蘇武岳 白菅山から周回🔄
蘇武岳
(兵庫)
2026年04月19日(日)
日帰り
蘇武岳は以前に関西百名山をやった時に訪れて以来なので10年ぶり🤔
その時は山頂直下の駐車場からピークだけ拾いに行ったけど、その眺望の良さに印象が残っていた✨✨
それに加藤文太郎や植村直己といった素晴らしい登山家、冒険家にもゆかりがある山としての記憶も強かった😊
それだけにいつか下から登りたいな、と思っていた😗
地図を見ていると、北方の稜線からの周回も出来そうで、それなりには記録もある💡
(後で知ったけど、村岡山岳縦走ルートになっているようですね☝️)
こりゃあ周回でいくしかないな、と思って計画に入れたまましばらく経っていたけど、雪❄の消えただろうこの時期に、やっとやってきた🚶♂️
下道でアクセスしたので、前夜出発の3時間強で少し手前にある道の駅ようかまで行ってに車中泊🚐(後で見た感じだと、道の駅ハチ北の方が静かで良さそうでした😗)
翌朝、いつものように4時過ぎに起床してゆっくり準備、移動🚐➰
道の駅村岡ファームガーデンの駐車場🅿️をお借りして予定通り5時半過ぎにスタート▲🚶♂️
最初は御殿山へ▲グレーピークだし期待していなかったけど、御殿山公園(村岡陣屋跡地)の桜🌸は見事だった✨
ピークは・・・眺望なしで予想通りかな😅
御殿山の後は三段山へ向かうけど、林道が長い長い😅
6km強ほどあるいてやっと登山口😵
三段山までは急登を登ってすぐにたどり着く😁三段山の手前の斜面には、ちょうど咲き始めのイワカガミの群生がとても可愛らしかった⤴️✨✨
笹原山も50m前後のアップダウンですぐ到達🚶♂️
ピークの辺りはいずれも眺望がよく、扇ノ山が目の前によく見えた🏔️
鉄山(てつだん)へはP748から一旦南東尾根に進むが、緩やかな尾根道の先にすぐに到達した😗
P748に戻り、今度は白菅山へ北へ進路をとる🚶♂️
山の斜面みたいな急登を150mほど登った先には、白菅山ピークの手前に蘇武岳方面が綺麗に開けており、これから進む峰々が新緑に包まれて美しかった🌳✨🌳
白菅山は立派な石柱の山頂標識が鎮座していたけど、これボランティアの方が担ぎ上げたらしいですね😯
それに白菅山は個人で登山道を整備されたのだとか😲
全然知らなかったけど、すごい熱意、愛されている山ですね😊
白菅山からは林道登山口へ下ってゆく🚶♂️
この辺りはブナ林🌳の広尾根になっていて、ブナの若葉🌿がとても気持ちよかった✨
林道に降りてからは、しばしば「大杉山へ(尾根ルート)」の標識はあったけど、初見のロングなんで時間読めるように、ほとんど林道で移動した🚶♂️(この日は全行程の半分近くが林道だったかも)
林道は日陰にはまだまだ残雪❄があり、閉鎖されているようでした⛔️
で、しばらく歩いていたら林道に飽きてしまったんで尾根道に入ってみたり🌳🚶♂️
奥神鍋スキー場の上部を通過して、万場三叉路からは再び登山道に入って大杉山へ▲この辺りはタムシバが満開でよく咲いていて美しかった✨
大杉山を過ぎて、四ツ山、三ツ山、二ツ山と通過したけど、地図上には一ツ山が無くって次は金山となっていた❓️一ツ山どこやろ?って思ってたら、金山(一ツ山)やって💡なんでここだけちゃうんやろうね🤔
金山からしばらく進んで急に視界が開けたなと思ったら蘇武岳手前のコルやった😊目の前には蘇武岳の、如何にも眺望の良さそうな山頂が見える✨✨ワクワクして最後の登りをこなすと、10年ぶりの蘇武岳山頂▲久しぶりだけど、以前の印象通り、素晴らしい眺望✨👀それに昼寝もできるような芝生😪ついでに言えば、山頂直下まで車で来れちゃう😅近くに住んでいたら昼寝に来れるな、とか思ってみたり😁
下山路は大糠コースへ🚶♂️こちらはそれまでとは異なり、かなり明瞭でピンテも五月蝿いくらいについていました。途中でイワカガミ、馬酔木が咲いていて癒されながらも、歩きやすくサクッと下山してゴール😗
出会った方
三段山登山口下で地元の犬の散歩されていた方
三ッ岳手前で二人組
一ッ岳直下でソロお一人
蘇武岳周辺で数組
終始薄曇り🌤️でそれほど暑くもならず、ブナ林を抜けてゆく心地よい風🍃、足元に咲き始めているイワカガミやスミレちゃん、頭の上にはオオカメノキやタムシバが目を楽しませてくれて、また、はいられている方も多くなく静かで、なかなかに良い山行になりました✨