五竜岳→唐松岳縦走
鹿島槍ヶ岳・五竜岳(五龍岳)・唐松岳
(長野, 富山)
2026年02月21日(土)〜22日(日)
2日間
五竜岳から唐松岳まで縦走してきました🏕️
久しぶりの山行で弱体化していましたが、程良いアルパイン要素と素敵な出会いもあって楽しめました☀️
残雪期の山行に向けて、一から鍛え直したいと思います⛰️
【参考情報】
・スキー場について
五竜岳、唐松岳ともにゲレンデトップまで索道設備(ゴンドラ、リフトなど)を利用可能。金銭で標高を稼げる文明の利器は偉大。
◇エイブル白馬五竜スキー場
①白馬五竜テレキャビン(とおみ駅〜アルプス平)片道2,000円
②アルプス第1ペアリフト(アルプス平〜地蔵の頭)片道1,000円
7時頃、とおみ駅に並んで先頭から2番目。始発時点(8時15分)で数百名が並んでいました。チケットは乗り場で購入しましたが、エスカルプラザで事前購入が可能らしい。ただし、こちらで購入する場合は補償金で500円を預け、返金には下山後にカードを返却する必要があります。
◇白馬八方尾根スキー場
①グラートクワッドリフト(八方池山荘〜黒菱平)片道860円
②アルペンクワッドリフト(黒菱平〜兎平)片道860円
③八方ゴンドラリフト「アダム」(兎平〜八方駅)片道1,880円
乗車後に都度、料金を支払う方式。乗車するには、とりあえず乗り場に行けば大丈夫です。荷物が15kg以上だと、別途手荷物料金が掛かります。登りで利用する場合は、各リフトがセットになったアルプスライン片道3,400円が販売されています。
・駐車場について
エイブル白馬五竜スキー場の第3駐車場を利用。第1、2駐車場は夜間駐車禁止(23時〜5時)。いずれも無料。
当初は下山口にある白馬八方第2駐車場に駐車して、八方ターミナルから運行している無料シャトルバス(8:00始発)で五竜スキー場までのアクセスを考えていましたが、テレキャビンの順番待ちや五竜岳ピストンになる可能性などを考慮して計画変更。結果論ですが、テレキャビン始発の大行列を見てしまうと、入山口にあるエイブル白馬五竜スキー場に駐車して正解だと思いました。
車の回収方法についてですが、八方ターミナルからエスカルプラザまで、もしくは隣接するIIMORIベースセンターまでの無料シャトルバスが出ているので、五竜スキー場まで戻ることが出来ます。(10時以降は八方ターミナルからエスカルプラザまでの直通便が無くなるため、IIMORIベースセンター経由で戻ることになります。IIMORIベースセンターからエスカルプラザまでは徒歩約1.5km。無料シャトルバスもあります。)
今回は山行中に知り合ったパーティーの方の車に乗せていただいて、五竜スキー場まで戻りました。ありがとうございました。
・危険箇所
①白岳周辺
雪崩多発箇所。トラバースか直登するかは要判断。
②五竜岳山頂直下
ダブルアックス推奨。クライムダウンが出来ないと登れても下れないと思います。トラバース箇所も注意。
③大黒岳周辺
雪庇と吹き溜まりに注意。
④牛首周辺
アイゼンの刃とともに心も削られていく岩場。雪付き次第ですが、両手を空けたい場面が頻繁にあったので、ツールホルダーなどがあると便利です。
・温泉
ゆ〜ぷる木崎湖
https://www.yupuru.com/
大町温泉郷にある「湯けむり屋敷薬師の湯」を贔屓にしていますが、今回は新規開拓しました。次回は十郎の湯に行ってみます。