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仙ノ倉山・平標山・大源太山

出典: Wikipedia

【注意】 苗場ふれあいの郷の別荘地内の区間は国有林の事業用の道路です。一般の登山者は登山道を通行してください。 仙ノ倉山(せんのくらやま)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町にまたがる山。谷川連峰に属する。標高2,026mで二等三角点が置かれている。

このエリアについて

掲載されている山

仙ノ倉山, 平標山, 大源太山, 万太郎山, 松手山, 三国山, 唐沢山

  • 難易度
    1
    体力度
    3

    群馬県と新潟県の県境に位置する谷川連峰の最高峰で、日本二百名山に選ばれている。西方の平標山(標高1,984m)と仙ノ倉山をつなぐたおやかな稜線は、見渡す限りのお花畑と笹原が展開し、楽園のような光景を見せる。お花畑には6月上旬から7月上旬にかけて高山植物が咲き、谷に残る雪渓の景色も楽しめる。また、広場のような山頂からの雄大な展望も魅力のひとつ。バス便や駐車場がある平標登山口を早朝に立てば日帰りも可能だが、平標山の南側に平標山乃家(テント泊可)があるので、宿泊してのんびり稜線漫歩を楽しむことをおすすめする。仙ノ倉山から東の谷川岳方面へは起伏のあるダイナミックな縦走が楽しめるが、岩場の通過が伴うだけに上級者向き。

  • 平標山

    標高:1983 m

    難易度
    1
    体力度
    3

    平標山(たいらっぴょうやま)は、群馬県利根郡みなかみ町と新潟県南魚沼郡湯沢町の境に位置する標高1983mの山である。谷川連峰から西に派生する稜線上に、万太郎山(1954m)・仙ノ倉山(2026m)を経てそびえる山で、南側に三国峠への稜線が続いている。山頂南側に平標山の家(事前予約制)があるが、西麓の平標登山口から松手山コース・平元新道を利用して、日帰りで周回することも可能である。稜線上は平標ノ池の池塘や気持ちの良い笹原が広がり、谷川連峰をはじめとする展望が見事。また高山植物も豊富で、シラネアオイ・ハクサンイチゲ・ハクサンコザクラ・キンコウカなど初夏から盛夏にかけて様々な花々がお花畑となって広がる。

  • 松手山

    標高:1613 m

    難易度
    1
    体力度
    3

  • 難易度
    体力度

    上ノ山(うえのやま)は、群馬県利根郡みなかみ町に位置する標高1048mの山である。群馬・新潟県境の三国峠から唐沢山を越えて、上ノ山直下の猿ヶ京温泉を経て永井宿に至る「三国路自然歩道」のコース上にある。詳細は唐沢山を参照。 https://yamap.com/mountains/15037

  • 筍山

    標高:1789 m

    難易度
    体力度

    苗場スキー場(なえばスキーじょう)は、新潟県南魚沼郡湯沢町にあるスキー場である。旧コクドの経営を引き継いだ西武グループの株式会社プリンスホテルが運営している。 東京から近い上、湯沢地区のなかでも一番の標高差があることで人気が高いとされる。豪雪地帯の湯沢地区のスキー場の中でも一番内陸側にあり、標高が高いため良質の乾いた雪が降る。 当時の西武グループの総帥だった堤義明が自ら音頭を取り、筍山(標高1,789.7m)を買い取って一大リゾート地を建設する構想を企画し、1961年に苗場国際スキー場という名称でオープンした。日本最大級のリゾートホテルである苗場プリンスホテルがスキー場内に立地している。 苗場の名前がついているが、苗場山山麓に存在しているわけではなく、清津川を挟んで苗場山と向き合う筍山の山麓にあり、苗場プリンスホテルを中心にゲレンデが構成されている。初心者から上級者向けまでバラエティーに富んだゲレンデが存在し、スキースクールも行われている。 スキー用品のレンタルや宅配便で送るサービスもあるため、手ぶら来場することも可能である。またプリンスホテルやゲレンデ(浅貝含む)のスキーチケット売り場、プロショップ、コンビニエンスストア、おサイフケータイを使用したiDなどでチケット等が購入可能となっており財布を持たずにスキーができるような工夫もされている。 また、2002年に近隣のかぐらスキー場(旧 かぐら・みつまた・田代スキー場)との間に当時世界最長のゴンドラ(区間全長は5,481m:現在は「日本最長」)である「苗場・田代ゴンドラ」(ドラゴンドラ)が設置された。これにより苗場からかぐら・みつまた・田代の各スキー場にアクセスすることが可能になっており(スキーのオフシーズンでは観光用として利用されている)、全てのスキー場を総称して「Mt.Naeba」とも呼ばれる。毎年、松任谷由実が30年以上にわたってライブを続けている他、1999年からはフジロック・フェスティバルの会場ともなっている。

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地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもとの天気予報です。

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