吾妻山・一切経山(福島,山形)
2026.06.20 (土)日帰り
今週も霧と雨予報。
眺望は望めないが、お花を見に浄土平へ。
車で来る途中、お猿さんの群れが道路にたくさんいた。駐車場は真っ白だったが、歩き始めると少し周りの景色も見えた。
鎌沼分岐から先は雲が広がってきてしまい、一切経山山頂では真っ白。家形山方面に下ると魔女の瞳が見え始め、段々くっきり見えるように。
昭元山の手前から終盤のサンカヨウが見られ、先には群生地が。クリスタルも白いのもたくさん見られて綺麗。
東大巓手前からはチングルマの群生が素晴らしかった。思ったより時間がかかり、弥兵衛湿原には行かず東大巓で引き返すことに。
倒木を越えたり木の枝にぶつかったり、霧雨で滑りやすく皆何度か転んでしまったりと大変な山行に。過去一番、靴やズボンの裾が汚れてしまった。
晴れていれば、見どころも多く素晴らしい景色が見られそう。天気の良い時にいつかまた歩いてみたい。
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自分用メモ📝
•浄土平ビジターセンター駐車場から鎌沼分岐のまではシモツケソウ、ハクサンチドリが咲き始めで綺麗。イワカガミ、アカモノ、ツマトリソウ、ミツバオウレンは終盤。
•一切経山から五色沼まではザレた道の下りの後、岩の道を下る。家形山までは少し急登。ザレていて注意が必要な所も。イワカガミ、ツマトリソウ、ミツバオウレンがたくさん。
•家形山から烏帽子山までは少し荒れた道。倒木があったり木の枝が出ていたりする所も。緩やかなアップダウンを繰り返す。水芭蕉の咲いている道はぬかるんでいた。ミツバオウレン、イワカガミがたくさん。
•烏帽子山からは岩の道を下る。樹林帯に入るまで一部分かりにくく、YAMAPで地図を確認した。岩が滑りやすく慎重に下りた。
•昭元山へは登りに。山頂からは下りになり、段々なだらかな道に。湿原ではイワイチョウやコバケイソウが見られた。
•大倉新道との分岐からはチングルマの群生がすごかった。木道の後、岩の道を登り、再び木道に。東大巓へは分岐を左に曲がり、樹林帯に入ってすぐだった。
•大倉新道は、子供には大変な道。岩がゴロゴロした道や段差がある所を下りる。滑りやすい所やドロドロの所多数。途中川の渡渉も何度も出てきて靴がドロドロ&びしょ濡れに。
•谷地平あたりは歩きやすい道になるも、また渡渉があり、樹林帯を緩やかに登る。ミツバオウレン、イワカガミが所々見られた。湿原付近ではハクサンチドリがたくさん。
•樹林帯の下りで分かりづらい場所が1箇所あり、ルートから外れて途中で戻った。倒木のある道を進むのが正解だったよう。
•姥ヶ原からは歩きやすい木道になり、終盤気味だがチングルマが見られた。前より整備されていて小雨でも安心だった。
•一切経山と家形山以外はアップダウンはあるものの、緩やかな道が多いのと、倒木や滑りやすい所、渡渉、ドロドロの道等がたくさんあり、コースタイムより早く歩くのは我が家には厳しかった。