無料で利用できます。
この駐車場から登れるコース
料金:不明 駐車台数:広い(台数不明) 補足情報:路面は不明です。登山口付近でトイレあり、登山者が主に利用します。
この駐車場から登れるコース
料金:無料 駐車台数:不明
この駐車場から登れるコース
現況:通年利用可能(ただし、水量は季節により変動し、枯れることもある。雪解け水が流れることもある。雨天時は水量豊富で、登山道が川のようになることもある)。冷たくて美味しいという感想が多い。硬水と感じる人もいる。 アクセス:登山道沿い。水場周辺の登山道は水浸しになることがある。水場を過ぎると岩場や急登が始まることが多い。 補足情報:煮沸推奨の記載はないが、飲用可能と判断しているユーザーが多い。コップが置いてあることもある。500mlのペットボトルが23秒程度で満たせるという情報がある。水場付近はひんやりしている。
このポイントを通過するコース
利用期間:通年開放(無人、冬期は2階出入口) 料金:無料 収容人数:約20名 補足情報:トイレは屋内のボットン式で紙持参が必要です。2階出入口で冬期利用可です。
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5.84% | 8.04% | 10.38% | 2.02% | 1.98% | 6.73% | 16.12% | 17.9% | 13.4% | 15.89% | 0.5% | 1.26% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 5.5℃ | 0.9℃ | 10.9℃ | 17℃ | 21.2℃ | 26℃ | 27℃ | 26.3℃ | 21.3℃ | 22.7℃ | 12.7℃ | 14℃ |
| 最低気温 | -17℃ | -15.4℃ | -15.4℃ | -6.9℃ | -0.3℃ | 2.6℃ | 14.2℃ | 7.4℃ | 5.3℃ | -0.5℃ | -5.7℃ | -13.3℃ |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。