- 23:29
- 36.0km
- 2827m
北アルプスの最奥部、雲ノ平を目指す登山コースは、絶景と高山植物に囲まれた魅力的なルートです。折立からスタートし、太郎平を経て薬師沢小屋へ向かう途中、急登や美しい景色が続きます。特に薬師沢小屋のカレーや夕食は絶品で、登山者たちの心を癒してくれます。 雲ノ平に到着すると、広大な高山植物の庭園が広がり、目の前には薬師岳や黒部五郎岳がそびえ立ちます。ここでは、特にチングルマやウメバチソウなどの高山植物が見られ、登山者たちを楽しませてくれます。雲ノ平山荘では、名物の石狩鍋を堪能することができ、心温まるひとときを過ごせます。 双六岳への道中は、天空の滑走路と呼ばれる稜線歩きが楽しめ、槍ヶ岳の美しい姿を眺めながらの登山は、達成感と開放感を与えてくれます。特に、双六岳からの眺望は圧巻で、周囲の山々が一望できるため、写真を撮る手が止まらないほどです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に高山植物や絶景を楽しみたい方にはおすすめです。ただし、急登や岩場があるため、体力に自信のない方は注意が必要です。季節によっては、紅葉や雪景色も楽しめるため、訪れる時期によって異なる魅力があります。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に平湯温泉でのリフレッシュは、登山の疲れを癒してくれることでしょう。全体的に整備された道が多く、アクセスも良好なため、気軽に訪れることができるのも魅力の一つです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 23:29
- 距離
- 36.0km
- のぼり
- 2,827m
- くだり
- 3,074m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「薬師岳登山口-五光岩ベンチ-アラスカ庭園-スイス庭園-祖父 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字13写真39枚30:3243.2 km3452 m
北アルプス縦走(雲の平、水晶、鷲羽岳)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年10月7日 (水)〜10日 (土)4日間1年前に薬師岳だけ登頂して天候不良で撤退したリベンジ計画。最高の天気でした。 day0 前日に富山に入り車で来た友人と合流。富山ブラック食べる。 day1 朝入りの友人を富山駅でピックアップして折立に向かう。車は回送サービスを使い下山口に回してもらいました。 折立から太郎平小屋までゆっくりと。1年前を思い出しながら。 day2 朝食食べて薬師沢小屋経由で雲の平へ。薬師沢小屋で作ってもらった弁当食べて薬師岳コーヒー飲む。そのあとしばらく急登。雲の平に着いて名物のハンバーガーを食べり。小屋の歴史に関する本を読んだりして大変興味深かったです。 day3 朝ご飯は弁当にして早朝に出発。祖父岳山頂で日の出。薬師岳から水晶、鷲羽、槍ヶ岳、富士山と素晴らしい稜線の数々。水晶岳、鷲羽岳に登頂して三俣山荘へ。三俣山荘のカフェタイムやジビエシチューとワインを楽しむ day4 また朝ご飯は弁当で三俣蓮華岳を巻き道で進む。アップダウンと景色が楽しいルート。双六小屋でコーヒー飲んで下山しました。途中オコジョを目撃。登山道がめちゃくちゃ整備されてて歩きやすかった。最後は湯質の素晴らしい温泉に入り蕎麦を食べて帰宅。 縦走で長い距離でしたが、コンサバな計画を持ち、毎晩トリガーポイントのマッサージボールで筋肉をほぐしたり、休憩を時間を決めてリズムよく取ることで無事に下山できました。北アルプスの山々、山小屋、出会った方々皆に感謝です。
- もらった絵文字18写真20枚20:2938.4 km2798 m
折立→雲の平→新穂高縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月25日 (金)〜27日 (日)3日間1日目 折立→雲の平山荘 2日目 雲の平→黒部源流域→三俣山荘(雨) 3日目 三俣山荘→三俣蓮華岳・双六岳→新穂高 2日目に水晶岳と鷲羽岳行く予定だったが雨で稜線も風が強いということで断念 3日目4時出発、なんとか双六岳の滑走路から槍ヶ岳を望むことができました
- もらった絵文字186写真168枚19:4444.1 km3449 m
☁️雲ノ平を歩く🚶♂️
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年9月19日 (土)〜22日 (火)4日間滅多に訪れない秋の5連休🍂 狙ったのは日本最後の秘境(の割には人たくさん😆)といわれている雲ノ平などなど。 行きと帰りのバスを早々に予約🚌 スタートは折立、ゴールは新穂高➡️平湯に移動して風呂に入る🛁として連休のうちの4日間をどう歩くか思案した結果、以下のコースとしました。 1日目 毎度のアルペン号で早朝折立到着➡️雲ノ平山荘泊 2日目 雲ノ平山荘➡️水晶岳➡️鷲羽岳と歩いて三俣山荘テント泊 3日目 三俣山荘➡️三俣蓮華岳➡️双六岳➡️元気が残ってたら笠ヶ岳と山荘でテント泊 …だったけど元気少なめ+天気もイマイチなので下山方向として鏡平山荘泊に切替🔄 4日目 新穂高ロープウェイまでひたすら下山➡️平湯温泉BTでバス時間まで温泉♨️&飛騨牛🐮をたんまり堪能する😀 帰りもアルペンバス🚌 大渋滞過ぎて新宿で一泊する羽目に😮💨 台風の影響🌀はそれほど強くはなかったですが、初日〜2日目水晶岳までは☀️、それ以降は真っ白状態、3日目は三俣山荘〜双六岳〜双六小屋までは小雨☂️で1番の見どころを見る事なく、双六小屋からしばらく歩くと晴れてくるという運の無さ😮💨 まぁこんなこともあるさ🥲 でも思っていたほど荒れた天気ではなかったのでまぁ良しです👍 雲ノ平は景観も小屋も素晴らしかった〜😄
- もらった絵文字13写真1枚26:5337.5 km2734 m
- もらった絵文字53写真53枚23:3439.0 km2859 m
- もらった絵文字21写真20枚28:0137.4 km2635 m
北アルプス雲ノ平縦走
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年7月26日 (日)〜29日 (水)4日間憧れの雲ノ平 3泊4日テント泊縦走 折立▷太郎平▷雲ノ平▷双六▷新穂高温泉 雲ノ平へ行くのが今回最大のイベント 1日目、修行のような、ひたすら登り。そして雨が降り出す。 午後は雷雨で小屋に引きこもりだった。 (昨年の熊被害によるキャンプ地閉鎖の影響で、今年のオープンが直前まで決まらなかった) 小屋にある乾燥部屋に感動、濡れたものが全部乾いた! 2日目、太郎平から薬師沢への途中、昨夜の雷雨に心が折れて雲ノ平は諦めると言うULハイカーとすれ違う。 薬師沢から雲ノ平への直登は道とは言えない向きだし岩の人が通れる獣道って感じ。長かったw さっき薬師沢で話したおばちゃん上がって来れるのか!? 絶対に引き返したくない、今回のルートはエスケープができないので、行くか戻るのみ。 雲ノ平来て良かった!雨90%予報から奇跡の夕日や虹、星空も見ることができた! 自分用に手ぬぐい購入♪ おばちゃんと再会。 70歳でここに来れるのはスゴイ! 体を作る今後のモチベになる! 3日目、雨90%午後から荒れる予報 霧の中をスタート 雷鳥さん親子とご対面 初めて雪渓とやらを間近で見た 双六までの景色はガスで見えず 途中から激しい雨 双六小屋手前から風も強くなり 追い越して行ったテント泊縦走中の兄さんも小屋にするって テント泊は諦め小屋泊にした 午後には暴風雨が強まり、テント設営終わった人も小屋へ駆け込む (1人だけテント泊した人がいたらしい) 4日目、今日も雨らしい こうなったら早く下山して温泉行くしかない! 弓折で少し明るくなった気がしたので、向こうの山が見えるか待ってみる。 ちょっと見えた。 もう満足と思ってさらに下ると、登ってくる人たちとすれ違い、鏡平に泊まってた人たちは雨の話題ばかりだったけど、 新穂高温泉から上がってくる人たちは晴れを期待しているみたい。 秩父沢でレイン脱いでリフレッシュ 「今日から晴れる」と言うおっちゃんとすれ違い また予報が変わったのかと、槍が見えるらしいポイントで長めの休憩。 全貌は見えなかったけど、太陽が出て 樹林帯の木漏れ日を満喫しながら 今回、ようやくノースリーブで気持ちよく歩けた。 山の空気ってこんなに気持ちいいのかw 疲れが吹っ飛ぶ。 ワサビ平小屋でビール×2 無事にほぼ下山を祝して 結局テントは1度も使わず ただの重い荷物となってしまったけど 縦走できた自信にはなった ワサビ平でテント泊してから帰りたかった笑 川の水は10℃くらいかな 足を入れてられないくらい冷たかった! 昨日、双六でテント設営した強者ともお話しできた。 新穂高温泉ロープウェイのフードコートで食べたカツカレーがめちゃくちゃ美味しかった! 東京行きのバス乗り場で 同世代と思われる2人組兄さんとも話になったけれどー (雲ノ平から新穂高12時間歩いたらしい!) 大雨のテント泊ってどうするのがいいの? う〜ん。小屋を知ってしまったら、もうテント泊縦走しようと思わないのだがー とにかく、今度は身軽に歩きたいw
- もらった絵文字81写真92枚30:2937.1 km2786 m
雲の平・三俣蓮華岳・丸山・双六岳
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年7月26日 (日)〜29日 (水)4日間いつか行ってみたいと思っていた雲の平を歩いて来ました😆 深夜🚌で折立まで(やっぱりあんまり眠れなかったけど💦) 初日のゴールは薬師沢小屋。 ゆっくりゆっくり急登を登り、先ずは太郎平小屋まで。途中、雨に降られたものの小屋の乾燥室を使わせてもらいつつ、ラーメンを食し元気復活🐦🔥それから2時間程かけて薬師沢小屋に到着。 美味しい夕食を頂き、即就寝😅 2日目は、いよいよ雲の平へ。 朝から雨ポツポツ…カッパを着込んで薬師沢の急登を登る。 昨夜の雨で、岩が滑りやすくなっていて、緊張の3時間。下りには使いたくないルート😓 何とか雨もひどくならず、雲の平では時折日差しを感じる様になりラッキー🤗山荘でランチとデザートを頂き、沢山の花々に癒されながら気持ちよく三俣山荘へ向かった。黒部川源流地までは、結構な下り。そこから三俣山荘まで登り返し、明るい日差しの中、鷲羽岳を背後に控えた山荘に到着。 今回は行けなかったけれど、鷲羽岳は本当にカッコいい…いつか登ってみたいと改めて思った😊 三俣山荘はジビエ料理で有名。 とても山小屋食事とは思えないレベルで有り難く堪能🥰🥰🥰 3日目は三俣蓮華岳と双六岳を経由し鏡平小屋へ。 双六岳に登頂した直後、激しい雨となった。 天空の滑走路を楽しむどころではなく、叩きつけるような雨の中ルートを見失わない様にただただ歩いた。 途中の双六小屋でランチを取るも、雨は全く止む気配が無く、2時間かけ、ずぶ濡れで鏡平小屋へ😭 最終日は新穂高温泉まで下山。 またまた朝から雨…でも昨日程では無く、まだビショビショの登山靴を履き出発。 途中、わさび平小屋で軽く休憩をとり、長い長い林道歩きの後、無事下山🤗👍 至福の温泉と牛丼🥰🚌で帰途に着いた。 長い間、行きたい行きたいと思っていた雲の平。雨に降られはしたけれど、素晴らしかった💖🤗 熊にも会わず、雷にも当たらず無事帰って来られて、全てに感謝です😊🙏
- もらった絵文字19写真51枚23:5043.4 km3383 m
日本最後の秘境へ(雲の平-水晶岳-鷲羽岳-天空の滑走路)
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2026年7月22日 (水)〜24日 (金)3日間2泊3日で日本最後の秘境へ行って来ました。 雨男なのに3日間全て晴れ。 薬師沢からの急登、永遠に続く木道を超えた先には楽園が待っていました。 きっと天国ってこんな所なんだと思う。 水晶岳も岩がゴツゴツして登りごたえがあり、鷲羽岳のカッコ良さ、吸い込まれる様な天空の滑走路、全てがパーフェクトな3日間でした。 雲の平山荘、三俣山荘のスタッフ、ご飯も最高でした!
- もらった絵文字15写真20枚29:5743.2 km3390 m
- もらった絵文字67写真55枚25:3736.2 km2607 m
2025/10/02-5 🍁晩秋の雲ノ平へ🍁
水晶岳・薬師岳・黒部五郎岳・鷲羽岳・三俣蓮華岳・湯俣(富山,岐阜)2025年10月2日 (木)〜5日 (日)4日間晩秋の北アルプスを縦走🏔️ 前半はお天気も恵まれて 360℃大パノラマ! 見えた山々 ⤵︎ 黒部五郎岳 薬師岳 笠ヶ岳 鷲羽岳 ワリモ岳 水晶岳 双六岳 槍ヶ岳 穂高連峰 祖父岳祖母岳 絶景😍 おしゃべりを楽しみながら ずっと楽しかったな! 縦走は楽しい!最高!happy! 必須アイテム:チェーンスパイク あって良かった!