05:58
9.6 km
973 m
モデルコース
八方尾根から唐松に向かうルートは上りと下りにリフトとゴンドラを利用でき、標高1800m付近まで上がることができる。山頂までの標高差も800mと、楽なアプローチで登山時間も短く、難所もないため、初心者の北アルプスデビューにはよいかもしれない。
06:28
9.7km
1013m
1013m
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黒菱駐車場 Google Map
05:58
9.6 km
973 m
05:54
9.7 km
980 m
07:08
11.3 km
1140 m
07:13
9.6 km
963 m
06:43
9.7 km
976 m
06:35
10.0 km
1000 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年06月06日(土) 日帰り
関西から弾丸で唐松へ💨 しょっぱなからガスガスで展望なし 微かな期待を胸に登るも、次第に雨が降り、山頂は真っ白😱 試合に勝ったが勝負に負けた感、、、としょうもないことを思いながら下山していると、急に晴れ間が!! ありがとうございます!! 緑と白のコントラストがきれい✨ この時期にしか見れない景色を堪能しました ==以下備忘録== 関西から夜行バスで出発。 2026年は関西から八方バスターミナル直通のバスなし。長野からアルピコバスに乗ると10時くらいにしか歩き出せない、、、 というわけで松本行きの夜行バス🚌 始発で白馬まで電車 白馬駅からタクシー 8時前にゴンドラ乗り場に到着 扇雪渓周辺から道に雪出現、道消えてます。 グサグサでよく滑る💦 そして踏み抜く💦 12本アイゼンとピッケル使用しました 少なくとも12本アイゼンは絶対必要なコンディションだったと思う(個人的に) 軽アイゼンの方もいました👣 ストックは持っていったけど使わず。 取り回ししづらいので使いませんでした。 部分的に夏道を通ってしまったので アイゼン着脱は、10回と言ったら盛りすぎな気もするけど、6-7回は履き替えた気がする 練習になった 帰りは5分の差で16時前の長野行きバスに乗れず 諦めて八方の湯へ♨️ 夏山シーズンど真ん中じゃないので、非常に空いてました 電車で白馬から名古屋経由で関西に戻ることに これまで弾丸で移動したことなかったけど、土曜1日だけの休みでもけっこうイケるぞ?! 次の計画を立てようと思います📝 【天気】 予報は曇り てんくらはB 山頂最高気温10度くらいの予報 風はさほどなし 雨でBになったんでしょう 登りやすいコンディションでした 【服装】 ミレーアミアミ ファイントラック ウール混合のベース Tシャツ レイン上 ミレーのティフォン レイン下 ストームクルーザー 予備でフリース リフト乗ってる時に着た 【消費した食料】 ブラックサンダー×2 ファミマの塩大福 カロリーメイト カップラーメン 水分1.5L(ラーメン分含む)
06:25
10.2 km
1009 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年06月06日(土) 日帰り
写真枚数10枚じゃとても😖足りない。 ヤマレコを参照して下さい。🙇♂️ 6日の天気予報は、曇り後時々雨・・ A9頃から傘マークが付いている。😭 雨が降ったら八方池までかな🤔🙄 ホテルの朝食の後ゴンドラリフト「アダム」の乗り場まで歩いて行く。 A8から稼働する。 15分前位に着いた。 既に10人くらい並んでいる。 ゴンドラリフト「アダム」🚡は、6人乗り。 (一台が前後に3人掛け。 だから二組づつ乗れる。) 8分で標高1400mの兎平に着いた。(A8:13) ちなみに八方駅は、標高770m。 80m歩いてアルペンクワッドリフトへ。 7分で標高1680mの黒菱平へ。(A8:22) この頃からガスに覆われる。 100m歩いてグラートクワッドリフトへ。 5分で標高1830mの八方池山荘に到着。(A8:28) そこで登山準備(GPSを作動させたり・・)。 A8:34 登山開始🚶♂️➡️・・ 回りはガス。 歩き出すと、道が二手に分かれる。 左が、階段道(初心者向き)。 右が、尾根のゴロ岩道(登山者向き)。 階段は歩き難いので、尾根道へ。😃➡️ A8:52 石神井ケルン(八方山ケルン)標高1974m・・ 雨が降るまでに行ける所まで行こうと頑張る。✊😁 階段道と合流する場所が、第二ケルン(息ケルン)・・やすむケルンと読む。 A8:59 息ケルンに着いた。 標高2005m。 八方池🟢に行く分岐手前に八方ケルン・標高2035mがある。 A9:04 通過。 八方池(標高2060m)を右に見ながら、ひたすら前へ😅💦💦 A9:12 続いて第三ケルン標高2080m。 そこから先は、「登山装備が必要」と注意書きされている。 ガレた登山道。 私の前には3~4人か・・ ゴンドラリフトに乗った人の1~2割くらいの人が唐松岳登山に行く感じ。 殆どの人が、八方池観光。 「下の樺」付近から脇に雪が見られる。 「扇の雪渓」は、しっかり残雪。 (手前の残雪帯のトラバースからアイゼン使用) 夏道は雪に隠れたまま。 皆、扇の雪渓を登って行く。 扇の雪渓を登って稜線の道に出ようとしたら、ハイマツ帯。 登山道が、先に見えている。 ハイマツ帯を横切るのは、大変😫💦💦。 (ハイマツ帯は、入るととても苦労します。) 少し入って諦める。 雪渓に戻って、登山道近くまで雪が付いている箇所まで行く。 その後は、雪が無い部分が多い。 でも時折残雪帯。 トラバースは、危ないので再びアイゼンの出番。 (アイゼンは、手に持って歩く) 痩せ尾根になり、手摺とか付いている箇所でそのまま行くと行き止まり。 手前に上に行く分岐があった。😫😣 A11:30 唐松山荘分岐に辿り着く。 唐松山荘に行きかける🤣・・ A11:42 唐松岳2685.9m山頂に立つ。👊😙✨🎉🎶🎶 主稜線に出てから雲の中で、小雨模様だったが・・本降りにはならなかった。 無事、唐松岳に到達出来ました。 多分本日の4人目・・ 唐松岳で昼食休憩😴🥱 下山は、折り返し。 でも扇の雪渓付近で下に降りたら、尾根を歩いている人が見えた。 あぁ、あっちがルートかと勘違い。 地図を見れば南側山腹が、歩いて来た道と分ったんですが・・ 再び尾根に行く。(踏み跡道がある) 多分冬道なんでしょう・・ 少し歩いて、痩せ尾根の具合から、違うと気付く。 右下を見ると、明瞭な登りに使った広目の道が見えた。 少し急だが、降りられない事は無い。 慎重に道に復帰。 冬道を行っても良かったが、道の危険度が判らなかったので・・🤔 (ロープも無いし) その後は、明瞭な登りに歩いた道。 天気も回復基調・・ 無事八方池まで降りる。 八方池で「逆さ不帰の嶮」を見たかったが、池の8割は雪。 「逆さ不帰の嶮」は、見れなかった。😭 (稜線に雲が掛かっていたので、雪が無くてもダメでしたが) P2:55 グラートクワッドリフト降り場に戻る。 (なお、グラートクワッドリフトの最終は、P4:30) 雨☂️を覚悟してましたが、主稜線での小雨だけで済みました。 楽しめた山行が出来ました。😄👍👍👍
05:49
9.5 km
969 m
05:56
9.8 km
978 m
06:09
9.8 km
977 m
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳 (長野, 富山)
2026年05月31日(日) 日帰り
八方のロープウェイが動き始め、信州割で少しお得になってるので、行けるとこまでと唐松岳へ 余裕を見て6時過ぎに到着も、有料駐車場は誰もいない…まあ8時運行開始、ほとんどが観光客なのでこんなもんか…😅 観光客は八方池まで、その先は所々残雪ありで、基本冬道?の稜線歩き…一度夏道に入って残雪トラバースで行き詰まり、稜線に戻るのにえらい目にあった…💦 2,300m付近の急登で軽アイゼン付けたけど、そこ以外は概ね問題なし⚠️ ずっと白馬、五竜を眺めながらの気持ちいい歩き、唐松山荘の裏の稜線に上がると、目の前に立山連峰がドーンと広がる‼︎ 最後に唐松岳までのビクトリーロードを登って山頂へ到着(^^)v ずっと眺めていたい360°の展望、小腹を満たしつつ堪能して、名残惜しいけど下山へ… ハイシーズン前の静かな山歩き、今回も満喫できました🤗