愛宕山・三頭山・朝日峯

出典: Wikipedia

愛宕山(あたごやま、あたごさん)は、京都府京都市右京区の北西部、山城国と丹波国の国境にある山である。京都市街を取り巻く山の中で、比叡山と並びよく目立っており、信仰の山としても知られる。

このエリアについて

掲載されている山

愛宕山, 三頭山, 朝日峯, 竜ヶ岳, 牛松山

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    京都市右京区にある標高924mの山で、東の比叡山と並び古くから信仰の対象とされた。山頂には全国に約900ある愛宕神社の総本社があり、火伏せ(防火・鎮火)の神として知られている。7月31日の夜から8月1日の早朝にかけて参拝する千日参りは千日分の火伏せのご利益があるとされ、毎年数万人の参拝者が訪れる。山頂へは清滝バス停から表参道を登るのが一般的だが(下山は月輪寺~空也滝経由で清滝バス停へ)、JR保津峡駅から水尾の里を経由するのもよい。保津峡からは保津川下りの船を見ることができ、ユズの里として知られる水尾ではユズ風呂や鶏料理を楽しめる。いずれも参道なので年間を通じて登れ、スノーハイクもできる(要アイゼン)。

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  • みすぎ山

    標高:430 m

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    みすぎ山(みすぎやま)は、京都府亀岡市に位置する標高430mの山である。本能寺の変の際、明智光秀は丹波亀山城を出陣し、軍勢を3隊に分けて京の都に侵入した。そのうちの一隊が通ったのが、みすぎ山から沓掛山を経由する「唐櫃越(からとごえ)」と呼ばれる道である。JR嵯峨野線・馬堀駅から如意寺をめざすと「からと越(本能寺への道)」と記された案内板が随所に設置されている。送電線をくぐり樹林帯の中の尾根を登ると、2本目の送電線の直下がみすぎ山の山頂である。二等三角点が設置されており、保津川を挟んでそびえる日本三百名山・愛宕山の堂々たる山容を望むことができる。さらに稜線を進めば、沓掛山を経て京都市内に下る「唐櫃越」を追体験できるだろう。

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