唐松岳(八方尾根) | 八方池に映る白馬三山、リフトから続く北アルプス入門の稜線
日帰り
06:28
9.7
km
1013
m
コース定数
25
(きつい)
八方尾根から唐松に向かうルートは上りと下りにリフトとゴンドラを利用でき、標高1800m付近まで上がることができる。山頂までの標高差も800mと、楽なアプローチで登山時間も短く、難所もないため、初心者の北アルプスデビューにはよいかもしれない。
長野県と富山県の県境・北アルプス後立山連峰の中央部に位置する山。標高は2,696m。山頂から東に八方尾根が伸び、その麓には国内規模の規模を誇る八方尾根スキー場がある。山頂へは、その八方尾根がメインコースとなる。スキー場のゴンドラやリフトを利用して、標高1,840m地点の八方池山荘へ。途中の八方池までは快適な稜線散策、その先は本格的な登山道になるが、難しい岩場はない。大展望の山頂から北に白馬岳、南に五竜岳があるが、そこに至るルートは岩稜帯が続き、特に白馬岳へは不帰ノ嶮を越える必要がある。可憐な高山植物は7月上旬〜8月中旬にかけて、紅葉は9月下旬〜10月中旬にかけて楽しめる。山頂南直下に唐松岳頂上山荘が建っている。
| レベル | 代表的なモデルコース | コース定数 |
|---|---|---|
| やさしい | なし | 〜11 |
| ふつう | 12〜24 | |
| きつい |
ほか 4 件 | 25〜 |
コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。
日帰り
06:28
9.7
km
1013
m
コース定数
25
(きつい)
八方尾根から唐松に向かうルートは上りと下りにリフトとゴンドラを利用でき、標高1800m付近まで上がることができる。山頂までの標高差も800mと、楽なアプローチで登山時間も短く、難所もないため、初心者の北アルプスデビューにはよいかもしれない。
1泊2日
11:57
17.0
km
1840
m
コース定数
46
(きつい)
1泊2日
12:02
16.5
km
2065
m
コース定数
48
(きつい)
五竜岳と唐松岳の縦走は、北アルプスの魅力を存分に味わえる素晴らしいコースです。このコースは、特に冬季に訪れる登山者にとって、厳しい条件と美しい景色が待ち受けています。 登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が強く伝わってきます。特に五竜岳の山頂からの眺望は圧巻で、北には白馬、南には八ヶ岳や富士山、さらには南アルプスまで見渡せる絶景が広がります。日没時には、同じくソロで訪れた登山者たちと共にその美しさを分かち合うことができ、心に残る瞬間となったようです。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる要素が詰まっていますが、特に牛首の岩場や五竜岳の直下の急斜面は注意が必要です。雪の状態によっては、アイゼンやピッケルが必須となるため、しっかりとした装備が求められます。また、雪崩の危険がある場所もあるため、事前の情報収集と判断力が重要です。 季節ごとの魅力も大きく、特に紅葉の時期には美しい色彩が楽しめます。登山者たちは、紅葉の美しさや、岩場での緊張感を楽しみながら、自然の中での静けさや癒しを感じているようです。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも充実しています。特に、白馬村の「八方の湯」や「くんくん亭」の料理は、登山の疲れを癒す最高のご褒美です。 整備された登山道と、アクセスの良さもこのコースの魅力の一つです。多くの登山者が訪れるため、賑わいを感じながらも、自然の中での孤独感や開放感を味わうことができます。特に、ソロでの登山は、他の登山者との交流を楽しむことができ、また新たな出会いが待っているかもしれません。 五竜岳と唐松岳の縦走は、自然の美しさと自分自身の限界に挑戦する素晴らしい体験を提供してくれることでしょう。
1泊2日
13:57
17.9
km
2422
m
コース定数
55
(きつい)
2泊3日
13:50
17.9
km
1820
m
コース定数
49
(きつい)
日帰り
06:44
9.3
km
659
m
コース定数
22
(ふつう)
不帰ノ嶮は、北アルプスの中でも特にスリリングで美しい登山コースです。天狗山荘を起点に、天狗の頭を経て不帰ノ嶮へと進むこのルートは、初心者には少しハードルが高いものの、健脚者には達成感を味わえる絶好の場所です。 登山者たちの体験談からは、特に「天狗の大下り」や「不帰の嶮」の核心部での緊張感が伝わってきます。鎖場や岩場を慎重に進む必要があり、三点支持を意識しながらの登攀は、まさに冒険そのもの。特に、空中の鉄ハシゴを通過する際の高所感は、スリル満点で高所好きにはたまらない瞬間です。登山者たちは、これらの難所を乗り越えた後の唐松岳への道のりで、雄大な山々の景色を楽しみながら、達成感を味わっています。 また、唐松岳からの眺望は素晴らしく、剱岳や白馬三山を一望できる絶景が広がります。特に晴れた日には、北アルプスのオールスターズが目の前に広がり、思わず息を呑む美しさです。登山者たちの中には、唐松岳の頂上で仲間とグータッチを交わし、喜びを分かち合う姿も見られました。 このコースは、特に夏から秋にかけてのシーズンが魅力的で、花々や紅葉が彩る中での登山は心を癒してくれます。ただし、人気のコースであるため、特に下山時には多くの登山者とすれ違うことになるため、注意が必要です。 周辺には、八方池や温泉もあり、登山後の楽しみも充実しています。八方池山荘での美味しいざる蕎麦や、松川村のすずむし温泉でのリフレッシュは、登山の疲れを癒す最高のひとときです。 不帰ノ嶮は、ただの登山ではなく、仲間との絆や自然の美しさを再確認できる貴重な体験を提供してくれる場所です。次回の挑戦を心待ちにしている登山者も多いことでしょう。
日帰り
07:13
7.2
km
938
m
コース定数
25
(きつい)
唐松岳を後に稜線を南に向かう。岩場やガレ場を慎重に進み、樹林とハイマツを抜けて登ると五竜岳。そこから先は岩稜帯で、要所にハシゴや鎖、桟道が架かり気の抜けない箇所が連続する。三段登りから垂直に近いアップダウンを繰り返し、キレット小屋へ。 JAPAN TRAIL──それは沖縄から北海道まで、日本を縦断する総距離約1万kmのロングトレイル構想。全て歩くもよし、部分的に歩くもよし。誰もが自由にカスタマイズできる歩く旅「Hiking Nippon」を通じて、この国の豊かな自然と歴史・文化を体感しましょう。 https://japantrail.jp/ *本ルートは日本ロングトレイル協会の提供で掲載しています。 *ルートの設計上、各コースの起点・終点が山頂や山中の場合もございます。ルートを歩く際には自身の登山計画に合わせてアレンジしご利用ください。
日帰り
07:24
9.8
km
1124
m
コース定数
28
(きつい)
杓子岳を過ぎ、鑓ヶ岳の登りは最初きついが、小鑓の頭を通るとなだらかになる。山頂から岩屑のザクザクした道を下りきったところが天狗平で、天狗ノ頭から天狗ノ大下りまでは丘の上を行くよう。その先は標高差300mの急な下り、さらに不帰嶮の難所が続く。 JAPAN TRAIL──それは沖縄から北海道まで、日本を縦断する総距離約1万kmのロングトレイル構想。全て歩くもよし、部分的に歩くもよし。誰もが自由にカスタマイズできる歩く旅「Hiking Nippon」を通じて、この国の豊かな自然と歴史・文化を体感しましょう。 https://japantrail.jp/ *本ルートは日本ロングトレイル協会の提供で掲載しています。 *ルートの設計上、各コースの起点・終点が山頂や山中の場合もございます。ルートを歩く際には自身の登山計画に合わせてアレンジしご利用ください。
このケーブルカーを起点とするコース
五竜登山口は、小遠見山を過ぎた先に位置し、ここから五竜岳への本格的な登山道が始まります。それまではトレッキングコースやハイキングコースと認識されています。登山口の看板が目印です。
この登山口を起点とするコース
このケーブルカーを起点とするコース
料金:不明 駐車台数:約200台
この駐車場から登れるコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
営業期間:通年 予約:要予約 食事:あり 料金:1泊2食16,000円・素泊まり10,000円 収容人数:70名 補足情報:トイレあり。水場情報は見当たりません。リフト終点で登山開始地点です。
このポイントを通過するコース
営業期間:GW営業あり・6月下旬〜10月中旬 予約:要予約 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食 16,000円〜・素泊まり12,000円〜・テン場4,000円 収容人数:350人 補足情報:トイレは有料(300円)です。自炊設備はなく、全館火気厳禁となっていますのでご注意ください。
このポイントを通過するコース
営業期間:6月下旬〜10月上旬・GW期間 予約:要予約 食事:1泊2食あり・弁当あり 料金:1泊2食16,000円など 収容人数:約16〜22名 補足情報:五竜山荘は改装済みで清潔です。トイレはウォシュレット付き、外トイレもあります。水は食堂で汲め、Wi-Fiも利用できます。
このポイントを通過するコース
営業期間:6月下旬〜9月下旬(夏季営業・冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食14,000円・トイレ協力金100円・テン場約3,000円・飲料約250〜300円 収容人数:約200名・テントは要確認 補足情報:トイレは水洗で24時間利用でき協力金100円です。水場は沢水で利用できます。テント場は予約が必要です。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月中旬〜9月下旬(冬期解体) 予約:要予約 食事:1泊2食あり 料金:1泊2食16,000円・テン場4,000円・入浴1,500円 収容人数:約100名・テント約30張 補足情報:水場は小屋で無料給水できます。トイレは外にあり夜間はヘッドライトが必要です。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月上旬〜10月上旬(冬期閉鎖) 予約:要予約 食事:1泊2食あり(テン泊は夕食可) 料金:1泊2食13,500円・テント泊3,000円 収容人数:不明・テント約30張 補足情報:雪渓の水場が豊富で無料で汲めます。トイレは100円、充電は無料で利用できます。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月上旬〜9月下旬(7/1〜9/30営業) 予約:要予約 食事:1泊2食あり(夕食ハンバーグ・ご飯味噌汁お代わり可) 料金:1泊2食16,000円・素泊まり12,000円・トイレ200円・水500ml約300〜700円・缶ビール500ml1,000円 収容人数:約50名・テント場なし 補足情報:トイレは館内で清潔です。乾燥室と有料充電あり。電波は建物外や高台で確認してください。15時頃までの到着推奨です。
このポイントを通過するコース
営業期間:7月〜10月中旬(年度で変動) 予約:要予約 食事:1泊2食あり(食堂・レストラン併設) 料金:1泊2食16,000円・個室加算+6,000円・特別ディナー+3,000円・生ビール1,200円・トイレ100円 収容人数:約800名・テント場あり 補足情報:水は小屋内で無料で汲めます。トイレは100円で清潔です。docomoは入りやすいです。到着は余裕を持ってください。
このポイントを通過するコース
17:00~8:00の間は使用出来ません。 情報元 https://www.happo-one.jp/news-green/32559/
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
このポイントを通過するコース
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0.76% | 0.39% | 2.66% | 3.12% | 0.81% | 2.29% | 27.54% | 34.3% | 20.22% | 7.88% | 0.01% | 0.08% |
| 最高気温 / 最低気温 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高気温 | 6.1℃ | 0.9℃ | 10.4℃ | 15.5℃ | 19℃ | 23.5℃ | 25.7℃ | 24.8℃ | 20.8℃ | 19.5℃ | 14.1℃ | 13.3℃ |
| 最低気温 | -19℃ | -19℃ | -15.5℃ | -7.4℃ | -1.7℃ | 3.7℃ | 10.5℃ | 5℃ | 4.7℃ | -2.5℃ | -10.6℃ | -13.5℃ |

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。