金剛山・二上山・大和葛城山
【金剛山 登山道に関する注意喚起】 危険ルートの通行は、地面の侵食による斜面崩壊につながり、自然破壊も引き起こす可能性があります。 金剛山では大雨の後に崩落が発生した箇所があります。 金剛山の豊かな自然及びご自身の身の安全を守るためにも危険ルートの通行は避けていただきますようお願いいたします。 ■ 詳しい情報はこちら 1. 金剛山安全対策推進連絡会 https://www.pref.osaka.lg.jp/o120170/minamikawachinm/m_index/m_konngouzanntyuui.html 2. 近郊山域に関する注意情報 https://sangaku-osaka.com/magazine_category/useful_info8/ 3. 金剛山減遭難活動報告 https://sangaku-osaka.com/magazine_category/useful_info3/
出典: Wikipedia
このエリアについて
掲載されている山
金剛山, 二上山, 大和葛城山, 岩橋山, 高谷山, 東條山, 中葛城山, 屯鶴峯, ダイヤモンドトレール(ダイトレ)
金剛山
標高 1125 m
奈良県と大阪府にまたがる金剛山地の主峰。標高1125mの山頂(葛木岳)には、関西では珍しい大社造りの葛木神社が立つ。ただし葛木岳は神域のため立ち入ることはできず、国見城跡、転法輪寺、売店などのある広場を山頂としている。金剛山一帯は金剛生駒紀泉国定公園に指定され、ロープウェイ(当分の間、運休)のある観光の山として人気が高いが、登山コースも数多く整備されている。コースは千早城跡や金剛山ロープウェイのある大阪府千早赤阪村を起点とするものがメインで、ロープウェイを利用すれば家族連れでも楽しめる。一方、奈良県側の登山道はレベルが高く、初心者は立ち入らないほうがいいだろう。なお、金剛山ならではの回数登山だが、すでに1万回を超えた猛者もいるとか。
大和葛城山
標高 959 m
奈良県と大阪府にまたがり、金剛山地のほぼ中央に位置する。大阪府の最高峰(最高地点は金剛山)でもある。この山の魅力はなんといっても山頂一帯にあるヤマツツジの大群落で、例年5月上旬から咲き始め中旬に見頃を迎える(直前に要確認)。山が赤く染まる“一目百万本”を一度は眺めてみたい。山腹には空海ゆかりと伝えられる礎石や石垣などの史跡も残り、春の花から秋のススキ・紅葉、冬の樹氷など1年を通して味わいのある山である。奈良県側、大阪県側から何本もの登山コースが延びるが、奈良県側から北尾根を登って自然研究路経由で山頂に至り、くじらの滝へと下るコースが人気だ。山上部には国民宿舎葛城高原ロッジが立つので、1泊してご来光を眺めるのもおすすめ。
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