馬堀駅-みすぎ山-唐櫃越-沓掛山-上桂駅 縦走コース
日帰り
05:30
11.8
km
688
m
コース定数
20
(ふつう)
唐櫃越(からとごえ)は、明智光秀が本能寺の変の際に通ったとされる歴史的な道で、亀岡から京都市内へと続く魅力的なハイキングコースです。このコースは、馬堀駅からスタートし、みすぎ山や沓掛山を経て上桂駅までの約12kmを歩くことができます。所要時間は約4時間で、累積標高は600mを超えます。 登山道は整備されており、初心者でも安心して楽しめる雰囲気です。特に、みすぎ山の山頂からは西山の稜線や街並みが一望でき、開放感を感じることができます。途中、竹林や雑木林に囲まれた静かな尾根道を進むと、ふと開けた場所で美しい景色が広がり、心が癒される瞬間が訪れます。特に春や秋には、花々や紅葉が楽しめるため、季節ごとの魅力も感じられます。 コースの中盤には舗装された林道が続く部分もありますが、後半は自然の中をサクサクと下っていくことができ、街の気配を感じながら無事にゴールへと向かいます。登山者の中には、静かな環境を求める方や、歴史に興味がある方に特におすすめのコースと感じる方も多く、仲間と共に笑いながら歩く楽しさも味わえます。 また、下山後には桂温泉で汗を流したり、地元のグルメを楽しむこともできるため、登山だけでなく周辺の楽しみも充実しています。全体的に、唐櫃越は歴史と自然を同時に楽しむことができる、魅力的なハイキングコースです。特に、初めての方や家族連れにもおすすめのルートです。






