3歳詣りの下見に〜愛宕山・竜ヶ岳〜
愛宕山・三頭山・朝日峯
(京都)
2026年03月24日(火)
日帰り
愛宕山自体は何度も登っているわけですが、今回は3歳詣りを想定しての山歩き。
愛宕山には、3歳までにお詣りすると一生火難に遭わないという言い伝えがあります。
僕自身も幼い頃に父に背負われて愛宕山に登った記憶がうっすらと残っています。
そんなわけで、京都府民はみんな幼くして愛宕山に登るもんだ、と心の準備をしているところ。
普段は阪急嵐山駅からそのまま歩いて登山口まで行ってしまうのですが、今回初めて清滝まで京都バスに乗りました。
朝から外国人観光客でいっぱい。
ほとんどの人が鳥居本と、清滝の手前の愛宕(おたぎ)寺で降りていかれました。
今まで登山口まで歩くだけでなく、小倉山に立ち寄ってから登山口に向かったりしてたのに、清滝までバスに乗ると何と体力が温存されることでしょう。
心なしか余裕を持って歩けました。
行きは愛宕ケーブルの廃墟の跡を通ってみましたが、ベビーキャリアで歩くにはやや厳しいコースかも。
ここはやはり、普通に表参道を往復する方が無難みたい。
1人なのでサクサクと愛宕神社まで。
お参りをして、社務所で3歳詣りについて問い合わせだけさせていただき竜ヶ岳へ。
3歳詣りの日に竜ヶ岳まで行く気はありませんが、今日は身軽なので距離を歩いて体に負荷をかけておこうかということで、ちょっと足を伸ばしてみました。
サカサマ峠の方を通らず穏やかな道の方を行き帰り。
1時間程の行程でした。
帰りは表参道を素直に下山。
多分下りに表参道を通ったのは、10年以上前の千日詣り以来のことです。
階段が地味に辛いですね。
ベビーキャリアだと余計に疲れるだろうか。
子連れでの下りは、距離は長くなるけど月輪寺方面からの方が楽かなあ、などと考えたりもしていました。
色々学びの多い下見でした。
帰りも清滝からバス。
愛宕寺から大勢の観光客が乗ってきて、大混雑になってました。
平日でも嵐山は賑わってますね。