活動データ
タイム
02:57
距離
7.1km
のぼり
185m
くだり
185m
活動詳細
すべて見る岐阜に戻った翌日は名古屋の実家🏠に顔を出そうと思っていました😗 が、昨日の継鹿尾山&寂光院の紅葉狩り🍁の余韻冷めやらず(笑) まあ実家には正月🎍に帰ることでもあるし、 いっそこのままどこかで今年最後の紅葉🍁を観にいこうよう〜♪😝 気がつけば(爆)名古屋駅から新幹線に乗って「京都」に向かっておりました🚄 今年は古都の紅葉🍁も色付きが大幅に遅れたそうでまだまだ見頃が続いている様子✨ インバウンド激増の京都にはもう何年も訪問していなかったし、 そもそも千年の都が一年のうちで最も美しく色づく時季🍁に訪れる機会もそうは巡ってこない🤨 新幹線🚄に乗れば名古屋から30分ほどで着いてしまうお手軽さも背中を押してくれました🤗 果たして久方ぶりに訪れた京都👘はやっぱり国内外の観光客👒で大混雑していました〜😭(笑) 紅葉の名所🏞️のイベントや神社仏閣⛩️の特別拝観はすでに終了している時期なのですが、 それでも紅葉の見頃が続いていればアホみたいに人が集まってしまう京都、すごいですね😆 まあアタクシもそのひとりな訳ですが😗(爆) 嵐山や東山界隈など紅葉の名所🍁の多い観光の王道エリア(笑)は避けて南を目指すこととしました🥾 まずは個人的に絶対外せない「東福寺」に向かいます🙌🏻 東福寺はJRや京阪でサクッと行けてしまえるのがありがたいです👍🏻 とはいえ交通至便な紅葉名所ですので空いている時間帯は開門直後のみ💦 開場時間前には着いてチケット💳販売開始待ちの行列には並びましたがスムーズに入場😙 モミジの渓谷🍁である洗玉澗(せんぎょくかん)はまさに錦繍の如くきらめきを放っていました✨ そしてその光景を通天橋から見下ろせば紅葉の雲海❤️の上に乗っているよう🤩 これぞ京都の紅葉だ✨という光景に今日は思い切って訪問して良かったなとしみじみ🥲 その気になれば東福寺で一日中過ごす自信がある(笑)のですが今回は先を急ぎます😤 これからさらに南下して「宇治」まで行くつもりです🥾 宇治にも世界文化遺産🕍登録された有名な神社仏閣⛩️がありますが洛中ほどの混雑がない🙆🏻♂️ 三方を山に囲まれ宇治川の滔々と流れる静かな佇まい🏞️は今の京都の忘れた日常を宿す😌 そんな宇治を今回は「仏徳山」という里山を登りながら楽しむこととしました🥳 仏徳山はあの「平等院鳳凰堂」と宇治川を挟んで相対するお山です⛰️ 麓には「宇治上神社」が鎮座してその脇から登山道が伸びていました🐾 登山道とはいうものの林道のようなよく整備された道🐾であり地元の人々の散策コース🎒 古老👴🏻やチビッコたち👦🏻も行き交う里山のトレイルは心地よくあっという間に登頂です🏁 山頂の少し下に展望台🔭があってそこから鳳凰堂🐦🔥が見下ろせるのには感動しました🙏🏻 その後は遊歩道でつながっている「朝日山」まで足を運び、 これまたモミジの名所である「興聖寺」に下って宇治川を渡りました🥾 そして宇治の最大の見どころ平等院を拝観いたします🙏🏻 平等院の境内も紅葉🍁が見頃を迎えていてインバウンド🧕🏻や修学旅行生🎓がたくさん😆 それでも清水寺や嵐山の寺社のようなカオス🌀にはならないところは嬉しい✌🏻 冬の太陽を浴びて輝く鳳凰🐦🔥が最高にカッコ良かったです🙌🏻 あっという間にお昼になってしまいました💦 お昼ご飯も抜きにして旅の最後には宇治川のほとりにある大河ドラマ館に向かいました🥾 ご存知の通り今年の大河ドラマは平安朝の摂関政治最盛期を舞台にした『光る君へ』✨ 源氏物語🎎を書いた紫式部💜と時の権力者藤原道長🪭のものがたりですがそれもいよいよ最終回🔚 その前にこの源氏物語とも藤原道長・頼通父子ともゆかりの深い宇治の地へ訪れたかった🥹 紅葉狩りの古都訪問🍁ではありましたが”もののあはれ”を求めての旅路でもありました😌 毎度毎度、勢いだけでどこかに旅立っちゃうシリーズ⁉️ですが今回は「京都」でした🤡(爆) 紅葉🍁はどこも想像以上に綺麗で驚くと同時になんだかトクした気分でもありました😂 そして宇治🍵 私は大学🎓も京都でしたし社会人🧳駆け出しの何年か京都に住みましたが、 宇治はその当時から好きなエリアでした✨ なんというか、物悲しくも心穏やかになれる場所、グッとココロに沁みるのですよねえ💘 うまく言えてないのですが💦(笑) 源氏の物語も最後の十帖はここが舞台ですし、 歳を重ねあらためて意識して訪れてみたらその意味合いも分かるし心境の変化も感じました✨ 今年最後の紅葉狩り🍁は心に明かりをほんのり灯す穏やかなものとなりました💓 なんやかんや、京都はやっぱり心に沁みますねえ😁 ありがとうございました😌
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