【仏徳山】光る君へ捧ぐ紅葉の賀🍁

2024年12月08日(日) 日帰り

チェックポイント

1 日目
合計時間
2 時間 57
休憩時間
47
距離
7.1 km
のぼり / くだり
185 / 185 m
14
1
13
1 7
41
9

活動詳細

すべて見る

岐阜に戻った翌日は名古屋の実家🏠に顔を出そうと思っていました😗 が、昨日の継鹿尾山&寂光院の紅葉狩り🍁の余韻冷めやらず(笑) まあ実家には正月🎍に帰ることでもあるし、 いっそこのままどこかで今年最後の紅葉🍁を観にいこうよう〜♪😝 気がつけば(爆)名古屋駅から新幹線に乗って「京都」に向かっておりました🚄 今年は古都の紅葉🍁も色付きが大幅に遅れたそうでまだまだ見頃が続いている様子✨ インバウンド激増の京都にはもう何年も訪問していなかったし、 そもそも千年の都が一年のうちで最も美しく色づく時季🍁に訪れる機会もそうは巡ってこない🤨 新幹線🚄に乗れば名古屋から30分ほどで着いてしまうお手軽さも背中を押してくれました🤗 果たして久方ぶりに訪れた京都👘はやっぱり国内外の観光客👒で大混雑していました〜😭(笑) 紅葉の名所🏞️のイベントや神社仏閣⛩️の特別拝観はすでに終了している時期なのですが、 それでも紅葉の見頃が続いていればアホみたいに人が集まってしまう京都、すごいですね😆 まあアタクシもそのひとりな訳ですが😗(爆) 嵐山や東山界隈など紅葉の名所🍁の多い観光の王道エリア(笑)は避けて南を目指すこととしました🥾 まずは個人的に絶対外せない「東福寺」に向かいます🙌🏻 東福寺はJRや京阪でサクッと行けてしまえるのがありがたいです👍🏻 とはいえ交通至便な紅葉名所ですので空いている時間帯は開門直後のみ💦 開場時間前には着いてチケット💳販売開始待ちの行列には並びましたがスムーズに入場😙 モミジの渓谷🍁である洗玉澗(せんぎょくかん)はまさに錦繍の如くきらめきを放っていました✨ そしてその光景を通天橋から見下ろせば紅葉の雲海❤️の上に乗っているよう🤩 これぞ京都の紅葉だ✨という光景に今日は思い切って訪問して良かったなとしみじみ🥲 その気になれば東福寺で一日中過ごす自信がある(笑)のですが今回は先を急ぎます😤 これからさらに南下して「宇治」まで行くつもりです🥾 宇治にも世界文化遺産🕍登録された有名な神社仏閣⛩️がありますが洛中ほどの混雑がない🙆🏻‍♂️ 三方を山に囲まれ宇治川の滔々と流れる静かな佇まい🏞️は今の京都の忘れた日常を宿す😌 そんな宇治を今回は「仏徳山」という里山を登りながら楽しむこととしました🥳 仏徳山はあの「平等院鳳凰堂」と宇治川を挟んで相対するお山です⛰️ 麓には「宇治上神社」が鎮座してその脇から登山道が伸びていました🐾 登山道とはいうものの林道のようなよく整備された道🐾であり地元の人々の散策コース🎒 古老👴🏻やチビッコたち👦🏻も行き交う里山のトレイルは心地よくあっという間に登頂です🏁 山頂の少し下に展望台🔭があってそこから鳳凰堂🐦‍🔥が見下ろせるのには感動しました🙏🏻 その後は遊歩道でつながっている「朝日山」まで足を運び、 これまたモミジの名所である「興聖寺」に下って宇治川を渡りました🥾 そして宇治の最大の見どころ平等院を拝観いたします🙏🏻 平等院の境内も紅葉🍁が見頃を迎えていてインバウンド🧕🏻や修学旅行生🎓がたくさん😆 それでも清水寺や嵐山の寺社のようなカオス🌀にはならないところは嬉しい✌🏻 冬の太陽を浴びて輝く鳳凰🐦‍🔥が最高にカッコ良かったです🙌🏻 あっという間にお昼になってしまいました💦 お昼ご飯も抜きにして旅の最後には宇治川のほとりにある大河ドラマ館に向かいました🥾 ご存知の通り今年の大河ドラマは平安朝の摂関政治最盛期を舞台にした『光る君へ』✨ 源氏物語🎎を書いた紫式部💜と時の権力者藤原道長🪭のものがたりですがそれもいよいよ最終回🔚 その前にこの源氏物語とも藤原道長・頼通父子ともゆかりの深い宇治の地へ訪れたかった🥹 紅葉狩りの古都訪問🍁ではありましたが”もののあはれ”を求めての旅路でもありました😌 毎度毎度、勢いだけでどこかに旅立っちゃうシリーズ⁉️ですが今回は「京都」でした🤡(爆) 紅葉🍁はどこも想像以上に綺麗で驚くと同時になんだかトクした気分でもありました😂 そして宇治🍵 私は大学🎓も京都でしたし社会人🧳駆け出しの何年か京都に住みましたが、 宇治はその当時から好きなエリアでした✨ なんというか、物悲しくも心穏やかになれる場所、グッとココロに沁みるのですよねえ💘 うまく言えてないのですが💦(笑) 源氏の物語も最後の十帖はここが舞台ですし、 歳を重ねあらためて意識して訪れてみたらその意味合いも分かるし心境の変化も感じました✨ 今年最後の紅葉狩り🍁は心に明かりをほんのり灯す穏やかなものとなりました💓 なんやかんや、京都はやっぱり心に沁みますねえ😁 ありがとうございました😌

大吉山(仏徳山)・喜撰山 今年最後の紅葉狩りに出向く
名古屋→京都、34分で到着
新幹線利用ならマジで近い(笑)
何年かぶりの京都駅はやはり観光客でごった返していた
今年最後の紅葉狩りに出向く 名古屋→京都、34分で到着 新幹線利用ならマジで近い(笑) 何年かぶりの京都駅はやはり観光客でごった返していた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 紅葉の名所は数あれど、迷ったら「東福寺」に行くに限る
最寄り駅からの道すがらでさえもこの圧巻の景
うむ、さすが京都であると独り納得しつつ先を進む
紅葉の名所は数あれど、迷ったら「東福寺」に行くに限る 最寄り駅からの道すがらでさえもこの圧巻の景 うむ、さすが京都であると独り納得しつつ先を進む
大吉山(仏徳山)・喜撰山 観光客の波に乗って塔頭が連なる路地を行けばやがて鄙びた陸橋が見えてくる
臥雲橋
ここから眺める東福寺境内の景色は素晴らしい
そんな絶景スポットなのに地元の方が散歩したり自転車で行き交ったりするのが京都らしくて良い
観光客の波に乗って塔頭が連なる路地を行けばやがて鄙びた陸橋が見えてくる 臥雲橋 ここから眺める東福寺境内の景色は素晴らしい そんな絶景スポットなのに地元の方が散歩したり自転車で行き交ったりするのが京都らしくて良い
大吉山(仏徳山)・喜撰山 そして臥雲橋からの眺め
いやーん♡真っ赤やん♡素敵やん♡
今年は色づきの進みが遅かったとは聞いていたがそのおかげで見事に見頃に間に合った
感謝、感激、感涙!
そして臥雲橋からの眺め いやーん♡真っ赤やん♡素敵やん♡ 今年は色づきの進みが遅かったとは聞いていたがそのおかげで見事に見頃に間に合った 感謝、感激、感涙!
大吉山(仏徳山)・喜撰山 臥雲橋の絶景だけで満足出来るがもちろん境内に入らねば意味ないよ(笑)
白亜の土塀に沿って進むうちにいつしか錦色の夢の中へと誘われていく
臥雲橋の絶景だけで満足出来るがもちろん境内に入らねば意味ないよ(笑) 白亜の土塀に沿って進むうちにいつしか錦色の夢の中へと誘われていく
大吉山(仏徳山)・喜撰山 日下門をくぐり境内に入っていく
いきなり大行列に出くわして面食らう(笑)
しかしチケット売り場が開いてからはスムーズに解消されていった
やれやれだぜ
日下門をくぐり境内に入っていく いきなり大行列に出くわして面食らう(笑) しかしチケット売り場が開いてからはスムーズに解消されていった やれやれだぜ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 チケット売り場の横から紅葉の庭園に入っていく
ワオ!いきなり紅葉の嵐!
早朝から観光客の驚きと喜びに満ちた歓声が響き渡っていた
チケット売り場の横から紅葉の庭園に入っていく ワオ!いきなり紅葉の嵐! 早朝から観光客の驚きと喜びに満ちた歓声が響き渡っていた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 順路に沿って進んでいく
それだけで夢のような景色と出逢うことが出来る
朝のやわらかな陽射しが心地よい
そして目の前は暖色に染まる
うううぅぅう美しい!
紅葉はまだ見頃をキープしているが足元は敷きモミジでモッフモフ
東福寺の紅葉はこの終わりかけの頃が一番贅沢な美観を誇るのである
順路に沿って進んでいく それだけで夢のような景色と出逢うことが出来る 朝のやわらかな陽射しが心地よい そして目の前は暖色に染まる うううぅぅう美しい! 紅葉はまだ見頃をキープしているが足元は敷きモミジでモッフモフ 東福寺の紅葉はこの終わりかけの頃が一番贅沢な美観を誇るのである
大吉山(仏徳山)・喜撰山 途中から順路などあってないようなものだから「通天橋」へワープ(笑)
いつも紅葉の時は芋を洗う状態の橋の上も、今は開門直後の人の少ない時間帯だから全然快適である
早起きは三文の得!?
途中から順路などあってないようなものだから「通天橋」へワープ(笑) いつも紅葉の時は芋を洗う状態の橋の上も、今は開門直後の人の少ない時間帯だから全然快適である 早起きは三文の得!?
大吉山(仏徳山)・喜撰山 通天橋からはもちろんこの「洗玉澗」の絶景を拝み倒す
ナイスですねえ
今年はすでに散り枯れた部分もあるが、それでも絢爛豪華な彩色で楽しませてくれた
今日は曇り予報だったが朝のうちはよく晴れてその冬空の青さも感動を深めた
通天橋からはもちろんこの「洗玉澗」の絶景を拝み倒す ナイスですねえ 今年はすでに散り枯れた部分もあるが、それでも絢爛豪華な彩色で楽しませてくれた 今日は曇り予報だったが朝のうちはよく晴れてその冬空の青さも感動を深めた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 だんだんと人口密度が高くなる(笑)
インバウンドの群れ(←言い方)が移動してきて記念の自撮りを始めたら撤収の合図(笑)
しかしみんな嬉しそうだなあ
こんな絶景、世界中探してもここにしか無いからね
京都の紅葉、日本の秋景を心ゆくまで楽しんで欲しい
だんだんと人口密度が高くなる(笑) インバウンドの群れ(←言い方)が移動してきて記念の自撮りを始めたら撤収の合図(笑) しかしみんな嬉しそうだなあ こんな絶景、世界中探してもここにしか無いからね 京都の紅葉、日本の秋景を心ゆくまで楽しんで欲しい
大吉山(仏徳山)・喜撰山 再び庭園に戻る
敷きモミジを心ゆくまで堪能する
黄色に染まるカエデの木も味わい深い
この樹々の一本一本も当然美観に配慮した計算の上で配置されている
ここで眺める光景の全てが京の都で長年培われてきた美意識の発露なのだ
再び庭園に戻る 敷きモミジを心ゆくまで堪能する 黄色に染まるカエデの木も味わい深い この樹々の一本一本も当然美観に配慮した計算の上で配置されている ここで眺める光景の全てが京の都で長年培われてきた美意識の発露なのだ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 洗玉澗の一番深いところまで下ってきた
そこには沢がある
元々里山だったのであろう
寺院の境内とはいえ自然の地形を活かしてある
鎌倉時代の創建以来この洗玉澗も東福寺の歴史を紡いできてひとつの仏国土を形成していた
洗玉澗の一番深いところまで下ってきた そこには沢がある 元々里山だったのであろう 寺院の境内とはいえ自然の地形を活かしてある 鎌倉時代の創建以来この洗玉澗も東福寺の歴史を紡いできてひとつの仏国土を形成していた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 洗玉澗の紅葉は通天橋から見やればくれない色の雲海のごとし
モミジは境内に2000本あり地道に植えられ手入れされ今に至る
”東福寺”の名は大和の”東”大寺と興”福”寺をも凌駕する大寺院とならんことを祈念して名付けられた
東福寺の圧巻の紅葉はこの大伽藍に実に相応しいものであると言えよう
洗玉澗の紅葉は通天橋から見やればくれない色の雲海のごとし モミジは境内に2000本あり地道に植えられ手入れされ今に至る ”東福寺”の名は大和の”東”大寺と興”福”寺をも凌駕する大寺院とならんことを祈念して名付けられた 東福寺の圧巻の紅葉はこの大伽藍に実に相応しいものであると言えよう
大吉山(仏徳山)・喜撰山 名残り惜しいが東福寺での紅葉狩りをフィニッシュ
まだまだ行きたいところがあるゆえ先を急がねばならぬ
わずかな滞在の間にも観楓の人出は増えるばかり
今日東福寺の紅葉を愛でた人々にとっては大満足の京の旅となったことだろう
もちろん俺もそのひとりであった(笑)
名残り惜しいが東福寺での紅葉狩りをフィニッシュ まだまだ行きたいところがあるゆえ先を急がねばならぬ わずかな滞在の間にも観楓の人出は増えるばかり 今日東福寺の紅葉を愛でた人々にとっては大満足の京の旅となったことだろう もちろん俺もそのひとりであった(笑)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 東福寺からさらに南下
伏見稲荷も桃山も過ぎて「宇治」へとやってきた
宇治こそ久しぶりである
宇治橋を渡る足取りも軽やかに(笑)
東福寺からさらに南下 伏見稲荷も桃山も過ぎて「宇治」へとやってきた 宇治こそ久しぶりである 宇治橋を渡る足取りも軽やかに(笑)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 おっとその前にご挨拶をせねば
ごきげんよう、紫式部
基壇に名前が彫っていなければ清少納言、和泉式部、赤染衛門はたまた小野小町かとも思われ!?(笑)
しかし宇治は『源氏物語』の中の『宇治十帖」と呼ばれるパートの舞台
その作者こそ紫式部であり、よって彼女も宇治とは深い縁があるのだ
ちょうど大河ドラマがクライマックスを迎えているのでタイムリーな訪問ではある(笑)
おっとその前にご挨拶をせねば ごきげんよう、紫式部 基壇に名前が彫っていなければ清少納言、和泉式部、赤染衛門はたまた小野小町かとも思われ!?(笑) しかし宇治は『源氏物語』の中の『宇治十帖」と呼ばれるパートの舞台 その作者こそ紫式部であり、よって彼女も宇治とは深い縁があるのだ ちょうど大河ドラマがクライマックスを迎えているのでタイムリーな訪問ではある(笑)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 宇治に来るのはお山を覚えて以降だと初訪問かも知れない
なので今日は宇治の里山も登ってみたい
宇治川を挟んだ向こうに見えるたおやかなお山「仏徳山(大吉山)」を目指す
宇治に来るのはお山を覚えて以降だと初訪問かも知れない なので今日は宇治の里山も登ってみたい 宇治川を挟んだ向こうに見えるたおやかなお山「仏徳山(大吉山)」を目指す
大吉山(仏徳山)・喜撰山 右岸に渡って「さわらびの道」へと入っていく
宇治はお茶の名産地
茶そばや茶団子や抹茶などなど沿道には誘惑因子が多い(笑)
右岸に渡って「さわらびの道」へと入っていく 宇治はお茶の名産地 茶そばや茶団子や抹茶などなど沿道には誘惑因子が多い(笑)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 やがて世界文化遺産「宇治上神社」の前に進み出た
ちょうど結婚式の写真撮影をしていた
ハレの舞台に遭遇するのはこちらまで気持ちが上がってくる
日本の伝統文化が今もごく普通に馴染んでいるのが古都の日常
やがて世界文化遺産「宇治上神社」の前に進み出た ちょうど結婚式の写真撮影をしていた ハレの舞台に遭遇するのはこちらまで気持ちが上がってくる 日本の伝統文化が今もごく普通に馴染んでいるのが古都の日常
大吉山(仏徳山)・喜撰山 平安時代の趣きを今に伝える宇治上神社に参拝してから仏徳山登山に向かった
登山口には宇治十帖”総角(あげまき)”の塚が建てられていた
先ほどの”さわらび(早蕨)の道”もそうだが宇治川河畔のあちこちに源氏物語の香りが漂う
平安時代の趣きを今に伝える宇治上神社に参拝してから仏徳山登山に向かった 登山口には宇治十帖”総角(あげまき)”の塚が建てられていた 先ほどの”さわらび(早蕨)の道”もそうだが宇治川河畔のあちこちに源氏物語の香りが漂う
大吉山(仏徳山)・喜撰山 道は良い
ほぼ林道である(笑)
つづら折りの道すがら暖色のにぎやかなところがあってハッとして仰ぎ見る
面白みの少ない遊歩道にあってそれはたいそう有り難いものと感じられた
道は良い ほぼ林道である(笑) つづら折りの道すがら暖色のにぎやかなところがあってハッとして仰ぎ見る 面白みの少ない遊歩道にあってそれはたいそう有り難いものと感じられた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 日曜日の遊歩道とあって地元の人々が多い
ご老人や家族連れやスポーツ少年団などひっきりなしに行き交う
宇治にこんな場所があるとは知らなかった
日曜日の遊歩道とあって地元の人々が多い ご老人や家族連れやスポーツ少年団などひっきりなしに行き交う 宇治にこんな場所があるとは知らなかった
大吉山(仏徳山)・喜撰山 やがて山頂部へ
東屋やトイレもあって市民憩いのお山だとわかる
ジモティだかインバウンドだかは不明ながらもゲージンさんグループもいて、
「テイル・オブ・ゲンジ・イズ・ライク・ほにゃらら〜(←聞き取れず…)」などと議論していた
源氏物語人気もワールドワイドなようであった
やがて山頂部へ 東屋やトイレもあって市民憩いのお山だとわかる ジモティだかインバウンドだかは不明ながらもゲージンさんグループもいて、 「テイル・オブ・ゲンジ・イズ・ライク・ほにゃらら〜(←聞き取れず…)」などと議論していた 源氏物語人気もワールドワイドなようであった
大吉山(仏徳山)・喜撰山 この展望台からは思いがけず平等院鳳凰堂が見下ろせた
これは面白い
なんでもないような光景ではあるが、あの寺院建築こそ平安時代からずっとあの場所に建ち続け、
今や世界文化遺産として人類共通の宝となっているのである
時空を超えた光景には胸が高鳴ってしまうものだよ
この展望台からは思いがけず平等院鳳凰堂が見下ろせた これは面白い なんでもないような光景ではあるが、あの寺院建築こそ平安時代からずっとあの場所に建ち続け、 今や世界文化遺産として人類共通の宝となっているのである 時空を超えた光景には胸が高鳴ってしまうものだよ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 大方の人はここで仏徳山登頂とするようだがリアル山頂はまだ少し先にある
もちろんレッツ&ゴー&クライム
大方の人はここで仏徳山登頂とするようだがリアル山頂はまだ少し先にある もちろんレッツ&ゴー&クライム
大吉山(仏徳山)・喜撰山 雑木林の丘の上がリアル山頂であった
山頂標識があってかろうじて登頂の証となるような雰囲気の場所
当然というか、俺の他には誰もいない
ここの静けさだけは平安王朝の時代からいっさい変化ないのであろうと思えた
雑木林の丘の上がリアル山頂であった 山頂標識があってかろうじて登頂の証となるような雰囲気の場所 当然というか、俺の他には誰もいない ここの静けさだけは平安王朝の時代からいっさい変化ないのであろうと思えた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 仏徳山のてっぺんからはまだ道が続きそれに従って先を進むこととした
やがてトレイルは露岩を含むようになりそれはチャート岩のようであった
のちに調べるとやはりこの一帯はチャート質で出来ていてペルム紀(2億数千万年前)由来のものである
となれば岐阜の金華山や各務ヶ原アルプスとも同年代のチャート質ということになり、
岐阜と宇治のこの地質は実はつながりがあるのかも知れない
昨日の継鹿尾山でもチャートのトレイルを歩いたから奇遇なこともあるものだよ
仏徳山のてっぺんからはまだ道が続きそれに従って先を進むこととした やがてトレイルは露岩を含むようになりそれはチャート岩のようであった のちに調べるとやはりこの一帯はチャート質で出来ていてペルム紀(2億数千万年前)由来のものである となれば岐阜の金華山や各務ヶ原アルプスとも同年代のチャート質ということになり、 岐阜と宇治のこの地質は実はつながりがあるのかも知れない 昨日の継鹿尾山でもチャートのトレイルを歩いたから奇遇なこともあるものだよ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 このチャートの道は「朝日山」というピークに繋がっていた
だんだん冬の里山の様子が濃くなってきてあちこちで小鳥が遊んでいる
一羽のヤマガラと目が合った
「ちょっとアンタ!今食事中やねんからこっち見んといて!」
そうたしなめられたような気がしてそそくさと退散した(笑)
このチャートの道は「朝日山」というピークに繋がっていた だんだん冬の里山の様子が濃くなってきてあちこちで小鳥が遊んでいる 一羽のヤマガラと目が合った 「ちょっとアンタ!今食事中やねんからこっち見んといて!」 そうたしなめられたような気がしてそそくさと退散した(笑)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 山頂部は大きく開かれていた
観音堂があって地元の信仰が厚いのが見てとれた
観音様に今日のご縁を感謝申し上げた
山頂部は大きく開かれていた 観音堂があって地元の信仰が厚いのが見てとれた 観音様に今日のご縁を感謝申し上げた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 お堂の隣に山頂があった
仁徳帝の弟君で宇治とは関わりの深い菟道稚郎皇子(うじのわきいらつこのみこ)の墓石もあり歴史の重みを感じさせた
しかし縦長の手作り山頂標識って珍しいな
これも地元に愛されるお山の証なのであろう
お堂の隣に山頂があった 仁徳帝の弟君で宇治とは関わりの深い菟道稚郎皇子(うじのわきいらつこのみこ)の墓石もあり歴史の重みを感じさせた しかし縦長の手作り山頂標識って珍しいな これも地元に愛されるお山の証なのであろう
大吉山(仏徳山)・喜撰山 山頂部には展望台があった
ここからは西側がよく開けていた
宇治川沿いの街並みが見えているのだろう
もう大阪も近い
そしてその先には六甲の山並みを捉えていた
YAMAP開始以来大阪兵庫のお山にはいまだ登ったことがない
登れる日を今後の楽しみとしよう
山頂部には展望台があった ここからは西側がよく開けていた 宇治川沿いの街並みが見えているのだろう もう大阪も近い そしてその先には六甲の山並みを捉えていた YAMAP開始以来大阪兵庫のお山にはいまだ登ったことがない 登れる日を今後の楽しみとしよう
大吉山(仏徳山)・喜撰山 展望台で景色を眺めているとヤマガラが次々に集まってきた
その数が尋常でなく、枝から枝を飛び回って無言の圧力かけてくる(笑)
おそらくここで餌付けされているのだろう
試しに何も載せてない手のひらを出してみたが全く無視され放置プレイ(笑)
ヒマワリなりクルミなり何かしらタネを持ってこないことには写真は撮らせてくれないものらしい
これが野生の掟なのだなと思い知る(←アホ)
展望台で景色を眺めているとヤマガラが次々に集まってきた その数が尋常でなく、枝から枝を飛び回って無言の圧力かけてくる(笑) おそらくここで餌付けされているのだろう 試しに何も載せてない手のひらを出してみたが全く無視され放置プレイ(笑) ヒマワリなりクルミなり何かしらタネを持ってこないことには写真は撮らせてくれないものらしい これが野生の掟なのだなと思い知る(←アホ)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 朝日山からは「興聖寺」へと下った
道元禅師の開いたこの禅寺は紅葉の名所でもあるらしく山門前は大いににぎわっていた
朝日山からは「興聖寺」へと下った 道元禅師の開いたこの禅寺は紅葉の名所でもあるらしく山門前は大いににぎわっていた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 この「琴坂」と呼ばれる参道が殊に美しかった
両脇にモミジが植えられていてまさに不動明王の紅蓮の炎のようである
坂の両脇に水が流されその清らかなせせらぎが琴の音曲に聞こえることから琴坂というらしい
そんな雅な音色も今は歓声にかき消されていた
この「琴坂」と呼ばれる参道が殊に美しかった 両脇にモミジが植えられていてまさに不動明王の紅蓮の炎のようである 坂の両脇に水が流されその清らかなせせらぎが琴の音曲に聞こえることから琴坂というらしい そんな雅な音色も今は歓声にかき消されていた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 琴坂を下りてくれば宇治川のほとりに立つ
冬空の色をよく取り込んだ青い川面は美しいの一言
琵琶湖から流れ出た水の旅路は源氏物語の時代から何ひとつ変わらずに粛々と続いている
琴坂を下りてくれば宇治川のほとりに立つ 冬空の色をよく取り込んだ青い川面は美しいの一言 琵琶湖から流れ出た水の旅路は源氏物語の時代から何ひとつ変わらずに粛々と続いている
大吉山(仏徳山)・喜撰山 当たり前かも知れないが宇治川こそ宇治の真髄である
時にはこの川の流れに己の人生の行く末を重ね見てこの世の無情を憂うこともあろう
貴人も下賤も、平安人も現代人も、宇治の奔流を前にして思うことは何ひとつ変わらないのかも知れぬ
当たり前かも知れないが宇治川こそ宇治の真髄である 時にはこの川の流れに己の人生の行く末を重ね見てこの世の無情を憂うこともあろう 貴人も下賤も、平安人も現代人も、宇治の奔流を前にして思うことは何ひとつ変わらないのかも知れぬ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 橋を渡っていると向こうに大きなお山が見えた
方角的に「愛宕山」であろうか
あのお山にはだいぶ前に登った
今日もお登りやす、お下りやすの挨拶が交わされているのだろうか
橋を渡っていると向こうに大きなお山が見えた 方角的に「愛宕山」であろうか あのお山にはだいぶ前に登った 今日もお登りやす、お下りやすの挨拶が交わされているのだろうか
大吉山(仏徳山)・喜撰山 対岸に渡るとまた観光客が増えてきた
この辺りはまた華やかな古都の風情が感じられた
朝日山がよく色づいてプチ嵐山の雰囲気があった(笑)
対岸に渡るとまた観光客が増えてきた この辺りはまた華やかな古都の風情が感じられた 朝日山がよく色づいてプチ嵐山の雰囲気があった(笑)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 堀割りに鵜舟が浮かんでいた
そうだ、宇治川にも鵜飼があるのだ
長良川鵜飼のある岐阜の川原町とよく似た街の景観に和んだ
堀割りに鵜舟が浮かんでいた そうだ、宇治川にも鵜飼があるのだ 長良川鵜飼のある岐阜の川原町とよく似た街の景観に和んだ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 そのまま進んで「平等院」に到達
今日のハイライト(笑)
こちらは裏手にあたる南門となるが正門からよりも随分と入場者数は少なくチケット購入の行列もないのが嬉しい
そのまま進んで「平等院」に到達 今日のハイライト(笑) こちらは裏手にあたる南門となるが正門からよりも随分と入場者数は少なくチケット購入の行列もないのが嬉しい
大吉山(仏徳山)・喜撰山 順路に従って歩いていく
博物館兼宝物庫の鳳翔館をまわり込むと「鳳凰堂」が見えてくる
久しぶり!
こちらは裏側になるがそれでも圧巻の美しさ
順路に従って歩いていく 博物館兼宝物庫の鳳翔館をまわり込むと「鳳凰堂」が見えてくる 久しぶり! こちらは裏側になるがそれでも圧巻の美しさ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 「阿字池」に沿って正面を目指す
実に美しい建物である
いや、建物ばかりでなく庭園や空さえも渾然一体となった空間はまさに地上に降りた極楽浄土なのかも知れない
世界文化遺産に登録されているのは至極当然のことである
「阿字池」に沿って正面を目指す 実に美しい建物である いや、建物ばかりでなく庭園や空さえも渾然一体となった空間はまさに地上に降りた極楽浄土なのかも知れない 世界文化遺産に登録されているのは至極当然のことである
大吉山(仏徳山)・喜撰山 そして正面へ
感無量(笑)
美しい、カッコイイ
その名の通り、今にも飛翔せんとす鳳凰の姿をかたどったデザイン性は現代においても斬新で気高い
この建築物を前にすれば賛辞しか出てこないのだった
1053年に関白藤原頼通(道長の息子)によって建立されたオリジナルが現存する奇跡
そして10円玉のオモテに刻まれているのがこの平等院鳳凰堂であることを思い出す(笑)
そういう意味で日本国民にとって最も身近な伝統的建築物と言えよう
そして正面へ 感無量(笑) 美しい、カッコイイ その名の通り、今にも飛翔せんとす鳳凰の姿をかたどったデザイン性は現代においても斬新で気高い この建築物を前にすれば賛辞しか出てこないのだった 1053年に関白藤原頼通(道長の息子)によって建立されたオリジナルが現存する奇跡 そして10円玉のオモテに刻まれているのがこの平等院鳳凰堂であることを思い出す(笑) そういう意味で日本国民にとって最も身近な伝統的建築物と言えよう
大吉山(仏徳山)・喜撰山 鳳凰堂の内部には金色の阿弥陀さまがいらっしゃって、
その周りを52体の雲中供養菩薩像や極楽浄土図が飾っているのだという
いまだにこのお堂の中を見学したことがない
今回も待ち時間90分ということで泣く泣く見送った
いつか阿弥陀さまをその膝元から拝みたいものである
鳳凰堂の内部には金色の阿弥陀さまがいらっしゃって、 その周りを52体の雲中供養菩薩像や極楽浄土図が飾っているのだという いまだにこのお堂の中を見学したことがない 今回も待ち時間90分ということで泣く泣く見送った いつか阿弥陀さまをその膝元から拝みたいものである
大吉山(仏徳山)・喜撰山 平等院もちょうど紅葉が見頃を迎えていた
インバウンドのゲージンさん達や修学旅行生までいてとてもにぎやかである
平等院は元は皇族や高級貴族の別業(べつぎょう=別荘)であり道長の手に渡ってからは宇治殿と呼ばれて栄えたようだ
当然四季折々雅やかな宴が開かれたことであろう
現代ではその華やぎは観光客が担うこととなった
もしも道長や頼通がこの光景を見たのならどんな感想を持つのか聞いてみたくもある(笑)
平等院もちょうど紅葉が見頃を迎えていた インバウンドのゲージンさん達や修学旅行生までいてとてもにぎやかである 平等院は元は皇族や高級貴族の別業(べつぎょう=別荘)であり道長の手に渡ってからは宇治殿と呼ばれて栄えたようだ 当然四季折々雅やかな宴が開かれたことであろう 現代ではその華やぎは観光客が担うこととなった もしも道長や頼通がこの光景を見たのならどんな感想を持つのか聞いてみたくもある(笑)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 鳳凰堂を前にした王朝時代の酒宴をもしのごうかという喧騒も、
そこから少し離れるだけで随分と落ち着く
庭園の樹々は錦繍となり散策する人もたちもウットリとして佇む
極楽浄土にも四季はあるのかしら
いや、あって欲しいと思う平和な光景であった
鳳凰堂を前にした王朝時代の酒宴をもしのごうかという喧騒も、 そこから少し離れるだけで随分と落ち着く 庭園の樹々は錦繍となり散策する人もたちもウットリとして佇む 極楽浄土にも四季はあるのかしら いや、あって欲しいと思う平和な光景であった
大吉山(仏徳山)・喜撰山 鳳翔館で1000年前から伝わる宝物や仏像や芸術品を鑑賞し目の保養とした(笑)
そして記念に限定御朱印を授かる
藤原氏による摂関政治の頂点を極めた道長・頼通父子(いや、光源氏と息子の薫かも!?)が切り絵でデザインされている
かつて宇治殿で催されたであろう紅葉の賀を想いつつこの旅の記念とした
鳳翔館で1000年前から伝わる宝物や仏像や芸術品を鑑賞し目の保養とした(笑) そして記念に限定御朱印を授かる 藤原氏による摂関政治の頂点を極めた道長・頼通父子(いや、光源氏と息子の薫かも!?)が切り絵でデザインされている かつて宇治殿で催されたであろう紅葉の賀を想いつつこの旅の記念とした
大吉山(仏徳山)・喜撰山 金色の鳳凰が今にも冬の蒼天に羽ばたき出そうとしていた
俺もそろそろ出立せねばならぬ
弾丸の紅葉狩りを悔やんだ(笑)
紅葉の宇治、冬晴れの宇治に来られたことに今はただ感謝するばかり
金色の鳳凰が今にも冬の蒼天に羽ばたき出そうとしていた 俺もそろそろ出立せねばならぬ 弾丸の紅葉狩りを悔やんだ(笑) 紅葉の宇治、冬晴れの宇治に来られたことに今はただ感謝するばかり
大吉山(仏徳山)・喜撰山 正門から出ると茶商や土産物店が軒を連ねる参道をゆく
お茶を焙じる良い香りがたまらない
茶団子&抹茶でも所望するつもりであったが予定より時間オーバー、ケツカッチン(死語)ゆえに先を急ぐしかない
またゆっくり旅をしに来たいなと思った
正門から出ると茶商や土産物店が軒を連ねる参道をゆく お茶を焙じる良い香りがたまらない 茶団子&抹茶でも所望するつもりであったが予定より時間オーバー、ケツカッチン(死語)ゆえに先を急ぐしかない またゆっくり旅をしに来たいなと思った
大吉山(仏徳山)・喜撰山 再び宇治橋を渡りたどり着いたのは今日最後の目的地、大河ドラマ館
紫式部ゆかりの宇治と石山寺(大津市)の2ヶ所にある
来場者は案の定女性がほとんど
オッサンしかも登山の格好の♂は明らかにお呼びでないがここは勇気を出して潜入した(爆)
再び宇治橋を渡りたどり着いたのは今日最後の目的地、大河ドラマ館 紫式部ゆかりの宇治と石山寺(大津市)の2ヶ所にある 来場者は案の定女性がほとんど オッサンしかも登山の格好の♂は明らかにお呼びでないがここは勇気を出して潜入した(爆)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 そして会場へ
「おおお〜!ひ、ひ、姫さま〜!」
と、思わず乙丸になった気分(爆)
このお方こそ吉高由里子サンである(←いや、紫式部でいいやん)
そして会場へ 「おおお〜!ひ、ひ、姫さま〜!」 と、思わず乙丸になった気分(爆) このお方こそ吉高由里子サンである(←いや、紫式部でいいやん)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 中では撮影で用いた衣装だとか小道具だとか等身大パネルだとかを見てわちゃわちゃする(笑)
中宮さま役の人をめるるだと思い込んでいたりいつの間にか倫子推しになっていたりと、
1年間ヨコシマな目線で視聴しつつも楽しんできた俺はやはり腐っても歴史マニアだなと思ふ
衣装やセットも大河ドラマならではの絢爛豪華さで良かった
刀伊の入寇も丁寧に扱ってやがて訪れる武家の時代を描くこともできた
今度は額田女王&壬申の乱とかやって欲しいねえ
中では撮影で用いた衣装だとか小道具だとか等身大パネルだとかを見てわちゃわちゃする(笑) 中宮さま役の人をめるるだと思い込んでいたりいつの間にか倫子推しになっていたりと、 1年間ヨコシマな目線で視聴しつつも楽しんできた俺はやはり腐っても歴史マニアだなと思ふ 衣装やセットも大河ドラマならではの絢爛豪華さで良かった 刀伊の入寇も丁寧に扱ってやがて訪れる武家の時代を描くこともできた 今度は額田女王&壬申の乱とかやって欲しいねえ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 不肖えちごや乙丸、恥ずかしながら柄本佑サンとツーショットをキメる(笑)
ちょっちゅ嬉しい(照)
初めは「この若造が道長だと〜ぅ!?」と軽んじていたが、
ここまで来て道長本人もこうであったかと思えるようになった(←素直か)
とにかく皇族や殿上人にイケメンキャストが多かったドラマだったが、
藤原道長役は一条天皇の人でも藤原公任の人でもまひろの弟の人でもなく、
やはりこの俳優さんで適役だったのだと思われた
不肖えちごや乙丸、恥ずかしながら柄本佑サンとツーショットをキメる(笑) ちょっちゅ嬉しい(照) 初めは「この若造が道長だと〜ぅ!?」と軽んじていたが、 ここまで来て道長本人もこうであったかと思えるようになった(←素直か) とにかく皇族や殿上人にイケメンキャストが多かったドラマだったが、 藤原道長役は一条天皇の人でも藤原公任の人でもまひろの弟の人でもなく、 やはりこの俳優さんで適役だったのだと思われた
大吉山(仏徳山)・喜撰山 現代の姫君や女御たちで大盛況の会場であった
源氏物語の女性人気はすごいなとあらためて思った次第
光源氏の人気もそうなんだろうが、それ以上に美しくも儚い女性たちの運命の物語であることが魅力なのかも
平安時代が良かったとは言えないが、女性と男性の経済的立ち位置については今よりよほど均衡が取れていたらしい
そういった点では何かしら学べるところのある時代かも知れぬ
現代の姫君や女御たちで大盛況の会場であった 源氏物語の女性人気はすごいなとあらためて思った次第 光源氏の人気もそうなんだろうが、それ以上に美しくも儚い女性たちの運命の物語であることが魅力なのかも 平安時代が良かったとは言えないが、女性と男性の経済的立ち位置については今よりよほど均衡が取れていたらしい そういった点では何かしら学べるところのある時代かも知れぬ
大吉山(仏徳山)・喜撰山 大河ドラマ館を出るとさっきまでの晴天が失われて大いに曇って北風が吹いていた
でも都の喧騒や出世争いから逃れて隠棲する人の集まった宇治だから、
こんな物憂げな雰囲気こそ似つかわしいのかも知れない
1000年前から人の世の憂いと悲しみと後悔を流し続けてきた宇治川
その上に架かる橋は令和の時代においても夢の浮橋であり続けている
大河ドラマ館を出るとさっきまでの晴天が失われて大いに曇って北風が吹いていた でも都の喧騒や出世争いから逃れて隠棲する人の集まった宇治だから、 こんな物憂げな雰囲気こそ似つかわしいのかも知れない 1000年前から人の世の憂いと悲しみと後悔を流し続けてきた宇治川 その上に架かる橋は令和の時代においても夢の浮橋であり続けている
大吉山(仏徳山)・喜撰山 なんとか予定していた新幹線に間に合った
わずかな滞在であった
こうまでして来ることもなかったのかも知れぬ
300km/h近いスピードで飛んでいく車窓の景色を眺めていればなおのことそんな念が募った
でも機会があるのならば今この時を逃したくはなかった
西田敏行さん、ミポリンに続いて小倉智昭さんまで逝ってしまった
彼は亡くなる前に新聞のコラムで「若いうちにやれることがあったらやっておいたほうがいい」と訴えた
生き急ぐこととはまた違う意味合いだと思う
これは大切な言葉だと思って心がけていきたい
仕事でも、お山でも
なんとか予定していた新幹線に間に合った わずかな滞在であった こうまでして来ることもなかったのかも知れぬ 300km/h近いスピードで飛んでいく車窓の景色を眺めていればなおのことそんな念が募った でも機会があるのならば今この時を逃したくはなかった 西田敏行さん、ミポリンに続いて小倉智昭さんまで逝ってしまった 彼は亡くなる前に新聞のコラムで「若いうちにやれることがあったらやっておいたほうがいい」と訴えた 生き急ぐこととはまた違う意味合いだと思う これは大切な言葉だと思って心がけていきたい 仕事でも、お山でも
大吉山(仏徳山)・喜撰山 実は朝から何も食べていなかったから腹が減った(笑)
なので京都駅に着いた瞬間に八条口の志津屋に行って買い込んだパンを食す
やっぱりカルネしか勝たん
いつの間にやらデニッシュバージョンも発売されておったわ
しかし高い、高過ぎて引いた(爆)
小っさいフランスパンにペラペラのハムとタマネギ少々挟んだだけでなんで270円もするんじゃ!と本気で憤慨した
昔は150円くらいだったよーな、それが適正価格ではなかろうか(←あんさん無茶ゆうたらアカン、そりゃカスハラどすえ)
実は朝から何も食べていなかったから腹が減った(笑) なので京都駅に着いた瞬間に八条口の志津屋に行って買い込んだパンを食す やっぱりカルネしか勝たん いつの間にやらデニッシュバージョンも発売されておったわ しかし高い、高過ぎて引いた(爆) 小っさいフランスパンにペラペラのハムとタマネギ少々挟んだだけでなんで270円もするんじゃ!と本気で憤慨した 昔は150円くらいだったよーな、それが適正価格ではなかろうか(←あんさん無茶ゆうたらアカン、そりゃカスハラどすえ)
大吉山(仏徳山)・喜撰山 米原、岐阜羽島あたりまでは曇天だったが愛知に入ってからはまた晴れてきた
今回も太平洋側の晴天を心身にチャージして帰った(笑)
ちなみにこの富士山は3列シートの窓側(A席)から撮ったものである
東海道新幹線で富士山を見るなら二人掛けシートの窓側E席だと思い込んでいる人は多い
だが、焼津→静岡のほんの一瞬ではあるが東京方面へ向かう列車のA席からなら富士山は見えるのである
まだ見たことのない人はぜひTRYしてみてほしい
米原、岐阜羽島あたりまでは曇天だったが愛知に入ってからはまた晴れてきた 今回も太平洋側の晴天を心身にチャージして帰った(笑) ちなみにこの富士山は3列シートの窓側(A席)から撮ったものである 東海道新幹線で富士山を見るなら二人掛けシートの窓側E席だと思い込んでいる人は多い だが、焼津→静岡のほんの一瞬ではあるが東京方面へ向かう列車のA席からなら富士山は見えるのである まだ見たことのない人はぜひTRYしてみてほしい
大吉山(仏徳山)・喜撰山 東京で上越新幹線にスイッチ
そして上越国境のトンネルを抜けたらそこは雪国であった(笑)
越後湯沢あたりは真っ白、我が長岡の街もわずかに積雪していた
操車場の線路に雪が積もって白線となって流れるのを見ていよいよ本格的な冬の訪れを覚悟した
東京で上越新幹線にスイッチ そして上越国境のトンネルを抜けたらそこは雪国であった(笑) 越後湯沢あたりは真っ白、我が長岡の街もわずかに積雪していた 操車場の線路に雪が積もって白線となって流れるのを見ていよいよ本格的な冬の訪れを覚悟した
大吉山(仏徳山)・喜撰山 今回の戦利品(笑)
平等院のミュージアムショップで所望したエコバッグ&雲中菩薩像の連絵葉書
見ているだけでご利益ありそう(笑)
そして生八ツ橋、大好きなのよね〜♪
小学校の修学旅行で生まれて初めて生八ツ橋を食べて以来40数年、俺は一貫して聖護院推しである
ここのニッキの風味が一番口に合うざます
今回の戦利品(笑) 平等院のミュージアムショップで所望したエコバッグ&雲中菩薩像の連絵葉書 見ているだけでご利益ありそう(笑) そして生八ツ橋、大好きなのよね〜♪ 小学校の修学旅行で生まれて初めて生八ツ橋を食べて以来40数年、俺は一貫して聖護院推しである ここのニッキの風味が一番口に合うざます
大吉山(仏徳山)・喜撰山 帰省の勢いを駆って「京都」まで足を運んでみた
古都の紅葉も温暖化の影響は免れず「東福寺」も「宇治」も今が見頃を迎えていた
いつになく遅い紅葉でも国内外の観光客で大盛況の京都ではあったが、
「宇治川」沿いや「平等院」では平安王朝や「源氏物語」の世界観にどっぷりと浸ることが出来た
若かりし頃はただの観光地としか認識していなかった宇治も、
人間50年を生きて下天のうちを比べるようになれば随分と味わい深い場所だと知る
人生がたとえ夢幻のように儚くあっても、想い悩み喜び笑えることのなんと素晴らしいことか
その感慨はきっと平安時代の人々も現代に生きる我々も何ら変わりがないと信じられた
ありがとうございました
帰省の勢いを駆って「京都」まで足を運んでみた 古都の紅葉も温暖化の影響は免れず「東福寺」も「宇治」も今が見頃を迎えていた いつになく遅い紅葉でも国内外の観光客で大盛況の京都ではあったが、 「宇治川」沿いや「平等院」では平安王朝や「源氏物語」の世界観にどっぷりと浸ることが出来た 若かりし頃はただの観光地としか認識していなかった宇治も、 人間50年を生きて下天のうちを比べるようになれば随分と味わい深い場所だと知る 人生がたとえ夢幻のように儚くあっても、想い悩み喜び笑えることのなんと素晴らしいことか その感慨はきっと平安時代の人々も現代に生きる我々も何ら変わりがないと信じられた ありがとうございました

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