富士見高原スキー場

出典: Wikipedia

富士見高原スキー場(ふじみこうげん-じょう)は、長野県諏訪郡富士見町にあるスキー場である。ファミリー向けスキー場で、ナイター営業あり。 スノーボードはナイターのみ滑走可能。 【コース】 ・4本のリフトにより、2本のコースが設定されている。

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掲載されている山

富士見高原スキー場

  • 横岳(よこだけ)は南八ヶ岳にある岩峰群である。八ヶ岳連峰の中では最高峰の赤岳に次ぐ2番目の高さで、その標高は2,830m(奥ノ院)であり、八ヶ岳中信高原国定公園に属する。横岳とは、台座ノ頭(だいざのあたま)から奥ノ院(おくのいん)、無名峰(むめいほう)、三叉峰(さんじゃほう)、石尊峰(せきそんほう)、鉾岳(ほこだけ)、日ノ岳(ひのだけ)へと稜線に連なる岩峰群の総称であり、長野県茅野市、南佐久郡南牧村にまたがる。国土地理院の地図では無名峰(2,829m)が横岳山頂とされてきたが、2019年に山頂が奥ノ院に変更され、標高が2,830mとなった。山頂周辺の岩稜帯には高山植物が咲き誇り、6月中旬〜8月下旬のシーズンにはそれを目当てで登る登山者も多い。とりわけ6月上旬〜中旬に咲くツクモグサは日本でも数箇所でしか見れず希少性が高い。一般的には硫黄岳、横岳、赤岳と縦走するコースが人気だが、三叉峰から東に伸びる杣添尾根(そまぞえおね)から登るルートもある。横岳稜線の西側には大同心、小同心の大岩壁がそびえ立ち、バリエーションルート、ロッククライミング、アイスクライミングの対象となっている。同心とは、江戸時代に幕府で警務を担当した役人のことを指し、山岳信仰が栄えた江戸時代、大同心、小同心は奥ノ院の警護役として考えられていたと考えられる。

  • 編笠山(あみがさやま)は、八ヶ岳連峰の最南端に位置する標高2,524mの山。1964年(昭和39年)6月1日に八ヶ岳中信高原国定公園に指定され、山梨百名山に選定されている。 編笠を伏せたなだらかな山容が山名の由来とされている。山頂は森林限界のハイマツ帯で、北斜面などに大きな岩塊がある。西山麓に武田信玄が開設した「棒道」が残る。権現岳に向かう登山道上には「ノロシバ」と呼ばれる小ピークがあり、16世紀後半に高坂弾正が狼煙台を置いた場所とされている。

  • 権現岳(ごんげんだけ)は、八ヶ岳連峰の南部に位置する山。八ヶ岳中信高原国定公園に属する。 標高 2,715 m 。江戸時代末期までは長野県富士見地域では「薬師ヶ嶽」とも呼ばれた。 北側の赤岳との間は、キレットとなっていて一気に落ち込んでいる。権現岳から南の八ヶ岳連峰には、自身より高い山はないため、山頂からは赤石山脈(南アルプス)を見渡すことができる。

  • 阿弥陀岳

    標高 2805 m

    阿弥陀岳(あみだだけ)は、八ヶ岳南部、赤岳の約1 km西に位置する標高2,805 mで、長野県諏訪郡原村と同茅野市との境にあたる山。 阿弥陀岳という名前からもわかる通り、山岳宗教に由来した山。山頂には阿弥陀如来像をはじめとして、多くの講中碑が奉じられている。八ヶ岳では赤岳、横岳に次いで3番目に高い山であるが、長野県諏訪地方、特に茅野市街地付近から八ヶ岳連峰を望んだ際に一番高く見える山は赤岳の手前にある阿弥陀岳である場合が多い。主峰赤岳は多くの場所で阿弥陀岳に重なり山体の一部しか見えない。

  • 中岳(八ヶ岳)

    標高 2700 m

    中岳(なかだけ)は、長野県茅野市と原村の境に位置する標高2700mの山である。八ヶ岳最高峰・赤岳(2899m)から西側の阿弥陀岳(2805m)へと伸びる稜線上にひょっこりとそびえるピークで、東西それぞれの鞍部へ行者小屋からの登山道が伸びている。詳細は赤岳を参照。 
https://yamap.com/mountains/101

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