11:55
22.6 km
2110 m
西黒尾根〜俎嵓〜猿ヶ京(本チャン山行の忘れ物を回収しに)
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年04月05日(日) 日帰り
1年前の3月、本チャン山行で燧の俎嵓から奥利根主稜線と馬蹄形を縦走して谷川の俎嵓へ繋げる、これまた誰もしたことが無さそうな山行をしようとした。けれども、巻機山であらゆることで(テント無し,雷雨,昨シーズン歩いた所と被る)気持ちが失せて下山してしまった。 この度、新宿を拠点に1週間程滞在している時に冬靴をたまたま持ってきたので、チャンスを見計らって谷川まで足を延ばした(荷物がデカすぎて蒲田駅で人生初めての職質と遭遇する)。 西黒を途中alt1100付近まで街用の長靴で頑張ったが、暑い予報だけど冬靴とハードシェルにチェンジする。 トマの耳で写真を撮って平標への主稜線を見たら湯沢から大きい雲が流れ込んできた。 主稜線のコル以外と俎〜小出俣山手前の大コル付近まで雪はかなり少ない。笹の上を歩き灌木を掻き分ける。ただ、ズボ抜いてもザックが軽いからすぐに復帰できる。でも辛いのは変わりない。 小出俣山に着くとどんどんガスが取れてテンションが上がる。意外と土合から近いんだ。 ついこの間にぐんま県境稜線トレイルをしてからなので見える山が全部分かる。1年前にここに立たなくて正解だったかもしれない。 川古温泉への南尾根はalt1300付近から雪が無くなり、藪を掻き分けた。マンサクは散り始める。 千曲平からロードで猿ヶ京へ。 卒業山行の帰路の水上駅、上越線を次使うのはいつかな?と激酔っ払いながらションボリしていたら、なんと2週間で戻ってきてしまった。今回の帰りはあまり深く考えず、またよろしくね、という感じで後閑駅から上越線を新宿へ上った。
