沓掛山・みすぎ山・唐櫃越(京都,大阪)
2026.07.18 (土)日帰り
注意⚠️文章長いです🙇💦💦
お願い🙇私も自分の浅はかさを重々感じておりますので、あまり手厳しいコメントはお控えください🙏💦💦
阪急上桂駅から、松尾山、嵐山、烏ヶ岳、新烏ヶ岳、山上ヶ峰を登り、トロッコ保津峡駅から嵐山に戻る計画を立てました。
山上ヶ峰までは迷う事なく、道も非常に整備されていて歩きやすく、樹林帯で暑さも和らぎ、順調でした😀
保津川に向かう時、東側の明るい綺麗な尾根が気になり、YAMAPの地図で軌跡がある事から歩いてみました。
尾根の先からは激下り、軌跡は川の側に付いているので降りてみました。
岩場を少し登って、先が見えず不安になり、登り返して、地図にある山腹の徒歩道で嵐山に帰ろうと思いました。
初めは平和な道だった徒歩道も、倒木だらけになり、道は完全に崩れていて、アスレチック状態に😰
木にある⭕️マーク、色褪せたテープを頼りに、蜘蛛の巣と格闘し、倒木に掴まりながら2時間以上彷徨いました😓
時刻は14時をまわっています😱💦💦
友人に「保津峡に降りるな、山上ヶ峰からピストン」と言われた事の意味がやっとわかり、元の道に戻る事にしました😥
彷徨っている間に「ここは舟曳徑❓」とやっと気付きました😨❗
舟曳徑の説明
↓
「保津川舟曳徑(舟曳道)」は、かつて下流の嵐山から上流の亀岡まで「保津川下り」の舟を人力で引き上げて戻すために使われていた歴史ある古道です。現在は廃道となっており、一部は非常に難易度が高く滑落の危険もある上級者向けのトレッキングルートとなっています。 」
帰宅してから、舟曳徑についてあれこれ調べ、私が通った所が最難路らしく、岩場に降りたり、高巻きしたりする事がわかりました。
全く計画の準備不足でした😥
冬場に入念に調べて、再チャレンジしようと思います💪
🌱私の備忘録
山中の温度 28℃〜34℃