鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳

出典: Wikipedia

【弊社各山小屋の今夏の営業状況について】 ◆白馬山荘・五竜山荘・白馬大池山荘・キレット小屋・栂池ヒュッテ →いずれも7月15日より営業開始 今年度に関しましては、感染防止対策で宿泊人数を半分以下に減らすためにいずれの小屋も完全予約制と致します。 テント場に関しても予約制としており、その旨登山者に周知するためにお力添えいただきたく存じます。 ◆白馬鑓温泉小屋・白馬尻小屋 上記2施設に関しましては、今年度は営業致しません。 つきましては、白馬鑓温泉ルートの橋かけなど登山道整備ができないため、鑓温泉ルートは通行止めということで白馬村行政と相談の上決定しております。 鑓温泉・白馬尻に関しては常設の小屋ではないため、小屋含め設備が何も無いことや、登山道の通行止め(そもそも橋もかけない)など例年とは違い登山者を迎え入れる状態にありません。こちらも周知にご協力いただけますと幸いです。 鹿島槍ヶ岳(かしまやりがたけ)は、富山県黒部市、中新川郡立山町および長野県大町市にまたがる後立山連峰(飛騨山脈)の標高2,889 mの山。中部山岳国立公園内にある。後立山連峰の盟主とされる。 山頂は南峰(標高2,889 m)と北峰(標高2,842 m)からなる双耳峰であり、吊尾根と呼ばれるなだらかな稜線で繋がっている。山頂部は森林限界を越える高山帯で、1922年(大正11年)10月12日に多くの高山植物が自生している白馬岳や五竜岳を含む周辺の西面は「白馬連山高山植物帯」の特別天然記念物に指定された。日本百名山、花の百名山、新・花の百名山の一つに選定されている。旧北安曇郡にあった旧美麻村(現在は大町市に合併)を代表する山として鹿島槍ヶ岳の眺望が『信州ふるさと120山』のひとつに選定されている。

このエリアについて

掲載されている山

鹿島槍ヶ岳、五龍岳、唐松岳、大黒岳、餓鬼山、白岳、大遠見山、布引山、高千穂平、爺ヶ岳

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    1
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    3

    長野県と富山県の県境・北アルプス後立山連峰の中央部に位置する山。標高は2,696m。山頂から東に八方尾根が伸び、その麓には国内規模の規模を誇る八方尾根スキー場がある。山頂へは、その八方尾根がメインコースとなる。スキー場のゴンドラやリフトを利用して、標高1,840m地点の八方池山荘へ。途中の八方池までは快適な稜線散策、その先は本格的な登山道になるが、難しい岩場はない。大展望の山頂から北に白馬岳、南に五竜岳があるが、そこに至るルートは岩稜帯が続き、特に白馬岳へは不帰ノ嶮を越える必要がある。可憐な高山植物は7月上旬〜8月中旬にかけて、紅葉は9月下旬〜10月中旬にかけて楽しめる。山頂南直下に唐松岳頂上山荘が建っている。

  • 難易度
    2
    体力度
    3

    朝日岳、白馬岳方面から針ノ木峠方面へと続く後立山連峰の南部に位置する。南峰、北峰、中央峰の3つの峰からなり、最高点は中央峰の2670m。三角点も中央峰にある。春には、種蒔きをするお爺さんの雪形が現われ、この雪形が山名の由来といわれる。北の稜線続きに人気の鹿島槍ヶ岳があるため、爺ヶ岳は通過ポイントと思われがちだが、広大なお花畑や山頂からのパノラマはすばらしく、この山だけをめざす登山も大いに価値がある。山頂北側の赤岩尾根からのアプローチも可能だが、通常は南面の扇沢から柏原新道を登って山頂をめざす。柏原新道を登りきった稜線上にはお花畑に囲まれた有人の種池小屋が立ち、周囲の山々をオレンジに染める朝焼け・夕焼けはみごとだ。

  • 難易度
    3
    体力度
    3

    長野県と富山県の県境に位置しながら、後立山連峰の山としては珍しく最高点が県境から大きくずれている。春には、山頂近くの岩場が菱紋のひとつである武田菱の形を成すことでも知られる。後立山連峰では屈指の巨体を誇り、山麓からの唯一の登山コースである遠見尾根では体力勝負を強いられるが、通過困難箇所は少なく、尾根から眺める五竜岳東面の岩場帯や鹿島槍ヶ岳北峰北壁の雄姿は感動的だ。一方で、五竜岳から白馬岳や鹿島槍ヶ岳に縦走する場合は、白馬岳への北上では不帰ノ嶮、鹿島槍ヶ岳への南下では八峰キレットという難所を越えなくてはならない。いずれも日本三大キレットのひとつであり(あとは北穂高岳の大キレット)、そうやすやすとは通過させてくれない。

  • 難易度
    2
    体力度
    4

    長野県と富山県にまたがってそびえ、白馬岳とともに後立山連峰の主峰の一座。南峰と北峰をつなぐ吊り尾根はこの山のシンボルでもあり、奥穂高岳~前穂高岳間の吊り尾根と同様に美しい姿を見せる。どこから登っても日帰りは難しく、南側からは爺ヶ岳、北側からは五竜岳を経由する1泊以上の登山となる。爺ヶ岳からはこれといった難所はないが、五竜岳からの場合は、槍・穂高連峰の大キレット、唐松岳の不帰ノ嶮とともに日本三大キレットのひとつである八峰キレットを通過しなければならない。剱岳の別山尾根などと同レベルの登山となるので、細心の注意を払って行動したい。なおこの山では、北峰の北壁に突き上げるカクネ里雪渓が日本では数少ない氷河として知られている。

  • 白馬鑓ヶ岳

    標高:2903 m

    難易度
    体力度

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