04:51
8.0 km
828 m
挑戦の厳冬期 唐松岳(敗退)
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年01月18日(日) 日帰り
憧れの後立山に初挑戦🏔️ 日帰りで挑戦するも、15:20の最終リフトに間に合うか怪しいと考えたため、稜線に出たところで唐松岳山頂を断念。 あと20分で辿り着くか、というところだった。 敗退の要因は、昨日の四阿山から体力を回復しきれなかったこと。四阿山もずっと登りたかったから仕方なし😤 しかし、結局リフトに乗ったのは14:00ごろ。山頂に登ったとしても、結局15:00前にはリフト乗降箇所に到達できていたと思う。 その点、少し後悔は残るが、この経験を次回以降の山行計画作成に役立てられたら…。 それでも、一番厳しい時期の後立山連峰・北アルプスを比較的良いコンディションで登ることができたのは、間違いなく素晴らしい体験であった。 最高の景色、最高のスケール感。 聞いた話や写真・動画から膨らませたイメージを遥かに上回るそれは、何にとも形容し難い。 次は初夏、花の時期に来たい!🌸 そして、次の冬も唐松にチャレンジしたい!🔥 【その他】 ・何回か踏み抜いた。八方山あたりまでは、踏み抜きの跡も結構見かけた。 ・7,8割くらいBCプレーヤーだった気がする。気持ちよく滑ってて羨ましい〜。 ・結局、ドライ+ベース+ミドルレイヤーでずっと過ごした。稜線出てからの休憩、下山中は強風の時間が長かったが、ミドルレイヤーで使用したフーディニのムーンウォークフーディが素晴らしく、シェルの出番なし。