- 19:23
- 31.5km
- 2938m
飯豊山と大日岳は、東北の雄大な自然を満喫できる登山コースです。特に、飯豊連峰の最高峰である大日岳は、その美しい稜線と紅葉が魅力的で、訪れる人々に感動を与えています。 登山は御沢野営場からスタートし、駐車場にはトイレも完備されています。初日は本山小屋までの道のりで、途中の三国小屋や切合小屋ではトイレも利用可能。特に切合小屋は自炊ができる環境が整っており、登山者同士の交流も楽しめます。 コースは全体的にゆったりとした登りで、特に本山小屋から御西小屋までの稜線は歩きやすく、開放感があります。登山者たちは、紅葉の美しさに感動し、特に草紅葉や色づく木々の景観を楽しむことができるでしょう。秋の訪れとともに、稜線を歩くと、まるで絵画のような風景が広がります。 ただし、三国岳の前後には鎖場や足元の悪いトラバースがあるため、注意が必要です。初心者には少しハードかもしれませんが、健脚者には十分に楽しめるコースです。特に、紅葉の時期はその美しさが際立ち、登山者にとっては最高の体験となるでしょう。 また、登山後には「いいでの湯」での温泉や、地元のグルメを楽しむこともでき、下山後の楽しみも充実しています。全体的に、飯豊山と大日岳は、自然の美しさと達成感を味わえる素晴らしい登山コースです。次回はぜひ、晴れた日に再挑戦したいと思わせる魅力があります。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 19:23
- 距離
- 31.5km
- のぼり
- 2,938m
- くだり
- 2,938m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「御沢登山口-横峰-剣ヶ峰-草履塚-飯豊山神社-飯豊山-駒形 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字121写真19枚23:4332.8 km2896 m
紅葉 飯豊連峰
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月11日 (日)〜13日 (火)3日間飯豊連峰:紅葉した稜線をじっくり歩いてみたい。 切合小屋に連泊して大日岳へ。 好天に恵まれた三日間でした。 地元の方々との雑談、ほのぼのでした。 次回はピストンではなく朳差岳あたりまで縦走してみたいですね。 付記 【なだらかな稜線】 •飯豊連峰は主に花崗岩よりなる。なだらかなに見える稜線が多いので主稜を歩いてみたいと思っています。 【今回歩いた岩稜帯】 •川入から三国岳手前あたりは流紋岩、安山岩の類の岩稜帯で濡れていたら降りは避けたい感じでした。 •三国岳〜飯豊山〜大日岳は花崗岩質。幅広いところは風化して真砂土になっていて歩き易かったですが岩として残っているところもありロープ、鎖、梯子が設置されていました。
- もらった絵文字204写真47枚22:1933.1 km2904 m
飯豊山、大日岳
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間飯豊はE deなど素晴らしいレポを見て、憧れてました。予てより懸案の飯豊山。どこからアクセスしても超ロングです。テン泊初挑戦、無茶苦茶な重荷に体力気力共に耐えられるか、不安の中のブラックスタートです。ついでに?飯豊最高峰の大日岳まで行こうという無謀な計画、どうなることやら。 結果的に、秋の好天も手伝い、最高の山行となりました。 考えることは皆同じ、天候が良く紅葉🍁シーズン到来の3連休の初日はゲロゴミだろうと読んで川入に土曜午後入り、日曜日にスタートしました。 初日は切合小屋まで、2日目は空荷で飯豊山を経て大日岳からピストンで川入に戻る計画です。登山口から下、中、上十五里、笹平、横峰まで一気に標高を上げます。そこから三国山、種蒔を経て剣ヶ峰までが難所で、標高差はさほどないのに細かいアップダウンがあって想像以上にハードです。行きはよいよい帰りは怖い🎶でした。何とか切合小屋脇でテント⛺設営を済ませ、翌日に備えて就寝です。 二日目はアタックザックに水と飯、防寒具を詰めてブラックスタートです。御秘所(おひそ)あたりの鎖場は暗いので不安でしたが、予習していたからスムーズに越えました。その後は飯豊山本山の急登を経て山頂までなだらかに進みました。先を急ぐので日の出は飯豊山をスルーした地点から拝みます。駒形山を越えたところから見る飯豊山、大日岳が何とも壮観、これだけで今回来た甲斐があると納得です。御西小屋を越え、一旦下って300mほど直登です。さすが飯豊の最高峰だけあって大パノラマ、至福のひとときです。 下山は長いので、明るいうちに横峰を越える計画で臨みます。横峰を越え、中十五里あたりで日没、ヘッデンの照らす段差のある残りの山道を無事通過しました。長かった~💦 以下水場 水場は地蔵岳分岐手前の峰秀水と小屋に基本的にありますが、切合は10/12に小屋仕舞い、本山、御西小屋は少し離れたところにあります。我々はほぼ切合小屋で調達しました。涸れることもあるから山行される方は事前に確認が必要です。
- もらった絵文字241写真43枚22:2032.8 km2916 m
ついに行って来ました飯豊山~日百75座
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月11日 (日)〜12日 (月)2日間山形・福島・新潟の3県にまたがる名峰飯豊山、ついにやっと登りました。そして初のテン泊です。 私のイメージする飯豊山と違い、危険な岩場も一部あり、アップダウンも厳しいかなりハードな山行となりました💦 初日は重いテン泊装備を背負って切合小屋まで。 翌朝3時から登山再開して、飯豊山登頂、そして飯豊連峰最高峰の大日岳まで。 その後は切合小屋でテントを撤収して御沢まで長い長い下山です。 御沢から御西小屋までの登山道は細長い福島県領土で、両側は新潟県と山形県。最も狭いところは幅90cm。地図にも載らないへその緒みたいな県境。 以下覚書です。 不思議な県境:飯豊山神社の奥宮がある山頂付近は本来新潟県に属するはずでしたが、明治時代の行政区画変更後、麓宮を持つ福島県との間で返還運動が起き、1907年(明治40年)に奥宮およびそこへ続く登山道が福島県に復帰しました。その結果、山頂へと伸びる細長い「盲腸」のような福島県の領土(参道)が存在しています。 • 山岳信仰と登拝:古くから修験道や五穀豊穣の山として知られ、「飯豊山講(飯豊参り)」が盛んでした。
- もらった絵文字207写真49枚12:1233.1 km2890 m
- もらった絵文字91写真174枚18:1032.8 km2888 m
飯豊山(日本百名山)・大日岳(飯豊連峰最高峰)
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月10日 (土)〜12日 (月)3日間日本百名山の旅 88座目 飯豊山🗻 いいではいいで!!だった 連休利用して⛴️🚙🍁 伊達に住んでる私は 津軽海峡フェリー室蘭→青森間はとても使い勝手が良い 今回は1人ではなく仲間とワイワイ 4人なので車中泊は無理だからーと。🗻に2泊 今回は切合小屋に2泊ともお世話になりました そして、下山後1泊♨️の贅沢な旅となりましたわ 🗻で2泊は久々!しかし、北海道と違って水、飯担がなくても良い!!最高じゃん!! 🍁も天気も最高でしたわ
- もらった絵文字126写真24枚16:0232.5 km2888 m
晴天の飯豊山へ
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間このお休みは福島県にある飯豊山へ行ってきました。10年ぶりです。 土曜日日付が変わる頃に出動、朝の8時頃に到着。少し仮眠を取り準備をして11時頃、御沢登山口へ。駐車場が満車の案内に!路駐になっている…取り敢えず登山口まで車を入れたら、ラッキーなことに空いていたのでロード歩きをせずに済みました。 土曜日はお天気も良く、歩き出しから暑さを感じ、スタート直後より登りの洗礼、汗だく状態。テント泊なので荷物も重く細かい登り下りにヘコヘコ。三国小屋14時すぎ到着。目的地の切合小屋までにはもうひと踏ん張り。テントを張れるか心配していましたが、ギリギリよきポジョンで確保することができました。簡単なご飯を済ませて早々就寝🛌 2日目 4時半出発。星空かとっても綺麗です。今日もいいお天気になりそうです!風もほとんどなく歩き良いです。お日様がのぼり始め辺りが明るくなってくる素敵時間に!頑張って登ってきた甲斐があったなぁと幸せを噛み締め、本山小屋を経由して飯豊山へ!向こうに雄大にそびえる大日岳へも足を伸ばすことにしました!本当に素晴らしい稜線と山容に大満足! 離れ難いですが、帰る準備もせねばと気持ち早足で切合小屋へ。その頃にはガスも出だして飯豊山や大日岳が隠れちゃいました。 下山は疲れているのもあり、より慎重に。コースタイム的には早かったのかもですが気持ち的には長く、なんとか日が暮れる前に登山口に戻ってこれました! 大満足な飯豊山でした! 御沢登山口 駐車場 トイレあり 切合小屋 テント泊 1人1500円 トイレ水洗 水場あり 洲走の湯 500円
- もらった絵文字330写真114枚21:2732.7 km2900 m
🇯🇵「飯豊山」
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間「飯豊はイイデェ~」の「飯豊山」 天気の良いこの日を狙って☀️ 避難小屋の小屋番さんが居るギリギリ3連休に 滑り込みでやっと行ってきました~~~🤗 (小屋番さんは13日に山を下りるそうです。) 皆さんが言う通り、 とっても素敵なお山でした✨ でも道中長く、荷物も重たくて💦(テント泊装備) とても疲れました😅 道中、山小屋は無く、 小屋番さんの居る避難小屋しかないので 避難小屋泊の人達も寝袋とマット持参。 素泊りも出来るので食料も担いで行くとなると テント泊じゃなくても重量アリ💦 皆さんホントにキツそうでした(私達も🤣) 苦労して登った達成感はハンパじゃなく、 素晴らしい景色に🍁紅葉も見頃で 満喫した思い出深い山行になりました🤗 (99/100)
- もらった絵文字300写真44枚18:1636.0 km3186 m
- もらった絵文字151写真90枚18:2232.9 km2935 m
飯豊山
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間一泊二日の飯豊連峰へ! 御沢登山口からのピストンで、御西小屋に一泊し、飯豊山と大日岳を巡ってきました。 最近すっきりしない天気が続いていましたが、今回は久しぶりの大晴天! 青空の下、飯豊ならではのどこまでも続く、大きくて深い稜線を最高の視界で歩くことができました。 ■ 1日目:御沢登山口 〜 飯豊山 〜 御西小屋 御沢からスタートし、一歩一歩標高を上げて飯豊山頂へ!360度の大パノラマを楽しんだ後、今回の宿泊地である御西小屋へ向かいました。この日は小屋はかなり混雑していましたが、それを補って余りあるご褒美が待っていました。 日帰り登山では決して見られない、夕日に赤く染まっていく山肌、そして夜には降るような満天の星空。この景色を見られただけで、泊まりにして本当に良かったと心から思えました。 ■ 2日目:御西小屋 〜 大日岳 〜 御沢下山 2日目の朝は、朝日に赤く染まるドラマチックな景色の中でスタート。 澄んだ空気の中、飯豊連峰最高峰の大日岳へ向かいました。朝の光に照らされる稜線歩きはまさに贅沢そのもの。大日岳山頂からの景色は本当に見事で、「飯豊山までで引き返すのは絶対にもったいない!ここまで登るべき!」と確信するほどの感動がありました。 長丁場のピストンでしたが、天気に恵まれ、飯豊の真髄をこれ以上ないほど堪能できた二日間でした! 【水場と混雑の情報】 駐車場:6:00にはほぼ満車になるほど混んでいました。帰りは川入バス停横の臨時駐車場、更にはその道路脇にまで沢山の車が停まっていました。 小屋:御西小屋は避難小屋なので受入拒否はしないようですが、人が増えるたびに詰めて最終的には1人あたり幅80センチくらいのスペースになるほど混みました。この日は切合小屋や本山小屋も同様に混んでいたようです。 水場:しっかりと出ていました!念のため4L担いで登りましたが、これなら2Lもあれば十分でした。
- もらった絵文字52写真170枚21:0433.4 km2940 m
飯豊山・大日岳(御沢登山口)㊗️100座目は種蒔山🌹
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2026年10月10日 (土)〜11日 (日)2日間東北遠征'26第三弾! 今回は新潟、山形、福島にまたがる飯豊連峰(飯豊山、大日岳) 御西岳避難小屋(連絡済み)に一泊。 御沢登山口駐車場に2時ころ到着もほぼ満車。 到着後、入ってくる車もあるけどUターンしてゆく車。余剰スペースを見つけて運よく止める車。 2時間くらい仮眠して明るくなってからのスタート。駐車場の管理人さんは5時前から駐車料金の受付をしてくれるようです。ありがとうございます。 天気は秋晴れ☀️普段より重たいザックを背負っていざ!ワクワク出発♪ 紅葉🍁真っ盛りの東北の山、写真は控えめに早めに小屋に辿りつこうなんて話しもどこへやらwww 剣ヶ峰では切り立った岩場や鎖場など途中も怖いなって箇所もいくつか。 登ってる途中、左に見える大日岳。正面には本山小屋に向かう山々の尾根とその左にチラッと見える飯豊山。相変わらず天気は快晴!もう最高の初日。 今回は9座、記念すべきYAMAP100座目は『種蒔山』🎉 かなりキツかったけど御西小屋に予定より少し早い16時前に到着。小屋はすでに満員状態。うちらの後に来た2人を合わせて4人、ぎゅうぎゅう詰だけど狭いスペースに入れさせてもらうも,マット1/3重ねて使う狭いスペースで寝返りはやっと。周りを見ればとなり同士のスペースにかなり余裕がありましたが、ここに寝られるだけ感謝。 これを経験しておけば、今後は天国に感じそうwww ささっと夕飯を済ませてビールを飲みながら日没を静かに見る。そして寝る💤相方さんは綺麗な星空を撮影してくれてました。 ビール、美味しかったな〜😋 みなさん朝は早い。皆出かけていくなーと気づきつつ、ギリギリまで寝てから暗いうちに大日岳を目指す。 山頂で日の出を見て急いで下山開始。月曜日は仕事なのでのんびりもしてられず、、、😭 下山後半はガスが登ってきてしまいましたが、それもまた綺麗な紅葉🍁が映える! かなりハードでしたが、感動と達成感で最高の2日間でした。