蓼科山・横岳・縞枯山
出典: Wikipedia
このエリアについて
掲載されている山
蓼科山, 双子山, 大岳, 横岳, 北横岳, 雨池山, 縞枯山, 茶臼山, 八柱山
北横岳
標高 2480 m
八ヶ岳は南北に連なる火山群の総称で、夏沢峠を境にして北八ヶ岳と南八ヶ岳と区分けされている。最高峰の赤岳を筆頭に険しい岩稜帯が続く南八ヶ岳に対して、針葉樹の森に池沼が点在する北八ヶ岳と、ひとつの山塊で雰囲気の異なる山を味わえるのが八ヶ岳の魅力。この南北八ヶ岳の両方に「横岳」が存在するため、北八ヶ岳に位置する横岳は北横岳(きたよこだけ)と呼ばれている。冬季でも晴天率が高くて比較的積雪量の少ない八ヶ岳は、雪山登山者も多い。ロープウェイが利用できて、途中に山小屋もある北横岳は、本格的な雪山登山を始める人向けの山としても賑わう。双耳峰の山頂からは、蓼科山や南八ヶ岳の連なりはもちろん、南アルプスに中央アルプス、御嶽山、北アルプス、遠く頸城山塊まで見渡すことができる。原生林に山上の池など森深い北八ヶ岳エリアの要素を味わいながらの、本格的な登山を楽しめる。
蓼科山
標高 2531 m
日本百名山の蓼科山(標高2,531m)は長野県の茅野市と北佐久郡立科町にまたがり、八ヶ岳連峰の最北端にあたる。典型的なコニーデ型火山で、端正な円錐形の姿から諏訪富士、あるいは女乃神山(めのかみやま)とも称される。登山道は複数あるが、北面の七合目登山口からが最短コースとなる(山頂まで約2時間)。山頂は大きな岩塊が折り重なって広がる噴火口跡で、中央に蓼科神社奥社が祀られている。展望もすばらしく、八ヶ岳連峰をはじめ浅間山や霧ヶ峰、美ヶ原、北アルプスなど360度の大パノラマが展開する。山頂や中腹には山小屋があり、周辺にも温泉やペンションが多いので、観光と合わせて計画を立てるのもよいだろう。
茶臼山
標高 2384 m
茶臼山(ちゃうすやま)は、長野県茅野市と佐久穂町の境に位置する標高2384mの山である。山域としては北八ヶ岳に属し、南に麦草峠・北に花の百名山でもある縞枯山がある。斜面には縞枯山と同様に、シラビソやコメツガなどの針葉樹林の一部が立ち枯れを起こし、枯れていない樹林帯との縞模様を織り成す「縞枯れ現象」が見られ、この山域独特の景観を見ることができる。駐車場のある麦草峠から大石峠を経由して約1時間、ロープウェイで標高2237mまで行ける坪庭から雨池峠・縞枯山を経由して約1時間20分で手軽に登頂可能。北東中腹にある雨池や、麦草峠を挟んで南側にある白駒池など、北八ヶ岳ならではの池めぐりをあわせて楽しむのも良いだろう。
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