- 24:04
- 38.2km
- 3177m
北アルプスの最奥部、雲ノ平を目指す登山コースは、絶景と高山植物に囲まれた魅力的なルートです。折立からスタートし、太郎平を経て薬師沢小屋へ向かう途中、急登や美しい景色が続きます。特に薬師沢小屋のカレーや夕食は絶品で、登山者たちの心を癒してくれます。 雲ノ平に到着すると、広大な高山植物の庭園が広がり、目の前には薬師岳や黒部五郎岳がそびえ立ちます。ここでは、特にチングルマやウメバチソウなどの高山植物が見られ、登山者たちを楽しませてくれます。雲ノ平山荘では、名物の石狩鍋を堪能することができ、心温まるひとときを過ごせます。 双六岳への道中は、天空の滑走路と呼ばれる稜線歩きが楽しめ、槍ヶ岳の美しい姿を眺めながらの登山は、達成感と開放感を与えてくれます。特に、双六岳からの眺望は圧巻で、周囲の山々が一望できるため、写真を撮る手が止まらないほどです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に高山植物や絶景を楽しみたい方にはおすすめです。ただし、急登や岩場があるため、体力に自信のない方は注意が必要です。季節によっては、紅葉や雪景色も楽しめるため、訪れる時期によって異なる魅力があります。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に平湯温泉でのリフレッシュは、登山の疲れを癒してくれることでしょう。全体的に整備された道が多く、アクセスも良好なため、気軽に訪れることができるのも魅力の一つです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 24:04
- 距離
- 38.2km
- のぼり
- 3,177m
- くだり
- 3,423m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-スイス庭園-祖父 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字313写真98枚38:1945.8 km3488 m
楽園に行くのは楽じゃないね (⁎˃ᴗ˂⁎) 雲の平 水晶岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年08月20日(木)〜23日(日)4日間昨年初めて新穂高から鷲羽岳に登頂して 黒部源流域の魅力にすっかり虜になりました 今年は水晶岳と雲の平目指すべくコースどりを何パターンも考え小屋を予約するも自分の貧脚でこんなに歩けるか⁇とまた予定を立て直すの繰り返し😅 確実に水晶をとるなら水晶小屋がベストなんだけど 収容人数も少なくいつ見ても🈵 おまけに折立から入山して新穂高へ下山するコースにしたからやっぱり重点基地双六小屋は押さえたい さあこれから約3週間くらい双六小屋の空き情報を毎日何十回も見る日々が続きました 22(土)の空きが全然出ない💦 その前後は出てくるのに… ある夜何の気なしに見たら6の空きが出た! やったー🙌 解放されました🤭 そして前回の金峰山の帰りの🚃で水晶小屋を見たら🈳 とりあえず押さえとこ 今年から三俣山荘グループは予約金3,000💵を前払いでとるシステムになったらしく万が一キャンセル料発生日前でも戻ってきません 後は天気予報と自分の運次第😅 前置きが長くなりすみません🙏 1DAY 新幹線富山→電鉄富山→有峰口駅 有峰口駅→予約バスで折立登山口 折立登山口から太郎平小屋 2DAY 太郎平小屋から薬師沢小屋 薬師沢小屋から秘境の楽園雲の平へ 雲の平から祖父岳経由で水晶小屋 3DAY 水晶小屋から水晶岳(北峰) 水晶小屋に戻り荷物を持ってワリモ岳から鷲羽 鷲羽から三俣山荘 巻道か迷ったけど三俣蓮華岳から双六岳 双六小屋 4DAY 双六小屋から鏡平経由で新穂高へ下山 小屋から小屋を繋ぐ山旅のスタートです.•*¨*•.¸¸♬
- もらった絵文字19写真51枚23:5043.4 km3383 m
日本最後の秘境へ(雲の平-水晶岳-鷲羽岳-天空の滑走路)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年07月22日(水)〜24日(金)3日間2泊3日で日本最後の秘境へ行って来ました。 雨男なのに3日間全て晴れ。 薬師沢からの急登、永遠に続く木道を超えた先には楽園が待っていました。 きっと天国ってこんな所なんだと思う。 水晶岳も岩がゴツゴツして登りごたえがあり、鷲羽岳のカッコ良さ、吸い込まれる様な天空の滑走路、全てがパーフェクトな3日間でした。 雲の平山荘、三俣山荘のスタッフ、ご飯も最高でした!
- もらった絵文字15写真20枚29:5743.2 km3390 m
- もらった絵文字475写真245枚27:3539.1 km3109 m
裏銀座 雲ノ平から双六岳縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025年09月25日(木)〜28日(日)4日間北アルプス最深部、雲ノ平堪能する人気コースをガイディングさせて頂きました。 初日、折立スタート時から2日目の午前9時頃までは雨の中の歩行となりましたがその後は素晴らしい大パノラマ&紅葉を堪能♪特に標高2300mより上部は感動的でした!双六岳の通称、天空の滑走路では夕方近くと言う事もあり槍方面は厚い雲に覆われていましたが奇跡的に槍の穂先が雲から姿を現し感動的でした。また鷲羽岳から鏡平山荘までの稜線・斜面、鏡池越しに槍穂の稜線や水面に映る逆さ槍穂も最高過ぎました! 10月10日頃までは標高によって紅葉が見頃を迎えることとなるでしょう。
- もらった絵文字28写真15枚20:0138.6 km3087 m
折立〜雲ノ平〜鷲羽岳〜双六岳〜新穂高
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025年09月06日(土)〜8日(月)3日間念願の雲ノ平、天候にも人にも恵まれ最高の登山になりました! ●天候 Day1 晴れ☀️|折立〜雲ノ平山荘 Day2 曇り☁️|雲ノ平山荘〜双六小屋 ※晴れは8〜9時頃までの1時間のみ Day3 曇り☁️|双六小屋〜新穂高 ※8時半頃から雨 ●持ち物(16Kg) 水、カメラ、レンズ2本、三脚、ストック、行動食、熊スプレーなど ※Day1は飲み物3Lほど消費(薬師沢小屋で給水)
- もらった絵文字57写真24枚22:1539.4 km3155 m
折立から雲の平・ワリモ岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・双六岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025年08月30日(土)〜9月01日(月)3日間今回はかわいい弟子😊を連れて、二泊三日で折立から雲の平小屋泊、鷲羽岳、三又蓮華岳、双六岳経由で双六小屋泊で黒部縦走してきました。 幸い全ルート天候に恵まれ、最高の山旅になりました。✨本コースには特に危険な場所は無く、薬師沢の登り返しが急登で大変で暑いのが唯一の修行でしょうか。 あと、晴天時の日傘利用者が多くてびっくりでしたが、岩場や狭い道でのすれ違いにはちょっと困りました。今回使用方法も考えない🧐といけないかなと感じつつ、快適らしいので、自分も買おうかと思いました😅 1日目 折立7時発、太郎平で軽く水と栄養補給して薬師沢小屋へ。小屋のカレーは美味😊水と栄養補給して雲の平の急登を登り返します。 午後の雲の平への直登は蒸し暑くて大変💦でした。頭上の木に頭をぶつけ😅心も折れてくる頃、ようやく雲の平。祖母岳で展望堪能してから、ちょっとおしゃれな雲の平小屋泊。名物石狩鍋の夕食を3回お代わりして酒飲みます😆 2日目 6時出発のんびり鷲羽岳へ。過去最高の晴天の360度の展望に感動🥺 三俣山荘では鹿のジビエ丼で栄養補給^_^し、三又蓮華岳へ、ここも素晴らしく晴れて大満足でした。が、双六に向けた道中にガスが登ってきて、涼しくも雲の中を歩きます。雷鳥にも出会えて良かった。 しかし、双六岳に着いた途端、絵に描いたような槍ヶ岳が目前に迫ってきて、また感動🥺 ほんと双六からの槍ヶ岳は素晴らしい👍です。で、その後の双六小屋もトイレも寝室もほぼ完璧✨ご飯も美味しかった。 3日目 朝ハプニングもあり💦少し遅れて出発も、オコジョ出没情報に心踊ります。残念ながら本物は一瞬しか見られず、動画での観察でしたが、一応会えました^_^ 鏡平ではかき氷堪能してまたバスの時間を計算しながら頑張ります。結局バス出発2分前に滑り込み💦平湯温泉に行きます。 平湯温泉でとんかつ定食食べ、温泉堪能♨️✨してから高速バスで帰宅の途に。 黒部からの帰宅の途に、また黒部に行きたくなりました^_^
- もらった絵文字24写真86枚19:5243.5 km3400 m
リベンジ雲の平 2025/8/29-31
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025年08月29日(金)〜31日(日)3日間去年から行きたいと思い始めた雲の平 最初の計画は7月末だったけど、初日に同行者が薬師沢小屋からの直登で足を滑らせ岩と一緒に落ち足を挟まれ骨折 人生で初めて救助を呼び、近くにいた人に助けてを求めて5人がかりで30分以上かかり何とか岩を動かし、夕刻ギリギリのタイミングで救助ヘリが到着 私は翌日下山し、急いで富山市民病院に向かう 今回の事故では、「山でのことだから」と見ず知らずでもずっと付き添ってくれる助け合いの精神に触れて大変感謝した そして、山に対しての考えや行動を見直すきっかけとなった もう行くのを諦めていた雲の平だけど、同行者が思いのほか順調に回復している姿を見るとどうしても行きたい気持ちが大きくなり1ヶ月後の8月末ソロで行くことを決める 1日目 折立〜雲ノ平 天気:午前曇り、午後晴れ 気温:15度 服装:半袖、シャツ 行動食(兼朝食):おにぎり2,ひと口羊羹1、5個入りクリームパン、水1リットル(小屋で500ml) 2日目 祖父岳+水晶岳+裏銀座ルート(鷲羽岳〜双六岳) 天気:晴れ 気温:18度 服装:半袖、シャツ、レイン 行動食(兼朝食):お弁当、パウチゼリー、カロリーメイト2本、水1リットル 3日目 小池新道を通り下山 天気:晴れ 気温:20度 服装:半袖、シャツ 行動食(兼朝食):お弁当、パウチゼリー、ひと口羊羹、水1リットル 今回ダウン必要なし
- もらった絵文字16写真10枚29:0539.7 km3095 m
折立-薬師沢小屋-雲ノ平-鷲羽岳-三俣山荘-新穂高温泉
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2025年08月15日(金)〜17日(日)3日間8.14東京から夜行バスで折立へ 8.15折立〜薬師沢小屋 8.16〜雲ノ平〜鷲羽岳〜三俣山荘 8.17〜新穂高温泉へ下山 3日間良い天気でした☀️
- もらった絵文字4写真1枚34:2640.1 km3166 m
2025年北ア鷲羽岳
2025年08月01日(金)〜4日(月)4日間富山県と長野県の境に有る鷲羽(わしば)岳を目指しました。相変わらず、山小屋が予約でいっぱいで、日程だけ決め、しばらく放っておき、7月中旬になると、チラホラとキャンセルが生じ、そのタイミングで予約しました。7月31日(木)の夜、新宿の都庁大型バス駐車場より夜行の「毎日アルペン号」の「となみ観光交通」のバスに乗り、23時に発車、関越道を走りました。 8月1日(金)の未明、途中で時間調整が有り、林道のゲートが6時に開くのに合わせたよう。富山市の有峰(ゆうほう)ダム近くの有峰林道を走り、6時40分頃、標高1350mの折立(おりたて)に到着。ここは登山基地となっており、早朝でしたが、賑わっていました。準備をして、歩き始めました。最初からこたえる急登(きゅうとう)でしたが、大勢の登山客で渋滞しており、遅く歩く私には丁度良かった。標高1869.8mの三角点が有り、大勢が休憩していました。この辺りが森林限界のようで、山の景色が広がっていました。有り難いことに、登山道を整備中で、新品の階段となっています。さらに登って、標高2330mの太郎平小屋に到着。大きな山小屋で、ここも賑やか。大勢が薬師岳へ向かうよう。 私は薬師沢への急坂を下りましたが、こっちは行き交う人が少なく、淋しかった。午後3時頃、標高1920mの薬師沢小屋に到着。黒部ダムのさらに上流の黒部川のここで薬師沢が合流しています。崖沿いの小屋で、所々が傾いており、お酒を飲んでいなくても、ふらつきました。水とご飯がおいしかったです。 2日(土)、朝食を食べて、歩き始めました。黒部川に架かる吊り橋はおっかなかった。地図では登り口が分からず、他の登山客が行くのを観察しました。鉄ハシゴを下り、川沿いギリギリを歩き、歪んだ鉄ハシゴを登りました。黒部川が削った急斜面の道で、大勢が登っており、励まされながら、登りました。急登が終わり、斜度が緩い木道の坂道となりました。所々の景色の良い所が「○○庭園」と名付けられています。火山の地形の「溶岩台地」だそうで、台地の中央にポツンと標高2650mの雲ノ平山荘が建っており、良い景色でした。気持ち良い道となってきました。キャンプ場を下に見て、標高2850mの祖父岳(じいだけ)を登りました。目標の鷲羽岳が眼前でしたが、曇ってきちゃった。 標高2730mの岩苔乗越(いわごけのっこし)の南側の谷より黒部川が始まっています。「裏銀座」の稜線に上がりました。ワリモ岳を巻いて、標高2924mの鷲羽岳に登りました。でも、曇り空。噴火口の鷲羽池が神秘的でした。雨になり、雨具を着ました。イッキに下り、標高2550mの三俣山荘に到着。雨は止み、槍ヶ岳・穂高の素晴らしい眺望でした。ここはジビエに取り組んでいるそうで、夕食はシカ肉のシチューで、おいしかった。 3日(日)、朝食はイノシシ肉のソーセージと焼き立てのパンで、これらもおいしかった。晴天の下、素敵なキャンプ地を通り抜け、標高2841mの三俣蓮華岳を登りました。三俣蓮華岳から双六岳への道は眺望最高の尾根道でした。本日は時間に余裕が有り、標高2860.3mの双六岳でのんびりしました。ここからは昨年歩いた道です。双六小屋で自販機の缶ビールを飲みました。天気が急転し、午後1時頃より強い雨になりました。 最終日の4日(月)の朝、晴れず、曇り空。お花の写真を撮りながら、歩きました。鏡平山荘では小豆が載り、抹茶シロップが掛かった甘いかき氷がおいしかった。空は晴れ、暑くなった小池新道を下りました。大喰岳(おおばみだけ)頂上の上に槍ヶ岳の頂上がちょこっと見えるユニークな景色を確認しました。標高1080mの新穂高温泉まで下り、中崎山荘奥飛騨の湯の温泉で全ての疲れをほぐしました。山岳リゾートを満喫し、濃飛バスに乗り、帰途に就きました。 今回の夏山、健脚向けコースであり、私には余裕が有りませんでした。水晶岳の近くまで行ったのに、水晶岳を登らなかったのが、ちょっと後悔となっちゃいました。
- もらった絵文字183写真133枚31:4839.2 km3097 m
【百名山33】雲ノ平(鷲羽•三俣蓮華•双六)〜山に深く浸る旅
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025年07月12日(土)〜15日(火)4日間登山を始めた時からずっと憧れだった雲ノ平。 雲ノ平は北アルプスの最奥部、黒部源流域の標高2600m付近に忽然と広がる溶岩台地で、どの登山口からも1日以上かかるため「日本最後の秘境」とも称される場所。その秘境を巡る3泊4日の冒険旅行に出掛けてきました。 丸2日かけて辿り着いた雲ノ平はまさに天空の楽園。名だたるアルプスの山々に囲まれた広大な台地に咲き乱れる高山植物🌸、風になびくハイマツ、青空を映し出す池塘、可愛らしい山小屋…。とても美しい景色が広がってました✨雲ノ平に至る道も、そこから続く道も素晴らしくて、黒部源流域の壮大な景色を満喫した4日間になりました。 *過去最多枚数の写真&長文になってます💦適当に流し見していただければと思います🙇 お花満喫ツアーでお世話になっているマツウラ企画さんのツアーに参加。参加者は自分を含めて女性3名。折立から入り新穂高温泉に降りる縦走ルートを歩きました。 1日目 ルート:有峰口駅→🚌→折立バス停→三角点→五光岩ベンチ→太郎平小屋🛖 富山駅で集合。折立バス停から太郎平小屋を目指し出発。登り始めは巨木が生い茂る樹林帯、三角点からは視界が開け薬師岳と一緒に歩ける爽快な道でした。特に危険な場所もなくベンチもあったりと歩きやすい道でした。 太郎平小屋🛖 小屋の目の前が薬師岳と言う眺望抜群の立地。古き良き山小屋と言う雰囲気。充電は1回200円。受付に預けるシステム。沢の水を引いているので心配な方は購入を。 2日目 ルート:太郎平小屋→薬師沢小屋→雲ノ平→祖母岳⛰️→雲ノ平山荘🛖 いよいよ憧れの雲ノ平へ。薬師沢まで降りて雲ノ平まで登り返すので標高差の割にハード💦北アルプスの最奥部らしい山深い景色と美しい沢を満喫しながら歩ける素敵なルートでした✨ 薬師沢小屋で美味しいお水をいただき、いざ憧れの雲ノ平へ。薬師沢から雲ノ平までは岩場を直登していきます。木の階段で迂回する道より潔くて好きかも。急登を登り切った先には天空の楽園が広がってました✨ガイドさんオススメの祖母岳に立ち寄ってから雲ノ平山荘へ。 雲ノ平山荘🛖 今回のメインイベントの雲ノ平山荘。取手の一つ一つにもこだわった北欧風の内装、額縁のような窓、全てがオシャレでした。夕飯はクラシックが流れる中いただくおかわり自由の石狩鍋。とても美味しかったです😋充電は1回200円。水は天水なので飲水禁止。お水は500ml200円でもらえます。 3日目 ルート:雲ノ平小屋→祖父岳⛰️→ワリモ岳⛰️→鷲羽岳⛰️→三俣山荘→三俣蓮華岳⛰️→双六岳⛰️→双六小屋🛖 3日目は裏銀座を代表する山々を縦走。稜線歩きなので景色最高です。祖父岳からワリモ分岐の間にちょっと注意が必要な場所がありますが、特別危ない場所はないかと。 祖父岳からの槍穂高と鷲羽岳からの鷲羽池&槍ヶ岳が一押しポイント。鷲羽岳から三俣山荘までのザレザレの激下りが自分の中の核心でした😮💨色々あって時間が押してしまいましたが、無事に三俣蓮華岳と双六岳も登頂🎉三俣蓮華岳からガスが湧き出してしまい双六の天空の滑走路は微妙な感じに😅 双六小屋🛖 今回泊まった山小屋の中で1番ホスピタリティ溢れる山小屋☺️蛇口のお水は飲水可。充電もお湯もお茶も無料。洗面所は衝立てで区分けされ、それぞれに鏡と石鹸が設置されてました。さらに紙コップとペーパータオルまであり。とても快適に過ごせました。 4日目 ルート:双六小屋→弓折乗越→鏡平山荘→小池新道入口→わさび平小屋→新穂高温泉バス停 夜中に風と雨の音で目が覚めるぐらいの悪天候🌀4日目にして初めてのレインウェア🥲雨は強くなったり弱くなったりを繰り返しながら新穂高まで降り続きました💦家族連れでも登れるように整備された小池新道は雨の中でも安心して歩けました。 新穂高温泉に下山した後は中崎山荘の奥飛騨の湯♨️で4日間の汗を流しお昼ご飯を食べ、平湯温泉でバスを乗り継ぎ松本駅で解散となりました。 初めての3泊4日の山旅。晴れの日もあれば雨の日もある。可憐に咲く花、壮大な山並み、黒部源流の美しい流れ、愛らしい雷鳥、美味しい山小屋のご飯と温もりに癒され、どっぷりと山に浸かった4日間はとても素晴らしくて夢のような時間でした☺️ お花だけでなく山の名前の由来や山小屋の歴史など沢山のお話を聞かせてくださった松浦ガイドのおかげで、単調になりがちな長い行程も笑い声の絶えない楽しい時間になりました。一緒に歩いてくださった参加者の皆様ありがとうございました🙇♀️