唐松岳(八方尾根ルート)の写真
五龍岳✨
唐松岳(八方尾根ルート)の写真
登山のみち
長く険しい遠見尾根が五竜の峻厳さ際立たせている
白馬三山と雲海と紅葉🍁 😍
この写真、自画自賛👏
八方池山荘で準備を整え9:10山歩スタート☺️スタートはいきなり渋滞してました😅
唐松岳(八方尾根ルート)の写真
雰囲気変えて📸
初見のとき何枚写真を撮ったことか。
不帰Ⅲ峰のABC尾根は幾度となくぼくよ胸をドキーンとさせる。

モデルコース

唐松岳(八方尾根ルート)

コース定数

標準タイム 06:24 で算出

きつい

25

  • 06:24
  • 9.5 km
  • 1004 m

八方尾根から唐松に向かうルートは上りと下りにリフトとゴンドラを利用でき、標高1800m付近まで上がることができる。山頂までの標高差も800mと、楽なアプローチで登山時間も短く、難所もないため、初心者の北アルプスデビューにはよいかもしれない。

コースマップ

タイム

06:24

距離

9.5km

のぼり

1004m

くだり

1004m

標高グラフ

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チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

  • 駐車場

    黒菱駐車場 Google Map

    営業時間:2019年7月1日(月)~10月20日(日) 駐車可能台数:200

「唐松岳(八方尾根ルート)」を通る活動日記

  • 42

    08:04

    9.1 km

    961 m

    冬山合宿・唐松岳(2025/12/29-30)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.12.29(月) 2日間

    はじめての積雪期 北アルプス合宿. 2日目は悪天候との予報から 初日に山頂まで行くことに👊🔥   ■八方尾根→山頂へ 鹿島槍-五竜-白馬三山の 息をのむ美しさに包まれながら 幕営地へと進みます   山頂直下まで進むと 目の前に広がる「剱岳」 冬の厳しさと美しさを 纏った姿に心がふるえました.     ■雪が降った テント生活が始まった16時過ぎ 早くも雪が降り始め 就寝前に一度除雪をするも 夜のうちに約1メートル積もりました. 翌朝は股下ラッセル そしてホワイトアウト… GPSを頼りに歩き進めます. ラッセル初めての私は 必死で先輩たちについていきます. 時折 姿を見せるケルンを目印に “だから大きなケルンがいくつもあるんだ” と納得すると同時に 文明の利器のありがたみを痛感したのでした.   ホワイトアウトのなか 大きなザックを背負い下山した私達に 「おつかれさまでした〜☺️」 と、すれ違う八方尾根のスタッフさん達が みんな声をかけてくれました. 白馬の魅力を引き上げているのって こういうところなんだろな〜 と思うのです.   ──────────────────── まだまだ未熟な私を 北アルプス合宿に仲間入りさせてくれた 先輩方に心から感謝します🤝❤️‍🔥 ありがとうございました! また次回も楽しみにしています!      2025年の登り納め よき山行でした☺️     ────────────     29-30 Dec. 2025 Mt. Karamatsudake 2,696m   ────────────

  • 99

    08:10

    9.2 km

    961 m

    年末山行 八方山・唐松岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.12.29(月) 2日間

    今年の最後は、仲間と北アルプス唐松岳へ。 計画では、初日、八方池付近でテント泊の予定だったが、天気が下り坂のため初日の登頂を決断。最高の天気で北アルプスの山々はもちろん、遠くは富士山、赤城山、南アルプスまで一望できた。16:00頃、テント内で落ち着いた頃に雪が降り出した。就寝前に除雪するほどの豪雪。 二日目、目を覚ますとテント内は、雪に押され狭くなっていた。外は降り続く雪でホワイトアウト状態。1m程の新雪。リフトの営業時刻に合わせてテントを手早く撤収。下りとはいえ、4人で協力してラッセル。ケルン、スマホナビの有り難さを改めて感じた。絶景を満喫した初日、雪山の厳しさを経験した二日目。内容の濃い、心に残る山行となった。

  • 33

    04:57

    9.0 km

    950 m

    唐松岳(いつ来ても爆風)

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.12.29(月) 日帰り

    以下は自分の振り返り用 【出発前】 八方尾根第3駐車場に朝方に到着。駐車場がアスファルトになっていた。 6時半にゴンドラ乗り場に到着。3番目くらいだったが運行直前には数百人は並んでいた。しかしアルペンとグラードクワッドで並んで到着が一緒になるから7時着でもいイカもしれない。 チケット売り場は7時45分営業スタート。ゴンドラは8時から。八方池山荘には9時前に到着 【八方池山荘〜丸山ケルン】 いつもより風が弱い。BCの人が入っていたからトレースがあるのでスタートからアイゼン。 丸山ケルン手前くらいから雪が深くなり、踏み抜く事が何度かあり。 汗をかかないようにレイヤリングをしていると半袖になっていた。笑 【丸山ケルン〜頂上山荘】 ケルンを超えたあたりから風が強くなり、ハードシェルを着る。 頂上山荘直下に2箇所危険箇所があるがトレース、ステップが切ってあり問題なし。 昨日の夜から頂上山荘でテント泊をしていた方がトレースつけていたから助かった。 【頂上山荘〜頂上】 山荘からはびっくりするほどの爆風。途中で指が痛くなりソロイストに変更。頂上はさらに風が強くすぐに下山開始。 【下山】 リフトは15時で営業終了 【まとめ】 ・冬の唐松岳は3回目だったが1回目の時がたまたま気象条件が良すぎたと認識した。現地についてからリフトが運休したり、2回目のように晴れても爆風で撤退は普通にあるので気軽に登れる山ではない。 ・晴れたら景色は最高。 ・服装 上下ハードシェル Rab フリース 半袖Tシャツ 下のスパッツは無し

  • 31

    05:16

    9.0 km

    954 m

    唐松岳 白馬八方尾根スキー場から

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.12.29(月) 日帰り

    「雪山は、自らルートを見出し、己の脚でトレース(踏み跡)を切り拓いてこそ、『自分の力で登った』と言える」 という意見を目にしたことがあり、なるほど一理あるかも、と思った。 とすれば、今回、私は「自分の力で登った」とは言えまい。 前日から先行していた登山者たちがトレースを作ってくれたこと、同行者2人が折れそうな気持ちを引き上げてくれたこと、そして何よりも、気まぐれに微笑んでくれた飛騨山脈のおかげで、登らせてもらえた。 白銀の峰々に、この世ならざるごと白皚皚の世界へと招いてもらい、えもいわれぬ僥倖であった。 【雪と装備】 前日も晴天で、3つめの「グラートクワッド」リフトも観光運行していたので、多数の先行者がおり、おかげでトレースができていた。 ワカンも持参したが、終始12本爪アイゼンのみ。 唐松山荘(=唐松岳頂上山荘)直下に狭い尾根あり(八方尾根)。前爪を食い込ませる急な斜面があったので、アイゼンは前爪ありが必須。 丸山ケルン(=最後のケルン)を過ぎたあたりから(八方尾根)、両肩が急峻なので、ピッケルがあると良さそう。 八方尾根から少し風が出た。 唐松山荘を超えて唐松岳主稜に取り付いた瞬間から、身体をかかがませるくらいの強風。 雲一つない晴天でこれなのだから、悪天候時は立っていられない爆風で撤退するのも、実感としてよくわかった。 耐風姿勢を取るためにも、ピッケルが必要だと思う。 【登山口までのアクセスと注意点】 白馬八方尾根スキー場のゴンドラとリフト合計3つを乗り継いで、登山口のある八方池山荘に着く。 乗る順番は、①ゴンドラ「アダム」 → ②「アルペンクワッド」リフト → ③「グラートクワッド」リフト。 登山者用(=観光用)のチケットは当日購入のみで、チケット売り場が開く30分ほど前(=7:10)から売り場に並んだ。 チケット売り場は7:45から開始、ゴンドラ「アダム」は8:00から運行。 下りリフト最終便は15:00なので、始発ゴンドラに乗っても、時間的にかなりタイトで余裕がない。 また、今季は積雪量が少ないため、3つめの「グラートクワッド」リフトが直前まで動いていなかった(※1) 「グラートクワッド」に乗れずに徒歩で登るなら、登り片道30分ほど余分にかかるので、リフト運行状態は事前に確認する必要あり。 リフト2本は吹き曝しで寒いし、まれに強風で停止することもあるので、私は休憩用ダウンジャケット&ネックウォーマー&厚手手袋で最大限の防寒をした。 〇リフト運行状況 https://www.happo-one.jp/gelande/lift/ ※1:スキー場が国立公園内にあり、雪が薄いと植物を傷めてしまうことから、一定量以上の積雪がないとスキー場利用が許可されない(運行には環境省の許可がいるらしい)。 今季は積雪量が少なく、「グラートクワッド」リフトはずっと運休していた。 12月28日から、登山者用の「観光運行」のみ開始され、12月29日時点でも「観光運行」のみの運行だった。 【駐車場】 ゴンドラ乗り場に最も近い有料駐車場Bは7:10頃に満車になった(有料1,000円)。 たぶん5,000円で事前予約もできるっぽい。 他にも有料駐車場C、無料駐車場は第2以下多数あるが、けっこう遠いところもあるので、なるべく早く来て近くに停めると楽。 〇駐車場リアルタイム情報 https://www.happo-one.jp/access/parking/ 【Special Thanks】 前日の小遠見山で出会った、はなっぺさん(ヤマレコユーザー)と、そのお友達kana-chanさんに同行させてもらいました。 優しいイケメンさんなのに剛脚体力モンスターなはなっぺさんと、朗らかでフレンドリーでチャーミング、こちらも体力モンスターなkana-chanさん。 前日のラッセル疲れから足が死んで動かなくなっていたところを、気持ちを引っ張ってもらえたことで、なんとか登頂できました。 終始楽しいパーティで、実力以上の素晴らしい山行ができましたこと、本当にありがとうございました。

  • 55

    05:11

    9.1 km

    962 m

    ど快晴の唐松岳😍

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.12.29(月) 日帰り

    今日は最近ちょこちょこ一緒に登ってるKさん そしてKさんが昨日出会ったかなさん😁 まさかのWかな😁 3人で素晴らしい景色を堪能してきました😊 ちなみに山頂寒すぎて私は一枚も撮っていません😆

  • 13

    07:30

    8.3 km

    827 m

    八方山 唐松岳 一泊2日 テント泊

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.12.28(日) 2日間

    唐松岳頂上山荘でテント泊。頂上は朝にしました。頂上山荘には、16時半ぐらいに着いたので、やめしまた。 1日目、2日目ともに天候は完璧。 ただ、夜から朝は風が強く、テントはしっかり固定しないと飛ばされるくらいです。 テント場も雪が多いわけではなく、石の上にスケートリンクができたくらい硬い表面がテント場は多く、建てる場所に悩みました。 ワンポールテントなどは八方池かそれより少し上の樹林帯のポイントで、建てられる方がいいと思います。 頂上山荘では、ドームテントじゃないときついと思います。雪が浅く、地面も硬いのでペグは刺さりませんでした。 なので、雪が深いところを探すか、ピッケルやスノーペグを活用して、固めるのが無難です。 年末の記録なので、年明けは大した情報にはならないと思いますが、、、、 例年より雪が少ないと感じる方が多いようです。 ただ、アイゼンかスノーシューか悩むことが多かったです。新雪で緩いところもあれば、硬いところもあったり、雪が少ないところもあったりと、難しい局面が多かったです。 上りはアイゼン、下はスノーシューで固定してもいいと思いました。変える時間がもったいないです。下のスノーシューは新雪を滑れてめちゃくちゃ気持ち良く楽しかったです。

  • 25

    04:59

    9.5 km

    986 m

    唐松岳 途中撤退

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.12.20(土) 日帰り

    天気予報が外れて思いの外いい天気でした。歩いていて気持ちよかったです。 最後、柔らかい雪の層が厚く残っていたため滑落の危険性があると判断し、撤退

  • 45

    06:39

    10.1 km

    971 m

    唐松岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.10.30(木) 日帰り

    散々だった火打がシーズンオフ最後なのは絶対嫌だったのと絶対天気良いと踏んでたので1人でもサクッと登れる唐松へ 2日前から冠雪してたので山頂は無理だと思ってたけど急遽前日に同行者がついてくれたので状況見ながら挑戦する事に🏃‍♀️ けど今回も案の定寝坊してすっぴんで向かう🫩 始発から30分遅れでゴンドラとリフト乗り継いで行動開始! 第2ケルンから雪がっつりだったのでチェンスパ装着して八方池へ 眺望綺麗すぎて度々足が止まる🥹 池少し凍ってるけど無風の快晴で素晴らしい〜! 池過ぎたら一気に人がいなくなり雪の量も増えた❄️ 唐松山荘過ぎて少ししたら雷鳥いるよ、って下りの人が教えてくれて写真撮れました🤞 丸山から山頂まで長く感じたけど山頂の景色良すぎてあんまり写真撮れてない…🥹 けどしっかり槍ちゃまと剱は見つけて撮った🫶 途中足攣って動けなくなったおじいちゃんに行動食あげて少しして動けてたけど無事に下山間に合ったんかな… サクサク下りて時間巻いたので八方池寄り道〜 今回もしっかり飛んできました🪽 下山までず〜っと天気良くて最高の締めでした🥹 初雪山怖かったしまだまだ雪山本格デビューはしなくていいかな🤣

  • 75

    06:49

    10.5 km

    962 m

    八方山・唐松岳

    鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)

    2025.10.30(木) 日帰り

    100座と101座になる唐松岳に行って来ました。 夜中に白馬八方第2駐車場に着く。近くのローソンで八方アルペンラインの往復チケットを購入する。3000円。外は寒い😨車に戻り、寝袋に入っても寒い🥶朝、車から出るとなんて美しい雪山!!ガーーン😨アイゼンもチェーンスパも持って無い。とりあえず支度してゴンドラ乗り場に向かう。(第2駐車場から1km、15分ほど歩きます)頭の中で"どこで借りる?買う?駐車場近くのモンベルは?"とぐるぐる🌀考える。ゴンドラ乗り場に着き調べるとモンベルの開店時間は9時半。"行けるとこまで行く?モンベルの開店時間を考えたらどちらにしても唐松岳は絶望的😭 と、先にいた男性に話しかけて頂けて「チェーンスパもアイゼンも無くて」と言うと、何とチェーンスパをお借り頂ける事に!神ですかーー😭そして、「何かの縁なので一緒に登りますか?」と なんてありがたいお言葉😂 ゴンドラとリフト2基に乗り八方池山荘へ。ここからスタート! 登って行くと左手に五竜岳、奥に鹿島槍ヶ岳、前方?右手?に白馬三山。雪で白くなり怖いくらいに美しい✨ チェーンスパを付けて登って行くと雪が増えてくる。頑張って登る!でも楽しい😀途中から一緒に登っていた男性と離れる。ストックも貸して頂けて山頂を目指す。前方に一人いてその人の歩いたところを歩きしばらくすると唐松岳頂上山荘に出る。少し登ると唐松岳が見える。あと少しで山頂、頑張って登る!登る!着いたーー😂朝の絶望からの喜び!優しいお方のお陰で唐松岳の山頂に辿り着けました!感謝です! 山頂からは日本海が見えます。遠くに富士山🗻も!写真を撮ったりおむすび🍙とおやつをもぐもぐしながら、途中で離れた恩人を待ちます。 と、電話があり「唐松岳頂上山荘で待ってます」 "あーー"私だけが登ってるなんて!申し訳無い🙇‍♀️支度して山荘に向かい下りる途中で再会して再び一緒に歩きます。登る時も寄った八方池に寄り朝と違う夕日で影のある白馬三山もキレイ😆 そして八方池山荘へ。チェーンスパを外し汚れたままお返し🙇‍♀️ 寒くなって来たのでフリースを着て、リフト2基乗ってゴンドラに乗り戻って来ました。 ずっと穏やかで優しいお方のお陰で唐松岳に登る事が出来ました。とてもいい思い出になり、反省は大きいけど、楽しい一日を過ごす事が出来ました。ありがとうございました😭 *家に帰って車にアイゼンとチェーンスパ載せました! 雪山は基本的に登れないのですが今回は偶然に助けて頂けて登頂出来ましたが、こんな事は普通は無いのでかなりの反省です😓