たてしなやま

蓼科山

2,531 m

  • Nagano
難易度
12345
2
体力度
12345
1
難易度・体力度とは?

蓼科山の基本情報

  • コニーデ型火山の端正な姿から諏訪富士とも呼ばれる北八ヶ岳のシンボル
  • 山頂からは八ヶ岳連峰をはじめ360度の大パノラマを堪能
  • 山中の山小屋に泊まって満天の星空を眺めるのもおすすめ

日本百名山の蓼科山(標高2,531m)は長野県の茅野市と北佐久郡立科町にまたがり、八ヶ岳連峰の最北端にあたる。典型的なコニーデ型火山で、端正な円錐形の姿から諏訪富士、あるいは女乃神山(めのかみやま)とも称される。登山道は複数あるが、北面の七合目登山口からが最短コースとなる(山頂まで約2時間)。山頂は大きな岩塊が折り重なって広がる噴火口跡で、中央に蓼科神社奥社が祀られている。展望もすばらしく、八ヶ岳連峰をはじめ浅間山や霧ヶ峰、美ヶ原、北アルプスなど360度の大パノラマが展開する。山頂や中腹には山小屋があり、周辺にも温泉やペンションが多いので、観光と合わせて計画を立てるのもよいだろう。

蓼科山のモデルコース

難易度
体力度

このコースは、最も距離が短く初心者にオススメのコース。蓼科七合目登山口にはマイカーにてアクセス可能。公共交通機関で来るときは蓼科高原ラウンドバスに乗って蓼科登山口から登山可能。行動時間は多少長くなるが、こちらの道も歩きやすく、ファミリーで登る姿が見受けられる。序盤は歩きやすい樹林帯。樹林帯を抜けた先は大きな岩がゴロゴロしているが、危険は少なめ。一気に頂上まで。

蓼科山の活動日記

  • 38

    52

    05:16

    6.9 km

    830 m

    蓼科山-2020-01-17

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.17(金) 日帰り

    先週、年明け初登山と言うことで、👧嫁と一緒に瑞牆山へ🚶‍♂️🚶‍♂️Go☺✌️ しかし、富士見平小屋にて...俺のトイレ💩🚽が長すぎると...訳のわからない事でケンカ... 👿『うんち💩禁止😡⚡』条例👿なるものが発動されるしまつ❗ 私は⛰️瑞牆山が見てる中...山中にて子供👦のごとくブチ切れ⚡...おまけに、わけのわからない理由を👧嫁になすりつけ....スタート40分で⛰️下山‼️🙇 まさかの、富士見平小屋ピストンという、幼稚園の遠足👶バリの所業をなしとげてしまいました... 本当に申し訳ございません🙇 だから私は、また訳のわからない理由で本日 会社を休み、反省の意味を込め『蓼科山』『車山』100名山の2座を1日で回る事にしました🙇 もちろん ソロで🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️🙇 天気は思ったよりも快晴☀️☀️☀️おまけに、風もなく...雪❄️は快適! アイゼンも心地いい感触でした😃✌️ これからの⛰️山では、『うんち💩禁止条例』が発動されているため、ケツが爆発💣💥してしまう事もあるかもしれません。 でも、誰にも迷惑はかけません...😢 どうか…神様…私に...御加護がありますように...宜しくお願いします🙇

  • 57

    82

    07:01

    10.8 km

    1,029 m

    八ヶ岳連峰北端−蓼科山(たてしなやま)-2020-01-16

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.16(木) 日帰り

    今は登山前夜のバスの中。 今回は登る前にメモを記入しておく。 天気予報は🌤️🌨️❄️🌥️🌫️🌁 ピーカンではない💧 要は不安定でどうなるかわからない。運に任せる。 今回の課題 9点 ・雪山を登る ・ワカンを使う ・アイゼンに慣れる ・ピッケルを使う ・ラッセルで汗をかく ・ホワイトアウトで焦る ・暴風でまつ毛凍る ・〇〇ブルーを撮る ・無事下山する 天気が悪くてもクリア出来るよう課題内容の幅を広くしておこう。 結果はキャプションで記録します

  • 65

    80

    05:29

    6.3 km

    810 m

    2020年最初の雪山は蓼科山に決めた!

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.16(木) 日帰り

    そういえば1年近く雪山に登れてない。 それどころか名古屋にはこの冬 雪すら降ってない。 暖冬と言われていた去年よりさらに今年の方が暖冬だ。 年々冬の暖かさが増していってる。 どうなっちゃうの僕らの地球🌏 地球温暖化を防ぐために我々が出来ることは一人一人が省エネを心がけること。 みんなでレッツ省エネ! と、なんのレポートが始まったんや😱とみなさまを不安な気持ちにさせてしまいましたが🤗 そんな心のモヤモヤを解消すべくたっぷりの雪を求めて今シーズン冬山第一弾は長野県の蓼科山へGO! やはり久しぶりの雪山歩きだからか? 久しぶりの冬靴と12本アイゼンだからか? 体が慣れるまで時間がかかり結構疲れました😅 スタートはすずらん峠駐車場 てんくらはオールA ルート上に危険個所特に無し トレースもばっちりで踏み抜く箇所も殆ど無し 12本アイゼンは登りは無くても行けるかと思ったけど 後半の急登で歩き方がムーンウォーク気味になったところで躊躇せず装着しました。 下りは駐車場までずっと付けてました(外すのめんどいから) 登りはピッケル、下りはストックでした。 そしてテムレスの良さはあらためて感心しました😉 暖かいのにほとんど蒸れませんでした。 山頂でラーメン作ったり割りばし割って箸持って食べるため今まで装備してたテムレスをうっかり脱いで食べてたら徐々に手の感覚が無くなり局所麻酔をかけられたように手の感触が無くなって行きました。 ポケットの中の物を触っても何が触れているのか目で見ないと全く分からないぐらい😱 そんなこともあろうかと念のため温めてておいたカイロを握りしめすぐにテムレスをつけて事なきを得ましたがやっぱり−10°〜-15°の世界舐めたらあかんですね。 (念のために予備の手袋はザックの中に2つ入れています) 少しだけ雪山の怖さを垣間見ましたが久しぶりの雪に触れられ楽しい山行になりました。 山後の温泉は近くの「小斉の湯」 源泉かけ流しで露天風呂2つと内風呂一つの3種類のお風呂が楽しめる素朴で素敵なところでした。 玄関では柴犬のリズムちゃんが出迎えてくれて癒されました。 また行きたい所です。 あとは写真をどうぞ✋

  • 36

    15

    04:46

    6.2 km

    809 m

    蓼科山 2020年初登り

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.16(木) 日帰り

    年末年始は風邪でダウン😷 その後も喘息を引き摺り、ようやく落ち着いたので、遅ればせながら登り初めは蓼科山へ。 ついでに初富士も拝んでおこうと、道中ビーナスラインで霧ヶ峰へ寄り道。−10℃以下の夜明けは極寒でしたが、綺麗な富士山が見られました😆 蓼科山は登りも振り返れば絶景。 山頂も360度の絶景。 ただ、急登でバテバテ… 病み上がりで体力落ちたかな😵 自主トレせねば。。

  • 72

    27

    04:37

    6.2 km

    809 m

    蓼科山2020-01-16

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.16(木) 日帰り

    夜勤終わりのまま、 赤岳狙いで車を走らせるが、睡魔には勝てず… サービスエリアで仮眠、白樺湖近くのコンビニで2度目の仮眠💧 起きたら赤岳なんて全然間に合わない😓 仕方なく蓼科山をピストンしてきました😅 今シーズン1の快晴☀️ 風も無く穏やかな日で、 赤岳、良かっただろうな… なんて考えていましたが 結果、蓼科山で正解でした💡 疲労と睡眠不足のためか、蓼科山の急登でハァーハァーです😓 赤岳に行っていたら、とんでもない事になっていたと思います💦 朝、車の温度計はー12度😱 気温が低いためか、雪は水気の少ないサラサラ雪❄️ チェーンスパイクで途中まで登りましたが、雪が纏わり付くことも無くギュッ、ギュッと雪を踏み締める感触が気持ち良かったです❗️ 風も無く登りはロンTで十分! 中腹より上は雪が深くなり、アイゼンに変更! 山頂までチェーンスパイクで登っている方もいましたが、自分はアイゼンで正解でした💡 樹氷やモンスターが濃紺ブルーの空に映えて見応えあります🤩 森林限界を超えると風も出てきて、さすがにロンTでは寒く、ハードシェルを羽織ります。そこでもフリース等は不要で、風さえ凌げれば寒くはなかったです😊 山頂では風も強くなり、特に方位番がある場所は北西の風が強く、オーバーグローブを外すと一気に手がかじかみます💧 景観は最高、寒さを忘れて見惚れてしまう✨ 南八ヶ岳はもちろん、北、南、中央の雪を被ったアルプスオールスターズが丸見えです🤩🤩🤩 写真を撮るのが止まらず、お陰で手が霜焼けになりました😅 気の済むまで写真を取った後は、風の当たらないところで、南八ヶ岳を見ながらコーヒータイム☕️ しかし、休んでいるととても寒い😨 足早に下山しました😅 蓼科山、アクセスも良く山頂からの景色も抜群にイイ✨ takeshisky 100名山の仲間入りです😁

  • 20

    28

    06:17

    8.6 km

    973 m

    蓼科山・横岳・縞枯山-2020-01-15

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.15(水) 日帰り

    今回は蓼科山へ! テンクラAとでてましたが いつもの如く 天候荒れ荒れ(笑) この頃は、荒れ荒れ天候意外と好きで 達成感が得られるの僕だけでしょうか? 支度をしてゴンドラで上に行き アタック開始! 出だしはアイゼン なしで出発しましたが 雪の下はアイスバーン 途中から滑り始めたのでアイゼン装着! ここから急登、新雪などで おっさん 山荘まで頑張りました。 そこから山頂までの急登! 新雪で登れば滑る!繰り返し やっとのことで山頂の山荘 その後は、暴風で雪が当たると痛い(笑) 記念撮影などしながら 山頂を満喫して 下の山荘で軽くランチ! 寒い中のでカレーうどんをチョイスしましたが ここはカレーラーメンの方が良かったかも! 暖かいのは、体に染みてスープまで完食 その後片付けをして 下山!

  • 2

    9

    04:04

    6 km

    806 m

    蓼科山・横岳・縞枯山-2020-01-13

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.13(月) 日帰り

    麓は雲が点在しながらも晴れ 残念ながら蓼科山はガスに覆われていました。 天気と暮らしはAだったけど 期待していた世界ではありませんでしたが、 ガスに包まれた非日常的な山頂の世界、これも自然 しか創り出せない景色。堪能しました。  8時頃駐車場到着 ギリギリ2台分空いていました。休日は早めもしくは午後からが空きがありそうです。駐車道は圧雪状態です。登山道は森林限界の結構手前からはアイゼンが有効だと思います。それまではチェーンスパイクでもいいかと思う。私は駐車場からアイゼンでした。履き替えるのが面倒くさいので。 岩陵帯は雪が多かったのか編笠山より歩き安かったです。

  • 21

    8

    04:21

    6 km

    807 m

    蓼科山-2020-01-13

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.13(月) 日帰り

    すずらん峠(女乃神茶屋)登山口からピストン往復。 雪山登山は初めてだったのでおっかなびっくりでしたが、無事下りてこられて安心しました。 6本爪アイゼンとストックで登りましたが、特に危険は感じませんでした。ただ、周りを見たらアイゼンは12本爪の方が多かったので、本当はそちらが望ましかったかもしれません。ピッケルを使っている方も多くいました。 残念だったのは、自分が登っている間はずっと曇っていたことです。下り始めて少ししたら徐々に晴れ間が広がってきたので、すれ違う登りの人たちがちょっと羨ましかったです。

  • 14

    24

    05:08

    5.5 km

    804 m

    蓼科山 期待した展望は 2020-01-13

    Tateshinayama, Yokodake, Shimagareyama (Nagano)

    2020.01.13(月) 日帰り

    すずらん峠の駐車場からピストン。 ※ログは、頂上で飛んでいます。 3連休、土日は旧友とペンションに泊まりながら久しぶりのスキー三昧。 折角八ヶ岳に来たのに山に登らないで帰るのは、、、という事で3日目は 仲間に無理を言って自分だけ単独行動で蓼科山に登りました。 両もも筋肉痛で昨晩は、こりゃあ、あかんなと決め込んでテンションも下がっていたが 朝起きると、あれれ痛くない。依然テンションは上がらないが、すずらん峠Pに 着くと車でビッシリ。この様子に、まあ登りましょうという事で。 天気予報は回復基調。頂上での八ヶ岳ブブルーを期待して登山届提出後歩き出す。 最初の急登手前でアイゼンを装着。同じ場所にいた若者グループの一人がアイゼン装着 時に指を切って流血。血が止まらないみたいなので持っていたテーピングテープを 渡して応急処置に使って貰う。 雪は締まり気味で歩きやすいが体力不足の為ペース上がらず。それでも何とか一歩一歩 全体的に雪が少なく、岩が露出している部分ではアイゼン歩行に苦労されている方も チラホラ。 おじさんは、体力は無いが技術で勝負だ!と頭の中で勝手に妄想しながら歩を進める。 アイゼンの爪先で岩をガリガリは、慣れていないと大変かなと。 このコースの2段目の急登は、やはり辛い。でも意外に自分的にはあっさり抜けた。上に 飛び出て少し右に巻いた後、直登で山頂に行けるが、今回はルート通り頂上の小屋の 手前までトラバース気味に上がり、そこから少し折り返し気味に頂上に。 上に飛び出た時に一瞬雲が切れ八ヶ岳ブルーが出現。タイトルの写真は、たった一枚の その瞬間の写真です。風がさほど強く無かったので頂上でツェルトを被って晴れ間を待つ こんな時のコーヒーが美味しい。ふと気づくと帰りの時間があまりない事に気づき早々に 撤収を決める。 ダッシュで下山。残り少しで駐車場という所でアイゼンが壊れる。(事前確認不足) たったの一枚ですが晴れ間が撮れて良かったです。山行を許してくれた友人達に感謝。

蓼科山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

蓼科山周辺の天気

1月の気温

  • 最高気温 4.7
  • 平均気温 -7.5
  • 最低気温 -19.6

年間の気温

最高気温 最低気温

週間天気予報

  • 01.18(土)

    111

    6-3

    20%

  • 01.19(日)

    101

    61

    20%

  • 01.20(月)

    101

    5-3

    10%

  • 01.21(火)

    201

    7-4

    30%

  • 01.22(水)

    202

    90

    50%

  • 01.23(木)

    202

    125

    50%

  • 01.24(金)

    200

    81

    40%

天気予報は山頂の情報ではなく、ふもと(長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野)の天気予報です。 地形や日射などの景況により、実際の山では値が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。(毎日11時ごろと17時ごろに更新)

KCCS API

蓼科山周辺の山