仙ノ倉山・平標山・大源太山(新潟,群馬)
2026.06.20 (土)日帰り
2023年6月に苗場山から赤湯温泉経由で下山した時、バス停でご一緒した方から平標山がおすすめと伺い、ずっと登りたかった平標山。三国峠経由で法師温泉に泊まる行程も実行可能と分かり、コロナやら色々あって2回キャンセルしている法師温泉も大分前から予約しました。初めは仙ノ倉山は行程に入れてなかったのですが、フォローさせて頂いている方のログに標高2026mの今年のお山だと紹介があり、こちらもプラスして盛りだくさんの行程に。あとは天気さえ良ければ、だったのですが…。
金曜日夕方の新幹線で越後湯沢駅へ行き、民宿中澤に素泊まり。源泉掛け流しの温泉でした。
翌朝南越後交通バスで越後湯沢5:35発平標登山口6:09着。トイレは駐車場の方にあるようですが、そのまま登山口に向かい山行スタート。予報は午後から雨でしたがスタート時から霧雨。気温15度。登りは暑いのでレインウェアなしで。二合目あたりからお花がたくさん。登山道も良く整備されて歩きやすかったです。ただ今回は天気は大外れで、平標山山頂からずっと雨でした。稜線は風もきつくて、仙ノ倉山は諦めるという方も。私と相方は風はきつかったけれど、木道も石もそれほど滑らなかったし、時間も余裕があることだし予定通り。景色はゼロでしたがそれを上回るお花畑🌸🌸🌸平標山の家から先は誰もいなくなり、女性ソロの方一名とスライドしただけ。登山道も狭く脇の梢の雨が顔や身体にもろかぶりの道でしたが、アカモノが両脇を飾る道が延々と続いたり、タニウツギがこれでもかというほど咲き誇っていたり、景色はないけれど楽しい道のりでした🌸
木道について:平標山から山の家までの下りと三国山から三国峠までの下りは木道が続き、会津駒ヶ岳の激滑りの木道とちがって滑りにくかったものの、濡れた木道はやはり怖かったです。しかもなぜか歩幅も隙間も大きくて、標準的日本人サイズじゃないよね、と相方と。
三国峠から先の沢沿いの登山道は山ビルの巣窟という噂が怖くて、道路を歩きました。法師温泉までの20 分弱だけ山道を下ったのですが、ヤツらは目につかなかったので安心していたところ、法師温泉で迎えてくれたスタッフさんからヒルついてますよ、との指摘。初のヒル洗礼〜。スタッフの方がスプレーの忌避剤を撒いては素早く取ってくださったのでことなきを得ました(10匹以上ついていました…)。沢沿いの道を選択しなくて良かったです。法師温泉はお宿も温泉も食事もすべて良かったです。
翌日の帰りは、みなかみ町営バスで法師9:30発。猿ヶ京で寄り道して、関越交通バスで上毛高原駅から新幹線で帰宅しました。